かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
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『かもめ食堂』
2006年 04月 10日 |
ほのぼの優しく居心地のいい かもめ食堂。
食べることは生きること。
オリジナリティをもって、マイペースでいこう!

フィンランドのヘルシンキに日本人のサチエがオープンした食堂の物語。



アイドル映画もあふれ、メインに置かれるのはもっぱら華のある女優というのがスタンダードな中、片桐はいりや もたいまさこを準主役に据えての個性的な味わいがスバラシイ。
純愛!だとか泣ける!だとか、押しつけがましい邦画が多い中、このかもめ食堂の押しつけがましくないところは、ヒジョーに魅力的。

その魅力が凝縮されているのが、小林聡美扮するサチエのキャラクター。潔くってチャキチャキ、サッパリとしているんだけど、人に何かを押しつけたりはしないし、人のやることを否定しない。来る者は拒まず、去る者は追わず。こだわりは持ちつつも、とことんマイペース。
私だったら、ミドリさんとマサコさんの風貌はちょっと怖いからウェイトレスとしては雇いたくないなぁとか思ってしまうところなのだけど・・・。サチエは、手伝いたいというミドリとマサコをサラリと歓迎し、コーヒータダのみ常連学生を受け容れ、ミドリのおにぎりの提案を試し、マッティにコーヒーのおいしい作り方を教えてもらう。「食堂なので、お飲物だけのお客様は困りますー」なんてケチなことは言わない。毎日コーヒーを出して、おいしそうなシナモンロールまで作ってしまう。
そんなサチエさんの、マイペースで信念を持ちながらも、柔軟で寛容な人間性にエラく感動。見習いたいものだ。

そして、何かを焦ったり、何かにせっつかれたりしないマイペースな日常の繰り返しがとてもいい。本当は人は、こんなふうにゆったりとしたリズムで生活できたらステキなんだと思う。気がつけば、マイペースなはずの自分ですら、いつまでにあれをしなくちゃだとか、やるべきことに追い立てられながら日常を過ごしているもの。あふれる情報で頭がいっぱいになって何だかいつも必要以上に気持ちが混濁してしまっているような・・・。そんなことをふと省みつつ、かもめ食堂の和やかさに心洗われる。

マサコさんがフィンランドに興味をもったキッカケはエアギター世界選手権だという。確かに、ギターを弾いているつもり演技という実用的でないことを一生懸命競うフィンランド人っていいなぁ。二言目には"経済効果"という話になる日本にウンザリしつつ、そんなゆとり感にホロリ。カウリスマキの国フィンランドにはもともとゆったりしたイメージがあったのだけど、やっぱりステキなムーミンの国。

そうかー。その清涼感は「森」の効能かー。森でキノコ狩りがしたいなー。『過去のない男』の森デートシーンを思い出しつつ、マサコさんが森で癒されるシークエンスもかなりお気に入り。『過去のない男』 つながりのマルック・ペルトラの登場も嬉しく、役名がマッティなのもちょっと嬉しい。コピ・ルアック。

知っているようで知らないことは多いのだ。スナフキンとミーは異父兄弟なんだって。ニョロニョロは電気を食べて生きているんだって。
「みんな何かを食べないと生きていけないんですね。」
そうなんです。

食べることは生きることの基本。他でもない。食べることは生きることそのもの。そんな大切なことにこだわりが持たれるから、素朴でシンプルだけど感慨深いのだ。おにぎりは日本のソウル・フード。そうかもしれない。こだわりのおにぎりに、豚肉の生姜焼き、鮭の塩焼き、トンカツ、鶏の唐揚げ、肉じゃが、卵焼き。前半はいつもコーヒーを入れるばかりで寂しかったのだけど、やがてぞくぞくとおいしいそうな日本食が登場。揚がったトンカツを切ってお皿に盛りつける場面がいい。あえて幾度も繰り返される調理と給仕のシーンがとてもいい。これが かもめ食堂の日常なんだな。うーん、おいしそう。
待てば海路の日和あリ。満席、おめでとう。

