かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
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myベスト2011年 アメリカ映画編
2012年 01月 17日 |
遅ればせながら、昨年の映画生活と心に残る映画についてを振り返るの巻、その2。
邦画に対して、洋画という一括りはボリュームがあり過ぎるので、アメリカ映画でまとめてみることにする。(製作国が欧米両方にまたがるものは適当に割り振り。)


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-- 2011年アメリカ映画(ロードショー公開新作)myベスト20 --

『永遠の僕たち』 ガス・ヴァン・サント

『SOMEWHERE』 ソフィア・コッポラ

『ツリー・オブ・ライフ』 テレンス・マリック

『塔の上のラプンツェル』 

『ハッピーフィート2』 

『シリアスマン』 ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン

『ソーシャル・ネットワーク』
 デヴィッド・フィンチャー

『127時間』 ダニー・ボイル

『アンストッパブル』 トニー・スコット

10 『マネーボール』 ベネット・ミラー

11 『リアル・スティール』 ショーン・レヴィ

12 『コンテイジョン』 スティーヴン・ソダーバーグ

13 『キラー・インサイド・ミー』 マイケル・ウィンターボトム

14 『キッズ・オールライト』 リサ・チョロデンコ

15 『ブラック・スワン』 ダーレン・アロノフスキー

16 『ザ・タウン』 ベン・アフレック

17 『ザ・ファイター』 デヴィッド・O・ラッセル

18 『ラビット・ホール』 ジョン・キャメロン・ミッチェル

19 『ラブ・アゲイン』 グレン・フィカーラ、ジョン・レクア

20 『ウィンターズ・ボーン』 デブラ・グラニック


次点:
『ヒア アフター』『ブルーバレンタイン』『トゥルー・グリット』『ラスト・ターゲット』『ハンナ』『エンジェル ウォーズ』『クロエ』『カンフー・パンダ2』



<男優賞>

・ジェームズ・フランコ /127時間、猿の惑星:創世記
・ブラッド・ピット /マネーボール、ツリー・オブ・ライフ
ライアン・ゴズリング /ブルーバレンタイン、ラブ・アゲイン

・ヘンリー・ホッパー /永遠の僕たち 
・ルーク・エヴァンス がカッコよかった!


<女優賞>

・エル・ファニング /SOMEWHERE、SUPER 8
・ミア・ワシコウスカ /永遠の僕たち、キッズ・オールライト
・ジェニファー・ローレンス /ウィンターズ・ボーン
・ジュリアン・ムーア /クロエ、キッズ・オールライト、ラブ・アゲイン


<撮影賞>

・ハリス・サヴィデス /永遠の僕たち、SOMEWHERE
・ロジャー・ディーキンス /シリアスマン、
・エマニュエル・ルベツキ /ツリー・オブ・ライフ


 <音楽賞>

・永遠の僕たち 
・127時間
 ・アレクサンドル・デスプラ


<美術賞>

・インモータルズ 神々の戦い


<衣装賞>

・三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船


<監督賞>は フレデリック・ワイズマン
 新作『クレイジー・ホース』はまだ観ていないけれど、旧作をいくつか観て、監督ご本人のお姿を拝むこともできました。


myベストの上の方は相変わらず偏った好みのあまっちょろい系が占めてしまうのだけど、その次あたりにはわりとごく一般的に好評だったアメリカ映画が並び、私も結構普通の映画好きっぽいなぁという発見があるので、アメリカ映画を分けて考えるというのもまたいいかも。(分けないとやっぱりどうしてもヨーロッパ映画贔屓が前面に出てしまう。)とても真っ当に、アカデミー賞をにぎわせた作品が自分にとっても印象深いものになっている感じ。が、しかし頂点にたった『英国王のスピーチ』ばかりはあまり印象がないから不思議。(あえてこれは英映画に分類したのでこちらには登場しないけど、次の記事でも登場しないかも。)こうやってみると、手ごたえのある映画らしい映画がたくさんあった2011年のアメリカ映画!





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