かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
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『ヘイフラワーとキルトシュー』
2005年 11月 18日 |
とびっきりかわいい~。映画の中に入りたーい。
カラフルでファンシーな世界に女子ゴコロはウキウキ。
とても気に入ったー

7才のヘイフラワーと5才のキルトシューは仲良し姉妹。
研究に没頭する父、家事の苦手な母に代わり、
しっかり者のヘイフラワーはわがままなキルトシューの面倒をみていた。

シニッカ&ティーナ・ノポラ姉妹の人気児童文学を映画化



d0029596_19142519.jpg

さすがの北欧インテリアがとてもステキ。
といってもシンプル、モダンなタイプではなく、ポップでファンシー。
姉妹の部屋はもちろん隅々のおもちゃまで思いきりかわいいし、
どこの部屋もテーマをもっているかのように丸ごとステキ。
とりわけお隣さんのヘルガとハリセのおうちは芸術的にきまってた。
それを眺めるだけで、ハッピー指数はアップ。

それでもって、ヘイフラワーとキルトシューがめちゃかわいい。
透けるような白い肌と金色に輝く髪にはかなわなーい。
ヘイフラワーがストローハットをいつもかぶっているのが好き。
お隣さんのヘルガとハリセのキャラクターも変で個性的でツボ。
妙な2人だけど自分たちの世界を確立していて楽しくて心強い存在。
パン生地セラピーのシークエンスは大好きだー。混じりたーい。

キルトシューは生意気でロッタちゃんなみにわがままなんだけど
その調子にのった生意気発言がまたかわいいんだよね。
そして、お姉ちゃんの責任感を背負ったヘイフラワーの
妹思いないい子っぷりにはそりゃあもう感動。なんていい子なの。
神様にお祈りする姿には泣けた。

だけど、いい子にだって許せない一線があるのだよね。
妹の不正を叱りもせずに甘やかしっぱなしの大人たちに
ヘイフラワーが傷ついてしまう気持ちはよくわかる。
お姉ちゃんなんだから我慢しろって言うのはやめろー。
7歳の子どもの心情にすっかりハラハラしっぱなし。

童話テイストの子どものほのぼの物語でありながら、
親のあり方をも考えてしまうドラマになっていたのもいい。
家事が苦手で、自分は外で働くべき女だと思っている母なんて
現代日本でもたくさんいそうで、意外と切実な問題だよね。
子どもはやっぱりママがパンを焼いてくれる方がいいのね。

エンディングに向けて思いのほか、ジーンと感銘。
ありふれた家族ドラマだったら、母は子どものために改心し
苦手な家事をがんばり、いいママになってメデタシメデタシ。
なのに、そうこなかったのでやられた。福祉先進国の発想なのかな。
家族単体ではなく、地域で助け合えばいいじゃないという着地。
すばらしいー。

ヘイフラワーとキルトシュー  公式サイト はすごくかわいいよん。インテリアをご覧あれー
HEINAHATTU JA VILTTITOSSU 2002 フィンランド
監督脚本 カイサ・ラスティモ
出演  カトリーナ・タヴィ、ティルダ・キアンレト、アンティ・ヴィルマヴィルタ