ココロが満腹。ごちそうさまでした。

かもめ食堂/映画/フィンランド政府観光局
ヘルシンキには直行便で9時間半で行けるのかー
.
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by CaeRu_noix | 2006-04-10 13:01 | CINEMAレヴュー | Trackback(60) | Comments(51)
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Tracked from シャーロットの涙 at 2006-04-10 14:47
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Tracked from カノンな日々 at 2006-04-10 15:04
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タイトル : 『かもめ食堂』
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Tracked from ひらりん的映画ブログ at 2006-04-19 02:12
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タイトル : かもめ食堂
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Tracked from ノラネコの呑んで観るシネマ at 2006-04-19 22:22
タイトル : かもめ食堂・・・・・評価額1800円
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Tracked from ★CAFE COURON.. at 2006-04-19 22:41
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Tracked from 映画評論家人生 at 2006-04-21 03:03
タイトル : かもめ食堂
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Tracked from m e r c i * at 2006-04-24 10:37
タイトル : かもめ食堂
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Tracked from Osaka-cinema.. at 2006-04-24 23:09
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Tracked from soramove at 2006-04-27 00:33
タイトル : 「かもめ食堂」おいしいコーヒーのおまじない
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Tracked from Happy Together at 2006-04-27 08:54
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Tracked from Brilliant Da.. at 2006-04-27 12:11
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タイトル : かもめ食堂
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Tracked from もじもじ猫日記 at 2006-05-16 22:09
タイトル : 「かもめ食堂」
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Tracked from ナマケモノの穴 at 2006-05-17 21:34
タイトル : 【劇場映画】 かもめ食堂
≪ストーリー≫ フィンランド、ヘルシンキの街角でオープンした小さな食堂。主は日本人女性のサチエさん。メインメニューはおにぎり。でもお客さんはなかなかやってきません。サチエさんは扉が押される日を待ちながら、食器を磨き続けます。ある日、ついに初めてのお客さんの青年トンミがやってきました。日本かぶれの彼に、「ガッチャマン」の歌詞を聞かれたサチエさんは出だししか思い出せません。続きが気になって仕方ないサチエさんは、カフェで見かけた日本人女性に声をかけるのでした。 (goo映画より) 単館で1万人突破し...... more
Tracked from アンディの日記 シネマ版 at 2006-05-20 20:40
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Tracked from *Sweet Days*.. at 2006-05-24 14:38
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Tracked from 東京ミュービー日記 at 2006-05-27 10:22
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Tracked from 日々徒然ゆ~だけ at 2006-06-12 15:45
タイトル : かもめ食堂
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Tracked from サーカスな日々 at 2006-06-18 21:19
タイトル : NO.155「かもめ食堂」(日本/荻上直子監督)
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途中から、毎回訪れる「豚身・昼斗念」のTシャツの柄が気になって仕方なくなってきた私・・・もうかなりハマっていました。いや、ガッチャマンのつかみから持っていかれたというべきか・・・ 丸々と太ったかもめの住む国、フィンランド。 そこで和食のお店「かもめ食堂」をオ... more
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タイトル : ヘルシンキでガッチャマンなのだ?!~「かもめ食堂」~
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タイトル : かもめ食堂
かもめ食堂OKALA LOKKI2006年 日本 ゆったりとした時間が流れていて、なんだか... more
Tracked from ひねもす ROKO BL.. at 2007-02-24 18:33
タイトル : お薦め映画『かもめ食堂』
巷では静かなる・・・・北欧ブームですよね・・・・ 北欧の家具・雑貨・テキスタイル等、女の子の間で今結構・・注目されています。 実は、私も流行りという訳でないのですが・・・昨年、一人旅を計画し見事(;へ:)仕... more
Tracked from 茸茶の想い ∞ ~祇園精.. at 2007-03-25 15:17
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好きなことだけするのか、嫌いなことはしていないのか、それはどちらか分からない・・緩やかに暖かに、流れる時間が心地いい、異国でソウルフードな物語・・ フィンランドのかもめのように、太ったものが好き、太った人が食べているところをみるのが好き、失敗談は猫を太らせ... more
Tracked from Cold in Summer at 2007-04-02 16:10
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Tracked from シネマな時間に考察を。 at 2010-02-19 17:48
