かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
latchodrom.exblog.jp
(映画を見るのにいそがしくてブログはもう)
Top
『プロデューサーズ』
2006年 04月 16日 |
やや傍観。ご縁がなかったということでー。NG。



もしも私が、去年の夏に 舞台の「プロデューサーズ」 を観に行っていなかったならば、この映画を楽しむことができたのだろうか??
楽しめたかもしれない。それなりにだったかもしれない。
そんなことはわからない。
ただここにあるのは、去年舞台を観た私はこの映画化作品をあまり楽しめなかったという事実。

1959年のニューヨーク。落ち目の舞台プロデューサーのもとに会計士のレオがやって来る。

ストーリーそのものは憶えているから展開の面白さを味わえないのだよね。ヒトラーネタもゲイネタも下ネタも記憶にあるから笑えない。それどころかむしろ引き気味。舞台ミュージカルの場合は、やや過剰な演技が当たり前だし、演技者の気迫と臨場感で、楽しく笑うことができるのだけど。ハイテンションのその大袈裟な表情やしゃべりやリアクションを、大きなスクリーンでクローズアップで見せられるのは楽しいというよりもちょいと不快・・・。私は大体この手のドタバタなアメリカンジョークは好きじゃないんだよね。ジム・キャリー系ノリが苦手なんだってば。ハイテンションものでもベン・スティーラーな笑いは好きなのに、何がどう違うんだろう? とにかくこのプロデューサーズの笑えるキャラとアクションが生理的にNG。

本来ミュージカルといったら、キャストの演技や笑いを重視はしない。歌とダンスと演出が見どころ、楽しみどころ。『シカゴ』 も舞台の方を先に観たことがあったのだけど、映画には思いきりハマった、気に入った。オープニングの「5-6-7-8・・」のカウントからめちゃカッコよかったもの。キャサリン・ゼタ=ジョーンズの歌う「オール・ザット・ジャズ」は鳥肌ものだった。映画ならではの刑務所空間の広がりやマリオネットシーンの演出に大興奮。そういったものたちを私は求めていたのだと思う。そして、玉砕。カメラワークと編集に工夫は見られず。68年版の映画よりはきっと進化しているんだろうけど、舞台のまんまっていう印象。『オペラ座の怪人』もそんなに気に入りはしなかったけど、舞台と比べて映画的な広がりは大いにあったよなぁ。そもそも本作は歌とダンスがそれほどいいわけではなく、最大のウリはストーリーの面白さと笑いだと思うから、そこにノレないのは致命的。

映画ならではの魅力を探せー。そうそう、一番グッときたのは「春の日のヒトラー」のステージにおいて、リバーダンス風に踊りながら作られた人文字のハーケンクロイツを上から撮ったショット。舞台では真上からステージを見下ろすなんてことはできないものね。もっともっとこういうふうにカメラを使ってほしかったなぁ。

ハマり役なのか何なのかよくわからないけどウマちゃん登場シーンにはわりと釘付けになった。こんなに背が高いとは気づかなかった。ドレスの裾を揺らしながらのエロティックで優雅なダンスもなかなか。いつも隙のないクールな女のイメージのウマのこんな役柄は新鮮。だけど主役の2人のキャラがどうも苦手。『雨に唄えば』のオマージュといったって、ジーン・ケリー&スタンリー・ドーネンとは大違いだもん。
あ、最後のアマゾンドットコムはうけた。

『ヘアスプレー』を楽しみにしよーっと。

The Producers 2005 アメリカ 公式サイト
監督:スーザン・ストローマン
脚本:メル・ブルックス
出演:ネイサン・レイン、マシュー・ブロデリック、ユマ・サーマン


