かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
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11月5、6日の公開映画ちぇーっくなど
2010年 11月 06日 |
もっと秋



さて、今月の目玉映画祭は東京フィルメックスなわけですが、
去年観て心打たれた一作、カンヌで脚本賞に輝いたロウ・イエ監督の 『スプリング・フィーバー』 がシネマライズで公開!

myレヴューは→コチラ


と、ホカ
トーゼンミルミルー

マチェーテ 

『グラインドハウス』の偽の予告編がー。

100歳の少年と12通の手紙 (クロックワークス,アルバトロス)/TOHOシャンテ

重い病気と闘う10歳少年オスカーの物語。
人気劇作家エリック=エマニュエル・シュミットが、自らの大ヒット小説を映画化。
イブラヒムおじさんとコーランの花たちの原作者でもあり。
音楽はミシェル・ルグラン。

リトル・ランボーズ  (スタイルジャム)/シネクイント

『ランボー』に夢中になった少年ウィルは、友人リーと一緒に捕らわれたランボーを救出しに行く冒険映画を撮影することになる。
イギリス映画。


--ミルカナ

ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ (GAGA)/TOHOみゆき座、六本木

若き日のジョン・レノンを描く青春ストーリー。
アーロン・ジョンソンくんはかっこいいよねって、思ってたら・・・
本作で映画監督デビューしたアーティスト、サム・テイラー=ウッド(1967生まれ)はアーロン・ジョンソン(1990年生まれ)の子どもを産んだという記事をはっけん。23歳差ー


玄牝 -げんぴん- (組画)/ユーロスペース

お産をテーマにした河瀬直美のドキュメンタリー。


---ミルカモ

[リミット]  (GAGA)/シネセゾン渋谷、池袋HUMAXシネマズ

イラクで働くアメリカ人トラック運転手のポールは突然何者かの襲撃に遭い、目を覚ますと、地中に埋められた棺型の狭い箱の中だった。
スペイン映画。


----キニナルモノ

◆エクリプス/トワイライト・サーガ (角川映画)


裁判長!ここは懲役4年でどうすか  (ゼアリズ)/ヒューマントラストシネマ渋谷

同名ベストセラーの映画化。裁判員制度の導入や、芸能人や報道を騒がした事件の裁判に群がり、ライブ感覚で傍聴する人々をキツく笑い飛ばした法廷コメディ。


-----ホカ

狼の時代 /ポレポレ東中野(レイト)にて公開

BIG RETURNS /シアターN渋谷(レイト)にて公開

マリア様がみてる /シネマート新宿、テアトルダイヤ

さらば愛しの大統領 (アスミックエース)/ヒューマントラストシネマ渋谷、新宿バルト9、シネ・リーブル池袋

Oh!マイブラザー 誰の心に届く… /シネマート六本木

うまれる (マジックアワー)/シネスイッチ銀座

パートナーズ (東京テアトル) ヒューマントラストシネマ有楽町

マルドゥック・スクランブル 圧縮 (アニプレックス)/テアトル新宿

装甲騎兵ボトムズ Case;IRVINE /新宿バルト9

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METライブビューイング/ワーグナー ニーベルングの指環<序夜>《ラインの黄金》
新宿ピカデリー、東劇


ストローブ=ユイレの軌跡 1962-2009
第1部: 11月5日(金)~18日(木)(10日間)  アテネ・フランセ文化センター

第1回ごはん映画祭 
11月6日(土)~12日(金) 恵比寿ガーデンシネマ

アラン・ドロン生誕75周年記念映画祭 
10月23日(土)~11月12日(金) K’s cinema

市川崑 初期作品集
10月30日(土)~11月19日(金) シネマヴェーラ渋谷




月日の経つのが早過ぎるー
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by CaeRu_noix | 2010-11-06 21:41 | 映画週チェック | Comments(2)
Commented by rose_chocolat at 2010-11-07 05:14 x
フィルメックスは、落ち着いて観れない感じの予定が入ってしまってて、
1本しか前売り買ってないのよ。
でももったいないからその前後のも買いたい・・・ と思ってたら売り切れ(笑) 『スプリング・フィーバー』は観たいですね。

そしてこの中にある出産映画2本、これはたぶん観ない。
やっぱりお産って超個人的なものだと思うんだよね。
何となくこれらの結論も分かってしまう感じなので・・・ いいはいいんだろうけど、
私の場合、たぶんこういうことは自分の中でだけ語るほうがいいかもしれません。 感想よろしくです~
Commented by CaeRu_noix at 2010-11-08 02:14
rose_chocolat さん♪
さあ、次はフィルメックスでありますー。
チケットすぐ完売のいくつかあったみたいだけど、後で販売復活したものもあるらしく、なんなんでしょう?
ともあれ、『スプリング・フィーバー』はぜひご覧あれー。ロウ・イエ監督は私かなり好きなんですー。

あー、わかります。私も基本的にはこういう題材のドキュメンタリーって好きじゃないです。"パパとママを選んできたよ"っていう副題にゲンナリー。
河瀬監督作じゃなかったら私も観ないと思うのですが、これはまぁいろんな方向から興味はあるので観てみたいなと思います。
柳下さんのコメントによると、必ずしも絶賛目線でその題材(その医院のやり方)を映しだしているわけでもないらしいというところが興味深く。
まぁ、私としては現代医療の問題を問うとかより何より、河瀬監督ならではの生のきらめきの切り取り方に期待していますー。
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