かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
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『RENT』
2006年 05月 25日 |
だって、ミュージカルが好きなんだもん。
だって、「RENT」が好きなんだもん。
音楽がとにかく素晴らしい。
そして、映画的な演出に満足。



ニューヨークのイースト・ヴィレッジで家賃さえ払えずに貧しい生活をするアーティストの卵たちの1989年のクリスマス・イブの夜からの1年間を描く。

1996年、ニューヨークのオフシアターで始まり、やがてブロードウェイへ進出してトニー賞4部門、ピューリッツァー賞ドラマ部門賞などを受賞。プッチーニの「ラ・ボエーム」をモチーフに、ドラッグ、HIV感染や同性愛などのエピソードを入れて、80年代ニューヨークの夢を追う若者たちの姿を描く。
作詞・作曲・脚本を手がけたジョナサン・ラーソンが96年のプレビュー公演の前日に亡くなったという事実は、無念ながら作品を味わい深くしてくれる。

好きな舞台ミュージカル・ベスト3は、たぶん、「ライオン・キング」、「レ・ミゼラブル」、「RENT」 かな。舞台は来日公演を2回観に行った。(日本版じゃないよ。)それほどに、RENTな世界自体が好きなわけで。

『プロデューサーズ』 は舞台を先に観ていたことが悪く響いて映画が楽しめなかったのだけど。私が 『プロデューサーズ』で不満に感じていたことを、映画版『RENT』はクリアしていた。ワンダフル!こちらは舞台を先に観ていたことが功を奏して、というよりはそのものの音楽性やテーマが好きなので、映画にも満足。

とにかく楽曲の素晴らしさにつきる。ミュージカルというより、ロック・オペラと分類されていて、歌が主役なのだよね。オリジナル・キャストの圧倒的な歌唱力に大感激。パワフルで美しい歌声がズンズンと魂に響く。ゴスペル調に重なるハーモニーの心地よさったらない。

そんな魅力的な歌が次々と、なめらかなカメラワークで映し出される落書きだらけの街並みや若者たちの躍動と共に展開されることこそ映画的な歓び。映画ならではの映像に拍手。魔法三昧のハリポタをてがけているだけあってか、空間の使い方が気持ちいいのだよね。空間の奥行きと高さと感じさせてくれる。屋上やアパートのベランダという場所がステキだったな。舞台ではリアルに登場させられない炎や雪が幻想的だったり。映像内映像も大好きなアプローチだし。タンゴの場面も気に入ったし、クラブでのミミのダンスもセクシーで見ごたえあったし、地下鉄の中の歌とダンスもGOOD。そして、やっぱりカフェのテーブル上で繰り広げられるパフォーマンスはエキサイティングでサイコー。

音楽の感銘に合わせて、その歌詞のメッセージにもしばしば心打たれる。舞台では登場人物たちの物語が細部までわかりづらかったのだけど、映画では場面が把握しやすいので、初めて見るドラマのようにジーンとしてしまった。自分らしさを忘れず、夢を失わずに、今を精一杯生きるのだー。


ロジャー(ミュージシャン)-アダム・パスカル
マーク(映像作家)-アンソニー・ラップ
ミミ(ダンサー)-ロザリオ・ドーソン
モーリーン(パフォーマンス・アーティスト)-イディナ・メンゼル
ジョアンヌ(弁護士)-トレイシー・トムス
コリンズ(哲学教授)-ジェシー・L・マーティン
エンジェル-ウィルソン・ジェレマイン・ヘレディア
ベニー(家主)-テイ・ディグス