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ヘルシンキで出会う3人の女性たちが紡ぐスローライフのすすめ 『かもめ食堂』 2005年/日本/102min 監督:荻上直子 原作:郡ようこ 出演:小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ、マルック・ベルトラ 【story】北欧フィンランドの港町ヘルシンキの街角に、日本人女性サチ... more
Commented by charlotte at 2006-04-10 14:58 x
こんにちは。
程よい距離感とゆっくりとした時間の流れ、生きる原点である「和食」。
日本人が今一番必要としているところをつついてますねぇ~
フィンランドの森の中にむーみんが出てきそうでしたわ…笑
ホント、心が満腹です。
Commented by かのん at 2006-04-10 15:53 x
そーいえばどこかで「日本から最も近いヨーロッパの国」って書いてあったの読みました。ムーミンの国フィンランドとトトロの国、日本。そういうとこでもやっぱり似てるんでしょうか、一度行ってみたい国です。
Commented by chocolate at 2006-04-10 16:09 x
スローライフ。
そんな言葉がピッタリの作品でしたね~
生きてるうちに1度は行ってみたい国に入りました。
しかしおにぎり美味しそう・・・(笑)
Commented by ルールー at 2006-04-10 17:36 x
かえるさん、コメント&TBありがとうございました。
一緒に映画を観た友人はすでにずいぶん以前からフィンランドにハマっていて、2度ほど行ったことがあるそうなのですが、やはり本当に素敵なところらしいですよ。
森は魅力的でしたね。体の芯から浄化されそうです。
わたしもいつか行ってみたくなりました。
それにサチエさんみたいな女性、素敵でしたね〜♪
お互い?頑張りましょ〜(^^;;;;;
Commented by Ken at 2006-04-10 22:41 x
かえるさん、こんにちは!
小林聡美さん、とんでもなく魅力的でしたね。
彼女を奥さんに選んだ三谷幸喜の気持ちが、この映画を観てよーくわかりました(笑)。
サチエさんの生き方ってありそうでなさそうな、一つの理想ですね。街や人の魅力によりかかることなく、生き方をキチンと提示していたところが
この作品の成功要因のひとつだとも思いました。
Commented by April at 2006-04-10 23:20 x
こんばんわ~。
本当にココロが満腹になりました。
シンプルに生きるって本当に難しいけどステキですね。
「かもめ食堂」は私の理想でした。
こんなお店をオープンしたらかえるさんも是非来て下さいね。
もちろんコーヒーは永年無料にしますので。
といっても、ずっと先になりそうですが…。
Commented by kana3160 at 2006-04-10 23:50
いいですよね・・・。
言葉にするのヘタなんでカエルさんの言うとおり!って省略したいくらいです。
日本で色々な事があっただろうけど、それはおいてきて、ヘルシンキで凛と過ごす・・・。
キチンと生活する事で強さを守ってる健気さが人を呼び、暖かさが生まれてくる・・・。
真似したい暮らし方です。
Commented by CaeRu_noix at 2006-04-11 01:06
charlotte さん♪
人と人との距離感がとてもよかったですよねー。女同士のつき合いって、何でも語り合うべったり仲良しか全く友達じゃないかのどっちかになりがちなことも多いのだけれど・・・。そして、ゆったりと流れる時間の素晴らしさ。手作りのおいしい日本食。本当にどれも、慌ただしく便利な世に生きる現代日本人に近頃不足している必要なものといえますね。森にギターをもったスナフキンが登場してくれてもよかったかも♪
Commented by CaeRu_noix at 2006-04-11 01:06
かのん さん♪
そうなんですよ。"日本から最も近いヨーロッパ"というコピーは観光局のサイトにも使われておりました。そんなに近かったとは初めて知りました。直行便があるから、東欧よりも早く行けるわけなんですね。
フィンランドの人は西洋人の中ではわりと物静かで日本人気質に似ている部分もあるらしいですね。
Commented by CaeRu_noix at 2006-04-11 01:07
chocolate さん♪
スローライフのステキさが具に実感できましたよねー。
北欧というとまずスウェーデンを思い描いていましたが、なかなかどうしてフィンランドもすごくいいですよねぇ。ゆっくりするのによさそうです。私もぜひ行ってみたくなりましたー。海外で食べる白いご飯はさぞおいしいことでしょうー。
Commented by CaeRu_noix at 2006-04-11 01:07
ルールー さん♪
そうですかぁ、二度も行かれたお友達がいらっしゃるのですね。映画がいいイメージを過剰に演出しているわけでは勿論なくて、お墨付きの本当にステキな所なんですねー♪ それはますます興味深いです。フラッと行けそうなゆったり感がありますよね。
森林浴って、本当に多くの癒し効果があるらしいですよね。トンミのヒトコトもかなり的を射ているような気もしましたー。気軽に森に足を運べるなんてうらやましいですー。浄化されそうですよねー。
そして、サチエさんもステキでしたよね。明るく優しく親切で面倒見のいい人は、人に親身になるあまり、相手の悩みを聞きたがったりするタイプであるのがよくあるパターンだったと思うんですが、彼女はそのへんがサッパリしていて意外と斬新でした。
あんなに潔く寛容で料理上手にはなれませんが、一応がんばりましょう~♪
Commented by CaeRu_noix at 2006-04-11 10:54
Ken さん♪
三谷さんって幸せ者だな~と小林聡美さんを見ながら、私もつくづく思ったりしました。とんでもなく魅力的でしたよねー。サチエさんの生き方は本当の意味で理想的だなぁと思えます。誰にでも手が届きそうなんだけど、なかなか実践できないことですよね。多くの人はもっと周りの価値観に流されてしまいがちというか・・。"生き方"という言葉に見合った日常の送り方さえしていなく、ただ時間が過ぎ去っていくというか・・。
そうなんですよ。ただ単に、とある場所のとある期間のおかしくってハートウォーミングな出来事を描いたドラマに終わらず、一つの生き方が提示されていたことがとてもとてもよかったと思いますー。大成功。
Commented by CaeRu_noix at 2006-04-11 11:11
April さん♪
シンプルだけどきちんとした日常はステキでしたよねぇ。
おぉ!April さんはゆくゆくはかもめ食堂のようなお店をオープンさせてくれるのですねー。わーい。もちろん行きますよ♪トンミのようにお客第1号になって、ちゃっかりコーヒー永年無料権をGETしますとも。コーヒー大好きです。かもめ食堂なみの居心地のよさげなお店にしてねー。実現に向けて、がんばってくださーい。なんなら、お給仕手伝います。学生の頃はウェイトレス系のバイトばっかりやっていたから、お皿は4枚持ちもできるかもー。
Commented by CaeRu_noix at 2006-04-11 11:49
kana さん♪
よかったですぅ。共感ありがとうございまーす。
そうなんです。皆それぞれにワケありなんだけど、愚痴って慰めあったりだとか身の上話で湿っぽくなったりしないところにとても好感がもてました。愛想を振りまいたりはしないんだけど、信頼できる温かさを感じさせてくれる人柄。大きな目標をもつわけでもないけれど、とりあえず前向きなのがイイですよね。きちんとした生活、地に足の着いた生き方、見習いたいものですー。
kanaさんもこんなおいしそうなお店が開けそうですよね?
Commented by Puff at 2006-04-11 19:20 x
ドモドモー♪
TB、コメントをありがとうございました。

