かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
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(映画を見るのにいそがしくてブログはもう)
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11月6、7日の公開映画ちぇーっくなど
2009年 11月 07日 |
冷えますねぇ。



さて、今月はフィルメックスー。
『意外』のチケットが取れなかったよぅ。
そんなに観たかったわけでもないんだけど、これ系の人気を侮ってオリマシタ。
パク・チャヌクのこうもりんは今回はもともと観る気なかったけど、こちらも早々売り切れてましたねん。
私はやっぱり何といっても『ヴィザージュ』が楽しみー。
あと、『悲しみのミルク』の上映なんかが嬉しく。
アモス・ギタイとか、ロウ・イエ、ペンエーグ・ラッタナルアーン、バフマン・ゴバディとか、期待作多し。
予定通りだったら、監督ゲストなんかも何やら豪華で、楽しみな今年のふぃるめっくすー。
座席がなぁ・・・。


私は去年のTIFFでスデニミタミタなのだけど、d0029596_7293660.jpg
『ジャック・メスリーヌ フランスで社会の敵(パブリック・エネミー)No.1と呼ばれた男』 がめでたく公開!
それにしても副題ながっ。
Part 1 ノワール編&Part 2 ルージュ編!
フランス的にはかなり豪華キャストっすよ。
ヴァンサン・カッセルですばらしー。マチューもね。
(ヘキサゴン・ピクチャーズ) /TOHOシネマズ シャンテ.新宿武蔵野館
TOHOシャンテのエレベータードアがジャック・メスリーヌになってたねー。


その他、
トーゼンミルミルー

副王家の一族 (アルシネテラン)/Bunkamura ル・シネマ

激動のイタリア統一前夜を生きた一家の物語。
豪華コスプレ歴史ものは必見。
原作は『山猫』に影響を与えたものだとか。

ドゥーニャとデイジー (ワコー/グアパ・グアポ) /K’s cinema

ロードムービーなオランダ映画。
アムステルダムに暮らすモロッコ移民で厳格なイスラム教徒の娘ドゥーニャと、シングルマザーに育てられた自由奔放な生粋のオランダ娘デイジー。

-ミルカモ

スペル (ギャガ)

ホラーは好んで観ないのだけど、サム・ライミだから。


--キニナルモノ

◆ムーンウォーカー

◆PUSH 光と闇の能力者 (プレシディオ)

◆こまねこのクリスマス ~迷子になったプレゼント~

◆大洗にも星はふるなり

◆ソウ6

◆ディセント2

-----ホカ
ファイナル・デス・ゲーム
運命を分けたザイル2
ファッションが教えてくれること
SOUL RED 松田優作
ドキュメンタリー頭脳警察
行旅死亡人
僕らのワンダフルデイズ
天使の恋
夜の影
ルナの子供
葦牙(あしかび)
アリ地獄のような街
-----


ヴィターリー・カネフスキー特集
11月7日(土)~12月4日    ユーロスペース
『動くな、死ね、甦れ』はVIDEOでしか観てないし、続く二作は未見なのでこの機会にー。
ロシアンな映画はやはりやはり。

「デビュー25周年記念! 洞口依子週間」
11月7日(土)~11月20日(金)まで、シネマヴェーラ渋谷
 今日の組み合わせは観たいかも。園ぽんの『部屋THE ROOM』とー
 洞口依子インタヴュー/INTRO

「松田優作、ザ・リバイバル」
10/31~11/13 19:00より 恵比寿ガーデンシネマ

「女優 岡田茉莉子」
10/31~11/20 ポレポレ東中野

飯田橋ラムラ 野外上映会(無料)
11/1~11/10 18:00より「赤い風船」or「白い馬」

第1回移民映画祭
11月7日(土)・8日(日) 上智大学10号館講堂
 ケン・ローチの『ブレッド&ローズ』も観られるよー。


マイケルに行かなくちゃー
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by CaeRu_noix | 2009-11-07 07:30 | 映画週チェック | Comments(0)
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