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by CaeRu_noix | 2006-05-25 02:02 | CINEMAレヴュー | Trackback(14) | Comments(16)
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Tracked from travelyuu とら.. at 2006-05-25 10:53
タイトル : RENT:レント RENT
アンソニー・ラップ、アダム・パスカル、ジェシー・L・マーティン ロザリオ・ドーソン、イディナ・メンゼル、トレイシー・トムズ ウィルソン・ジェレマイン・ヘレディア、テイ・ディグス出演 NYネダーランダー・シアター スポットライトの中8人の若者が歌います 525,600分 525,000の時 一年の測り方・・・・ 人生の測定方法 愛を測りましょう・・・・ 人生と愛を測定しましょう・・・・ NYイースト・ビレッジ1989年 クリスマス 映像作家の卵マークは売れないミュージシャンのロジャーと 安...... more
Tracked from 我想一個人映画美的女人b.. at 2006-05-25 13:45
タイトル : レント/RENT
1998年に日本人キャストで公演した「レント」を実は観てたのでした。 8年も経ったんだ、、、、内容も忘れるわけだ {/face_ase2/} 元々はご存じ、1996年に初演上演されたブロードウェイミュージカルで トニー賞4部門、ピューリッツァー賞ドラマ部門賞などを受賞した{/hikari_blue/} 知ってる人も多い話だけどこの脚本/作詞/作曲を手掛けているジョナサン・ラーソンは 35歳という若さでプレビュー公演前日に他界してしまった。 「レント」では、生前彼のエイズで亡くなった友人たちへの思想...... more
Tracked from I am invinci.. at 2006-05-25 19:35
タイトル : RENT/レント
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Tracked from the borderla.. at 2006-05-26 23:54
タイトル : 「RENT/レント」
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Tracked from シャーロットの涙 at 2006-05-27 00:10
タイトル : RENT
映画に加えて来日公演決定~詳細はココで 今、プレオーダー中ですね…(今現在第一次プレオーダー締め切り。第二次がある模様~) 多分アジアツアーキャストらしいので映画版とは異なりますが、映画に感動した身としては一度舞台版も押さえておきたくなった{/onpu/} 1989年にジョナサン・ラーソンが、劇作家ビリー・アロンソンから「ラ・ボエーム」のミュージカル化協力を依頼される。 そして1996年ラーソンは初演舞台を見ずしてこの世を去る。 その後オフ・ブロードウェイから驚異的な速さでオン・ブロードウェイに...... more
Tracked from あ~るの日記@ココログ at 2006-05-29 02:19
タイトル : RENT/レント
遅ればせながらようやく映画『RENT/レント』を観た。 ピュリッツァー賞受賞のブロードウェイ・ミュージカルを、『ハリー・ポッター』シリーズのクリス・コロンバス監督がミュージカル初演のメイン・キャストを迎えて映画化。1990年代のイースト・ヴィレッジを舞台に、HIVポジティブに悩みながらも希望を求めて生きる若き芸術家の卵たちの青春を描いている、骨太のミュージカルだった。舞台を見ていないので比較は出来ないが、舞台版のテーストを強く残しつつ映画ならではのリアリティ溢れる演出が、当時の時代背景までを描ききって...... more
Tracked from 映画通の部屋 at 2006-05-29 12:47
タイトル : レント
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Tracked from knockin' on .. at 2006-06-04 17:55
タイトル : レント
No day but today. Rent すごく前から楽しみにしていたのに、公開劇場が少ないのなんので、今更やっと観にいってきました・・・。またNYに行きたくなったよ。 昨年、NYに3ヶ月程滞在していまして、その時に観賞したRentの思い出から・・・。 上演されていた...... more
Tracked from ひとりごと at 2006-06-11 20:27
タイトル : RENT
オープニングの「Seasons of Love」で圧倒されまくる。 しょっぱなから鳥肌が立ち、涙が出そうになってしまった。 ヤク中、同性愛、エイズ・・・家賃も満足に払えないほどの貧しい生活。 ニューヨークのイーストヴィレッジを舞台に、限りある命を精一杯生きる若者たちの一年を描いた青春群像劇。 オリジナルの初演は1996年。公演前日に作詞、作曲、脚本を手がけたジョナサン・ラーションが35歳の若さで死亡。初演からたった3ヶ月でブロードウェイへ。その後トニー賞総ナメ、ミュージカルとしては異例のピュリッツ...... more
Tracked from シネクリシェ at 2006-07-02 09:43
タイトル : レント
 冒頭から高いテンションで幕を開けますが、訳詞をよく読むと、家賃を支払えないとか踏み倒す云々などというトホホな内容に思わず拍子抜け。  とは... more
Tracked from *sweet* Days.. at 2006-11-18 08:46
タイトル : 『レント RENT』
