かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
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『リトル・イタリーの恋』
2006年 04月 23日 |
イタリア情緒はやっぱりいいなー。
ユーモラスでほのぼのステキな物語。



1950年代、南イタリアの海辺の貧しい村で暮らす美しい娘ロゼッタのもとに1通の手紙が届く。それはオーストラリアに移住したイタリア人青年アンジェロからの結婚の申し込みだった。そこに同封されていた彼の写真に魅せられ、彼女は一目で恋に落ちてしまうが・・・。実は、手紙の送り主の不器用な青年アンジェロは、結婚申し込みの手紙にハンサムな弟のジーノの写真を同封していたのだった。

シャンテシネでは1ヶ月ポッキリで上映が終了。最終週に駆け込む。やっぱりリビシではさほど集客はできないのだろうか。私が惹かれたのは、その時代のイタリーの雰囲気。舞台のほとんどはオーストラリアなのだけど、明るい広大な大地を感じさせる風景よりもリトル・イタリーの街の描写が多かったので、好みの雰囲気を堪能。メインストーリーはあまりにもロマンチックでお手軽なロマコメ的なんだけど、映像が素晴らしいので陳腐にはなり下がらず、スクリーンで観られてよかったと満足。

街の雰囲気とそのショット、室内の光と影の質感など映像がすこぶるステキだったので、後で撮影&美術監督をチェック。おお、ピージャクと一緒に作品を作ってきた有能スタッフだったのか。1作目のLotRでアカデミー賞撮影賞に輝いたアンドリュー・レスニー。LotRシリーズや『キングコング』の素晴らしき世界をつくってきた撮影監督と美術監督だったのです。名カメラマンは雄大なスペクタクル映像だけでなくて、こういう街並みや建物の中をじっくり美しく撮れるものなのね。音楽もよかった。

本作は、『きみに読む物語』、『シャイン』の脚本を手がけてきたジャン・サルディの監督デビュー作。両親がイタリア移民であり、オーストラリアで生まれ育った監督自身の暮した環境が物語の背景になっているようだ。だからだろう。リトル・イタリーの町の人々への温かなまなざしを感じずにはいられない。登場する脇役の人々はみんなそれぞれにユーモラスで愛おしいのだ。冒頭の「カフェ・ラティーノ」にエスプレッソ・マシーンが届いた時の人々の喜びようからほほえましい。カフェの壁に絵が描かれていくシーンも大好き。故郷イタリアを愛しているんだなぁ。

この当時のこの界隈のイタリア移民の女性の数が少なく、お年頃の男性はイタリア本国の女性と写真と手紙で結ばれるということも一般的であったらしい。ジョヴァンニ・リビシの演技はうまいので、モテモテのさわやか好青年役もきっと演じられそうだよなぁと思いつつ、今回はもてるタイプにはほど遠いもじもじナイーブ青年キャラが板についていた。濃い顔が好みじゃない私でも断然、弟のジーノ方がいいよなーと思ってしまうほど、アンジェロのキャラはパッと見、男としては魅力的じゃないんだよね。だから、ロゼッタのガックリ感も大いにわかりますとも。

人は見た目が9割!っていう本は読んでいないけど、そのタイトルが頭に浮かぶ。9割まではいかないにしても、見た目は大事ですよね。大体一目惚れなんていうものが存在するわけで。顔や体の造形そのものだけではなく、表情や立ち振る舞いも含めて。大人になると内面が外観ににじみ出てきたりなんかもすることも含めて。目から受けるものは重要だと思う。異性の性格の好みは自分の年齢や経験とともに変わる気がするし、相性の問題もある。でも、ルックスの好き嫌いは先天的で本能的なものなのか、10年20年大きくは変わっていない気がするのだよねぇ。写真を偽るのと、手紙を代筆させるのとどちらが失望感が強いかといったらやっぱり写真かなぁ。長い間文通を続ける場合は、手紙の文章に表われるその人柄やものの見方も重要になってくると思うけど、1通限りなら外見だよね。夫婦としてうまくやっていける相手は誰なのかなんて誰にもわからない以上、たった1枚の写真始まりのものであれ恋心は絶大。

ロゼッタも可哀想だよねぇと思うけれど、これじゃーアンジェロも居たたまれなくてハラハラ。兄を立てようと一生懸命なジーノにも何度もホロリとさせられる。自由な現代人には身近ではないドラマの始まりだったけど、彼らの戸惑いや互いを思いやる心がとても丁寧に描かれているので、それぞれの立場を思いながら、どうなることやらと物語を楽しめた。ジーノったら、色男ルックスなのに、内面的にも誠実なんだもん。何といっても、兄思いなのが泣かせます。コミカルな楽しい場面を挟みながらも、うまくいかない現実の4人の若者の葛藤に満ちた人間模様を面白く見守った。

