かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
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(映画を見るのにいそがしくてブログはもう)
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6月4、5日の公開映画ちぇーっくなど
2010年 06月 05日 |
じゅーん。



エキサイトブログにもようやくtwitterの表示ができるようになって嬉しいと思いきや、それを設定すると記事本文に広告が入っちゃうので使うのを躊躇。
エキブロは機能的には足りないものも多い気がするのだけど、広告等ごちゃごちゃした余計なものが入らないシンプルさがよいというのに・・・
でもツイート表示もさせたいという思いもあって悩み中。

あの問題作『ザ・コーヴ』 の上映中止のニュースにはがっくり。
いや、これ海から始まるさんによると、あまりできのいいドキュメンタリーではないそうなので、優先順位的には観ない可能性も高かったんだけど。
自分が観たいとか皆に観てほしいというのとは別に、上映される予定だった映画がガイセン活動の類によって上映中止になっていしまうという状況が歯がゆいなぁと。
劇場は映画の作り手や配給会社ほどに1本1本の映画にこだわってはいないのかもしれないけれど、面倒は避けたいというのはわかるけど、横暴に屈するというのはなんとも残念。
それがまかり通るのが標準になっちゃうのが恐ろしい。
配給会社や劇場がそういう問題作を回避しようっていうふうになっちゃうのもいかんですし。
自由な国は不自由な国。

トーゼンミルミルー

ブライト・スター〜いちばん美しい恋の詩(うた)〜 フェイス・トウ・フェイス
   l銀座テアトルシネマ、Bunkamura ル・シネマ、新宿武蔵野館

ジェーン・カンピオンが描く詩人ジョン・キーツの生涯。

マイ・ブラザー

スザンネ・ビアのデンマーク映画『ある愛の風景』をジム・シェリダン。
主人公の国籍が変わることでテーマはどうアレンジされたのかな。
トビー・マグワイア/ジェイク・ギレンホール/ナタリー・ポートマン/サム・シェパードと豪華キャスト。

告白

このたびの中島哲也はシリアス?

----ホカ
セックス・アンド・ザ・シティ2
殺人犯
シーサイドモーテル
ムラサキカガミ
夕暮れ  
リアル鬼ごっこ2
孤高のメス
仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー THE MOVIE 超電王トリロジー/EPISODE BLUE 派遣イマジンはNEWトラル
銀幕ヘタリア Axis Powers Paint it, White(白くぬれ!)
ANJIN 〜イングリッシュサムライ〜
----

と、
これもミルミルー

ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ /新宿武蔵野館(レイト)

73年のジェーン・バーキン主演、セルジュ・ゲンズブールの初監督作のオリジナル・ヴァージョンがデジタル・リマスター版でリバイバル!


「映画史上の名作番外編 サイレント小特集」
6月5日(土)〜18日(金) シネマヴェーラ渋谷6/05(土)「キートンの蒸気船」「カリガリ博士」
 6(日)「グリフィス短編集」「キートンのカレッジ・ライフ」
 7(月)「キートンの探偵学入門」「狂へる悪魔」
 8(火)「狂へる悪魔」「キートンの蒸気船」
 9(水)「キートンの蒸気船」「キートンのカレッジ・ライフ」
10(木)「キートンの探偵学入門」「グリフィス短編集」
11(金)「キートンの蒸気船」「キートンのカレッジ・ライフ」
12(土)「ニコニコ大会」「猫とカナリア」

「映画美学校セレクション2010」
6月5日(土)〜18日(金) ユーロスペース 21:00→

「イエジー・スコリモフスキ'60年代傑作選」
5月29日(土)〜6月11日(金) イメージフォーラム

「第三回爆音映画祭」
5月28日(金)〜6月12日(土) 吉祥寺バウスシアター

EUフィルムデーズ2010
5月28日(金)〜6月20日(日)  フィルムセンター

第12回ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2010
6月10日(木)〜20日(日) 表参道ヒルズスペースオー、ラフォーレミュージアム原宿他

特集上映通いが忙しい日々が続くのでありマする。

山田  宏一  写真展「Nouvelle Vague」
6月5日(土)〜6月26日(土) 13:00-19:00  日曜休廊
   ギャラリーメスタージャ(西神田2-3-5 千栄ビル1F)

「ウィリアム エグルストン:パリ京都...」 原美術館
も始まりー (8月22日(日)まで。)
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by CaeRu_noix | 2010-06-05 11:32 | 映画週チェック | Comments(4)
Commented by mi10kuma at 2010-06-07 23:30
「ブライト・スター」は私好みぽいので絶対観ます。にしてもこの副題のセンスはなあ...キーツって名前しかしらないのがお恥ずかしいですが。
Commented by CaeRu_noix at 2010-06-08 19:18
シリキさん♪
必見ですよねー。
いわゆるイギリス文芸ものはジャストに私好みではないんだけど、詩人の物語をジェーン・カンピオンが描くとなると、大いに自分のツボな予感。
でもそう、この手のドラマの副題は相変わらず恥ずかしいものばかりですね。
配給側の人は映画見る人をばかにしすぎって思います。
こういう副題でいいイメージを持たせられると思っているとは…。
私もキーツの書いたものをちゃんと読んだ記憶なしです。
映画を観て読みたくなるくらいなら何より。
エンジェル・アット・マイ・テーブルを思い出しつつ。
Commented by エマ at 2010-06-08 23:29 x
「ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ」 は、二人のデュエットしてる歌があるんですけど、もうなんかスゴイもだえようで、聞いてる方が恥ずかしくなるんですけど、これが映画だったなんて!(笑)
私もキーツの詩は全然縁がなかったんですが、キャストがね、面白いですね、興味あって観に行くかもです。
Commented by CaeRu_noix at 2010-06-09 09:14
エマさん♪
もだえ、あえぎー!
物議を醸し、禁じられたあのジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ!ですよね。
それをスクリーンで見れちゃうなんてドッキドキ。
ジェーンが来日してくれた今年見られるのは嬉しいです。
いそいそと見に行きますよー。
「ブライト・スター」は美術的にも素晴らしいらしいので必見でございましょう。
ベン・ウィショーが詩人なんてどんな感じになるのでしょう。
ルシネマはあれなんですが、ルシネマのラインナップは的確ですよね。
オゾンの「リッキー」もやってくれるようで嬉しい。
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