レント デラックス・コレクターズ・エディション CAST:ロサリオ・ドーソン 他 ブロードウェイで大ヒットした伝説的な同名ミュージカルの映画化。 ニューヨーク、イーストヴィレッジ。家賃(レント)も払えないほど貧しい若者達。芸術家や同性愛者、HIV感染者などがそれぞれに夢を抱きながら力強く生きていこうとする青春物語を、ロックやR&B、ゴスペルなどに乗せて描いたミュージカル。 とても格好良いミュージカル。 大都会ニューヨークの片隅で生きる若者達の生々しい姿。 同性愛やエイズ感染、ド...... more
Tracked from 映画、言いたい放題! at 2007-02-04 18:51
タイトル : RENT/レント
この作品、元々は舞台ミュージカルなんですよね。 舞台はかなり評判がいい。 オリジナル・キャストを迎えての映画化だそうで期待が高まる。 DVDで鑑賞。 1989年12月24日、ニューヨークのイーストヴィレッジ。 元ロックミュージシャンのロジャーと、ルームメイトで自称映像... more
Tracked from シネマ・ワンダーランド at 2008-01-05 00:52
タイトル : 「RENT/レント」
ブロードウェイのヒット・ミュージカルを2005年に映画化した「RENT/レント」(米、135分、クリス・コロンバス監督)。本作は80年代末のニューヨーク・マンハッタンを舞台に、レント(家賃)も払えない貧しい芸術家の卵の若者たちがドラッグやエイズという問題に直面しながらも夢や希望を綴(つづ)る青春群像劇だ。軽快なダンスナンバーやバラッド、ロックなど多彩なジャンルの歌が繰り広げられる。... more
Tracked from ☆彡映画鑑賞日記☆彡 at 2008-03-25 20:19
タイトル : RENT レント
 『歌うように、愛したかった。 踊るように、生きたかった。 ――燃える尽きる、その瞬間まで。』  コチラの「RENT レント」は、ピュリッツァー賞やトニー賞を受賞した伝説のブロードウェイ・ミュージカルを映画化したミュージカル映画です。  監督は、「ハリー・ポ...... more
Commented by 哀生龍 at 2006-05-25 19:43 x
>自分らしさを忘れず、夢を失わずに、今を精一杯生きるのだー。
残念ながら舞台は見ていないのですが、素晴らしい歌と空気感と“No day but today”という生き方に激しく共感してしまいました!
見る前にサントラを買い、見た後に2枚組みのサントラと舞台版のサントラモ買い足してしまいました♪
Commented by めかぶ at 2006-05-25 23:55 x
かえるさんが観た舞台はアダム・パスカルとアンソニー・ラップのキャストでしょうか?
本当はミュージカルや舞台はその大袈裟さやベタぶりが苦手な方なのですがキャスト次第でOKになってしまう現金な私。まったく俳優主義的な見方しかできなくてお恥ずかしい限りですが、私はとにかくこのふたりとエンジェルのウィルソン・ジェレマイン・ヘレディアにとにかく魅了されてしまったにつきます。
しかし残念なことにどーーーしてもロザリオ・ドーソンがダメダメなので-50ポイント!
私はべたなラブストーリー好きなんですが肝心の二人に入り込めないとざざーっと引いてしまう。パスカルが気に入っただけにもの凄く残念でならないです。あくまで私の好みの問題なので後は作品に対して正当な評価はできません。
彼女が出るんでなければ今秋の日本公演は観たいかもしれない・・・。
Commented by CaeRu_noix at 2006-05-26 10:58
哀生龍 さん♪
素晴らしかったですよねぇー。
これが歌無しの普通のドラマだったらひょっとして、シリアスで感傷的な哀生龍さん好みではないタイプかも・・・と思えるんですが、おかげで気に入っていただけてよかったですー。「No day but today」という生き方にはグッときますよねー。将来の不安を煽られるような現実社会に暮しているからこそ、彼らの姿にしみじみ感動。来年死んでしまうかもしれないんだから、今日を悔いなく生きられればそれでいいじゃーん。
おお、そんなにいろんなバージョンを買われたなんてすごい。舞台版はやっぱり違う感じなのでしょうか。どの曲もよかったですもんね。
Commented by CaeRu_noix at 2006-05-26 11:04
めかぶ さん♪
私が観た来日公演はたぶんそんな素晴らしいキャストじゃなかった気がしますー。パンフレット等がないので確認できないんだけど。少なくとも2年前くらいの2度目に行った時は主役の人の歌唱力が今ひとつだったのですよね。それが残念だったのだけど、今回は生ではないとはいえ、歌の完璧さに大満足でした♪映画の録音はやり直しもできるわけで、最高のものが残せるのは当然なんだけど。
私も、もしかしてこれがミュージカルではない普通の恋愛ドラマだったとしたら、ベタなラブストーリー加減には引いたかもしれませんー。でも、音楽の世界に陶酔しちゃっているから、このミミにも素直に感情移入できてしまいました。めかぶさんの感想を覚えていたので、ついその点を気にしてしまったんですが、ドーソンはかわいこちゃんヒロインじゃなく、あんなに大胆なダンスを披露したり、ドラッグをやめられない女だったりもするから、彼女の恋する乙女部分もOKでしたわん。
舞台ミュージカルのキャストは映画とは違うのでないかしら。少なくともドーソンは来ないでしょうー。
Commented by 哀生龍 at 2006-05-26 12:31 x
>舞台版はやっぱり違う感じなのでしょうか。
映画の2枚組みを買ったのは、ベニー(ディグス)の歌が聞きたかったからです(笑)
舞台版は、ジョアンヌとミミ以外は映画と同じキャストなのですが、映画版よりも荒削りと言うか勢いのある歌い方をしています♪
もちろん多少アレンジが違っていたり、映画では使われていない曲もいっぱい入っているので、映画では語られなかった部分を知る事も出来てお得な感じ!
かえるさんは舞台を見ているので、削られたシーン等を思い出せるのではないでしょうか?

