かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
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-2010年8月のしねまとめ-
2010年 08月 31日 |
暑かった。



クリス・マルケルの『ドキュメント黒澤明 A・K』 (1985)

「ジガ・ヴェルトフとロシア・アヴァンギャルド映画」では『カメラを持った男』(1929)

「「命一コマ」巨匠・内田吐夢の全貌」では
『土』(1939)、『警察官』(1933)&『人生劇場』(1936)

「フィルムセンター開館40周年記念フィルム・コレクションに見るNFCの40年」では
フランク・R・キャプラの『陽気な踊子』
『三文オペラ』28
溝口の『瀧の白糸』33 [部分デジタル復元版]&荻野茂二の『百年後の或る日』28

「中国映画の全貌」では『ルアンの歌』98 ワン・シャオシュアイ(王小帥)

「映画を通して戦争と戦後を考える」@新文芸坐で
『暁の脱走』(1950)&『日本の夜と霧』(1960)

TOHOの「午前10時の映画祭」初参戦で、サム・ペキンパーの『ワイルドバンチ』(1969)

「第18回キンダー・フィルム・フェスティバル」@調布で
『小さなバイキング ビッケ』と短編集↓
 父親のDVについて描かれた秀作『アングリー・マン』
 戦争を子供の目線で描く『マレーネとフロリアン』
 穏やかな男が出会った一匹の魚と素敵な世界『ほほえみの魚』

「BLANK MUSEUM」@原美術館のLUCIFER NIGHTに出かけ、
ケネス・アンガーの『花火』、『プース・モーメント』、『ラビッツ・ムーン』、『ルシファー・ライジング』

夏休み中は新作がお子様・ファミリー映画が多めなせいか、特集上映にもたびたび足を運び。
戦前の20世紀前半の映画も結構観ました。
邦画の無声映画って初めてかも。
フィルムセンターでは演奏&活弁付だったり、キンダー・フィルムフェスでは、ライヴ吹替だったりいろんな趣向を楽しみました。
内田吐夢の『土』の撮影が素晴らしく気に入ったり。


で、
2010年8月に
鑑賞した一般公開新作の星取りー。(お気に入り度、満喫度)

★★★★★~★★★★☆ (星4つ半以上) ↓

トイ・ストーリー3
ルンバ!

★★★★☆ ~★★★★ (星4つから星4つ半くらい)

何も変えてはならない
トルソ

★★★★   (星4つくらい) ↓

フェアウェル さらば、哀しみのスパイ
キャタピラー
ゾンビランド
ヒックとドラゴン
カラフル
アルゼンチンタンゴ 伝説のマエストロたち 

★★★☆ (星3つ半くらい) ↓

 アイスバーグ!
エアベンダー

★★★  (星3つくらい) ↓

ジェニファーズ・ボディ
グッドモーニング・プレジデント
ようこそ、アムステルダム国立美術館へ
トイレット


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「ブリューゲル版画の世界 ベルギー王立図書館所蔵」@Bunkamura ザ・ミュージアム
「マン・レイ展」 @国立新美術館

ブロードウェイミュージカル「イン・ザ・ハイツ」

「ピストルズ」  阿部 和重
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by CaeRu_noix | 2010-08-31 23:59 | 映画月まとめ | Comments(0)
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