そうそう、この映画の魅力の一つには、最近ありがちなアイドルや美形女優&男優をメインにしているのでなく、どちらかと言うと何時も脇役で存在感はあるのだけれど忘れがちな女優さんたちを主人公に据えているのが、またまた良いのですよね(・・・かえるさんの記事を読んで改めて思いました!)最近の純愛何とかもあれはあれで良いとは思うけれど、ちと食傷気味でござるよ・・・・・
かもめ食堂のゆったりとした時間、良いですよねー
そしてそして、何より、サチエさんのキャラクターが良かったです。
>柔軟で寛容な人間性
豚身に毎日タダコーヒーを出してあげる、その懐の大きさ、ワタシも見習いたいです。ウフフ♪
Commented by tangerine at 2006-04-11 19:24 x
かえるさん、こんにちは。製作時から公開を楽しみにしていた映画です。小林聡美さんの演技はやはり素晴らしいです。清涼感と、ゆっくりとした時間の流れが贅沢に感じる映画でした。北欧4カ国のうち、フィンランドだけ行ったことないので、次回ぜひ行ってみたいです。あと、見た後、子供の時以来、ガッチャマンの歌を歌ってしまいましたねー。何度も何度も。エアギター・コンテストはぜひ出演してみたいです。自身ありますよー。
Commented by orange at 2006-04-11 20:22 x
こんばんわ☆
コメント&TBありがとうございました~!
サチエさんのマイペースな生き様とミドリさんの素直な女性像、マサコさんのおかしさ。とても素敵でしたね~
こんな食堂行ってみたい、ぶらっと歩いてたら発見した美味しい店の趣がありますよね。
人は食べないと生きていけない・・・そんな心持ちをさりげなく提示してくれるこの作品。とても美味しかったですね♪
Commented by CaeRu_noix at 2006-04-13 10:55
Puff さん♪
そうなんですよ。片桐さんやもたいさんが笑いをとるだけの役回りじゃなく、等身大の愛らしいキャラクターだったのがいいですよね。男性監督の映画ではあり得ないような気がしますー。メジャーな邦画の女性キャスティングはやっぱり華があることが第一だったりするみたいだし。ハリウッドものにしても、アジア映画にしても女優の使い方は偏っている気がします。それに比べると、北欧の映画なんかは普通のドラマの主人公女性の年齢が高めなんですよね。カウリスマキ映画のヒロイン カティ・オウティネンが象徴的。同じフィンランド舞台の映画にそんな類似性が見えたのがおもしろかったりしましたー。ホント、純愛を売り文句にすれのはもういい加減にしてほしー。
そして、サチエさん!毎日永遠にタダコーヒーを出すなんて太っ腹ですよねぇ。私だったら、回数券程度にとどめると思います。タダなんだから自分で運んでよって言っちゃうかもしれないし・・・。足元にも及ばない私ゆえにカンメイ。
Commented by CaeRu_noix at 2006-04-13 11:09
tangerine さん♪
ゆっくりとした時間の流れ方がととても心地よかったですよねぇ。豊かで潤いがありました。時間がゆったりとしているのに、清涼感が感じられるところが、ありふれていない類の気持ちいいものでした。フィンランドの持つ雰囲気が実にいい感じでマッチしていましよね。
スウェーデン、ノルウェー、デンマークには行かれたことがあるのですね。それは羨ましい。ぜひぜひ今度はフィンランドへ行って、エアギター・コンテストに挑戦してみてください。楽しみにしていますー。
予告を見るたびにガッチャマンの歌ってどんなんだっけ?と考えていましたが、本編を観て、歌をちゃんと思い出すこともできてスッキリ。
Commented by CaeRu_noix at 2006-04-13 11:38
orange さん♪
三者三様、個性的でそれぞれにユーモラスで魅力的でしたよねー。コミカルなんだけど、ボケ役、ツッコミ役に分けられたりもせず、自由に持ち味発揮していてよかったです。本当にこんなお店の常連になりたいですよねぇー。宣伝されていなくても入ってみたくなるお店。
料理や食事のシーンをきちんと描いている映画はもともと大好きなんですが、レストランものというとやはり派手にグルメを追求したものが多いですもんね。もっと基本的な食べる喜びと生きることのステキさを感じさせてくれたところが抜群でしたー。ウマっ
Commented by 朱雀門 at 2006-04-14 00:48 x
トラックバックありがとうございました
調理や給仕だけでなく、トンミ君やおばさんの現れるシーンなど繰り返しの描写が何度となく出てきましたね。普通の映画なら「くどい!」と感じるところですが、本作品では不思議とそういう気分にはならず・・・言葉にならない快適さがありました。