(シネリーブル池袋)
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by CaeRu_noix | 2005-11-18 19:20 | CINEMAレヴュー | Trackback(25) | Comments(26)
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タイトル : ヘイフラワーとキルトシュー
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Tracked from Tokyo Bay Side at 2006-08-18 21:57
タイトル : Hayflower&Quiltshoe
『ヘイフラワーとキルトシュー』 金髪に青い目のフィンランド人姉妹、ヘイフラワー(7歳)とキルトシュー(5歳)。この作品はとにかく主役の2人が可愛くて観ているだけで思わず頬が緩んでしまいます。登場人物それぞれのキャラも分りやすく個性的で、家具や衣装はまるでおもちゃ箱をひっくり返したようなポップでキュートな色使い。しっかり者のお姉ちゃんとは対照的にわがままし放題の妹でさえ何をやっても許せます。 [:URL:] 『ヘイフラワーとキルトシュー』... more
Tracked from cinema note+ at 2006-08-24 00:36
タイトル : ヘイフラワーとキルトシュー
ヘイフラワーとキルトシューHAYFLOWER & QUILTSHOE 2002年 フィンランド ストーリー:7歳のヘイフラワーは、家事が全くダメな母親やジャガイモの研究ばかりしているパパに代わって妹のキルトシューの世話から家事まで... more
Tracked from Tokyo Sea Side at 2006-09-16 07:45
タイトル : 「ヘイフラワーとキルトシュー」
最近外国人のかわいい子供に目がありません。中でもフィンランド人が好きでしょうがないのですが、そんな今の私にピッタリな映画がこれ、「ヘイフラワーとキルトシュー」です。しっかり者のお姉ちゃんとワガママな妹という典型的な姉妹の話で、性格は対照的でとても分かりやすい。とにかく何をしても絵になるかわいさ!金髪に青い瞳、白い肌の2人はかなり目の保養になります(笑)割りと短いので気楽に観れますよ。 [:URL:] 『ヘイフラワーとキルトシュー』... more
Tracked from C'est Joli at 2008-05-18 21:17
タイトル : ヘイフラワーとキルトシュー
ヘイフラワーとキルトシュー’02:フィンランド ◆原題:HEINAHATTU JA VILTTITOSSU/HAYFLOWER AND QUILTSHOE◆監督:カイサ・ラスティモ◆出演:カトリーナ・タヴィ、ティルダ・キアンレト、アンティ・ヴィルマヴィルタ、ミンナ・スローネン、ルヤ・ラリヴァーラ ◆STORY....... more
Commented by bambi@のら猫の日記 at 2005-11-19 03:34 x
こんにちは。
ご存じかもしれませんが、ヘイフラワーは麦わら帽子、キルトシューはフェルトの靴という意味らしいですよ。
ふたりのトレードマークにもなってましたが、すごいかわいい名前ですよね。
Commented by たましょく at 2005-11-19 09:41 x
 TBありがとうございますm(_ _)m

 ほのぼの雰囲気で、ふたりの姉妹と周囲の人間のやりとりも微笑ましい
ですよね。ヘイフタワーの健気さとキルトシューのワガママさが見事な対
比だったのも良かった♪

 ヘイフラワーが神様にお祈りするシーンは、ホント、今時珍しい?家族
思いな子なんだなぁ~と感心&感動してしまいました。カラフルな世界観
も個人的にとても大好きでした。
Commented by CaeRu_noix at 2005-11-20 00:51
bambi さん♪
おお、知らなかったです。そんな意味なんですかー。
情報ありがとうございます。
トレードマークが名前になっているなんていいですね。

あ、でも、そういえば、フィンランド語をご存じの方によると
2人の名前の発音は本当は、ヘイフラワー、キルトシュー
という音には近くなくて、もっと濁音が混じるらしいです。
可愛らしい響きの名前で邦題をつける作戦は成功したようです。
Commented by CaeRu_noix at 2005-11-20 00:55
たましょくさん♪
「可愛い」と連発するのは芸がないよなーと思いつつ、
カワイイー♪と発せずにはいられない可愛い2人でしたよね。
2人のやりとりは仲がいい時もケンカしている時も何だかほほえましかったです。
前半のヘイフラワーは確かにイイコ過ぎるのですが、
そういうのができすぎな設定だと感じる余地もなく、
その思いに素直に感動してしまいましたよねー。
私も丸ごと大好きな映画ですー。
Commented by pezhetairoi at 2005-11-20 23:02
なかなかほのぼのとした感じの映画みたいですし、見に行きたいなあと思いつつ、野郎一人で行くと思いっきり浮きそうな気も・・。まあ、実際に見に行ってしまえば何にも気にすることなく見ていると思いますが。
Commented by hary at 2005-11-21 16:59 x
そう、よく子供二人がまともにここまで育ったな~と、ついつい余計な心配をしてしまいます(^^;
Commented by cinema-can at 2005-11-21 18:15
ホントに可愛い映画でしたよね〜。
そうそう公式サイトも楽しめますよね。
たぶん、DVDの特典映像とかも、すごく可愛いんだろうなぁ〜と
秘かに楽しみにしています。
Commented by CaeRu_noix at 2005-11-21 23:43
pezhetairoi さん♪
あーこれは確かに、殿方お一人では行きづらいかも。
『理想の女』の比ではありません。(笑)
私が行ったのはレディースデーということもあり女子比率は異様に高かったです。
でも、もちろん観に行ってしまえばどうってことないでしょうー。
Commented by CaeRu_noix at 2005-11-21 23:45
hary さん♪
親はなくとも子は育つってことなんですかねぇ?
でも、やはり仲良し姉妹だったからよかったんですよね。
一人っ子だったら、心も体も不健康な子どもになっていたかも・・・。
Commented by CaeRu_noix at 2005-11-21 23:49
cinema-can ルナさん♪
公式サイトはかなり楽しめますね。しつこくお部屋見学しちゃいます。
クイズもボリュームたっぷりだし、長居してしまいますよね。
DVDの特典映像はどうでしょう?おまけの少ないDVDも多いですが。
公式サイトみたいに充実していたらいいですねー。

