かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
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4月15、16日の公開映画ちぇーっくなど
2011年 04月 16日 |
こんな時代もあったねと、



第64回カンヌ国際映画祭(5月11~22日)コンペティション部門の正式出品作品19本が発表されました。[映画.com ニュース]

「Drive」ニコラス・ウィンディング・レフン監督/デンマーク
「Footnote」ジョセフ・コーテス監督/イスラエル
「朱花の月」河瀬直美監督/日本
「一命」三池崇史監督/日本
「The Kid With A Bike」ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ監督/ベルギー
「House of Tolerance」ベルトラン・ボネロ監督/フランス
「Le Havre」アキ・カウリスマキ監督/フィンランド
「Once Upon a Time in Anatolia」ヌリ・ビルゲ・ジェイラン監督/トルコ
「メランコリア(原題)」ラース・フォン・トリアー監督/デンマーク
「Michael」マルクス・シュラインツアー監督/オーストリア
「Pater」アラン・カバリエ監督/フランス
「Polisse」マイウェン監督/フランス
「The Skin I Live In」ペドロ・アルモドバル監督/スペイン
「Sleeping Beauty」ジュリア・リー監督/オーストラリア
「The Source」ラデュ・ミヘイレアニュ監督/ルーマニア
「This Must Be the Place」パオロ・ソレンティーノ監督/イタリア
「ツリー・オブ・ライフ(原題)」テレンス・マリック監督/アメリカ
「We Have a Pope」ナンニ・モレッティ監督/イタリア
「We Need to Talk About Kevin」リン・ラムジー監督/イギリス

いつもだと、日本勢のことはそんなに気にしない私なんですが、今年は日本の作品がコンペインしてくれたことは嬉しいですね。
それも二本。海老蔵なのねー。
さすがのカンヌは常連巨匠も多く、好きな監督が多くてわくわく。
楽しみですねー。



GWに向けてどんどん公開

トーゼンミルミルー

戦火のナージャ   (コムストック、ツイン)/シネスイッチ銀座、新宿武蔵野館

ニキータ・ミハルコフ、『太陽に灼かれて』の続編。
スクリーンでオレグ・メンシコフに会えるー。


木洩れ日の家で (パイオニア映画シネマデスク)/岩波ホール

『僕がいない場所』のドロタ・ケンジェジャフスカ監督作。
ワルシャワの古く美しい屋敷で愛犬だけを話相手に老後を静かに送る女性がいた。


ダンシング・チャップリン /銀座テアトルシネマ

ローラン・プティの同名バレエ作品を周防監督が映画化するまでを追った前編のドキュメンタリーと、「ダンシング・チャップリン」本編の二部編成。


キラー・インサイド・ミー (日活)/ヒューマントラストシネマ渋谷

マイケル・ウィンターボトムがジム・トンプスンの犯罪小説を。
出演はケイシー・アフレック/ケイト・ハドソン/ジェシカ・アルバ/サイモン・ベイカー/ビル・プルマン


-ミルカナ

素晴らしい一日   (エスピーオー)/シネマート新宿

平安寿子の同名小説をイ・ユンギ監督が映画化。
一年前に別れた男と二人でめぐる、借金取り立ての旅。


エンジェル ウォーズ

サッカー・パンチ!
ザック・スナイダー監督が手掛けた、少女たちが異世界で繰り広げるバトル・アクション。


--ミルカモ

孫文の義士団  (GAGA)/ヒューマントラストシネマ有楽町、シネマスクエアとうきゅう

500人の暗殺団 vs 8人の名もなき義士たち。
孫文暗殺事件を基に描かれた豪華スター競演の歴史アクション大作。
出演はドニー・イェン/レオン・ライ/ニコラス・ツェー/ファン・ビンビン/ワン・シュエチー/レオン・カーフェイ/フー・ジュン/エリック・ツァン/クリス・リー/サイモン・ヤム