王道ものよりもエキセントリックなものの方が好みかもしれない。

-my FAVOURITE☆ミュージカル映画-

会議は踊る (1931/独)
雨に唄えば (1952)
フレンチ・カンカン (1954/仏)
パリの恋人 (1957)
ロシュフォールの恋人たち (1967/仏)
ロバと王女 (1970/仏)
ロッキー・ホラー・ショー (1975/英)
グリース (1978)
オール・ザット・ジャズ (1979)
ビギナーズ (1986/英)
ミモラ 心のままに (1999/インド)
ダンサー・イン・ザ・ダーク (2000)
ムーラン・ルージュ (2001)
ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ (2001)
シカゴ (2002)
8人の女たち (2002/仏)
クリビアにおまかせ!(2002/オランダ)

ナイトメアー・ビフォア・クリスマス (1993)
ノートルダムの鐘 (1996)
[PR]
by CaeRu_noix | 2006-04-16 23:57 | CINEMAレヴュー | Trackback(22) | Comments(14)
トラックバックURL : http://latchodrom.exblog.jp/tb/2976548
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Tracked from travelyuu とら.. at 2006-04-17 00:53
タイトル : プロデューサーズ THE PRODUCERS
ネイサン・レイン、マシュー・ブロデリック ウィル・フェレル、ユマ・サーマン主演 1959年ニューヨーク、マックス・ビアリストックはthe king of Broadway と呼ばれるほど名うてのプロデューサーだったのですが 今では開幕と同時に閉幕の言葉が出るほど落ちぶれています 彼の財源は年老いたレディー達とお付き合いをし、 お金を騙し取ったものです ある時マックスの事務所にレオ・ブルームと言う 気弱そうな会計士が来ます 彼はブロード・ウェイのプロデューサーになるのが夢で 単調な会計士の仕事...... more
Tracked from Chocolate縲log at 2006-04-17 08:02
タイトル : プロデューサーズ
もうなんと言ったらよいのやら!「プロデューサーズ」最高に面白かった?いや楽しかったよ~もうこんなに楽しい映画って久々なんじゃないかなー。満足度、かなり高いわよん。上機嫌♪ ブロードウェイミュージカルの映画化作品。今までにもミュージカルやお芝居が映画化される..... more
Tracked from Saturday In .. at 2006-04-17 13:02
タイトル : プロデューサーズ
 アメリカ  ミュージカル&コメディ  監督:スーザン・ストローマン  出演:ネイサン・レイン      マシュー・ブロデリック      ユマ・サーマン      ウィル・フェレル かつてはブロードウェイで栄光を極めたものの今やすっかり落ち目のプロデュ...... more
Tracked from みみの部屋 at 2006-04-17 20:06
タイトル : 『プロデューサーズ』
http://www.cinematopics.com/cinema/works... more
Tracked from I am invinci.. at 2006-04-17 20:08
タイトル : プロデューサーズ
The Producers 公開中なので、控えめに。 マックス・ピアリストック(ネイサン・レイン)がプロデュースした舞台が、またこけた。 そんな彼の帳簿をチェックに来た会計士のレオ・ブルーム(マシュー・ブロデリック)は、思わぬ発見をした。 “場合によっては、舞台は失敗す..... more
Tracked from キマグレなヒトリゴト at 2006-04-17 20:45
タイトル : 『プロデューサーズ』 勢いとノリで。
そうか、これももともと舞台だったのですね。 というか映画から舞台へ、そして映画になった 作品らしいです。で、主演二人は舞台でやってたみたい。 なるほど、それでこの渋いキャストね。 プロデューサーズ 始まる前に「RENT」の予告編を出してしまったのが なんとなくイ..... more
Tracked from 梟通信~ホンの戯言 at 2006-04-18 00:17
