かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
latchodrom.exblog.jp
(映画を見るのにいそがしくてブログはもう)
Top
5月14、15日の公開映画ちぇーっくなど
2010年 05月 15日 |
5月病にどころではない。



カンヌ国際映画祭が開幕ー。
「ある視点部門」の審査員でカンヌに来るはずだったイランのパナヒ監督がイラン当局に身柄を拘束されているというのがゆるせない。
片や、ある視点部門に出品で登場したマノエル・デ・オリヴェイラ監督はお元気そうで、その新作も素晴らしかったそうで嬉しくなりますね。
そして、コンペ部門で早速上映されたマチュー・アマルリックの監督作『Tournée』もかなりよかったみたいー。

d0029596_7281544.jpg


トーゼンミルミルー

冷たい雨に撃て、約束の銃弾を (ファントムフィルム)/新宿武蔵野館

ジョニー・トー!ジョニー・アリディ!
邦題だけが問題だ・・・

エンター・ザ・ボイド (コムストック)/シネマスクエアとうきゅう

ギャスパー・ノエが東京を撮る。<マジックマッシュルーム3D>

グリーン・ゾーン

ボーンシリーズじゃないんだ。

ビルマVJ 消された革命 /シアター・イメージフォーラム

2007年9月のビルマでの大規模な反政府デモをビデオジャーナリストたちがカメラで追う。

--ミルカモ

パリより愛をこめて

トラボルタにパリは似合わないけど。

君と歩こう /ユーロスペース

『川の底からこんにちは』の石井裕也監督作。
女性教師と男子高校生の駆け落ちの行方。

---キニナルモノ

◆ザ・エッグ ~ロマノフの秘宝を狙え~ /銀座シネパトス

モーガン・フリーマンとアントニオ・バンデラス

◆書道ガールズ!!-わたしたちの甲子園-

音楽のセンスが話題になっていた成海璃子ちゃん主演。

ホカ-----
* SAMURAI SONG
* ランデブー!
* 僕たちのプレイボール
* 音楽人
* 劇場版 DIR EN GREY~UROBOROS~
-----


「塚本晋也大図鑑 SHINYA TSUKAMOTO FILM FESTIVAL 2010」
5月8日(土)~21日(金)  シアターN渋谷
 15(土)「HAZE オリジナルロングバージョン」「電柱小僧の冒険」
 16(日)「悪夢探偵2」
 17(月)「ヒルコ/妖怪ハンター」
 18(火)「鉄男II BODY HAMMER スーパー・リミックス・バージョン」「玉虫~female~」
 19(水)「双生児」
 20(木)「ヴィタール」
 21(金)「鉄男」

『バレット・バレエ プレミアバージョン』98分版(日本初公開)
5月15日(土)~21日(金)21時 池袋シネマ・ロサ

「BUNGO 日本文学シネマ」 
5月8日(土)~21日(金) シネセゾン渋谷(レイト)

「第10回 ラピュタアニメーションフェスティバル 2010」
5月9日(日) ~ 6月5日(土)

美と芸術の上海アニメーション
5月1日(土)~21日(金) 新宿 K’s cinema

「名画座ライズ」  渋谷シネマライズ
「トレインスポッティング」「ブエノスアイレス」「アメリ」 ~21(金)

フィルムセンターでは「発掘された映画たち2010」「京橋映画小劇場 No.18 映画の教室2010」

今夜は話題の第22回 ピンク大賞@テアトル新宿とか。
[PR]
by CaeRu_noix | 2010-05-15 07:28 | 映画週チェック | Comments(9)
Commented by テンプルクラブ at 2010-05-18 04:14 x
http://www.festival-cannes.fr/en/trailers.html

「アウトレージ」の上映のあと、拍手がまったくなかったらしいですね。
今年のカンヌは締め切りぎりぎりでケン・ローチほか2作が駆け込みエントリー。

審査委員長のティム・バートンはこのコンペをどうまとめるのかな。
Commented by CaeRu_noix at 2010-05-18 19:00
テンプルクラブさん♪
そうなんですかー。拍手なし?
ネットで見かけたニュース(よみうりしんぶんのだったか)でスタンディングオベーションのことが書いてありましたが、あれは偽わり?
いずれにせよ、皆に賞讃されるタイプではないみたいですね。
アメリカ人などにはうけなかったようですし。