感情を押しつけるのではなく、引き出す。
居場所を与えるのではなく、共有する。
・・・そんな懐の深さを感じた映画でした。
Commented by CaeRu_noix at 2006-04-14 11:48
朱雀門 さん♪
気持ちのいい映像でしたよねー。トンミくんがバイクに乗って現れて、バイクを停めて、ヘルメットを脱いで、お店の扉をあけるまでの姿を眺めているのもなんだか心地よかったです。それぞれの繰り返しがよかったですよね。繰り返されてはいても全く同じではなくて、日々の変化があるんですよね。トンミのTシャツのイラストや言葉を見るのもまた楽しく。繰り返しとささやかな変化の丁寧な描写がとてもよかった。
「懐の深さ」が感じられましたよねぇ。感動を押し付けられるのではなく、自然に思いが喚起されましたねー。すばらしい。
コメントありがとうございます。
Commented by minori at 2006-04-14 21:43 x
こんばんわー。
ようやくこの映画を見ることができましたよー。
なんとなくしみじみ「食事っていいよなあ」と思ってしまいました。
そしてトンミ君、なかなかいいやつじゃないかと思いながら
こういう「居場所」を見つけた彼が羨ましかったりしました。
新しい場所に思い切って入り込んでみる、っていうのも
いいもんですねー。
Commented by borderline-kanu at 2006-04-15 12:34
こんにちは。
料理を調理し運ぶシーンは、満席にもかかわらず、のんびりしてるなと思いながらも(^^; 料理のおいしそうな魅力に目が釘付けでしたよ。私もとんかつ盛り付けシーン好きです。 カヌ
Commented by CaeRu_noix at 2006-04-15 19:00
minori ちゃん♪
食事は基本ですよね。しみじみとその大切さを感じましたー。
白いご飯を食べなくちゃー。
トンミくんはイマヒトツつかみ所がなかったけど、いい奴には違いないです。素直なカワイイ奴でした。一番にかもめ食堂に入ったとは目が高い。外国人のやっているお店にすんなり溶け込んで、しっかり居場所を見つけてしまうなんてさすがです。簡単なようでなかなかできないかも。minoriちゃんもそんなふうに新たなる場所に馴染んで、心地よい居場所を見つけてちょーだい。
Commented by CaeRu_noix at 2006-04-15 19:01
カヌ さん♪
満席の時にあんなにゆったりしたペースではいられないですよねぇ。お盆にいちいちお皿を二つのせて運ぶのは効率がよくないよーとつっこみたくなり・・・。でも、そんなことが気になるようじゃこの映画を見た意味がないじゃんと気にしないように努めましたー。ゆったりが魅力。
鮭もから揚げもよかったけど、トンカツのシーンが一番気持ちいいんですよねー。
Commented by ノラネコ at 2006-04-19 22:25 x
美味しい映画でした。
森の中で腹八分目くらいに美味しいおにぎりを食べたら、こんな気分になるのかもしれませんね。
ちょっと引いた視点も心地よく、ステキな心のリフレッシュになりました。
Commented by CaeRu_noix at 2006-04-20 01:11
ノラネコ さん♪
おいしかったですよねぇ。それもヘルシーなおいしさ。胃もたれなし。
森の中でおにぎり食べたいですねぇー。気持ちよさそうです。
邦画ではかなり稀と思えるすがすがしいさわやかな感触の映画でしたよね。本当にすべてが心地よくて心洗われました。
Commented by リーチェン at 2006-04-27 09:18 x
かえるさん、こんにちは!やっと見れましたよ~
そっか~ 森のシーンは『過去のない男』つながりだったんですね。
もう一度見なきゃ・・・(爆)
もう永久保存版のいとおしい作品です。