タイトル : 半分おもろかった 映画「プロデユーサーズ」
テンポ良く楽しめる。特に前半主人公コンビの誕生、スエーデン美人、ナチス残党、ゲイの演出家などの登場あたりまでは結構笑える。若い人の感覚ではどうかな。ベツニー、といわれてしまうかも。 会話の笑いが中心、英語が分かればシャレとか掛詞・隠喩などがもっと面白いのだろうが、まあ、戸田奈津子さんで十分笑える。 少々お下品という向きもあるかも。俺にはちょうどいい。 後半ちょっとダレ気味な感じ。ハッピーにしなくてももっと泥臭く嫌らしく悪いことをしてみても...... more
Tracked from 我想一個人映画美的女人b.. at 2006-04-19 19:20
タイトル : プロデューサーズ / The Producers
{/kirakira/} {/kirakira/} {/kirakira/} {/kirakira/} {/kirakira/} {/kirakira/} {/kirakira/} {/kirakira/} {/kirakira/} 1968年アカデミー賞脚本賞を受賞した、 メルブルックス脚本の映画「プロデューサーズ」 その後2001年にブロードウェイでミュージカル化、トニー賞史上最多の12部門! 2005年、リメイク決定。ニコールキッドマンが降板した事で、 ユマサーマンに代わった時点でずーっと待って...... more
Tracked from amapola at 2006-04-19 22:01
タイトル : プロデューサーズ
製作年:2005年 製作国:アメリカ 監督:スーザン・ストローマン 出演:ネイサン・レイン マシュー・ブロデリック ユマ・サーマン 川崎TOHO ★2.5 Story1959年、ニューヨーク。かつてはブロードウェイで栄光を極めたものの今やすっかり落ち目のプロデューサー....... more
Tracked from To pass leis.. at 2006-04-20 00:26
タイトル : プロデューサーズ
「プロデューサーズ」を観てきました。 舞台でやっていた頃からずっと気になっていたこの作品。 監督・製作・脚本・振付・主役二人が舞台と一緒なのも最高です。 特にネイサン・レインに期待大でした。 まず第一声、とにかく楽しかった!! 音楽も踊りも楽しいの一言・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆ 平日で周りに人もいなかったのもあり、一緒にステップを踏み(!!)拍手しながら観ちゃいました。 出てくる人たちのキャラクターがみんな楽しくて素敵!! また映画館に足を運びたくなります。...... more
Tracked from 映画とアートで☆ひとやす.. at 2006-04-20 14:11
タイトル : ★プロデューサーズ@品川プリンスシネマ:4/19 Wed.
映画鑑賞が趣味になってからまだ1年も経っていない私は、自分が見る映画はほとんどのジャンルが未だに新鮮に映る。 『ハリー・ポッター』を見てはCGが作り出したファンタジーの世界にウットリし、『プロミス』を見れば「こりゃすごいわ!」とワイヤーアクションに驚く。 ..... more
Tracked from 小生の映画日記 at 2006-04-20 15:37
タイトル : 「プロデューサーズ」<<<<&l..
ストーリー: 落ち目の舞台プロデューサー(ネイサン・レイン)と小心者の会計士(マシュー・ブロデリック)は、必要以上に資金を集め横取りするために、失敗間違いなしの最悪の駄作をブロードウェイで上演する計画を練るが……。  ... more
Tracked from Brilliant Da.. at 2006-04-21 10:32
タイトル : 『プロデューサーズ』
ブログ復帰第一弾です♪ またどうぞよろしくお願い致します♪ いや~楽しかった!!これぞTHAT'S ENTERTAINMENT!! 映画好きで良かったと思える至福の時間でした♪ メル・ブルックスは 古くはTVの「それいけスマート」 それから抱腹絶倒の一連のパロディー物!! ヒチ..... more
Tracked from 映画通の部屋 at 2006-04-21 20:39
タイトル : プロデューサーズ
「プロデューサーズ」 THE PRODUCERS/製作:2005年、アメリカ 1... more
Tracked from サナダ虫 ~解体中~ at 2006-04-23 02:45
