かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
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シネパラなど
2006年 01月 18日 |
デジタルリマスターなシネパラなどを観ました。



寒い。寒い。寒い。
今年2鞍目。B(栗毛)に乗った。
このコはよいです。快調。

日比谷・銀座方面へ。
やっぱり劇場で観ておかねばと、『ニュー・シネマ パラダイス デジタル・リマスター版』 を!
完全版の方は前にシネスイッチで観たことがあるのだけど
こちらのバージョンをスクリーンで観るのは初めて。

シロのママさん がこのデジタルリマスター映像に関しては、
"元々の映像の雰囲気を壊しているのではないか"
"暗くて見えにくい部分がある"とコメントされていたことが頭にあり、
その点は否めず。
劇場内の貼り紙に 「映像に暗く見えづらい箇所があります」
というような注意書きがあったほどに・・・。
全体的に室内のシーンが暗すぎる印象。
フィルムの味わいある暗さとは違う味気ない真っ黒さ・・・。
『ロバと王女』を観た時は、デジタル・リマスターよ、ありがとう!
という気持ちでいっぱいだったのですが、
それは必ずしも利点ばかりでないことを知りました。

とはいえ、映画ファンにはたまらない感動の名作を
劇場で観られることには甚だカンゲキ。至福のヒトトキ。
至福すぎて、ウトウトしちゃいました・・・。

前に観た時は、劇中に登場する映画が何だかサッパリ
わからなかったのだけど、今回はちょっとだけ進歩して
『青春群像』だー!っていうのだけはわかりました。
キス・シーン集に関しては、全然ピンときたりもせず。
こういうワンシーンを見て、何の映画がわかる人になりたいものだー。

どうしてもというわけでもなかった 『綴り字』 も観てしまった。
本編が始まる前にスクリーンに現れた「20世紀FOX」の名前にややビックリ。
20世紀FOX作品といったら、シネコンで見るものだったから。
ギア様主演作だから、メジャー作品なのも当然なのだけど、
日本ではミニシアター上映になったのも納得の変わり種?
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by CaeRu_noix | 2006-01-18 23:24 | CINEMAレヴュー | Trackback | Comments(0)
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