結末は、TVドラマなみのまとまり方だったけれど、他でもない理想的なカタチだったので文句なし。みんな幸せになれてよかったなーとほのぼのした気持ちになれる。安直なストーリー風でありながら、軽いだけじゃなくて興味深かったのは、「運命」というとらえ方をしていた点。紆余曲折も含めて、こうなることは運命だったんだよねーって思わせられると味わいにコクが増すのだ。エスプレッソにロマンチックな物語。
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by CaeRu_noix | 2006-04-23 12:16 | CINEMAレヴュー | Trackback(17) | Comments(10)
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Commented by ラクサナ at 2006-04-23 23:55 x
まだ感想はupしてませんけど、私もこの作品とても楽しめました♪
まるで少女マンガの世界だけど・・・やはりそうでしたか、素晴らしいスタッフによる作品だったのですね。
私もロゼッタのがっかり感は、よくわかります。
でもジョバンニ・リビシが、役作りからヘンな喋り方してましたけど、突然マジになって弟を思いやる台詞をロゼッタに喋り出した時には、ゾクッとしました。やはりイイ俳優ですよね彼は!^^
Commented by CaeRu_noix at 2006-04-24 13:13
ラクサナさん♪
ご覧になりましたかー。観てよかったですよねぇ。
少女マンガだったら、きっと、ヒロインが兄弟2人に好意を寄せられて揺れ動く・・なんていうストーリーになってしまったかもしれません?悩めるヒロインが主人公でもなく、ユーモラスなアンサンブル劇になっていたのがよかったです。兄弟や町の人々全体を見つめる視線の温かさが魅力でした。決してただの乙女チックラブストーリーではなーい。お手軽風味なのに上質だったと思いますー。
ジョバンニ・リビシはいい俳優ですよね。もじもじくんだったのが徐々に思いやりとまっすぐな誠意を見せてくれる様はさすがでした。
Commented by かのん at 2006-04-24 22:12 x
TBありがとうございました。ロゼッタの動揺ぶりはホントに胸が痛みましたけど、そのあとの彼女の頑張り健気さに心打たれました。チョイ役だと思ってたコニーが意外なとこでキーパーソンでちょっと嬉しかったです。
Commented by みのり(楽蜻庵別館) at 2006-04-25 10:25 x
かえるさん、こんにちは! TBありがとうございます。
>ロゼッタも可哀想だよねぇと思うけれど、これじゃーアンジェロも居たたまれなくてハラハラ。兄を立てようと一生懸命なジーノにも何度もホロリとさせられる。
みんな良い人なんですよね。 だからみんなにしあわせになって欲しくて、わたしもハラハラドキドキしました。
Commented by margot2005 at 2006-04-25 21:20
何度も、何度も宣伝を観て、とりあえず観に行ってしまった感じですが、これが中々素敵でありました。劇場は残念な事に空席が目立ってましたが...土曜日にもかかわらず...。
あのラストがおとぎ話っぽくって可愛いなあと思いましたね。
シルヴィア演じるコニーの存在もとても良かった。
アダム君滅茶キュートで参りました。
Commented by CaeRu_noix at 2006-04-25 23:55
かのん さん♪
そっか、アンジェロにもっとも心寄り添っていたかのんさんは、ロゼッタの動揺ぶりに胸が痛んだのですねー。ロゼッタの立場に立ってみたらそんな失望は当然なんですが、アンジェロが手紙を書くところから見ていた観客の私たちは、アンジェロだって悩んでいるんだよ、あんまりだよってーってやるせなくなりますよね。
コニーも最初は脇役的な弟の彼女でしかなかったのに、徐々に重要な存在になりましたよね。黒髪がよかった。
Commented by CaeRu_noix at 2006-04-25 23:55
みのり さん♪
ようこそ。コメントありがとうございます。
みんなよい人でしたねー。というか、みなそれぞれに長所や短所、個性をもち、そして互いがそれぞれのよさを理解し惹かれ合っていた。そんな人間模様がよかったですよね。ハラドキしましたよねぇ。よかった、よかった。
Commented by CaeRu_noix at 2006-04-27 01:23
margot さん♪
ブロークバックマウンテンなどに比べてずいぶんとすいていましたよね。話題作じゃないとこんなもんなんですね・・。私はイタリーという響きだけで観に行くつもりではありましたが、優先順位は低かったです。やっぱり小粒なラブストーリーっていうイメージだったからかな。
で、想像以上におもしろかった。おとぎ話テイストなところもよかったです。
そして、アダムくんがステキでしたよね。注目したいですー
Commented by ミチ at 2006-08-01 22:09 x
こんにちは♪
私も「イタリー」と聞くだけで魅力を感じてしまいます。
オーストラリアの設定でしたが、イタリアの日差しみたいなものを感じましたよね。
みんな陽気でいいんですよ~。
壁に「イタリアへ帰る船を描いておくれ」って頼んでたぺぺおじいちゃん、いい味出してました。
移民してきたとはいえ、故郷へ寄せる思いもひしひしと伝わってきました。
Commented by CaeRu_noix at 2006-08-02 21:46
ミチ さん♪
イタリアはいいですよねぇ。イタリアは陽気で明るいラテン系だし、オーストラリアも陽気なイメージにあふれていますよね。新大陸の元気さに歴史あるイタリアの趣も加わっての魅力的な雰囲気がありました。移民しても、故郷への愛を忘れずに、団結して楽しく暮すってステキですよねー。カフェの壁に絵を描くシーンも好きでした。おじいちゃんたちはなおさら故郷への思慕が強いんでしょうね。恋物語のベタさが気にならない好感のもてる作品でした。
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