かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
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5月6日の公開映画ちぇーっくなど
2006年 05月 06日 |
怒濤の4/29公開ラッシュの翌週は封切り映画も少な目のようで。
myトーゼン、ミルミル印は、



ドッグ・デイズ /シアター・イメージフォーラム

あ、ミニパラの表記が間違っている。オーストラリアじゃなくて、オーストリア!
2001年ヴェネチア国際映画祭の審査員特別大賞受賞作品。
"ウィーン郊外の新興住宅地に暮らす一見「普通」の人々の内側に潜む狂気があぶり出される。"
ハネケ映画祭に引き続き、オーストリアンの普通の人々の狂気。
オーストリア製の映画って、あまり観る機会がないので楽しみ。
予告のプールの映像は静かで美しいんだけど、狂気なのねー。


ちょっと気になる
◆五月の恋  /シネセゾン渋谷

華流もの。チェン・ボーリンは正統派にカッコイイよね。
これは観に行かないと思うけど、季節柄よろしいですね。
(初夏に冬の映画が公開されるより、好感度大)


絶対観ない
◆LIMIT OF LOVE 海猿

予告を見て、笑ってしまうのは私だけでしょうか・・・・。
ここで泣かせようという意図が見え見えのシーン満載なんだもん。
加藤あい、芝居下手過ぎじゃないですか?
クサめに芝居せよという演出なのかしらん?


ってな感じで、あとは4月公開作品を引き続き観ていきます。


5月11日(木)~14日(日) 六本木のオリベホールで
開催される ニュージーランド映画祭 も行けたら行きたいー

ニュージーランド映画ってあんまり観たことないかも。
ハリー・シンクレア監督作品くらいしか思いつかず。
『スターライト・ホテル』 ってのの中古VIDEOがあるんだけど、未見。
とんきちさんにオススメをきいてみようかな。
行ける日は限られているから、選べないんだけど・・・。

- - - - -

☆気になるちらしー

・『プルートで朝食を』 
久しぶりのニール・ジョーダン監督作。
キリアン・マーフィーが美しいったら。
d0029596_02014.jpg


・『トランスアメリカ』
女性の心を持ちながら、体は男性として生まれた主人公の葛藤をモチーフにしたハートフルな人間ドラマ。
公式サイト

や、トランスジェンダーものばかりに興味があるわけではないんだけど・・
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by CaeRu_noix | 2006-05-06 23:59 | 映画週チェック | Trackback | Comments(10)
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Commented by 現象 at 2006-05-09 06:33 x
お、僕もミニパラ見てる口でして、
近日公開の情報などゲットしてるんですが、
オーストラリアまんまと騙されてた・・・
陽気でルーズなオーストラリアン(偏見)がこういうの撮るのかなぁなんて、
ハネケと同じオーストリアンだったら妙に納得しちゃったり。
Commented by CaeRu_noix at 2006-05-10 00:35
現象さん♪
ミニパラッパー仲間ですねぇ。そうそう、近日公開日はまずミニパラチェックです。ちらし集めによって、観たい新作への興味がかたまりピックアップして、正式公開日の確定を待つという感じですー。
そうそう。陽気なオージーはあんまり狂気には走らなそうですよねぇー。
ハネケの影響を受けている可能性大ですよね。ドイツ語は緊迫した物語にピッタリです。
Commented by [M] at 2006-05-10 17:44 x
「ドッグデイズ」、大変なことになっていました。ズバリ、必見です。
これまで長年映画を見てきましたが、あんなシーンを堂々とスクリーンに映すイメージフォーラムに感動しました。
そりゃあヘルツォークも絶賛するわ、と言う感じです。
Commented by CaeRu_noix at 2006-05-10 23:52
[M]さん♪
早速ご覧になったのですねー。あんなシーンとは一体全体どういう系のどんなシーンなんだろうと妄想が膨らみます。未だかつてないようなシーンなんですね。普通ならボカシが入るとかそういうことでしょうか。いずれにしても楽しみにしたいと思いますー。(楽しみにするような類のものなのかしら?) ヘルツォークも絶賛しているんですね。
Commented by [M] at 2006-05-11 10:52 x
あえて何も言わずにおきましょう。私もこれから簡単なレビューを書くつもりですが、鑑賞前に読まないほうがいいかもしれません。本作は宣伝も地味(というかほとんどチラシのみ)でしたが、あのくらいの方がむしろ観たときの驚きが倍増しますね。いや、これは『隠された記憶』の宣伝に対する遠まわしな非難なのですが。
Commented by Puff at 2006-05-11 18:08 x
あ!ワタクシも、ニュージーランド映画祭は気になっております!!
巷ではあまり評判にはなっていないようですが・・・
イタリアやフランス映画祭と比べると地味だからでせうか・・・?笑
いえね、、ワタクシの狙っているのは、「見知らぬ他人」なのです。
サム・ニールのファンでしてね、、ウフッ♪
サイコ・サスペンスみたいだし、これは観に行きたいなーデス。

LIMIT OF LOVE 海猿・・・
ワタクシも、絶対観ないです。苦笑
Commented by いわい at 2006-05-11 21:29 x
『プルートで朝食を』のちらし、わたしも手に入れて、「ニール・ジョーダン監督久しぶりだー」と喜んでおりましたよ。

ニュジーランド映画といえば、ジェーン・カンピオン、ピーター・ジャクソン、そしてリー・タマホリのニュージーを舞台にした映画が印象深いのですけれど、すっかりメジャーな監督ですわね。
Commented by CaeRu_noix at 2006-05-11 23:32
[M] さん♪
ではでは、何も聞かないでおきます~。基本的に、観る前に見ない・読まない主義なので。予告映像も見ておりません。先入観をもたずに、挑みたいと思いますー。来週か再来週くらいになるかなぁ。
そうですね。宣伝は地味な方がいいです。イメージフォーラムってあんまり宣伝をしないですよね。(ユーロスペースもわりとそうかな。)大手の系列の劇場や人気シアターだといろんな宣伝が展開されている感じですが。
『隠された記憶』はとにかくあのコピーがいけませんよね。『変態村』という邦題にしても・・・。『ドッグ・デイズ』は先入観をもちようのないタイトルなのもいい。
Commented by CaeRu_noix at 2006-05-11 23:56
Puff さん♪
ニュージーランド映画祭はイタリア/フランス映画祭に比べたらかなり地味ですよねー。でも、去年出向いたブラジル映画祭やチェコ映画祭なども、どこが祭りなのさ?って思うほどにこじんまりやっていましたから、こんなものかと思っていますー。
うふっ。やはりPuff さんはサム・ニールねらいなのねぇー。実を言うと、サム・ニールがニュージーランド出身だとはこれで初めて知りましたー。「見知らぬ他人」おもしろそうですよねぇ。魅力的な男は狂気の男? 私はこれは観に行けないので、是非リポートをお願いしますー。
LIMIT OF LOVE っていうのはいったい何だーー。
Commented by CaeRu_noix at 2006-05-12 12:47
いわい さん♪
ニール・ジョーダンは久しぶりで楽しみですよねー。
このちらしのピンクの鮮やかな美しさが気に入っていますー。
音楽もよさげだし。

そうそう、ニュジーランドといえば、ジェーン・カンピオンでしたね。ピージャクは成功者NO1かな。英語圏の映画人は脚光を浴びるとみなハリウッドに活動の場を移しちゃったりするから、純ニュジーランド映画が世に出る機会はなかなかないのでしょうかね。ニキ・カーロもそうだし。リー・タマホリって、知りませんでしたー。
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