かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
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2009年myベスト・シネマ  部門別
2010年 01月 06日 |
 2009年 myベストな部門賞



特集上映のものもたまに混ぜつつ、印象に残っているのはこんな感じ。

 <男優賞>

・ベニチオ・デル・トロ /チェ
・ギョーム・ドパルデュー /ベルサイユの子 (+ポーラX)
・ミッキー・ローク /レスラー
・クリストフ・ヴァルツ /イングロリアス・バスターズ
・フィリップ・シーモア・ホフマン /ダウト、脳内ニューヨーク,パイレーツ・ロック

ときめき編
・コリン・ファース /シングル・マン
・トゥーレ・リントハート /誰がため
・ジャック・デュトロン /マルセイユの決着
・チャン・チェン /ブラッド・ブラザーズ-天堂口-
・ジェームズ・フランコ /ミルク

 <女優賞>

・ペネロペ・クルス /エレジー、それでも恋するバルセロナ
・キム・ヘジャ /母なる証明
・ヒアム・アッバス /シリアの花嫁,扉をたたく人
・アリソン・ローマン /スペル
・ケイト・ウィンスレット /愛を読むひと,レボリューショナリー・ロード

   ☆
・ヨハンナ・ヴォカレク /バーダー・マインホフ
・ティルダ・スウィントン
・シルヴィー・テステュー /サガン というより 囚われの女
・レア・セイドゥ /美しいひと
・・ジュリー・ガイエ /エイト・タイムズ・アップ,キッスをよろしく
・・・ナタリー・バイ /顧客
・・・・ロザリンド・ラッセル/ヒズ・ガール・フライデー

 <監督賞>

・クリント・イーストウッド 
・オリヴィエ・アサイヤス 
・エリック・ロメール 
・アニエス・ヴァルダ
・クエンティン・タランティーノ

 <撮影賞>

・リミッツ・オブ・コントロール(クリストファー・ドイル)
・ベルサイユの子(ジュリアン・イルシュ)
・チェンジリング(トム・スターン)
・夏時間の庭(エリック・ゴーティエ)

・倫敦から来た男
・ココ・アヴァン・シャネル
・ボヴァリー夫人
・ワルキューレ

・・・囚われの女(サビーヌ・ランスラン)
・・鶴は翔んでゆく

 <音楽賞>

・スラムドッグ$ミリオネア
・ワンダーラスト
・キャデラック・レコード
・ウェディング・ベルを鳴らせ よりもマラドーナ?
・それでも恋するバルセロナ
・ミウの歌
・アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン
・サンシャイン・クリーニング

・・・ロシュフォールの恋人たち
・・・バグダッド・カフェ

 <美術賞>

・REPO! レポ
・ヘルボーイ ゴールデン・アーミー
・花の生涯~梅蘭芳~
・ベンジャミン・バトン 数奇な人生
・ウェディング・ベルを鳴らせ

・・・・悲しみのミルク
・・・・ヴィザージュ

 <脚本賞>

・脳内ニューヨーク
・そして、私たちは愛に帰る
・ロルナの祈り
・シリアの花嫁

 <衣装賞>

・ある公爵夫人の生涯

 <子ども・少年少女賞>

・チョコレート・ファイターのジージャー
・ベルサイユの子のエンゾくん
・スラムドッグ$ミリオネアの子役たち
・幸せはシャンソニア劇場からのマクサンス・ペラン
・私の中のあなたのソフィア・ヴァジリーヴァ

・・・地下鉄のザジ

 <アニマル賞>

・フラミンゴ /ディズニーネイチャー 
・ビバリーヒルズ・チワワ
・HACHI
・パチャママの贈りもののリャマ


*アニメーション部門
1.メアリーとマックス
2.マイマイ新子と千年の魔法
3.屋根裏のポムネンカ&「イジー・バルタ短篇集」
4.NFB カナダ・アニメーション+ライアン・ラーキン 
5.カールじいさんの空飛ぶ家
6.よなよなペンギン
7.バッタ君町に行く