Commented by あん at 2005-11-22 09:10 x
何もかも可愛くてホンワカしたよね。
Commented by CaeRu_noix at 2005-11-23 00:29
あんさん♪
ほんわかしましたー。さすがムーミンの国!
隅々までこだわりのある可愛さは格別でしたよねー
Commented by 映画三昧 at 2005-11-23 05:57 x
TBありがとう。「ヘイフラワールド」オススメ隊の私としては、どんな層であれ、ファンが増えることを嬉しく思いま~す!!
Commented by CaeRu_noix at 2005-11-24 09:51
映画三昧さん♪
オススメですよねぇ。普及させたいものですー。
>どんな層であれ
例えば、ロリコン変態野郎でも??なんて余計なことを考えてみたり。。
いえ、それはちょっと避けたいところですが、ヘイフラワーとキルトシューの
あまりのかわいさに、幼女に萌えるカンジがちょっとわかったような・・・。
違うでしょ。 はい、健全な精神でオススメっす。
Commented by aki-kus at 2005-11-27 21:47
はじめまして。検索からお邪魔しました。
本当に隅から隅までかわいい映画ですよね。
ほのぼのほんわかあったかい気持ちになりました。景色も綺麗で、フィンランドの田舎はこんな感じなのでしょうか??素敵です。
Commented by CaeRu_noix at 2005-11-28 14:19
y aki-kusさん♪
ようこそ。はじめまして。
フィンランドの田舎はきっとこんな感じなんでしょうねぇ。
そんな地域ばかりじゃないとは思いますが、手付かずの美しい風景がたくさんありそうですよね。
スウェーデンのやかまし村の風景も自然がいっぱいですばらしかったし。
とにかく、かわいくてあったかーいステキな作品でしたよね。
Commented by キキ at 2005-11-28 20:38 x
TBありがとうございます!
私は長女なので、やっぱりヘイフラワーに肩入れしちゃいますねー。
二人とも可愛かったけどw

「私は外で働く女なの!」のママ。
仰るとおり、実は深い問題を扱っているのかな?
でも、「日本の場合、外だろうが中だろうが、
勤労意欲が低い女性が多いところが問題じゃねーの」
と言っている既婚男性が居ました。うむむ。

こちらからも逆TBを。
Commented by CaeRu_noix at 2005-11-29 10:50
キキさん♪
応援せずにはいられないのはヘイフラワーの方でしたよね。
あんなにいい子なんだから、みんな尊重してあげてよーって。
でも、それでいて、わがままキリトシューも足蹴にできない子どもらしさにあふれていました。

こういうメルヘンチックな可愛いい物語の中で
「私は外で働く女」と言ってしまうママの存在が興味深かったんですよね。
深い問題とでもないのかもしれないけど、斬新に感じました。

問題なのは、むしろ平気でそういう発言をする男性がいることです。(笑)
そういう意識が蔓延っていることが妨げになっていると思うんですけど・・
お友達でしたら、ごめんなさーい。
Commented by キキ at 2005-11-29 22:44 x
CaeRu_noix さん。

