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『フランス映画祭2010』上映作品決定
2010年 02月 03日 |
ミニパラ映画ニュースUnifrance から転載。

上映作品が発表になってたよ! 



名称:フランス映画祭2010
期間:3月18日(木)~22日(月・祝)
開催会場:六本木ヒルズ
上映場所:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
主催:ユニフランス
来日代表団団長:ジェーン・バーキン

3月18日(木)~22日(月・祝)にTOHOシネマズ六本木ヒルズで開催されるフランス映画祭に、監督のジャック・オディアール、ローラン・カンテ、カトリーヌ・コルシニ、アルノー・デプレシャン、ブリュノ・デュモン、ミア・ハンセン・ラブ、ジャン=ピエール・ジュネ、セドリック・カーン、ラデュ・ミヘイレアニュ、ギャスパー・ノエ、クリストファー・トムプソン、俳優のジェーン・バーキン、マチュー・アマルリック、セシル・ド・フランス、アンヌ・コンシニがそれぞれの作品を携えて来日する。

今回も「現在のフランス映画」を代表する注目作品がラインナップ。映画上映後には、来日監督や出演者と日本人ゲストによるトーク・ショーや観客たちとの質疑応答の時間が設けられ、ヒルズ・カフェではサイン会が開かれるなど、スターたちと間近に触れあう機会を提供される予定となっている。

【上映決定作品】
カンヌ映画祭2008パルムドール受賞作『パリ20区、僕たちのクラス』やカンヌ映画祭2009グランプリ受賞作『アンプロフェット』(仮題)、日本でも人気の高いギャスパー・ノエ監督作品など、上映15作品が決定。

■音楽を通して芽生える友情を描いた監督処女作。
『バス・パラディアム』 (原題)2009年 100分 原題:Bus Palladium
監督:クリストファー・トンプソン 出演:マルク・アンドレ・グロンダン、アルチュール・デュポン
日本配給未定作品。本映画祭と同じ週に本国で公開。

■パリで「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」を越え
 オープニングNo.1を記録した大ヒット作!
『オーケストラ!』 2009年 124分 原題:Le Concert
監督:ラデュ・ミへイレアニュ 出演:アレクセイ・グシュコブ、メラニー・ロラン、フランソワ・ベルレアン
GW Bunkamuraル・シネマ、シネスイッチ銀座他にて全国順次ロードショー 配給:ギャガ

■カンヌ国際映画祭特別賞(カトリーヌ・ドヌーヴ)。豪華な出演者に注目!
『クリスマス・ストーリー』(原題) 2008年 143分 原題:Un conte de Noël
監督:アルノー・デプレシャン 出演:カトリーヌ・ドヌーヴ、マチュー・アマルリック、アンヌ・コンシニ
2010年秋 恵比寿ガーデンシネマ他全国順次ロードショー 配給:ムヴィオラ

■2008年カンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞。
『パリ20区、僕たちのクラス』 2008年 128分 原題:Entre les murs
監督:ローラン・カンテ 出演:フランソワ・ベゴドー、24人の生徒たち
2010年6月12日(土)岩波ホールにてロードショー 配給:東京テアトル

■2010年4月のフランス公開に先駆けてのプレミア上映。
『スフィンクス』(仮題) 2009年 105分 原題:Gardiens de l’ordre
監督:ニコラ・ブークリエフ 出演:セシル・ド・フランス、フレデリック・テスト
日本配給未定作品

■『ユマニテ』を撮った鬼才の最新作。
『ハデウェイヒ』(原題)2009年 105分 原題:Hadewijch
監督:ブリュノ・デュモン 出演:ジュリー・スコロウヴスキ
日本配給未定作品

■『アメリ』のジャン=ピエール・ジュネが現代に贈る
痛快ハート・ウォーミング・コメディ
『ミックマック』(原題) 2009年 104分 原題:Micmacs à tire-larigot
監督:ジャン=ピエール・ジュネ 出演:ダニー・ブーン、アンドレ・デュソリエ、ドミニク・ピニョン
2010年夏 恵比寿ガーデンシネマ他全国ロードショー  配給:角川映画

■愛の情熱を描いて昨年末のフランスで大ヒットを記録。
『旅立ち』(原題)2008年 85分 原題:Partir
監督:カトリーヌ・コルシニ 出演:クリスティン・スコット・トーマス、セルジ・ロペ、イヴァン・アタル
日本配給未定作品

■2009年カンヌ国際映画祭で感動を巻き起こした。
『あの夏の子供たち』 2009年 110分 原題:Le Père de mes enfants
監督:ミア・ハンセン=ラブ 出演:キアラ・ガゼッリ、ルイ=ドー・ド・ランクザン、アリス・ド・ランクザン
初夏、恵比寿ガーデンシネマにて 配給クレストインターナショナル

■2009年カンヌ国際映画祭審査員グランプリ。
 海外の映画祭でも数多くの賞を受賞。
『アンプロフェット』(原題) 2009年 150分 原題: Un prophète
監督:ジャック・オディアール 出演:タハール・ラヒム、ニエル・アレストリュプ

■フランソワ・トリュフォー『隣の女』の現代版。
『リグレット』 (原題)2009年 105分 原題:Les Regrets
監督:セドリック・カーン 出演:イヴァン・アタル、ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ
日本配給未定作品

■日本でも大ヒットを記録した名曲「ドミニク」を歌ったシスターの、
 知られざる人生を描いた物語。
『シスター・スマイル』(仮題) 2009年 124分 原題:Sœur Sourire
監督:ステイン・コニンクス 出演:セシル・ド・フランス、サンドリーヌ・ブランク、クリス・ロメ
2010年 初夏 シネスイッチ銀座にてロードショー 配給セテラ・インターナショナル