PS.TB2つついちゃいました、ごめんなさい!
Commented by マダムS at 2006-04-27 12:18 x
私もとうとう観てきました。 あまりに評判が良いので・・
かえるさんの分析したサチエのキャラクター、ほんとその通りですね^^
合気道で鍛えたせいもあるかもしれないけど、背中がピンとなっているようで気持ちの良い女性でした。 水泳のシーンで最後に大勢から拍手されるところ・・なんだかこちらまで嬉しいですよね。
評判通りの素敵な作品でした。 あのコーヒーただ飲み青年も可愛くて(笑)
Commented by CaeRu_noix at 2006-04-28 11:43
リーチェン さん♪
まだまだ大ヒット中のようですねー。
森のシーンは、そういう意図はなかったのかもしれませんが、私の中では、森&キノコといえば、『過去のない男』 なんですよねー。日本の山でとれるものとは違って、森のキノコにはメルヘンチックで幻想的なものを感じてしまいます。レストランつながりで 『浮雲』について言及しているレヴューも見かけました。フィンランドといえば映画的にはカウリスマキなんですよね。ホントにいとおしい作品です♪
Commented by CaeRu_noix at 2006-04-28 11:44
マダムS さん♪
大好評ですよねぇ。こういうシンプルな映画が評判がいいのは何だかとても嬉しいです。泣ける純愛ものじゃなくたって、話題のスターが出ていなくたって、人々はこういう映画を求めているのよっていうのが明らかになって嬉しいです。
サチエさんのまっすぐキャラはステキでしたよねー。まったく背中がピーンという感じでした。プールのシーンも心地よかったですよね。ラストの拍手のシーンは現実ではないと受け取ったので、私自身もあのプールに入って拍手している人の一人でした。
トンミもとても大切な存在でしたー。
Commented by ふぇあるーざ at 2006-05-13 00:45 x
おにぎり屋さんで一発キメてから行きました♪
お箸を使わなくてはならないほど握りの弱いおにぎりだったけど・・・
作品中のおにぎりは素晴らしかったです。やっぱり両手で掴んでパクっといきたいです。
フィンランドって学力世界No.1の国だそうですね。
この時間の流れ、森、ゆとり、のんびりした状態の中でこそ脳みそが冴えまくるというのはなんとなく分かる気がします。

3人の女優さん、一人芝居がめちゃくちゃ上手い!
それでも最後の3人で行う<いらっしゃい合戦>に微笑んでしまったり。この三人三様のいらっしゃいもお店が素敵な理由ですよね。
『ヨコハマメリー』(←こちらも良かったです)を観た直後だったせいか、日本語が鮮明に聞こえたなー。(笑)
Commented by CaeRu_noix at 2006-05-14 02:11
ふぇあるーざ さん♪
準備万全な鑑賞でしたね。おいしく召し上がっていただけて何より。
握りの弱いおにぎりはちょいと感心しませんがー。(どこの?)
おにぎりをにぎりシーンもえらく魅力的でしたよね。日常ではやらないくせにおにぎりをにぎりたい欲求にかられました。ぎゅっぎゅってやりたーい。いえ、人ににぎってもらったものがおいしいんでした。私、食べる人ー。
へえー、フィンランドが学力世界一なんですか。知らなかった。福祉の行き届いた北欧は、教育も行き届いている感じがしますもんね。日本ほどに多くの悪い遊びの誘惑もなさそうだし。トンミのような好青年?が育つのも納得。北欧にはいろいろ見習うべきところがありますよね。とりあえず、森がほしいー。
個性派女優3人の味わいも絶妙でしたよね。確かにひとり芝居が上手かも。何度となく笑わされ、ホロリとさせられましたー。いらっしゃいの多様さがいいですよね。ファーストフード店のマニュアル化された形式的いらっしゃいませ、こんにちはーとは大違いだー。