お友達、というほどではないけど、まあまあ親しい男性ではあります。
色々話を夫婦双方から聞いていて、
「ま、離婚という道もあると思うよ」と言いましたが。。

と、ほのぼの映画にはふさわしくない話題でしたね(^^;

キルトシュー、自分の妹だったら、ちょっとキツイかなあ。
可愛いいので、許しますw
Commented by CaeRu_noix at 2005-11-30 23:36
キキ さん♪
むむ。その男性は、一般論として、社会問題として、
女性の勤労意欲について言及していたわけではなく、
奥様に対する不満?が主たるものだったということなのかしら・・・。
でしたら、ここでそれを話題にしてもしょうがないですね。
キキさん、調停役をよろしくって感じですね。(笑)
パン生地セラピーをしてさしあげてください。

私も自分がヘイフラワーの立場だったら、我慢なりません。
妹をいじめるか、非行に走るかのどっちかです。
Commented by キキ at 2005-12-01 00:04 x
パン生地セラピー。
「臭いが凄かった!」とパンフレットに書いてあるのを読んで、
笑っちゃいました。そーですよねー。。

先日読んだ漫画でも、
弟に甘く、「お兄ちゃん」に厳しく当たる母親が出てきて、
洋の東西を問わず、長男・長女って辛いなあ、と。
世の親御さん達が「お兄ちゃん」「お姉ちゃん」に要求する事って、
なかなか辛い要求だったりもしますよね、当人的には。

この映画は、最後はママも妹も反省しているのが救いですがvv
Commented by CaeRu_noix at 2005-12-02 00:48
キキ さん♪
そうなんですか。パン生地は本物を使ったのでしょうかね?
ああいう粘度のあるものって、何にしても臭いはありそうだけど・・・。
出演者のみなさんお疲れさまでした。

お姉ちゃんなんだから・・・っていうのは止めてほしいですよね。
本人が自然にその自覚を持つならいいけど、親に強制されると
余計反発したくなりますよねぇ。同じ子どもなのにーって。
でも、第一子はとても可愛がられて育てられるのに比べ、
2番目以降はさほど大事にされないという不満も世にはあるようで、
上でも下でも真ん中でも何らかの不平はつきものなのかも・・・。

ヘイフラワーが安心して学校に行けることになってよかったですー。
Commented by ミチ at 2006-01-26 21:03 x
こんにちは♪
普段見る機会のないフィンランド映画を上映してくれた地元ミニシアターに感謝です(笑)
とっても可愛くて温かくて元気な映画でしたね~。
子供達の洋服のセンスがアメリカとは全く違うな~と思って見てました。
Commented by CaeRu_noix at 2006-01-27 10:28
ミチ さん♪
このカラフルでラブリーな世界をスクリーンでご覧いただけてよかったです♪
北欧の寒々しさを感じさせない可愛くって楽しくってあったかーい映画でした。ヨーロッパの子供たちの服装はアメリカとはまた違いますよねぇ。インテリアやファッションにも楽しませていただきました。
Commented by 朱雀門 at 2006-01-29 00:37 x
こんばんは、昨日見てきました。
>家族単体ではなく、地域で助け合えばいいじゃない
そうですね。地域間での相互扶助という発想は、ご近所づきあいの減ってきた昨今だからこそ必要な気がしますね(とはいえ、私の実生活ではほとんど無いのですが・・・)。
最近は子供をめぐるイヤな事件が目につくので、この映画が何かヒントになればいいなと感じました。
Commented by CaeRu_noix at 2006-01-29 23:29
朱雀門 さん♪
近所づきあいなんて煩わしいーと思ってしまいがちです、私も。
隣同士で面倒を見合うなんてことはめっきり少なくなっているように思えます。回覧板も手渡しをしなくなっているこの頃らしいですね。
だから余計に、この物語の着地点は予想外でうなってしまいました。
子どものためにママが自己の欲求を抑えることも大事だけど、我慢しなくてすむ別の方法を見つけられるならそれにこしたことはないなぁと。
近頃の日本での子どもが被害者となる事件は、そんなふうな隣近所の子どもへの関心や助け合いで防げるものがありそうですよね。
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