かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
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「第7回ラテンビート映画祭 LATIN BEAT FILM FESTIVAL 2010」
2010年 09月 29日 |
ラテン・ビート映画祭の鑑賞メモ@新宿バルト9



10本鑑賞。
ちょうど10本だから、5回券二組で観られたらよかったのに、回数券は日時座席指定券と交換できるのが開催日の少し前で、人気作は売れ切れてしまう可能性もあるなんて言われて、半分は個別にチケット購入。でも前日までに売れ切れたものはなかったような感じなのでむむむ。
ポルトガル映画祭やドキュメンタリー・ドリーム・ショー山形やらと日程が重なっていて鑑賞スケジュールに悩むところもあったけど連休+αで満喫。
渋谷ユーロスペースからバルトの劇場まで25分で移動もバッチリ。
site  Lmaga.jp


・『レボリューション』 REVOLUCION

 2010年/オムニバス・ドラマ/メキシコ/105分
監督:マリアナ・チェニリョ、フェルナンド・エインビッケ、アマ・エスカランテ、ガエル・ガルシア・ベルナル、ロドリゴ・ガルシア、ディエゴ・ルナ、ヘラルド・ナランホ、ロドリゴ・プラ、カルロス・レイガダス、パトリシア・リヘン
出演:アドリアナ・バラーサ(「バベル」)、カルメン・コラル、ジャンニ・デルベス

メキシコ概ねみんな面白かった。砂漠な映像ということもあって、「吊るされた神父、ニコラス」がとりわけ気に入った。故郷で埋葬しようというお話、スーパーマーケット従業員のお話、物語がちゃんとあるものは手ごたえのある面白さ。「アルバラードと7番街」のアイディア×映像にもしびれた。


・『アベルの小さな世界』 ABEL

 2010年/ドラマ/メキシコ/85分
監督:ディエゴ・ルナ
出演:クリストファー・ルイス・エスパルサ、カリナ・ギディ、ホセ・マリア・ヤスピック
9歳の少年アベルは、父親の失踪後、心を閉ざして人と話すことをやめてしまう。母はそんな息子を心配するが、ある朝、アベルは突然話し始め、自分は子供たちの父親だと言い出す。アベルの大人びた振る舞いに戸惑いながらも、家族は次第にアベルを頼りにし始める。そんな時、2年ぶりに父親が帰ってきた…。大人の都合に翻弄されることを拒否したアベルの心の揺れを丁寧に描いている。メキシコ映画界を代表する人気俳優ディエゴ・ルナのフィクション監督作品第一弾で、2010年のサンダンス映画祭やカンヌ国際映画祭で上映され、好評を博した。

当初来日予定とアナウンスされていたディエゴが来てくれなかったのは本当に残念。初監督の長編劇映画はよかったよ。子ども演出の達人。ちょっと不思議な感触のコミカルでせつない繊細な物語でした。自ら主演はせずガエルくんとは違うアプローチのディエゴ。


・『フラメンコ×フラメンコ』 FLAMENCO FLAMENCO
 
2010年/音楽ドキュメンタリー/スペイン/90分
監督:カルロス・サウラ(「フラメンコ」「タンゴ」「ドン・ジョヴァンニ」)出演:ホセ・メルセ、サラ・バラス、エバ・ラ・ジェルバブエナ、パコ・デ・ルシア
長年に渡ってラテン音楽やダンスを探究し、華麗な映像美で人々を魅了してきたスペイン映画界の巨匠カルロス・サウラ監督が、史上最高のフラメンコ歌手、ダンサー、そしてギタリストたちを集めて一つの映画にした。アンダルシア出身の名歌手ホセ・メルセ、フラメンコ界のカリスマとして世界に知られるダンサー、サラ・バラス、スペインを代表するギタリスト、パコ・デ・ルシアらが、華麗なパフォーマンスを披露する。狂おしいほどに情熱的なフラメンコの世界をドラマチックに描いたダンス&音楽ドキュメンタリーである。

サウラの近年の作品によってフラメンコの多彩さに気づく。こんなに優雅なフラメンコもあるんだと、そのアレンジ、豊かな表現がとても味わい深い。何しろ一流のミュージシャン、ダンサーによるものですから、その素晴らしさに
酔いしれるばかり。バイレ、カンテはもちろんのこと、手拍子にもウットリ。
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・『国境の南』  SOUTH OF THE BORDER

