かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
latchodrom.exblog.jp
(映画を見るのにいそがしくてブログはもう)
Top
3月6日の公開映画ちぇーっくなど
2010年 03月 06日 |
春よ!乙女よ!映画よ! ということで。



日本アカデミー賞、やはりペ・ドゥナに女優賞、というわけにはいかなかったんですね。
あとはもうどうしたってちゃばん。
にしても脱力。
せめてその名称をやめてほしい。
よく知らない人が、米国のアカデミー賞に匹敵するような権威ある賞なのかと思いそうだから。
ま、どうーでもいっか。

だって、ユーロでロメール追悼特集が始まるんだよー。

と、今月はフランス映画三昧予定の私なんですが、
いつぞやの映画祭で観たロマン・デュリス主演の ◆モリエール 恋こそ喜劇 がいよいよ公開。Bunkamura ル・シネマにて。
確かあの時は、仕事後に六本木に行って、思いきり疲れた状態で鑑賞して、100%楽しめなかった感じだったので、時間があったら再鑑賞したいと思います。
時間が取れるかが難しいのだけど。
コスプレものは劇場鑑賞必見でしょう。
楽しい映画だったよー。

その他
トーゼンミルミルー

ハート・ロッカー ( ブロードメディア・スタジオ )

アカデミー賞はどうなんでしょう。
いろんな角度から話題沸騰中のところ、興味は増し。
ハートブルーが好きだった。

-ミルカモ

プリンセスと魔法のキス


---キニナルモノ

ゾンビ ディレクターズカット完全版 /シアターN渋谷

ジョージ・A・ロメロ監督が手掛けた再編集完全版

* 扉のむこう  /シネマ・アンジェリカ(3/12 迄)

日本の社会問題となっている引きこもりをテーマに、イギリス人監督がメガホンをとる。

* ニンジャ・アサシン

*イヴの時間 劇場版  (アスミックエース)/テアトルダイヤ、テアトル新宿)

* 映画ドラえもん のび太の人魚大海戦

ホカ-----
* 戦国番長 ガチザムライ /シネマ・アンジェリカ(レイト)
* ザ・ボディガード /渋谷シアターTSUTAYA(レイト)(3/12 迄)
* 奴隷船 /銀座シネパトス
* 喧嘩番長 劇場版~全国制覇
* 都市霊伝説 心霊工場
* ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ
-----

「エリック・ロメール追悼特集上映 アデュー・ロメール」
 3月6日(土)~19日(金) ユーロスペース
6日(土) 12:00『獅子座』/14:15『モンソーのパン屋の女の子』、『シュザンヌの生き方』/16:45『モード家の一夜』/19:00『O侯爵夫人』
7日(日) 12:00『コレクションする女』/14:15『クレールの膝』/16:45『愛の昼下がり』/19:00『聖杯伝説』
8日(月) 12:00『O侯爵夫人』/14:15『聖杯伝説』/16:45『モンソーのパン屋の女の子』、『シュザンヌの生き方』/19:00『モード家の一夜』
9日(火) 12:00『愛の昼下がり』/14:15『グレースと公爵』/16:45『コレクションする女』/19:00『クレールの膝』
10日(水) 12:00『レネットとミラベル 四つの冒険』/14:15『飛行士の妻』/16:45『美しき結婚』/19:00『木と市長と文化会館』
11日(木) 12:00『木と市長と文化会館』/14:15『海辺のポーリーヌ』/16:45『満月の夜』/19:00『グレースと公爵』
12日(金) 12:00『友だちの恋人』/14:15『緑の光線』/16:45『レネットとミラベル 四つの冒険』
13日(土) 12:00『飛行士の妻』/14:15『美しき結婚』/16:45『海辺のポーリーヌ』/19:00『満月の夜』/21:15『パリところどころ』
14日(日) 12:00『緑の光線』/14:15『友だちの恋人』/16:45『パリのランデブー』/19:00『三重スパイ』/21:15『我が至上の愛』

「アメリカ映画史研究3」
2月26日(金)~3月14日(日)の金土日 東京国立近代美術館フィルムセンター
 6(土)「鉄腕ジム」「椿姫」
 7(日)「踊るニユウ・ヨーク」「ブーム・タウン」
12(金)「アウト・オブ・ザ・フォッグ」「大雷雨」

「アラン・フレシェールとル・フレノワ国立現代アート・スタジオの軌跡」
2月26日(金)~3月14日(日) 東京日仏学院

「映画史上の名作3」
2月20日(土)~3月19日(金) シネマヴェーラ渋谷
 6(土)「バシュフル盆地のブロンド美人」「イワン雷帝・第一部」
 7(日)「キリマンジャロの雪」「イワン雷帝・第二部」
 8(月)「輪舞」「マルクスのデパート騒動」
 9(火)「輪舞」「バシュフル盆地のブロンド美人」
10(水)「マルクスのデパート騒動」「キリマンジャロの雪」
11(木)「キリマンジャロの雪」「イワン雷帝・第二部」
12(金)「バシュフル盆地のブロンド美人」「キリマンジャロの雪」
13(土)「ロイドのスピーディー」「私の殺した男」