 *アクション系
1.バビロンA.D.
2.ザ・バンク 堕ちた巨像
3.チェイサー
4.96時間
5.チョコレート・ファイター

 *コメディ系
ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式

 *アジア映画部門(中東除く)
1.九月に降る風
2.母なる証明
3.アバンチュールはパリで
4.チェイサー
5.ミウの歌

 *ドキュメンタリー部門
1.マン・オン・ワイヤー
2.アニエスの浜辺
3.大丈夫であるように-Cocco終らない旅-
4.ディズニーネイチャー
5.イニスフリー
6.パリ・オペラ座のすべて
7.マラドーナ
8.彼女の名はサビーヌ 
9.ダゲール街の人々
10.意志の勝利

今年も参りまーす。
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by CaeRu_noix | 2010-01-06 14:00 | 映画年間myベスト | Trackback(2) | Comments(8)
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Tracked from erabu at 2010-01-06 23:16
タイトル : erabu2009年下半期映画ベスト5
【2009年7月1日~12月末に観た映画34本の順位】 1位『サマーウォーズ』2... more
Tracked from 真紅のthinkingd.. at 2010-01-07 23:54
タイトル : 発表!〜 2009年真紅デミー賞 & 業務連絡 〜
 作品賞: 『マイケル・ジャクソンTHIS IS IT』  監督賞: ケニー・オルテガ 『TII』 『HSM』  主演男優賞: ミッキー・ローク 『レスラー』  主演女優賞: ペ・ドゥナ 『空気人形』 ...... more
Commented by シャーロット at 2010-01-07 21:53 x
こんばんは☆
こういうのを考えてる時間って楽しいですよね。
私は考えられるほど観てないので、ちょっと羨ましく…
個人的にはかえるさんの撮影賞がいつも興味ありで。
ドイル氏のカメラ、やはりよかったのですね~
あとは、、、ドキュメンタリー。 見てみたいのがたくさんです。
そしてーときめき♪男優賞も興味ありあり;
Commented by 真紅 at 2010-01-07 23:59 x
かえるさん、あけましておめでとうございます。遅!
昨年は『夏時間の庭』観逃して残念でした。
ときめき編、いいですね! 私の場合、ザック・エフロンにときめいたりしていますが・・・。
ツイッターを始められてお忙しいかもですが、これからもかえるさんのレビュー楽しみにしております。
今年もどうぞよろしくお願いします~。
Commented by CaeRu_noix at 2010-01-08 01:38
シャーロット さん♪
そうなんです。楽しいんですよねー。
でも、部門賞セレクトはもうちょっと鑑賞数が少ない方が気持ちよくできるかも。
楽しいんだけど、忘れているものも多くて、鑑賞タイトルを何度も眺めたりなんかして、なかなかはかどらずイラッとしたりもしました。w
シャーロットさんはかわりに、フライヤーベストをやってくださったじゃないですかー。
古いスキャナーがOSに対応できなくなって、私はもうダメっす・・・。
そもそもチラシの整理がゼンゼンできていないしー。
映像しゅぎな私としては、撮影のお気に入りを考えるのも楽しいのです。
ドイルが好きだとずいぶん前から言っていて、もういい加減にすればーと思いつつ、やっぱりこのたびのジャームッシュとのコラボも素晴らしくて。
そこらへんは是非機会あったらご覧頂きたいでーす。男優チェックもよろぴく。
Commented by CaeRu_noix at 2010-01-08 01:47
真紅さん♪
明けましておめでとうございます。
お越しいただきありがとうございます。
新年のあいさつはまだまだ有効。
挨拶まわりもあんまりしてなくて、ごめんなさいー。
おおお、やー、私もザック・エフロンにもときめきましたわー。
爽やかでカワイイですよね。そして歌って踊れるなんてー。
ハイスクール・ミュージカル、楽しかったなー。
ついったーはまた別ものでダラダラ読んじゃう時間が多くなっていけません・・・。
映画のレヴューをするのはやっぱりブログなんだけど、記事にできないものをとりあえず一言感想言っとくみたいな感じですかね。
なんかもう、レヴューは自分の気に入ったミニシアター作品だけでいいかなぁって感じで(イマイチな映画のことを語るのに時間をさくのはいい加減にしようとか、大勢の人が書いているメジャー映画のことはみんなにまかせようとか、)未見DVD消化などに時間をあてたいなぁと。
でも、もちろん、書かずにはいられない素晴らしき映画に出逢ったときには、がんばって書きたいと思います。
真紅さんが手近で観られないような作品が多くてごめんなさい。
それでも、もちろん、今年も是非ともよろしくお願いしまーす。
Commented by にいな at 2010-01-09 00:01 x
かえるさんこんばんは。
昨年末のベストに続き、部門別もとても興味深く読ませていただきました。
男優ではジェレミー・レニエが良かったです。「夏時間の庭」の彼は穏やかで、「ロルナの祈り」とは対極にあるような演技&外見で驚きました。
「夏時間の庭」はかえるさんに強く薦められてバウスシアターで滑り込み見ることができたのは幸運でした(吉祥寺バウスシアターといえば「ライブテープ」に行かなきゃね)。
女優賞というか監督賞としてサンドリーヌ・ボネールの名前を挙げたいです。私にとって「彼女の名はサビーヌ」が昨年のベストかも知れません。
アニメーション部門では「ポムネンカ」ともうひとつ「ライアン・ラーキン 路上に咲いたアニメーション」が印象深かったです。ライアン・ラーキンに関しては「ライアン・ラーキン やせっぽちのバラード」という本と合わせて読む事をお薦めしたいです。
そろそろ私も09年のベストを考えてみようと思います。
かえるさん、今年もよろしくお願いします♪