タイトル : 演 ~「プロデューサーズ」~
スーザン・ストローマン監督作品、ネイサン・レイン主演の、 映画 「プロデューサーズ」を観た。 1968年に映画化し、アカデミー脚本賞受賞、 2001年に舞台化し、史上最多のトニー賞12部門受賞作品を、再び映画化。 ショウはヒットするより、こけた方が儲かる! 感想。 ①どいつもこいつも、バカばっかりだ。 ②ハトが超不自然。 ③ペンキ、乾くの早いなぁ。 見所。(聞き所) ①ブランケット症候群。 ②ババァのドミノ倒し。 ③「イエ~~~ス・・・・」 物凄く賑やかでハチャメチャ...... more
Tracked from ナマケモノの穴 at 2006-04-26 00:23
タイトル : 【劇場映画】 プロデューサーズ
≪ストーリー≫ 最低のミュージカルをプロデュースせよ!?1959年のニューヨーク。落ちぶれた大物演劇プロデューサー、マックスの事務所に会計士のレオが訪れた。帳簿を調べたレオが、ショウがこけたほうがお金が儲かるという摩訶不思議な事実に気づいたことで、マックスのやる気が充満。レオを巻き込み、大金をせしめようと、初日=楽日を目指す史上最低のミュージカルのプロデュースが始まった!そしてまたとない史上最低の脚本「春の日のヒトラー」が見つかる。 (goo映画より) とにかく面白かったです(笑) でてくる...... more
Tracked from シネクリシェ at 2006-04-27 05:57
タイトル : プロデューサーズ
 サイテーの脚本・サイテーの演出家・サイテーの役者が創りあげた、最悪の興行成績を狙ったミュージカルという劇中劇を軸としていますが、実はこれは... more
Tracked from 茸茶の想い ∞ ~祇園精.. at 2006-04-28 01:18
タイトル : 映画「プロデューサーズ」
原題:The Producers 華やかなブロードウェイのイメージに、悲哀に満ちたプロデューサーと虐げられた会計士が出会い、優しくて楽しいハッピーエンドの幕が上がる。 We can do it、me and you!・・何がって?・・そう、それは二人の男の友情だったよね。時代は1959年ニュ... more
Tracked from 徒然なるままに・・・ at 2006-04-28 23:06
タイトル : 【映画】 プロデューサーズ ★★★☆
ストーリー: 最低のミュージカルをプロデュースせよ!? 1959年のニューヨーク。 落ちぶれた大物演劇プロデューサー、 マックスの事務所に会計士のレオが訪れた。 帳簿を調べたレオが、 ショウがこけたほうがお金が儲かるという 摩訶不思議な事実に気づいたことで、マックスのやる気が充満。 レオを巻き込み、大金をせしめようと、 初日=楽日を目指す史上最低のミュージカルのプロデュースが始まった! そしてまたとない史上最低の脚本「春の日のヒトラー」が見つかる。 (goo映画より引用) 出演: ネイサン・レイン...... more
Tracked from 日々徒然ゆ~だけ at 2006-04-28 23:46
タイトル : プロデューサーズ
 出来うればちゃんとした“舞台版”を生で観たい。ミュージカルをポピュラーにする作戦であるなら,これは成功した部類になるのかも…... more
Tracked from Alice in the.. at 2006-05-11 14:17
タイトル : プロデューサーズ
本日二本目そしてこの映画は2回目の鑑賞です。前回は睡眠不足のために面白さよりも怒りが先行したのですが、万全の体調で見るとやはり面白かったです。特にゲイのヒトラーにやられました。 アカデミー賞に輝くメル・ブルックス監督・脚本による1968年の傑作コメディを...... more
Tracked from 映画、言いたい放題! at 2007-02-24 02:10
タイトル : プロデューサーズ
微妙に評価が分かれる作品。 でもミュージカル好きとしてはおさえておかなくてはね。 DVDで鑑賞。 ブロードウェイの大物プロデューサーだったはずのマックスが 最近出す作品は駄作ばかり。 ある日、会計士レオが彼の事務所を訪ね、帳簿を調べるうちに、 最初から出資金を... more
Commented by Chocolate at 2006-04-17 08:02 x
かえるさんはダメだったんですねー。
私は舞台版も見てないし、結構楽しめました。(^.^)

