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第36回セザール賞受賞結果
2011年 02月 27日 |
第36回セザール賞の受賞結果。


マチュー・アマルリックが無冠に終わったのは残念だけど、納得の作品賞。
英語劇の『ゴースト・ライター』も大健闘。




▽作品賞d0029596_901359.jpg
◎『神々と男たち』 グザヴィエ・ボーヴォワ
・『ゲンスブールと女たち』 ジョアン・スファール
・『オン・ツアー』Tournee  マチュー・アマルリック
・『ゴースト・ライター』 ロマン・ポランスキー
・『L’Arnacoeur』   Pascal Chaumeil
・『Le Nom Des Gens』  Michel Leclerc
・『Mammuth』  Benoit Delepine、Gustave Kervern

▽監督賞
◎ロマン・ポランスキー 『ゴースト・ライター』
・グザヴィエ・ボーヴォワ 『神々と男たち』
・マチュー・アマルリック 『オン・ツアー』Tournee
・オリヴィエ・アサイヤス  『カルロス』
・ベルトラン・ブリエ Le bruit des glacons

▽主演女優賞
◎サラ・フォレスティエ Le nom des gens
・カトリーヌ・ドヌーヴ 『しあわせの雨傘』
・クリスティン・スコット・トーマス 『サラの鍵』
・シャルロット・ゲンズブール L'arbre(ジュリー・ベルトゥチェリ)
・イザベル・カレ Les Emotifs Anonymes 

▽主演男優賞
◎エリック・エルモスニーノ 『ゲンスブールと女たち』
・ランベール・ウィルソン 『神々と男たち』
・ロマン・デュリス L'arnacoeur
・ジャック・ガンブラン Le nom des gens
・ジェラール・ドパルデュー Mammuth

▽助演女優賞
◎アンヌ・アルヴァロ Le Bruit des glacons
・カリン・ヴィアール 『しあわせの雨傘』
・レティシア・カスタ 『ゲンスブールと女たち』
・ヴァレリー・ボネトン Les Petits Mouchoirs
・ジュリー・フェリエ  L'arnacoeur
 
▽助演男優賞
◎ミシェル・ロンズデール 『神々と男たち』
・オリヴィエ・ラブルダン 『神々と男たち』
・ジル・ルルーシュ  Les Petits Mouchoirs(ギヨーム・カネ)
・ニルス・アレストリュプ L'Homme qui voulait vivre sa vie
・フランソワ・ダミアン L'arnacoeur

▽有望若手女優賞
◎レイラ・ベクティLeila Bekhti 『きらきらしてる』Tout ce qui brille

▽有望若手男優賞
◎エドガー・ラミレス 『カルロス』

▽脚本賞
◎Baya Kasmi、ミシェル・ルクレール 『Le Nom des gens』

▽脚色賞
◎ロバート・ハリス ロマン・ポランスキー 『ゴースト・ライター』

▽オリジナル作曲賞
◎アレクサンドル・デスプラ 『ゴースト・ライター』
・ブリュノ・クーレ 『オーシャンズ』
・ヤロル・プポー 『バス・パラディアム』
・デルフィーヌ・マントゥレ、トニー・ガトリフ Liberté (トニー・ガトリフ)
・グレゴワールエッツェル L'arbre
・フィリップ・サルド La princesse de Montpensier

▽音響賞
◎Daniel Sobrino、Jean Goudier、Cyril Holtz 『ゲンスブールと女たち』

▽撮影賞
◎キャロリーヌ・シャンプティエ 『神々と男たち』
・ギヨーム・シフマン 『ゲンスブールと女たち』
・クリストフ・ボーカルヌ 『オン・ツアー』Tournee
・パヴェル・エデルマン 『ゴースト・ライター』
・ブリュノ・ド・ケイゼル La Princesse de Montpensier
 
▽編集賞
◎エルヴェ・ド・ルーズ(Herve de Luze) 『ゴースト・ライター』

▽衣裳デザイン賞
◎Caroline de Vivaise 『La princesse de Montpensier』
 
▽美術賞
◎ユーグ・ティサンディエ 『アデル /ファラオと復活の秘薬』

 ▽短編映画賞
◎Logorama” 監督:H5

▽アニメーション賞
◎『イリュージョニスト』 シルヴァン・ショメ
 
▽ドキュメンタリー賞
◎『オーシャンズ』 ジャック・ペラン、ジャック・クルーゾ
・『ベンダ・ビリリ~もう一つのキンシャサの奇跡~』 ルノー・バレ&フローラン・ ドラテュライ
・『イヴ・サンローラン』 ピエール・トレットン
・『Cleveland vs Wall Street』 Jean-Stephane Bron
・『Entre nos mains』 Marianne Otero

▽新人監督作品賞
◎『ゲンスブールと女たち』 ジョアン・スファール

▽外国映画賞
◎『ソーシャル・ネットワーク』 デイヴィッド・フィンチャー
・『ブライト・スター いちばん美しい恋の詩~』 ジェーンカンピオン
・『瞳の奥の秘密』 ファン・ホセ・カンパネラ
・『インセプション』 クリストファー・ノーラン
・『インビクタス /負けざる者たち』 クリント・イーストウッド
・『Les Amours imaginaires』(カナダ) Xavier Dolan
・『Illegal』(ベルギー) Olivier Masset-Depasse

▽名誉賞(Cesar d'honneur)
・クエンティン・タランティーノ


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日本では4本公開予定なのが嬉しいですな。
私は未見の『ゲンスブールと女たち』が楽しみ。
あと、『カルロス』が観たいよー。日仏さんに期待。
音楽賞に入っているガトリフの『Liberté』も観たいよー。
外国映画賞ノミネートに『ブライト・スター』が入るおフランスが好きだなー。
アカデミー賞は最終候補から『神々と男たち』外しちゃうわけだけど。
そんなこんなで世間的注目度は低いながら、私にはアカデミー賞以上に関心のあるセザールでござーる。
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by CaeRu_noix | 2011-02-27 09:00 | 映画ネタあれこれ | Comments(0)
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