 2009年/ドキュメンタリー/アメリカ/102分
監督:オリバー・ストーン(「プラトーン」)
出演:ウーゴ・チャベス、ルラ・ダ・シルバ、エボ・モラレス
オリバー・ストーン監督は、米国主導の自由市場政策が中南米で失敗した理由を模索しつつ、カリブ海から南下していく。米国で危険人物視されているベネズエラのチャベス大統領を初め、ボリビア初の先住民族出身大統領となったエボ・モラレス、労働運動の旗手から大統領の座に登りつめたブラジルのルラ、反新自由主義政策をとるアルゼンチンの女性大統領クリスティーナ・キルチネルなどを訪ね、左派と呼ばれる大統領たちとの会見を通じて、その実像に執拗に迫っていく。6月末に全米公開され、様々な論議を巻き起こした話題の政治ドキュメンタリー。

ほとんどインタビューとニュース映像なのに、とてもエキサイティングな面白さだった。リズミカルでナイスな構成。アメリカのメディアには思いきり悪者扱いされているチャベスなど南米の大統領たちのなんと魅力的なこと。アメリカのやり方と偏ったメディア情報を鵜呑みにしてしまうことの危険を改めて思い知るほどに興味深さの増す内容。


・『テトロ』 TETRO 
2009年/ドラマ/アメリカ・イタリア・スペイン・アルゼンチン/127分
監督:フランシス・フォード・コッポラ(「地獄の黙示録」)
出演:ヴィンセント・ギャロ(「バッファロー’66」)、オールデン・エーレンライク、マリベル・ベルドゥ(「天国の口、終りの楽園。」)

17歳のベニーは、長い間、音信不通だった兄アンジーがブエノスアイレスで暮らしているのを知り、彼の家を訪れる。だが、しばらくぶりに会った兄は、アンジーではなくテトロと呼べと命じ、周りにはベニーを友人と紹介。また、妻には父親が著名な音楽家であることすら隠していた。自分の過去や家族を否定して生きる兄の態度に不満を募らせたベニーは、兄の持ち物から、家族の物語を見つけ出す。巨匠コッポラ監督が、退廃的な雰囲気の漂うブエノスアイレスを舞台に、あるイタリア系移民家族の葛藤をモノクロ映像で詩的に描く。

ギャロ主演のコッポラの監督作がラテンビートにお目見えというのは不思議な感じだったけど、これをスクリーンで味わうことができて嬉しいモロ好みなステキな映画。個別レヴューを書きたい手ごたえだったのだけど時間が・・・。アルゼンチンの街ってやっぱり画になるし、ドラマティック。詩的に美しくて、映画的な場面にあふれていて。


・『猟奇的な家族』  SOMOS LO QUE HAY

2010年/ホラー/メキシコ/90分
監督:ホルヘ・ミッチェル・グラウ
出演:アドリアン・アギーレ、ミリアム・バルデラス、フランシスコ・バレイロ

メキシコの街中である男が謎の死を遂げた。警察は男の死を不審に思い捜査を開始する。一方、死んだ男の妻と3人の子供たちは“食料”を得る手段を失い途方に暮れていた。彼らは人肉を食料にする怪物一家だったのだ。計算高い妹サビーナは、兄アルフレッドに人間狩りのリーダーシップを取るようけしかけるが、兄は気が弱く行動に移せない。しびれを切らした弟フリアンは、街中で声をかけてきた娼婦を無理やり拉致し、家に連れ帰る。 カニバリズムを扱った衝撃のホラー作品。2010年カンヌ国際映画祭でも上映され物議を醸した。

欧米のホラー映画とはまた違うメキシコらしい雰囲気がとてもよかった。力強く鋭利な怖さじゃなくて、じっとり薄気味悪い感じが蔓延しているところがとてもいい。家の時計の音や、母親や娘の目つきにゾゾッとさせられた。いわゆるホラーに関心の薄い自分もこの得体の知れない奇妙さには惹かれた。


・『大男の秘め事』 GIGANTE

 2009年/コメディ/ウルグアイ・アルゼンチン・ドイツ・オランダ/90分
監督:アドリアン・ビニエス
出演:オラシオ・カマンドゥレ、レオノール・スバルカス
2009年ベルリン映画祭銀熊賞・新人監督賞・アルフレッド・バウアー賞巨漢のハラはスーパーで夜間ガードマンの仕事をしている。大柄な外見に似合わず、気が小さいハラは、ある日、同じ店で清掃係をしているフリアに密かな恋心を抱く。監視カメラ越しにフリアの姿を追いかけ、日に日にフリアへの思いを募らせるハラは、彼女に近づくために、ある行動に出る。孤独で気の弱い大男の片思いが、次第にエスカレートしていく様をリアルに描いている。2009年のベルリン映画祭で、銀熊賞・新人監督賞・アルフレッド・バウアー賞をトリプル受賞した注目作である。

クスクス笑えてちょっぴりホロリなオフビートもの。なんてことはないんだけど、好きなタイプの映画。コネタが微笑ましいの。監視カメラで意中の彼女の姿をのぞき見する毎日というのが画的にもいいアイディアで、大男くんと同じ気持になって彼女を見守ってしまうのだ。ラストシーンもすごくいい。