「ヘアスプレー」私も見たい舞台の1つです。
いつ頃日本に来るのかな~楽しみ。
Commented by 哀生龍 at 2006-04-17 20:13 x
>ご縁がなかったということでー。NG。
そういう事もありますよね(笑)
哀生龍は作品そのものには何も期待せずに、ただただ“ミュージカル物”&“ロジャー・バート見たさ”だけで見たので、想像していなかったコメディ作品だったのでかなり受けました。
もともとコメディが好きだというのは、強みになったかな?
でも、ユマが苦手なのでプラスマイナス・・・(苦笑)
Commented by CaeRu_noix at 2006-04-18 10:32
Chocolate さん♪
ダメでした!!!
でも、これはとても評判いいですよねー。
楽しかったという声が圧倒的みたいですよね。
皆が楽しめるミュージカル映画が生まれたことはスバラシーです。

「ヘアスプレー」は舞台も見たいですが、また映画化されるんですよね。
ジョン・トラヴォルタが出演するらしいです。
とりあえずは、私は大好きな 『RENT』に望みをつなぎますー。
Commented by CaeRu_noix at 2006-04-18 12:23
哀生龍 さん♪
コメディの楽しさを舞台鑑賞時には私も満喫できたのですが・・・。もともと好み系のノリではなかったので、二度目は笑えませんでしたぁぁ。私はたぶんオフビートな笑いの方が好きなんです。或いはすっとんきょオバカ系。『銀河ヒッチハイクガイド』的な世界が好きなんですよ。両方とも楽しめる哀生龍さんはいいですねぇ♪
ロジャー・バートはすばらしかったですよねー。存在感満点でした。それを素直に楽しめばいいんですけど、ふとクネクネおかまキャラで笑いをとるという手法は実に古典的だよなぁとか冷めた目で見てしまったりしました。ブロークバック山のような普通に暮らすバイのゲイの物語が脚光を浴びるのと同じ頃にも、ゲイといえば女装好きな女言葉で大げさなキャラというのがやっぱり定番で、それはとにかく笑う対象なんだなーということが興味深かったですー。良くも悪くも作風が古きよき時代感たっぷりすぎました。
Commented by chocolate at 2006-04-19 09:18 x
かえるさん

