かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
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myベスト2011年 ヨーロッパ、アジア、他・・編
2012年 01月 20日 |
-- 2011年ヨーロッパ映画・アジア映画・他(アメリカ以外)(公開新作)myベスト30 --



『ブンミおじさんの森』  アピチャッポン・ウィーラセタクン/タイ

『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』  ヴィム・ヴェンダース/ドイツ(TIFF)

『宣戦布告』La guerre est déclarée ヴァレリー・ドンゼッリ/フランス (日仏)

『さすらいの女神たち』  マチュー・アマルリック/フランス

『ミラノ、愛に生きる』 ルカ・グァダニーノ/イタリア

『ニーチェの馬』  タル・ベーラ/ハンガリー (フィルメックス)

789 『蜂蜜』 『ミルク』 『卵』  セミフ・カプランオール/トルコ

10 『ある娼館の記憶』 ベルトラン・ボネロ/フランス (TIFF)

11 『パレルモ・シューティング』 ヴィム・ヴェンダース

12 『家族の庭』  マイク・リー/イギリス

13 『テザ 慟哭の大地』 ハイレ・ゲリマ/エチオピア

14 『引き裂かれた女』 クロード・シャブロル

15 『再会の食卓』 ワン・チュアンアン 王全安/中国

16 『イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ』  バンクシー

17 『BIUTIFUL ビューティフル』 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ/スペイン墨

18 『アレクサンドリア』 アレハンドロ・アメナーバル /スペイン

19 『カルロス』  オリヴィエ・アサイヤス  (日仏)

20 『私が、生きる肌』THE SKIN I LIVE IN  ペドロ・アルモドバル/スペイン (ラテンビート)

21 『しあわせの雨傘』 フランソワ・オゾン/フランス

22 『サンザシの樹の下で』 チャン・イーモウ/中国

23 『おじいさんと草原の小学校』  ジャスティン・チャドウィック

24 『ルルドの泉で』  ジェシカ・ハウスナー

25 『グッド・ハーブ』 マリア・ノバロ/メキシコ

26  『イリュージョニスト』 シルヴァン・ショメ

27 『女と銃と荒野の麺屋』  チャン・イーモウ

28 『未来を生きる君たちへ』  スサンネ・ビア/デンマーク

29 『ミスター・ノーバディ』 ジャコ・ヴァン・ドルマル

30 『アメイジング・グレイス』 マイケル・アプテッド


再見のものは外したけれど、
『悲しみのミルク』 『メアリー&マックス』 『ソウル・キッチン』もお気に入り。

2011年内に鑑賞していないので入ってないけど、それ以前に映画祭等で観た2011年公開作として、
『神々と男たち』 『トスカーナの贋作』 『愛の勝利を』 『ゴースト・ライター』 『風にそよぐ草』 も絶賛。


<男優賞>
・マチュー・アマルリック /
・エリック・エルモスニーノ /ゲンスブールと女たち
・エドガー・ラミレス /カルロス
・ハビエル・バルデム /BIUTIFUL
  ・ジャレット・レト /ミスター・ノーバディ
  ・ヨアン・グリフィズ /アメイジング・グレイス

<女優賞>

・ティルダ・スウィントン /ミラノ、愛に生きる
・ソ・ヨンヒ /ビー・デビル
・レスリー・マンヴィル /家族の庭
・シルヴィー・テステュー、レア・セドゥー /ルルドの泉で
 ・シャルロット・ゲンズブール /アンチクライスト
 ・リュディヴィーヌ・サニエ /引き裂かれた女

<撮影賞>

・ニーチェの馬+サタンタンゴ
・ブンミおじさんの森
・Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち
・ミラノ、愛に生きる (ヨリック・ル・ソー)

<音楽賞>

・ミラノ、愛に生きる (ジョン・アダムズ)
・ゲンスブールと女たち
・パレルモ・シューティング 
  ・アレクサンドル・デスプラ

<美術賞><衣装賞>

・ミスター・ノーバディ
・女と銃と荒野の麺屋
・ある娼館の記憶
・しあわせの雨傘
・アレクサンドリア


<監督賞>

マチュー・アマルリック 
2011年早々監督作を引っさげ来日してくれてメルシー。

ヴィム・ヴェンダース
3D作品でTIFFに来日。
新旧5本観る機会があり、ヴェンダースの映画が変わらずに大好きで。

オタール・イオセリアーニ
フィルメックスで来日。
その際の新作鑑賞ではちょっとウトウトしてしまったので、作品自体の評価は2012年に持ち越しさせていただきたく。が、イキな巨匠オタールの来日は忘れがたいものだった。

タル・ベーラ
フィルメックスで来日。
438分の『サタンタンゴ』体験ともに、その作家魂にしびれた。

クロード・シャブロル
追悼上映のお陰で多くの監督作を観ることができてよかった。

王兵
来日。
公開作の『無言歌』よりも、ドキュメンタリーの『名前のない男』に圧倒され。
545分の『鉄西区』も極上。
 
パン・ホーチョン
特集上映@シアターN渋谷
公開作『ドリームホーム』はホラーなので好き度は高くなかったけど、『ビヨンド・アワ・ケン』などは非常に気に入った。

グラウベル・ローシャ
特集上映@ユーロスペース

シルヴァーノ・アゴスティ
特集上映@吉祥寺バウスシアター


ヨーロッパ映画などは配給作品に好みのものが少なくなっていて、素晴らしく気に入るものは映画祭等で出会う比率が高くなったかもしれない。長い間大好きな監督もいれば、まだまだ新しい出会いと発見があって、世界各国の映画をもっと貪らなくちゃと思うのです。
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