■いまフランスで最も挑発的な監督による、昨年カンヌを震撼させた問題作。
『エンター・ザ・ボイド』(原題) 2010年 上映時間未定 原題:Enter The Void(英)、Soudain le vide(仏)
監督:ギャスパー・ノエ 出演:ナサニエル・ブラウン、パズ・デ・ラ・ウエルタ、シリル・ロイ
2010年公開 シネマスクエアとうきゅう他にて 配給:コムストック・グループ 配給協力:トルネード・フィルム

■自由気ままで、素敵な音楽に溢れたロードムービー。
『テルマ、ルイーズとシャンタル』 (原題)2009年 90分 原題:Thelma, Louise et Chantal
監督:ベノワ・ペトレ 出演:ジェーン・バーキン、カトリーヌ・ジャコブ、キャロリ―ヌ・セリエ
日本配給未定作品 ★2010年フランス映画祭団長ジェーン・バーキン出演作

■短編プログラム9作品
『燃えよプチ・ドラゴン』監督ブリュノ・コレ
『ひよこちゃん、いくら?』監督クレマン・ミシェル
『7.57 am-pm』 監督 シモン・ルルーシュ
『雨がやむまで』 監督 シャルロット・ジュリア
『ゴルディーニ車にのった男』 監督 ジャン=クリストフ・リエ
『ジル・コーポレーション』 監督 ヴィアネー・ムルヴィル
『ドンデ エスタ キム・ベイシンガー?』 監督 エドワール・ドリュック
『行くぞ!アロンゾー』 監督 カミーユ・ムラン・デュプレ
『血のつながり』 監督 ギヨーム・セネズ

※都合により上映作品に変更が生じる場合があります。

【関連企画】アラン・レネ全作品上映

『風にそよぐ草』(仮)
2009年 104分 原題:Les Herbes folles
監督:アラン・レネ
出演:サビーヌ・アゼマ、マチュー・アマルリック、アンヌ・コンシニ
ヌーヴェル・ヴァーグ左岸と称されながら、独自の道を大胆に歩み、一作ごとに新たなフォルムを発明してきた巨匠アラン・レネの日本初の全作上映を開催。


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というわけで、上映作品が発表になりました。
配給ついてるものが多くて、有料試写会じょうたいなのはやはり残念。
せっかくのフランス映画ざんまいの機会なんだから、それ以外のものもたくさん観たいのにー。
とはいえ、配給決まっている作品が並ぶと何だかとても豪華な感じなのはいいかな。
素晴らしいラインナップに華やかなフランス映画祭が期待できるようなような。

な、な、なんといっても、マチュー・アマルリックが来日予定っていうのに狂喜乱舞。
いやー、いつぞやのロマン・ドタキャン・デュリスの例もありますから、大喜びし過ぎは禁物だけど。
アンヌ・コンシニはせっかく去年いらしてくれたのに、その主演作『華麗なるアリバイ』は配給会社がつぶれて、公開予定がフェードアウト・・・。
そんなニッポンなのに、またいらしてくれるなんて嬉しい。
俳優さんの名前は近頃の傾向で少なめですが、監督ゲストのメンバーは豪華じゃないか。
ジャン=ピエール・ジュネ、アルノー・デプレシャン、ジャック・オディアール、ギャスパー・ノエ、ブリュノ・デュモンですよ。
でもって、最近話題にしていたミア・ハンセン・ラブが来てくれるのも嬉しいなぁ。

ギャスパー・ノエのも配給予定とは知らなかったので嬉しく。
配給未定作も負けずに魅力的で、本映画祭でお馴染みのクリストファー・トンプソン。
テデスキとアタルが出てるセドリック・カーン作品やブリュノ・デュモン作品も外せないし。
団長のロードムービーも公開されないのなら是非観たい。
アラン・レネの新作を含めた全作上映もそりゃあもう楽しみだし。
あとはもうスケジュールの親切さにかかっておりますね。
ドキドキわくわく。

アカデミー賞のノミネート作品が発表になったりしているわけだけど、私はすっかりおフランスな気分ー。
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by CaeRu_noix | 2010-02-03 10:53 | 映画ネタあれこれ | Trackback | Comments(4)
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Commented by kristin at 2010-02-03 19:15 x
ども!
Partir関係では監督(カトリーヌ・コルシニ)しか来ないのでしょうか。別に主演作も上映されるイヴァン・アタルとか(苦しい・・・)
他にもいろいろと観たい作品が並んでいて、首都圏在住のかえるさんがうらやましいです。
Commented by stland at 2010-02-04 00:33 x
おお
クリスマスストーリーが
見たかったのが公開なんてラッキー

あ、マチューがくるのかw
見てみたいw
リスト入りに一番近い男だしw

ではでは
Commented by CaeRu_noix at 2010-02-04 00:34
kristin さん♪
KSTさんの主演作にも注目です。
そうそう、監督だけじゃなくて、主演女優さんにも是非とも来日してほしいですよねー。
今のところ決まっている限りでは、俳優のゲスト少なすぎー。
団長の娘とその夫も来ればいいのにーって思ってましたとも。
Partirの女優さんが来てくれるなら、kristin さんもいつぞやのように上京計画をたててくれたかもしれないのに。
例によって、ゲストのメンツは当日までに増減はあると思われますが。
何にせよ、楽しみです。
Commented by CaeRu_noix at 2010-02-04 00:38
stland さん♪
そうそう、『クリスマス・ストーリー』は公開されるんですよー。
デプレシャンとマチューに会うために私もまた観に行ってしまうかな。
生マチュー見たいでしょー。
生を見たら、リスト入り確実ですな。
どきどき。
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