え~「ヘアスプレー」また映画化されるんですか???
それはすごく楽しみです~~~~ =^_^=
「RENT」は私も見ますよん。
今週末はオゾン行ってハネケに行きます。
久々の初日です。
Commented by さち at 2006-04-19 22:00 x
こんにちは。これ、私もNGでした(笑)
地雷を踏むような不快さじゃなくて、周りの笑い声を聞きながら、
どんどん取り残されていくような感じで(笑)結果ドン引き。
ミュージカル慣れされている、かえるさんでもノリきれなかったと知り、すこし安心しました(笑)
Commented by CaeRu_noix at 2006-04-20 01:06
chocolate さん♪
ジョン・ウォーターズ版の『ヘアスプレー』を実は観ていないんですよねぇ。そんなわけで、リメイク版をスクリーンで観られることを楽しみにしていますー。舞台も見てみたいな。
「RENT」の舞台ミュージカルは二回観に行ったほどに好きなんですよー。映画の方のいい評判はあまり聞えてこないんですがとりあえず楽しみですー。
オゾンにハネケ!ヨーロッパの鬼才監督作品は期待度高いですよね。
Commented by CaeRu_noix at 2006-04-20 01:06
さち さん♪
お仲間ですね♪ 私も安心度がアップしましたー。
「楽しかった」という多くの感想を目にしていたので、そんなに自分はヘソマガリなんだろうかと・・・。(実際そうなんだけど) 私も後ろの方にいたおじさんが大笑いするたびに引いてしまいましたわ。カメラや編集の仕方にはハラもたったりしました・・・。
Commented by マダムS at 2006-04-21 10:41 x
チャオ~♪ ←もうイタリアモード(笑)
ブログ再開しました^^早速コメントありがとう~♪
またどうぞよろしくお願いしますね!!
かえるさんは舞台をご覧になっていらっしゃるんですね~!
なんと羨ましい!! ミュージカル大好きなのに、映画でしか見た事のない私には、この映画で十分満足してしまいましたわ~~♪ やはり本場ブロードウェイまで行かなければダメすかね?
いつもなら引いてしまいがちな下ネタも今回は笑えたりして・・(ワタシ、オースティンパワーズは苦手なんですが) その時の体調とかによる事もあるかも。 確かに「BBM」と平行してこういった笑いも健在というのも興味深いですよね・・ 何より今の私には癒しとなりました(笑)
Commented by 隣の評論家 at 2006-04-21 20:46 x
かえるさん、こんにちわ。
何と!かえるさんは舞台版をご覧になったのですね。羨ましい限りです。
私は、自称『ミュージカル好き』ではありますが、舞台ってなかなか観に行かないんですよねー。それでも、私が観たミュージカル映画の中で一番好きなのは「ムーラン・ルージュ」ですわ。かえるさんが挙げた中だと、「ヘドウィグ~」が好きだなぁ。それと、意外と好きだと思えたのが「エビータ」でした。
かえるさんが挙げた作品も、未見のものが多いので、今後見てみたいと思いますよ~。ではでは。
Commented by CaeRu_noix at 2006-04-22 01:28
マダムS さん♪
ぼなせーら♪ リフレッシュされたようでよかったですー。
こちらこそよろしくお願いしますー。
ミュージカルを生で体感するのも極上ですよー。
でもでも、たった千円ちょっとで舞台と同じ豪華ミュージカルが楽しめてしまうのだから、ミュージカル映画って素晴らしくお得だと思います。生であること以外は、内容はそのまんまですもん。『シカゴ』の時はそのお得感を思いきり感じた私ですー。日本で観る舞台ミュージカルってチケット代がバカに高いですからねぇ。それがネック。ブロードウェイはややお手軽プライスで作品も盛りだくさんだけど、日本語字幕が入らないので物語性の高いものはちょっと寂しいし。そんなわけで、ミュージカル映画はかなり素敵な存在ですー。お下劣ネタで?癒しを得られて何よりでしたー。ちゃおちゃお。
Commented by CaeRu_noix at 2006-04-22 01:33
隣の評論家 さん♪
舞台の「プロデューサーズ」もよかったですよー。内容は同じですが・・・。
おぉ、隣の評論家さんもミュージカル好きなんですねー♪舞台はチケット代が高いですからね。これで映画が何本も観れちゃうと思うともったいないです。(笑) でも、生の舞台も観る価値ありますよー。
『ムーランルージュ』は最高ですよねぇ。ヘドウィグはミュージカルと呼んでいいのか迷いましたが、これも好きなんです。はいはい、『エビータ』もちょっと変わったタイプでよかったですよね。バンデラスの歌いっぷりもなかなかでした。アラン・パーカーの『フェーム』なんかも好きだし。私は演出が斬新な方がときめきやすいんですよねぇ。ミュージカル映画道も極めましょう。
Commented by 25senses at 2006-08-31 16:28 x
サーフ中にお邪魔しました。私もミュージカル大好きです。

>『雨に唄えば』のオマージュといったって、ジーン・ケリー&スタンリー・ドーネンとは大違いだもん。

もしかしてこの「スタンリー・ドーネン」は、ドナルド・オコナーのことでしょうか?
Commented by CaeRu_noix at 2006-08-31 22:26
25senses さん♪
いらっしゃいませ。ミュージカルお好きですかー♪
ああああああ、そうですね。"&"ときたら、ジーン・ケリー&ドナルド・オコナー。スタンリー・ドーネンは監督ですもんね。比較する必要ないですね。
そうそう、ドナルド・オコナー扮するコズモの軽やかなコミカルさが好きなんですー。好きと思っているわりにヘーキで名前を取り違えちゃっていました。ご指摘ありがとうございましたー。
<< Michele PageTop 『美しき運命の傷痕』 L... >>
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
Beige Shade by Sun&Moon