>舞台ミュージカル
テイ・ディグス(ベニー)の出番は、映画と同じぐらいだったのでしょうか?
特に好きなディグスとラップとヘレディアの3人が来るのであれば、舞台を見に行きたいなぁ~♪♪
Commented by borderline-kanu at 2006-05-26 23:57
こんばんは。
ミュージカル映画はあまり好きではないんだけど、これは良かったです。舞台で表現できない映像的な魅力と、舞台そのままの音楽たち。舞台はみてないものの、「RENT」の世界にすっかり染められましたよ(^^) カヌ
Commented by charlotte at 2006-05-27 00:15 x
おお~、これはもう舞台版を見ていらしたのね~!
私もミュージカルは好きですが、四季とか日本のはイマイチ好きじゃないのです。それにしても、やはりミュージカル好きな人じゃないと??かもしれませんねえ~
なんか予告編ですでに泣いてるおばかな私…^_^;
Commented by CaeRu_noix at 2006-05-28 23:32
哀生龍 さん♪
なるほど!俳優主義ってぇヤツは声優として出演する映画も観に行くのはもちろん、歌声目当てでサントラ購入されたりもするわけですね。そういわれてみれば舞台の方は、いかにもロックな力強い歌い方をしていたものが多かったかも。何度も聴くなら、映画の歌い方の方がいいかなぁ。でも、映画で使われなかった曲もそんなにあるのなら、舞台版のCDもお得ですな。
私が映画を観ている時、こういうシーンは舞台にはなかったんじゃないかなぁと思ったことはあったんですよ。しかし逆に、映画になくて、舞台にあったシーンは何かと言われても、全然思い出せません。(笑) あらすじさえもちゃんと理解したのは映画を観た時でしたからー。ってなわけで、ベニーの出番のことなんてこれっぽっちも覚えてないっす。すみませーん。
凱旋公演のキャストってどうなんでしょうね?そのオリジナルキャストが来日してくれるならおいしいですよね。いい席とれればですが・・・。今はプレオーダー中?
Commented by CaeRu_noix at 2006-05-29 00:11
カヌさん♪
ミュージカルは苦手という人は多いですよねー。
なのに、楽しんでいただけてよかったです。音楽は文句なくいいですもの。
おお、そんなに染まっていただけましたか。
RENTな気分でカヌさんの日常の悩みも歌で表現してみてくださーい。
Commented by CaeRu_noix at 2006-05-29 00:14
charlotte さん♪
同じく私も日本のものよりもブロードウェイやロンドン・ミュージカルが断然好きですー。RENTは来日公演の方へ二度行きましたよん。日本語で歌うのって、ミュージカル好きな私でさえ、笑っちゃいたくなりますもん。あ、でも、四季のライオン・キングと帝劇のレミゼラブルは気に入ってます。夏木マリがよかった。<帝劇レミゼ
そうそう、予告のあの歌を聴く度に泣けちゃいますよねー。