あら、『ヨコハマメリー』もご覧になったなんてステキ。
Commented by betty at 2006-05-14 17:02 x
TBさせていただきました。私の住む札幌では昨日から上映がはじまったところで、今日は朝一回目は満員御礼で入れず、2回目になりました。
すごい人気ですね。
私もオニギリにやられました~美味しそうでした。
Commented by CaeRu_noix at 2006-05-15 11:43
betty さん♪
やっぱり評判をよんでいるのですねぇー。
こういうステキな邦画を全国の人たちが続々とご覧になっているのは嬉しいかぎりー。
あ、bettyさんは札幌の方だったんですね。
やっぱりおいしそうなおにぎりにやられますよね。映画に登場する海外の日本食レストランのメニューといえばSUSHIが定番でしたが、素朴なおにぎりがスポットを浴びるなんて素晴らしいです。
Commented by もじもじ猫 at 2006-05-16 22:08 x
こちらでもやっと公開されました。
私の好きなテイスト満載で、ハートを直撃されました(笑)
(ドラマの”すいか”と双璧)
そうそう、三人の距離感がステキなんですよね。
女優さんがまたぴったりで。
起承転結がなくても、面白いものはいいのだ~。
TBさせていただきます。

Commented by CaeRu_noix at 2006-05-18 01:02
もじもじ猫 さん♪
おお、ようやく公開ですかー。(もじもじ猫さんはどちらの方なのですっけ?) 待った甲斐がありましたね。ご満足されたようでよかったですー。この映画の悪口を言っている人っていないですよね。
距離感が思いきりツボでした。友情ごっこなんかしなくても大人はステキな関係性を築けるものなんですよねー。キャラクターに味わいが増すナイス・キャスティングでしたよね。これが本当の人生ですもの。山場やオチはいらなーい。
Commented by 隣の評論家 at 2006-05-27 21:00 x
かえるさ~ん、こんにちわ。
間に合いました、間に合いましたよぉ。って、皆さんより遥かに遅れての鑑賞です。
私も、サチエさんとても素敵だと思いました。サチエさんみたいになりたい!とすら思いました。とにかく、3人の女優さんの魅力全開だと素直に感じました。
会社の友人が「もたいまさこの衣装が...幾何学模様って一体?」と、とても素敵な視点で爆笑してました。私は、幾何学模様の衣装を覚えていませんでしたよー。かえるさんは、記憶に残ってますかぁ?
Commented by CaeRu_noix at 2006-05-29 10:34
隣の評論家 さん♪
おおっ。間に合ってよかったですー。
サチエさんは、とても理想的な女性でしたよね。女性誌やマスメディアがもてはやすような目指したい女性のタイプとは違うんですが、地に足が着いたステキさがありました。サチエさんみたくなりたーいと思うんですが、人間性の土台が違いすぎて、なかなかなれそうにありません・・・。
まさこさんのワンピースは印象に残っていますよん。確かに個性的な模様だったような気がするけど、笑えちゃうような感じじゃなくて、すごくステキな服装でしたわよ。日本では親の面倒みたりでおしゃれどころじゃなく、普段は地味目な服装をしてたであろうまさこさんのリゾートワンピが感慨深く。
ついでに、カラオケで聴いた「クレイジー・ラブ」もグーでした。
Commented by いわい at 2006-06-01 20:56 x
こんにちは。
フィンランドを舞台にした日本映画、良かったです。
カウリスマキのフィンランドも大好きで、行ってみたい国の上位にありましたけれど、この映画のおかげでますます行きたい度が上がりました。
でも、観た人は誰でも行きたくなってしまいますよね。
首都のヘルシンキでも、森が身近にあるところが素敵です。
フィンランド語の響きには馴染みがないけれど、“豚身”なんて書かれると笑えます。
Commented by CaeRu_noix at 2006-06-02 10:37
いわい さん♪
カウリスマキのフィンランドは寂れた感じなので、そんなに行きたいと思ったことはなかったんですが、このヘルシンキはとっても魅力的でしたねぇ。ちょろっと気軽に行ってしまえそうですよね。私も是非是非行ってみたいです。そして、ヘルシンキは日本人女性観光客であふれそうですね。そうなんですよ。森にはかねがねあこがれていたのですが、あんなに近くにあるなんて素晴らしすぎですよね。ニョロニョロに会いたーい。
“豚身”と出てくるところがいいですよね。私なら、"頓魅"とか・・・。フィンランド語の響きは不思議な感じがします。日本語だってステキ。
Commented by kimion20002000 at 2006-06-21 21:31 x
TBありがとう。年齢で言えば、僕は、原作の群ようこやもたいまさこと同じなんだけど、周りの「わけあり」女性はだいたい似たような感じですね。別に、あれ、フィンランドに行ってるの?あ、そう、てなものですね。よくわかります。男は駄目ね(笑)