・『命の相続人』 EL MAL AJENO

監督:オスカール・サントス
出演:エドゥアルド・ノリエガ(「オープン・ユア・アイズ」)、アンジー・セペダ、ベレン・ルエダ
2010年/ミステリー/スペイン/107分
ディエゴは、今まで数々の難しい手術を成功させてきた優秀な医師だ。だが、有能であるがゆえに周りの人間の心の痛みや悩みを理解できずにいた。ある日、患者の家族から恨みを買ったディエゴは、銃を突き付けられ瀕死の重傷を負う。数時間後、病院のベッドの上で目覚めると、ある不思議な能力が備わっていることに気づく。人間性を取り戻したディエゴは、自分と愛する人々のために人生最大の決断を迫られる…。スペインの人気俳優エドゥアルド・ノリエガ主演、アレハンドロ・アメナバール製作の最新ミステリー。

ノリエガもいつのまにやら年をとったものだね。ベテラン医師がバッチリはまる。物語はイメージしていたものと違ってスッとは馴染めず。


・『家政婦ラケルの反乱』 LA NANA

2009年/チリ=メキシコ/96分
監督:セバスティアン・シルバ
出演:カタリナ・サアベドラ、クラウディア・セレドン、マリアナ・ロヨラ
2009年マイアミ国際映画祭最優秀脚本賞、2010年ゴールデングローブ賞外国語映画部門ノミネートほか
ラケルは、バルデス家で20年以上も働いているベテランの家政婦。無愛想だが黙々とよく働くラケルに一家は厚い信頼を寄せている。そんなラケルの身体を思いやった主は、若い家政婦を助手として雇うことにする。だが、自分の居場所を奪われることを恐れたラケルは、若い家政婦たちを苛め、次々に追い出してしまう。困った主は、ラケルよりも年上の家政婦を雇うことにするが、それが思わぬトラブルを生んでしまう。リストラの危機に身体を張って抵抗する中年家政婦の奮闘ぶりが話題になり、各国の映画祭で数々の賞を受賞した。

家政婦の忙しい日常、家族それぞれの姿、ひたすらふてぶてしいラケルがどんどん悪化していく様、繊細にアクチュアリティいっぱいに描かれていた。ラケルの挙動には痛々しさも感じながら、突き放せずにハラハラと見つめてしまう。これだけ心寄り添ったのだから、やがて起こるラケルの心と表情の変化には大いに感動。素晴らしくよい映画。みんなルーシーに出会えたらいいし、誰かのルーシーになれたらいいなって。


・『カランチョ』 CARANCHO

2010年/ドラマ/アルゼンチン・チリ・フランス・韓国/107分
監督:パブロ・トラペロ
出演:リカルド・ダリン(「瞳の奥の秘密」)、マルティナ・グスマン、ダリオ・ヴァレンスエラ
ソーサは交通事故専門のベテラン弁護士。終始、病院のERや警察に出入りし、ハゲタカのようにクライアントを探し回っている。一方、赴任してきたばかりの若い女医ルハンは、ERにひっきりなしに運び込まれる交通事故の被害者の対応に追われ、満足に眠ることさえできずにいた。二人は、ルハンが道で被害者を救援中に出くわし、恋に落ちていく…。 アルゼンチンの映画界をけん引する実力派監督パブロ・トラペロが、名優リカルド・ダリンとタッグを組んだ話題作。2010年カンヌ国際映画祭ある視点部門にも出品され、話題を呼んだ。

イメージしたものと違うタイプの映画で、こちらは逆にその意外性が効果的だった。社会派視点ありのヒューマンドラマ方向にいくのかと思いきや、登場人物に寄り添わないんだもの。主人公に共感させなくとも、こういう持って行き方で面白く観られるものだと感心。予想外に流血シーンが多く、ドキドキと楽しめた。

