かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
latchodrom.exblog.jp
(映画を見るのにいそがしくてブログはもう)
Top
-2009年10月のしねまとめ-
2009年 10月 31日 |
げいじゅつの秋ですから。



今月の目玉は、「第22回東京国際映画祭」!
(鑑賞記録:アジアの風WORLD CINEMA その1WORLD CINEMA その2
TIFF鑑賞作のMYベストは迷うところなんだけど、『メアリーとマックス』かなぁー。

そして、「ドイツ映画祭2009」

「第4回UNHCR難民映画祭」では、『ウェルカム』 を鑑賞。

第10回カナダ・アニメーション・フェスティバル」にて、プログラムC(NFB最新作集 vol.2)、プログラムD(CAFベスト!by トリウッド)も観たよー。

エル・ジャポン創刊20周年記念イベント「映画で歩くパリ」では、ルネ・クレールの『巴里の屋根の下』(1930)を初鑑賞ー


で、
2009年10月に
鑑賞した一般公開新作の星取りー。(お気に入り度、満喫度)


★★★★★~★★★★☆ (星4つ半以上) ↓

 シングル・マン (TIFF)
 SOUL KITCHEN  (ドイツ映画祭)
ボヴァリー夫人
地下鉄のザジ (リバイバル/再見)

★★★★   (星4つくらい) ↓

ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~
クヒオ大佐
パンドラの匣
あの日、欲望の大地で
ライアン・ラーキン 路上に咲いたアニメーション
パイレーツ・ロック
正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官

★★★☆ (星3つ半くらい) ↓

私の中のあなた


コリン・ファース主演の『シングル・マン』 は一般公開されることを信じてここに入れてみた。
ファティ・アキン作品も毎回配給してくれなくちゃー。

今月は映画祭通いで忙しかったため、一般公開作は、最低限の自分好み系だけをセレクトした結果、どれもよくって満足度は高かったカンジ。
全部四つ星以上でもよかったくらい。

レヴュー省略したもの。

『ライアン・ラーキン 路上に咲いたアニメーション』は、ライズX上映だったから、観に行かないつもりだったりしたのだけど、カナダ・アニメーション・フェスティバルの短編アニメをいくつも観たら、ラーキンでしめたくなったのでした。迸る感性ー。

『パイレーツ・ロック』はお気楽にとにかく楽しめました。ビル・ナイがカッコよかったり、PSHにリス・エヴァンスにキャストもよくって、音楽ものはやっぱりエキサイティングで。

-2009年9月のしねまとめ-   // -2009年11月のしねまとめ-

映画以外では、Bunkamura ザ・ミュージアムで開催の「ベルギー幻想美術館」などへ。
ポール・デルヴォー作品がよかったなぁ。例によってこの会場のはボリューム的には物足りないのだけど・・・。


・検索ワードで多かったの

空気人形 110
ハピネス エグ◆イル 53
薬指の標本 42
愛のむきだし 36
○○○○ 目撃 33
limits of control
僕の大事なコレクション
闇の子供たち
のんちゃんのり弁

愛のむきだしは"パンチラ"という語とセットで登場することが多し。

カルロス・レイガダス なども結構あったし。

『ヴィヨンの妻』と『パンドラの匣』がよかったので、久しぶりに太宰小説を読んでみたりー
[PR]
by CaeRu_noix | 2009-10-31 23:59 | 映画月まとめ | Comments(0)
<< 『クヒオ大佐』 PageTop 10月28、31日の公開映画ち... >>
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
Beige Shade by Sun&Moon