かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
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4月17日の公開映画ちぇーっくなど
2010年 04月 17日 |
お花見の後に雪とはー。



第63回カンヌ映画祭のコンペティション部門正式出品作16本が発表されましたね。
(追加がまだあるらしいですが。)

我らがマママママ、マチュー・アマルリックの監督主演作もコンペ出品!!
素晴らしいじゃないですカー。
北野武監督作がどう受け止められるかも気になりますね。
アピチャッポーン。

「TOURNEE」 (フランス/マチュー・アマルリック監督)
「DES HOMMES ET DES DIEUX」 (フランス/グザビエ・ボーボア監督)
「HORS LA LOI」(フランス・ベルギー・アルジェリア/ラシッド・ブシャール監督)
「BIUTIFUL」(スペイン・メキシコ/アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督)
「UN HOMME QUI CRIE(A Screaming Man)」(フランス・ベルギー・チャド/マハマット=サレー・ハルーン監督)
「THE HOUSEMAID」(韓国/イム・サンス監督)
「COPIE CONFORME」(イラン・フランス・イタリア/アッバス・キアロスタミ監督)
「アウトレイジ」(日本/北野武監督)
「POETRY」(韓国/イ・チャンドン監督)
「ANOTHER YEAR」(イギリス/マイク・リー監督)
「FAIR GAME」(アメリカ/ダグ・リーマン監督)
「YOU.MY JOY」(ウクライナ・ドイツ/セルゲイ・ロズニツァ監督)
「LA NOSTRA VITA」(イタリア・フランス/ダニエレ・ルケッティ監督)
「UTOMLYONNYE SOLNTSEM 2(太陽に灼かれて 2)」(ロシア・ドイツ・フランス/ニキータ・ミハルコフ監督)
「LA PRINCESSE DE MONTPENSIER」(フランス/ベルトラン・タベルニエ監督)
「LOONG BOONMEE RALEUK CHAAT(Uncle Boonmee Who Can Recall His Past Lives)」(タイ・スペイン・ドイツほか/アピチャッポン・ウィーラセタクン監督)

さてさて、
今週は盛りだくさーん。

オーケストラ! (GAGA)/シネスイッチ銀座、Bunkamura ル・シネマ
 はフランス映画祭にて既にミタミタ。
いつもは一般公開が決まっているものは映画祭では見ないのですが、
これは音響のいいシアターで体感すべしと思い、シネコン鑑賞。
チャイコフスキーに大興奮。

その他、
トーゼンミルミル

アリス・イン・ワンダーランド

本当はむしろ2Dで見たいんだけど、最寄シネコンで手を打つので3かな。

ジョニー・マッド・ドッグ /シアターN渋谷

内戦で混乱するアフリカ。暴虐の限す少年兵のコマンド部隊“マッド・ドッグ”
演じるのは15人の元少年兵たち。実体験をもとに体現されるバイオレンス。
去年のフランス映画祭で見られなかったので公開がうれしい。

17歳の肖像 /TOHO

イギリスの女性ジャーナリストの回想録を映画化した60年代のビターな青春もの。

クロッシング (太秦)/ユーロスペース

脱北者問題に挑んだ骨太の人間ドラマ。

-ミルカナ

スナイパー /シネマアンジェリカ

エディソン・チャン!
香港警察特殊任務部隊SDUを舞台に狙撃手の対決を描いたサスペンス・アクション。
四人で迷彩模様のものを見せると割引があるらしい。
(アンジェリカに4人連れってめったにいないよね。)

-ミルカモ

ノン、あるいは支配の空しい栄光  /岩波ホール

大長老巨匠マノエル・ド・オリヴェイラの1990年製作の戦争・歴史スペクタクル。
これは前にユーロで見たのだけど、あの時はデジタル上映で、今度はフィルムなんだよね。
だから、行こうかなと思いつつ、いわなみは・・・

--−キニナルモノ

◆ のだめカンタービレ 最終楽章 後編

前編を劇場鑑賞してどういうものかわかったのでもう十分も思いつつ
予告を見るたび気になる音楽もの。

ホカ-----
* 僕らのカヌーができるまで  /ポレポレ東中野(レイト)
* ただいま それぞれの居場所
* 育子からの手紙 /角川シネマ新宿2
*ナ チュラル・ウーマン2010  /シアター・イメージフォーラム
* クレヨンしんちゃん 超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁
* 名探偵コナン 天空の難破船(ロスト・シップ)
-----


『狙った恋の落とし方。』が今週から 丸の内TOEIで上映されるよ。
10:15〜

「ゲルマンvsカネフスキー」
4/17(土)〜5/7(金)  ユーロスペース 21:05〜
  まずは、アレクセイ・ゲルマン篇
 17日(土)〜20日(火)『道中の点検』
 21日(水)〜24日(土)『戦争のない20日間』
 25日(日)〜28日(水)『わが友、イワン・ラプシン』

「映画館大賞2010」
4/17(土)〜24(土)   シネマヴェーラ渋谷 20:00より
 17(土) 「グラン・トリノ」
 18(日) 「ディア・ドクター」
 20(火) 「愛のむきだし」 18:00より
 21(水) 「母なる証明」
 22(木) 「ポチの告白」 19:00より
 23(金) 「アンヴィル!夢を諦めきれない男たち」
 24(土) 「かも」

<『ナージャの村』&『アレクセイと泉』>
4/17(土)〜4/30(金) ポレポレ東中野 18:35〜 日替わり

「名画座ライズ」  渋谷シネマライズ
〜4/30(金)は
「コーヒー&シガレッツ」「8人の女たち」「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」

早稲田松竹は、ジム・ジャームッシュ
「コーヒー&シガレッツ」「リミッツ・オブ・コントロール」

新橋文化は、「ジャック・メスリーヌ」

ギンレイホールは、「シリアの花嫁」「戦場でワルツを」 〜30日

あと、アテネフランセに行かなくちゃー。ベロッキオ!
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by CaeRu_noix | 2010-04-17 12:49 | 映画週チェック | Comments(4)
Commented by チェス at 2010-04-17 23:49 x
相変わらず情報がお早い!!カンヌ国際映画祭はいつもワクワクです
ジョニー・マッド・ドッグ 僕も去年観れなかったのでうれしいです。 われらが大阪は5月くらいの公開だそうですが。
Commented by mi10kuma at 2010-04-18 02:07
カンヌ、いやはや観たい映画ばかりです。何本日本で公開してくれるのかしら。ゴンサレス・イニャリトゥ、マイク・リーにニキータ・ミハルコフ、キアロスタミとはなんて豪華な。
Commented by CaeRu_noix at 2010-04-18 10:37
チェスさん♪
カンヌ映画祭の季節がやってきますねー。
今年は北野作品がコンペ入りしたので、メディア情報もはやかった印象ですが、今回はフランス在住の方がツイッターでコンペ作品の発表を実況してくれたのでいち早く知ることができましたよ。
(といっても、ここのはeiga.きっと男子ばっかり観るだろうから敢えて割引!女性はいつでも1,000円!。w
ジョニー・マッド・ドッグの公開は嬉しいですよねー。
映画祭上映作て、こっそりDVDリリースされるものもありますが、これは劇場で体験したいですよね。
Commented by CaeRu_noix at 2010-04-18 10:42
シリキさん♪
カンヌらしく豪華な顔ぶれですよねー。
ホント、問題は自分たちがこのうち何本にお目にかかれるのかということ。
マイク・リーの前作が公開館されなかったのは今なお悲しい。
ミハルコフのは『太陽に灼かれて』の続編ということなので、それはもう楽しみ!
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