「タルコフスキー映画祭2010」
2月6日(土)~3月12日(金) シアター・イメージフォーラム

「午前十時の映画祭」
2月6日(土)~  TOHOシネマズ

「シネマテーク・コレクション レンフィルムへの誘い」
  川崎市市民ミュージアム
3/06(土)「愛の告白」「魔街(りんご売りカーチカ)」
3/07(日)「ハロー・グッドバイ」「愚者の挑戦」

「春よ!乙女よ!映画よ! 春らんまん 噂の乙女映画たち」
3月6日(土)より4月2日(金)まで  神保町シアター

「真!韓国映画祭」
2/27~3/19 ポレポレ東中野

「気になる日本映画達2009 下半期ベストセレクション」
3/3~  新文芸坐

早稲田松竹では、『アモーレス・ペロス』が観られるよ。
オクタビオー!

春を待ちながら、怒涛の3月を走りましょうー。
[PR]
by CaeRu_noix | 2010-03-06 07:26 | 映画週チェック | Comments(4)
Commented by テンプルクラブ at 2010-03-08 23:04 x
アカデミー賞、アニメーション部門の『コララインとボタンの魔女 3D』(ストップモーションだけれども)と、長編ドキュメンタリー部門の「アメリカで最も危険な男」が両方とも無冠なのはちょっと残念でした。
昨年の7月にいち早く「ハートロッカー」を買い付けながら公開できなかったあの配給会社、さぞ悔しかった事でしょう。
Commented by CaeRu_noix at 2010-03-09 01:22
テンプルクラブ さん♪
アカデミー賞、全体的に意外性はなかったですね。
個人的には、カールじいよりコララインの方がトータルで好みだったので残念ですー。(序盤の30分に関しては、カールじいはワンダフルなんですが。)
長編ドキュメンタリー部門の結果は、日本でも思いきり話題になってますね。
どちらも未見なので何ともいえないけど、危険な男の方がバランスよく上質ドキュメンタリーっぽいんじゃなかろうかと??
とはいえ、ザ・コーヴにも興味津々です。
あと私は、GG賞に続き、ジェフ・ブリッジスがオスカーというのは嬉しかったです。
そうなんですよね。『ハートロッカー』を配給できていれば、あの会社ももしかして存続できたのかも・・・とさえ思えてしまうあたりが複雑です。
もったいない・・。
Commented by とらねこ at 2010-03-11 11:14 x
かえるさん、こんにちは
ロメールのオススメを教えてくださーい★
上位3作ぐらいお願いしますー。

日本アカデミー、沈まぬ太陽と剣岳、ってとこなんですね。
沈まぬ太陽、かえるさんはいかがでしたでしょうか
私は剣岳は好きなんですが、アイガー北壁が見たくなって来ました。

しばらく映画を見れなかった間に、取り返しがつかないぐらい遅れを取ってしまいました・・。
どれから行くべきなのか分からないですー。ああ、ヴェルクマイスターも行けなかったのが辛すぎます、、、
Commented by CaeRu_noix at 2010-03-12 00:40
とらねこさん♪
ロメールも行かれますかー。
さて、おすすめ?
私が好きなものじゃなく、とらねこさんへのオススメですよね?
で、これから鑑賞可能なもの?
そうしたら、パターンが違うものを見てみるのがいいのかなぁ。
ある種のものはみーんな似たような感じなんだけど、見れば見るほどにそれが楽しくなるのです。
女性主人公のもののが入りやすいかなぁと四季の『冬物語』『恋の秋』などをまずオススメ。
私は『木と市長』なんかもすごく好きなんだけど。
スクリーンで観るなら、コスプレ歴史ものもいいかなと思いつつ、でも、まずはコチャコチャうだうだ恋愛劇の方が王道かなぁ。

『沈まぬ太陽』は面白かったです。
企業の一員として生きることとはって考えさせられます。
でも、演出がTVドラマちっくというか、いかにも力入りすぎ演技もいっぱいで、映画として好きじゃなかったです。
こういうのが最優秀賞に選ばれちゃうのって、腑に落ちないどころか気持ち悪い。

ヴェルクマイスター!!
最近、ホント、特集上映も充実しているし、新作も多くて困りますよねー。
目的を絞って、地道にがんばってくださーい。
<< 『ニューヨーク、アイラブユー』... PageTop -2010年2月のしねまとめ- >>
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
Beige Shade by Sun&Moon