そうそう、ケン・ローチのかけ込みコンペインは嬉しかったです。
今のところ、マイク・リー作品などが評価高いみたいですね。
マイク・リーとケン・ローチの前作も一緒に日本で是非公開してほしいなと。
受賞の行方が楽しみですよねー。

あと、コンペ外ですが、ゴダールは欠席したそうですね。
Commented by テンプルクラブ at 2010-05-19 08:29 x
たけし が会場入りする前に、プレス関係者だけの試写があり、「席を立つものは少なかったが、たけし作品では初めての 拍手無し で終わった」というレポートがありました。
たけしには、今回の結果に拘わらず、これからも撮り続けてほしい、と願うばかりです。

シネカノンが休止状態だと、ケン・ローチ作品が日本に輸入されないので、寂しい限りです。
Commented by CaeRu_noix at 2010-05-19 11:57
テンプルクラブさん♪
そうなんですかー。
プレス関係者の試写では反応が芳しくなかったんですね。
拍手なしというのは相当。
評点もかなり低くつけられてたみたいですね。
でも、そんな映画であることが、より興味をそそります。もちろん、世界のキタノには挫けずがんばり続けてほしいですね。

そうなんです。
『エリックを探して』は一般公開が決まったと小耳にはさんだのに、シネカノンが傾いたことで、どこかへ行ってしまい…。
カンヌコンペ作もほとんど一般公開されない我が国が寂しく。
Commented by テンプルクラブ at 2010-05-19 19:42 x
「エリックを探して」は、マジックアワーが日本公開を決めたようです。

たけしがカンヌ入りしたあとの公式上映では、スタンディングオベーションが確かにありました。

シネカノン、7月より、李さんは活動開始、だそうです。
Commented by CaeRu_noix at 2010-05-20 00:37
テンプルクラブさん♪
再びありがとうございます。
おお、そうなんですか。嬉しい情報をお知らせいただき感謝です。
そうかー、「エリックを探して」はマジックアワーさんに配給してもらえるんですねー。
そして、李さんの方も再始動運びとなったのですね。
シネカノンの初めの頃のような感じで、がんばってもらいたいものです。
『アンプロフェット』はやってもらえるのかなぁ。
Commented by テンプルクラブ at 2010-05-21 10:58 x
カンヌの記者会見、結局ゴダールは姿を現さず、「共産主義映画」という作品だけをエントリー。「ギリシャの時と同じ理由で記者会見には出席できなかった」という本人の談話が伝わっていますが、日本に居るとその意味が判断できません。
カンヌもあと3日を切りました。
Commented by テンプルクラブ at 2010-05-21 15:11 x
訂正 正しくは「社会主義映画」でした。

ケン・ローチの新作は、イラク戦争を描いているようですね。

ナオミ・ワッツの新作もイラク戦争を描いて、カンヌで上映されていたようですね。

今年は、政治・戦争をテーマにした作品が多くカンヌに集まっています。
Commented by CaeRu_noix at 2010-05-22 07:15
テンプルクラブさん♪
そうそう、さすがというか何というかゴダールのドタキャンは話題となったようですね。
ギリシャと同じ問題、ギリシャ的理由て何なんでしょう?
映画祭の上映と同じ頃にネットでも購入して新作を見られるというの画期的な試みでした。
全編を早送りした予告編にしても。
映画祭に足を運んだ人にとってはゴダールのふるまいはけしからんものなんでしょうけど、海の向こうの部外者的には、ゴダールはゴダールだなぁとにやりです。
Socialisme なので、日本語にしたら社会主義ですね。映画社会主義。
そう、ケン・ローチの駆け込みコンペイン作品は、イラク戦争を扱っているらしいですね。
さすがだなあ。
これも是非とも見たい。
ナオミ・ワッツのは知らなかったです。
アラブ移民を描いた映画に対し、フランスではデモがあったとか、社会的に興味深いものが多そうですね。
早いものでまもなくフィナーレ。
受賞結果の発表も楽しみです。
<< 『冷たい雨に撃て、約束の銃弾を... PageTop 『川の底からこんにちは』 >>
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
Beige Shade by Sun&Moon