かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
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第62回ベネチア国際映画祭の受賞結果
2005年 09月 11日 |
○金獅子賞(作品賞)
--- 「ブロークバック・マウンテン」 Brokeback Mountain(カナダ) アン・リー
E・アニー・プルー(シッピング・ニュース)の短編小説が原作。
ヒース・レジャー、ジェイク・ギレンホール主演。
1963年に農場で出会った2人の友情、そして同性愛を描いた物語





○銀獅子賞(監督賞)
--- フィリップ・ガレル(フランス) 「レ・ザマン・レギュリエ」 Les Amants re'guliers エブリデー・ラバーズ
1968年のパリ五月革命を背景にした恋愛映画

○審査員大賞
--- 「マリア」 Mary (アベル・フェラーラ) ジュリエット・ビノシュ主演

○男優賞
--- デビッド・ストラザーン (「グッドナイト&グッドラック」 Good Night, and Good Luck)

○女優賞
--- ジョバンナ・メッツォジョルノ (「ラ・ベスティア・ネル・クオーレ」 La bestia nel cuore;イタリア) ドント・テル

○オゼッラ賞(脚本)
--- ジョージ・クルーニー、グラント・ヘスロブ (「グッドナイト&グッドラック」)
1950年代のマッカーシー旋風が題材

○オゼッラ賞((技術貢献)
--- ウィリアム・ルプシャンスキー (「レ・ザマン・レギュリエ」)

la Biennale di Venezia
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自民圧勝はさておき、、
アン・リー監督、おめでとうございます。
『ハルク』の汚名返上ができたようで嬉しいです。

フィリップ・ガレル作品もジョージ・クルーニー作品も
「マリア」も「ラ・ベスティア・ネル・クオーレ」も興味深い!
じゃんじゃん日本で公開されるのが楽しみだー。
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by CaeRu_noix | 2005-09-11 23:57 | 映画ネタあれこれ | Trackback | Comments(0)
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