Commented by CaeRu_noix at 2006-06-26 12:42
kimionさん♪
おお、わけあり女性が周りにもたくさん?いらっしゃるのですね。もたいさん世代の若い頃はまだ女性のお一人様行動はしにくい時代だったかと思うので、年齢を経てからのこういう自由な姿は何かいいなぁと思えました。多かれ少なかれ誰しもが「わけあり」なんじゃないかと思うわけですが、そのへんをグチグチ語らずサラッとしているところがいいですね。そのいうのが新鮮でした。男はダメじゃーないですけど、時に女の方が前向きに足取りが軽かったりしますよね。コメントありがとうございました。
Commented by カオリ at 2006-06-26 22:50 x
昨日見てきました~。せかせかして生き急ぐ自分にちょっと一服。そんな映画だったと思います。
Commented by CaeRu_noix at 2006-06-27 11:40
カオリ さん♪
せかせか生活を送る私たちには清涼剤のような映画でしたねー。
フィンランド行きもかなり本気で検討してしまったし。
Commented by sabaha at 2006-10-28 23:40
こんばんは。またしても古め作品ですが、TBさせていただきました。
上半期、皆さんが絶賛されていて、気になりつつ、スルーしていましたが、名画座で鑑賞して大正解。個人的には、三軒茶屋で観て、なおよかったかもでした。
基本的にはファンタジーとして観たのですが(でないとやっぱり商売は成り立たない…^^;)、現実から浮き上がったファンタジーではなくて、地に足の着いたファンタジーという感じで、好きでした。
Commented by CaeRu_noix at 2006-10-30 11:20
わかば さん♪
名画座鑑賞できてよかったですね。大人気映画でしたが、ミニシアター系ははずせませーん。かもめ食堂というネーミングだけでツボですもん。(動物の名前じゃなかったら興味も半減だったかも・・・。)レストランものというジャンルも好きだし。
ファンタジーですよね。あれでは赤字続きですよね。フィンランドって食材も高そうだし。税金も高いでしょうしー。トンミにただコーヒー飲ませている場合じゃなーい。でも、そんなことは置いといて、素直に感動できるステキな映画でしたよね。こういう日本映画のヒットは嬉しいですー。
Commented by roko at 2007-02-24 22:00 x
かえるさん・・・どうもです♪
「いまさらジロぉ~~~」(古っ“(--;)ウン・・・って・・・今更ですがやっと観ました^^;汗
BLOGの方は相変わらずテンプレぐちゃぁ~~ですわ(笑)
仕方ないので、FC2に移動したんですが、サイドバーの機能少なくて
exciteに戻ればよかった・・・(過去記事探しにくいんです)
戦記物だけ、HNをおじいさんみたいな名前でやろうかなぁ~と(笑)
ここも使いやすいですよね~~~。失敗(;へ:)しました。
豚身のタダコーヒーありえないですよ~~(爆)そうそう、税金高いし・・・
確か・・・フィンランド語って北欧圏では一番難しいらしいいですね~
私はhej hejしか知りませんけど・・聡美ちゃんなかなかでしたね。
はいりさんは、どうも・・・恐かったです。
ちなみに、シナモンロールが食べたくなって今日・・・焼きました。
Commented by CaeRu_noix at 2007-02-27 18:31
roko さん♪
あちらのブログは改善されないんですねぇ・・・。
記事内に勝手に画像広告っていうのは酷すぎるー
FC2って、機能的にイチバンよさげな感じがするんですが、物足りない部分もあるんですね。エキブロは、手軽さが魅力でしょか。でも機能的には不便な点もいっぱいありますよー。一長一短ってことね。
おじいさんみたいなハンドルってどんなんでしょ?うちの今は亡き祖父の名はイチジロウとヨヘイタでした。なかなかじいさんらしい名前。思い切って、二つに分けるのも手ですね。やりやすいようにがんばってくださーい。
そして、かもめ食堂ご覧になりましたのね。北欧は住んでみたいところであるけれど、外国人がお店の経営をするのは大変でしょーと思わずにはいられないですよね。トンミに珈琲飲ませている場合じゃない。でも、そんなファンタジー加減がよいんですよね。
フィンランド語ってイチバン難しいんですか。私はワンワードたりとも知りませーん。北欧行きたいー。
きゃあ、シナモンロールを焼いたなんて素晴らしい。rokoさんがお店を開業した際には、私がはいりさんになってお店で働かせていただきますー。
Commented at 2007-02-27 22:39 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
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