Commented by 隣の評論家 at 2006-05-29 12:55 x
かえるさん、どーもでっす。
何と!舞台を既にご覧になっているとは、羨ましい限りですわ。
サントラCDも売れているみたいで。先日、CD屋のサントラ・コーナーで第1位に掲げられてました。いつもは、韓流特集ばかりで「ケッ」と呟きながら通り過ぎるんですけど。久々に立ち止まって眺めましたよ。
Commented by CaeRu_noix at 2006-05-30 01:52
隣の評論家 さん♪
ふっふっふ。舞台からのRENTファンですー。
おお、サントラはそんなに売れているんですかー。レンタルビデオ屋でもCDショップでも韓流コーナーが幅を利かせていてちょっと嫌ですよね。そんな流行アイドル路線じゃなく、本当に素晴らしい楽曲が好評なのは喜ばしい限りー。
Commented by sally at 2006-06-04 19:35 x
かえるさん、こんばんわ☆
予告編を観るたびに楽しみにしていたのに、今更観にいってきました~♪いつもビミョーに遅れて映画を観にいく私・・・。
私は舞台を観た時、体調があまり良くなくて(時差ボケともいう)集中できなかったところがあったので、今回映画を観て新たな感動がありましたよー。ていうか、この作品は曲が良い!私の好きなロック調だし。
もちろん、台詞はほとんど唄なんですが、それを除けば普通のドラマを観ているかのような自然さには驚きました。ミュージカルって非日常的なものだから、あんまりこういうのなかった気がします♪
Commented by CaeRu_noix at 2006-06-05 12:41
sally さん♪
いえいえ、早く観ればいいってもんでもないですから。楽しみにしているものほどいい環境で観たいから、混雑している封切直後よりも、遅めの方がベターかもしれません。私も急いで観に行かなかったおかげで、東劇やル・シネマより設備がよいと思える有楽町ピカデリーで鑑賞することができたのですよ。よかった、よかった。
そうそう、何といっても音楽が最高ですよね。典型的なブロードウェイ・ミュージカルっぽい楽曲よりもノレるし、グッときますよねぇ。舞台は生の醍醐味があるのですが、物語をじっくり楽しめたのは映画の方でしたよね。ミュージカル好きでもない人にはこの歌の連続がつらかったみたいですが、好きな人にとっては物語に歌がはまり込んでいるこのスタイルはすごくよかったですよねー。
Commented by さばきち at 2006-06-11 20:34 x
こんばんわかえるさん。
ものすごーく感動してしまいました。
そんでもって「プロデューサーズ」がすっかりかすんでしまうほど圧倒されました。格の違いを感じる・・・。ミュージカル好きにはたまらん一本となりました。これを観ていたらますます本場ブロードウェイで観て見たくなりましたよ。
Commented by CaeRu_noix at 2006-06-12 10:31
さばきち さん♪
感動しましたよねぇ。これぞミュージカルです。
「プロデューサーズ」はおもしろいコメディだったとは思うのですが、ミュージカル映画としては評価いたしかねます・・。かすませてしまいましょうー。さばきち さんもミュージカルがお好きなんですねー。ブロードウェイでミュージカル三昧にはあこがれますよね。私は昔「コーラスライン」を、数年前に「フォッシー」などを現地体験しました。英語がわからなくても高揚。NYが舞台の「RENT」もぜひブロードウェイで観てみたいですー。
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