かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
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ビロル・ユーネル 『愛より強く』
2006年 05月 20日 |
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Birol Ünel (Byrol Uenel) ビロル・ウネル? IMDb
Date of birth ;18 August 1961 (location);Silifke, Turkey
2004年第17回ヨーロッパ映画賞(EUROPEAN FILM AWARDS)男優賞ノミネート
2004年ドイツ映画賞男優賞受賞



Getty Images

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CINEMA WERDE 
「ビロルは私にとってちょっといかれた兄弟のような感じ。私は彼の大ファンなんです」。ファティ・アキンは本作の主演俳優との関係をこう表現する。アキンはこのカリスマ的なドイツ人俳優と自身の初監督作品『Short Sharp Shock』(1997)の撮影で出会った。ユーネルはまたアキンの心温まるロマンティックンなロード・ムービー『太陽に恋して』(2000)にも出演している。この他の出演作にはダニ-・レヴィの『Ohne mich』(1994)、『Unknown Friend』(1999/監督:アンヌ・ヘーグ・クローン)、『Planet Alex』(1999/監督:ウリ・M・シュッペル)、アイヴィン・フィラの『King of Thieves』(2000)、Buket Alakusの『Anam』(2000)などがある。彼はまた2000年にジャン=ジャック・アノーが監督した第二次世界大戦のドラマ『スターリングラード』にも出演している。舞台俳優としてのキャリアをスタートさせたユーネルは1992-93にかけ『カリギュラ』や『Bericht an die Akademie』の演出のみならず、主役も演じている。最近ではベルリンで上演されたフランク・カストロフの『ニーベルンゲン』(第一部:ジークフリート/大事部/クリームヒルトの復讐)でジークフリートを演じた。
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by CaeRu_noix | 2006-05-20 02:10 | 映画ネタあれこれ | Trackback(1) | Comments(8)
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Tracked from とんとん亭 at 2007-03-26 23:14
タイトル : 愛より強く
「愛より強く」 2006年 独 ★★★★★ 死んだように生きていた自堕落な中年男が自傷癖のある若い女と出会う。 この2人の生き様が痛い! 痛烈に心に何かを残す映画だと思う。 ドイツのハンブルク。 最愛の妻の死で自暴自棄になっていたジャイト(ユー...... more
Commented by Chocolate at 2006-06-02 07:45 x
かえるさん

ビロル・ユーネルに私もやられてしまった1人です。
なんでしょう、ダメ男系だけど心奪われるわー、こういうタイプ。
「スターリン・グラード」にも出てるんですね。
ユーネル探す為に見直してみます。

先程はコメントありがとうございました。
何故か書きかけのレビューをUPしてそのまま寝てしまったので
ちょっと恥ずかしいです。(笑)
Commented by CaeRu_noix at 2006-06-03 02:25
Chocolate さん♪
でしょでしょ!奪われますよねー。
ビロル・ユーネルの魅力に共鳴してもらえて嬉しいでっす。
今後も注目&応援していきましょうねー。
カンヌ映画祭の画像を見て、素のキャラもかなり魅力的に思えました。
『スターリングラード』で見つけるのは難しそうですが、見つけたらレポートをお願いしまっす。
レヴューは書きかけだったとは気づきませんでした。(笑)
とりあえず映画とビロルのことをほめてあったので充分OKです!
Commented by st at 2006-06-04 00:56 x
太陽に恋してよかったんですね
これを見た後、レイトショーでやってたんですがこれでダメージを受けて見る気になれませんでした

予告ではちょっと痛いかなって感じだったんですが
かなり痛かったですね・・・

最後に去っていくのもうんそれもありうる
という結果でしたね

ではでは~
Commented by CaeRu_noix at 2006-06-04 22:02
st さん♪
『愛より強く』はちいと激しかったですもんねー。
『隠された記憶』の例のシーンに負けないくらいリストカットの場面なんかは驚きましたよ。血は苦手なのでー
情熱の恋心よりも、穏やかな安らぎの生活を選んでしまう気持ちもわかりますよね。迷いに迷ったのだと思いますが。

『太陽に恋して』はユーモアもたっぷりの楽しい映画ですよー。
今週で終わっちゃうようですが、お時間とれましたらぜひご覧くださいー
Commented by Moe at 2006-06-09 18:30 x
最終日の今日、慌てて観てきました。
襟首つまんでポイしちゃいたいようなおっさんなのに~!!
つい抱きしめてあげたくなるような危うさがよかったです。
・・・やっぱり「女」と「母」とは別の生き物ですね。
久しぶりに鳥肌たちましたわ。
Commented by CaeRu_noix at 2006-06-10 11:12
Moe さん♪
とうとう終わってしまったのですね。
逃さず観ていただいて嬉しいです♪ 祝☆鳥肌。
そうなんですよね。40過ぎて、それはマズイでしょって感じのどうしようもない中年男なんですが、その粗暴な危うさには、抱きしめてあげたいようなところがありましたよね。
>女と母とは別の生き物
全くです。自身の自由を何よりも欲していたあのシベルが、子どもの無邪気な笑い声に意を決してしまうのですから。彼女自身が母親の気持ちだけは大切にしていたことも重なって。無謀なシベルにも守るべきものができたのというのは胸をうちました。
Commented by betty at 2006-10-23 22:08 x
かえるさん
やられましたよお~~っ。
今年いちばんのみっけもんでした。ビロル・ユーネル。
前半の、脆さと粗暴さが共存する危うさもすっごくよかったし、後半の、サングラスをかけて歩いてくるところ(刑務所を出てくるところだったかな??)からは大人の男の色気もよかったし。
今年のマイ・ベスト・ワン男優です。
Commented by CaeRu_noix at 2006-10-24 12:22
betty さん♪
熱いお言葉嬉しいです!
本当に、ビロル・ユーネルに出逢えたことは大きな収穫でした。
どの姿もステキに印象的なんだけど、髪型や服装・表情によって、実に多様な魅力を見せつけてくれましたよね。刑務所を出てくるところはめちゃめちゃカッコよかったのを憶えています♪暴れている姿もうつむいた表情もイイ!
私はマチュー・アマルリックと迷っているんですが、ほぼ今年のマイ・ベスト・ワン男優ですー。心臓ワシヅカミ強度でいったら、ビロルがTOP!
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