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今年のラテンビートも素晴らしいラインナップでした。とりわけ、『テトロ』の素晴らしさが印象的。次点は『家政婦ラケルの反乱』かな。『国境の南』を観て、ルラ大統領の映画も観ればよかったなと思ったし、麻薬王のやつも気になった。そして、一般公開予定の2作も楽しみ。(京都会場のレトロスペクティブもかなり羨ましく。) 注目、充実のラテンな映画!
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by CaeRu_noix | 2010-09-29 23:59 | CINEMAレヴュー | Trackback(3) | Comments(8)
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Tracked from NiceOne!! at 2010-10-02 20:51
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タイトル : 【LBFF10】『カランチョ』(2010)/アルゼンチン..
監督:パブロ・トラペロ出演:リカルド・ダリン、マルティナ・グスマン、ダリオ・ヴァレンスエラ鑑賞劇場 : 新宿バルト9第7回ラテンビート映画祭 公式サイトはこちら。<St...... more
Tracked from ★Movies that.. at 2010-10-12 13:29
タイトル : 家政婦ラケルの反乱 <2009/チリ> ★★★★
2009/95min/チリ=メキシコ 監督/脚本:セバスティアン・シルバ 出演:カタリナ・サアベドラ、クラウディア・セレドン、マリアナ・ロヨラ 受賞:2009年マイアミ国際映画祭最優秀脚本賞、2010年ゴールデングギ..... more
Commented by templeclub at 2010-09-30 05:14 x
http://www.youtube.com/watch?v=hNXHveyzUvY&feature=player_embedded

「踊るマハラジャ」最新作?
Commented by Nyaggy at 2010-09-30 12:42 x
かえるさん、こんにちは♪
コメントさせて頂くのは久しぶりですが、いつものぞかせて頂いてます。
映画祭観賞、おつかれさまでした。

今年のラテンビートも気になるものが多くて、歯がゆい思いをしています(笑)
とりわけ『家政婦ラケルの反乱』とディエゴの『アベルの小さな世界』が
とっても見たかったのですが、どちらも良かったみたいですね。
(でも、ディエゴの来日がなくなったのは残念でしたね~…)
『テトロ』も気になります!

とりあえず、なるべ多くの作品が一般公開されることを祈りますー。
Commented by CaeRu_noix at 2010-10-01 00:42
templeclub さん♪
(あ、ここは、ラテンビートの鑑賞メモな記事のコメント欄なのですが、、、、)
RAJINIの新作の件はそういえばツイッターでも情報が流れてました。
気になっていたのですが、リンク先のyoutubeはちゃんと見れずにいました。
URLをありがとうございます。
近頃めっきりインド映画は一般公開されなくなりましたが、これは劇場で観たいところですよねー。
スラムドッグ・ミリオネア効果でインド・ミュージカル人気が再燃すればいいのにーなんて言っていたことを思い出し。
Commented by CaeRu_noix at 2010-10-01 08:57
 Nyaggy さん♪ 
お久しぶりですー。
芸術の秋、あいちトリエンナーレがうらやましく。
ディエゴはまて来てくれるのかと喜んだのもつかの間、今回は来日かなわずでした。(来日予定がキャンセルになったというより、最初から確約段階じゃなかったんじゃ?と思えたり)
代わりにその期間いっていたサンセバスチャン映画祭で見事に受賞していたのはめでたい。
ガエルの監督作のようにアベルも公開されたらいいですよねー。あと、ラケルはNyaggyさんも気にいってくれるに違いない素敵な映画なので是非みてほしいー。
テトロも映画祭だけなんてホントにもったいない素晴らしいものでしたよー。公開してー
Commented by rose_chocolat at 2010-10-02 20:54 x
LBFF総括ですね。
私もブルク用の5回券買ったわー。 2本観てるから、あと観たいのは買い足して。
多分当日でも引き換えおっけーな気もしますがちょっとふあんな人(小心者。 笑)

フラメンコ、ほんとうっとり。。。。 全て完璧なコーディネートですもん。
早く他の作品も観たいです~
Commented by CaeRu_noix at 2010-10-03 01:17
rose_chocolat さん♪
たびたびぐらっしあす。
本当はroseさんのように、ひとつひとつのレヴューを書きたいところなのですが、もうぜんぜん無理なので、せめてせめてものまとめ鑑賞メモっす・・・。とほ。
おお、5回券お買い上げありがとうございますー。
うん、横浜会場は当日で大丈夫じゃないですかね。
新宿だって満席になったのは限られたものだし、みんな当日に売りきれたっぽいですもん。
お楽しみあれー。
今月はブラジル映画祭にいけるかなー
Commented by Koo at 2010-10-19 10:45 x
はじめまして、Kooと申します。コメントも書いたつもりだったのですが、うまく反映されなかったようで、トラックバックだけいきなり送りつけてしまってました。
またお邪魔させてください。まずはご挨拶まで。
Commented by CaeRu_noix at 2010-10-20 13:01
Koo さん♪
はじめまして。
コメントありがとうございます。
トラックバックおんりーでも全然かまいませんが、それだと自分はそのブログを覗きにさえ行かなかったりもするんで、ご挨拶はより嬉しいです。
私は、いただいたものじゃなく別の記事にTBを試みたのですが、反映しなかったみたいで…。
ラケルよかったですよねー。
Koo さんは日本で一般公開されない良作をあれこれご覧になっているようで素晴らしいです。
またよろしくお願いしますー。
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