Commented by CaeRu_noix at 2010-01-09 01:10
にいな さん♪
ありがとうございます。
そうそう、と後でどんどん思い出してくるのですが、ジェレミー・レニエは本当に素晴らしかったです。
ロルナでの不健康に痩せ細った姿にはぐわんと心揺さぶられました。
あんなに病的に痩せていた彼が、夏時間では全くの別人のように、健全ないいパパになっているものだから、私もびっくり感無量。
「夏時間」はどうにか御覧いただけてよかったですー。
バウスで観たと聞いて、とても嬉しかったですよー。
ああ、そしてそう、サンドリーヌ・ボネールのことも忘れがたいです。
アニエス・ヴァルダがいて、サンドリーヌがいる、フランス映画界はホントにステキだなって。
サンドリーヌは今度はフィクションを撮るらしいですね。
でも、テーマ、題材は同じようなものなんだとか。
「ライアン・ラーキン」にもとても感銘を受けました。
下北で観た短編アニメ集もまたとてもよかったのですよ。 
おお、ラーキンの本もぜひチェックしてみたいです。
ハリウッドアニメもすごいのだけど、やっぱりアートアニメにときめきがちです。
にいなさんのベスト、ぜひ聞きたいです。
発表を楽しみにしています。
こちらこそ、今年もまたよろしくお願いします。
Commented by rose_chocolat at 2010-10-31 10:10 x
今更ですがここを拝読して、
あー、自分も今年からベストは洋・邦は絶対に分けないといけないと思うのと同時に、
自己満足ベストも別立てで作んないとなあ・・・などと考える。 笑

それほど今年は観ちゃったし。 w

TIFF終わって、観るべき映画が山積みなのにもびくーり。 ですが
家族の白い目線とも戦わねばならぬし? はははっ
Commented by CaeRu_noix at 2010-11-01 08:44
rose_chocolat さん♪
今更ご覧いただきありがとうございますー。
早いもので今年もあと二ヶ月。
今年はブログサボリまくりで、上半期ベストを出すこともしなかったので、年間ベスト選出は難問。
そう、邦画は分けて考える方がいい感じ。
自分は巷のみなさん?に比べると邦画の比率は低いので、分けるのはバランスが悪いんだけど、少しでもそれぞれの比較をしやすくしたい、多くを上位に入れたいということで、そうやってます。
マイベストは基本的に自己満足ですぜ。
見るべき映画とは自分的にはもはやシネコンで一般公開されているものにはあまりないのだけど、この間観られなかったミニシアター系一般公開新作を厳選して見ていきたいですなー。
家族の白い目に負けず、家庭崩壊しない程度にがんばって見まくりましょうー。
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