ガリバー旅行記


---キニナルモノ

ピンク・スバル   (レボリューション)/UPLINK X

イスラエルとパレスチナ境界に実在する“車泥棒の街”を舞台に、新人・小川和也監督が挑戦した 多国籍ヒューマン・ドラマ


----ホカ

◆クレイジズム  /シネマート六本木

◆名探偵コナン・沈黙の15分

◆映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ黄金のスパイ大作戦

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「映画史上の名作5」
4月9日(土)~5月6日(金) シネマヴェーラ渋谷
 16(土)「ポーリンの冒険」「巴里の屋根の下」
 17(日)「暗殺者の家」「誰が為に鐘は鳴る」
 18(月)「キートンの西部成金」「嵐が丘」
 19(火)「嵐が丘」「ポーリンの冒険」
 20(水)「キートンの西部成金」「暗殺者の家」
 21(木)「巴里の屋根の下」「誰が為に鐘は鳴る」
 22(金)「ポーリンの冒険」「暗殺者の家」
 23(土)「艦隊を追って」「鉄腕ターザン」
 24(日)「影なき男」「嘆きの天使」


「チャップリン映画祭」
4月9日(土)~4月22日(金)10時 ヒューマントラストシネマ有楽町

大成龍祭 2011
4月10日(日)~11月6日(日)日曜夜 TOHOシネマズ六本木ヒルズ

「華麗なるダメ男たち ~色男、金と力はなかりけり~」
4月2日(土)~5月6日(金)  神保町シアター

「アイドル映画で春ラ!ラ!ラ!」
4月2日(土)~29日(祝金)19:15より 銀座シネパトス 

追悼・高峰秀子アンコール 
4月21日(木)~5月4日(水) 新文芸坐

『ガイアシンフォニー』 第一番~第七番連続上映
ラピュタ阿佐ヶ谷 3/27(日)~4/30(土)

「花開くコリア・アニメーション2011」(アップリンク・ファクトリー)
4月16日(土)・17日(日)
鎌仲ひとみ監督特集も継続中。

フィルムセンターでは 「生誕百年 映画監督 吉村公三郎」

早稲田松竹では『ヤンヤン 夏の想い出』
     10:00/13:15/16:30/19:45

キネカ大森ではフランソワ・トリュフォー

新橋文化劇場が二本立てをやめて1本立てになるんだって。割高。
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by CaeRu_noix | 2011-04-16 07:12 | 映画週チェック | Comments(2)
Commented by 1号 at 2011-04-16 10:46 x
かえるさん、ご無沙汰ですー。
ペルーからの絵葉書、タイヘン嬉しく受け取らさせて頂きましたんv
出すコトはあっても、頂けるコトはそーそー無いので(笑)
こんなに沢山映画観てるのに、こんな旅にも行っちゃうなんて凄ーい!
その身軽さ、時間配分の技、伝授して頂きたいですー。
ワイナピチュには登られたんでしょーか?
旅日記、楽しみにさせて頂きますv
とかゆって、
いつも自分は途中で挫折するヒトなのにー。
せめてこのまえのチリ・ボリビア縦断旅日記は完成させたいぞ、おー!

> コンペティション部門の正式出品作品19本
情報有難うゴザイマス。
いっぱい観たいのあるー!
レフン監督作品が気になりますv
“Valhalla Rising”大好きだし! ← これはスクリーンで観たかったー
トリアー監督作品、スカーシュゴード親子共演でこれまた気になっちゃう。

そしてラプンツェル、かえるさんのレビュー読まさせて頂いて、観に行きたくなっちゃったーv
Commented by CaeRu_noix at 2011-04-17 09:39
1号さん♪
ぐらっしあす。絵葉書、届いてよかったー。
映画生活は正直、旅の障害になってますw
9月はラテンビートがあるし、10月はTIFFがあるしーとか言ってると旅の機会が見つけられず・・。
が、去年は一度も海外行かなかったというていたらくを反省し、ようやく念願の南米大陸を踏みましたよー。
やはりやはり1号さんに触発されたことも大きいです。
8日で行くのは無理よん、と言われつつも、ツアーは存在してたので決行しちゃいましたー。
ワイナピチュは登ってないんですよー。
ツアーのコースには入ってなかったし、現地で有志が登る企画も浮上したんだけど、時間が間に合わず結局入れなかったみたいー。
普段体力づくりとかしていない私に登れたかどうかって感じで・・。
写真は何とかがんばってアップしたいっす。
ボリビアは本当にうらやましいー。
飼いリャマじゃなくて、野生リャマのいるとこに行ってみたいー。
でも高山病になるかな。私は。(クスコでも頭痛に見舞われ)
ミクシにアクセスする習慣がなくて不義理ばかりですが、チリ・ボリビアの写真はぜひ拝見ー。

レフン監督って知らないかも。要注目。
ラプンツェルは素晴らしかったので、興味があったらぜひー
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