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第60回ベルリン国際映画祭受賞結果
2010年 02月 21日 |
第60回ベルリン国際映画祭のコンペティション部門の結果が発表されました。



とりあえず、シネマトゥデイの記事コピペ。
後で少々コメント書き足します。
寺島さん、おめでとう。

金熊賞
『ハニー(英題)』(セミー・カプラノール監督)−トルコ、ドイツ 

銀熊賞−審査員賞
『イフ・アイ・ウォント・トゥ・ホイッスル、アイ・ホイッスル(英題)』(フローリン・サーバン監督)−ルーマニア、スウェーデン

銀熊賞−最優秀監督賞
ロマン・ポランスキー監督『ザ・ゴースト・ライター(英題)』−フランス、ドイツ、イギリス

銀熊賞−最優秀女優賞
寺島しのぶ『キャタピラー』(若松孝二監督)−日本

銀熊賞−最優秀男優賞
Grigory Dobrygin、Sergei Puskepalis『ハウ・アイ・エンディッド・ディス・サマー(英題)』(アレクセイ・ポポグレブスキー監督)−ロシア

銀熊賞−芸術貢献賞(カメラ)
Pavel Kostomarov『ハウ・アイ・エンディッド・ディス・サマー(英題)』(アレクセイ・ポポグレブスキー監督)−ロシア

銀熊賞−最優秀脚本賞
Wang Quan'an 、 Na Jin『アパート・トゥギャザー(英題)』(ワン・チュアンアン監督)−中国

アルフレート・バウアー賞
『イフ・アイ・ウォント・トゥ・ホイッスル、アイ・ホイッスル(英題)』(フローリン・サーバン監督)−ルーマニア、スウェーデ
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by CaeRu_noix | 2010-02-21 10:38 | 映画ネタあれこれ | Trackback | Comments(2)
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Commented by templeclub at 2010-02-21 22:59 x
ベルリンでの最優秀女優賞、若松孝二監督作品なのでそのこともとてもうれしいです。若松監督は、この映画祭に愛されている存在なのですね。大島渚監督が新作を作れない状況の日本映画界で、このひとが獲り続けてくれることの意味を考えてしまいます。長谷川和彦監督が映画化を準備しているという噂の「さらば雑司ヶ谷」は、頓挫しちゃったのでしょうか。
Commented by CaeRu_noix at 2010-02-22 02:50
templeclub さん♪
ありがとうございます。
そうなんですよ。他でもない若松孝二監督作での受賞というのが喜ばしいですよね。
他の日本人監督の作品が賞に絡んだり絡まなかったりっていうものよりも、格別な嬉しさがありますよね。
別段、若松支持者ではない私ですが、若松監督が歩んできた道のりを思うと感慨があります。
国辱評価の雪辱。
ばかみたいに邦画の数は増えている反面、撮るべき監督がなかなか映画を撮り続けられない状況でもあるんですよね。
本当に、若松監督はすごいです。
公開されるのが楽しみですね。
長谷川和彦の「さらば雑司ヶ谷」のことは知らないのですが、映画化は断念したという発言があったみたいです。
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