かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
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(映画を見るのにいそがしくてブログはもう)
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-5月シネマ総括-
2006年 05月 31日 |
映画尽くしのゴールデン・ウィークに始まり、豪華ラインナップで嬉しい悲鳴の5月でした。映画祭にも顔を出しつつ、期待の新作も目白押しで。そして、手応えは大いにありました。



78点や83点をつけたい気持ちをグッとおさえ、5点刻みの配点を続行ー。
じゃじゃーん。


・・90点くらす

愛より強く
太陽に恋して
ぼくを葬る

・・85点くらす

ナイロビの蜂
RENT
夜よ、こんにちは

・・80点くらす

僕の大事なコレクション
グッドナイト&グッドラック
家の鍵
ダック・シーズン
ドッグ・デイズ

・・75点くらす

プラハ!
戦場のアリア
ニュー・ワールド
ブロークン・フラワーズ
リバティーン

・・70点くらす

ヒョンスンの放課後
ゲルマニウムの夜

・・65点くらす

ジャケット


やっぱり今月の大ヒットはファティ・アキン監督作品に尽きます。
そして、オゾンの新作は今までのmyベストといえるかもしれない。
激しく心を掴まれたのはその3作ということになるのだけど、以下の作品も大体みーんなよかったです。やっぱりミニシアター系比率の高さは平均点の高さに通ず。
『ナイロビの蜂』はあまりウケはよくないのかな。これって、オスカーにからんだりして、堂々拡大上映されたけれど、作品のつくりはポピュラーぢゃないのかもしれませんね。私はどっぷり。
『ジャケット』はどうもあまりおもしろくなかったんだけど、それ以外はみんなそれぞれの満足感に包まれました。
ナイロビとダック、ドッグ、ゲルマニウムのレヴューはこれから一応書ければっ。
ジャケットのは省略。<『バタフライ・エフェクト』はおもしろかったとヒトコト。

明日は、不評の『アンジェラ』を観てしまいます。
1ヶ月後には、上半期ベストなどを選出しちゃったりするわけですね。はやっ
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by CaeRu_noix | 2006-05-31 23:51 | 映画月まとめ | Comments(4)
Commented by charlotte at 2006-06-02 19:38 x
おお、かなりご覧になってますね~
それもミニシアター系多し!ドッグデイズいかがでした?もうレイトショーに移行してしまったのかしら・・・ 見逃したです。早くレビュー書いてくださいな。読んで見た気にさせます。笑
それとダックシーズンは?まだ見れますよね。
アンジェラ、見ようかどうしようか非常に迷ってますよ~
また今月もたくさん見て楽しみましょう。ちなみにかえるさん、ドイツ映画祭行かれます??
Commented by CaeRu_noix at 2006-06-03 12:27
charlotte さん♪
かなーり観てしまいました。この時期はミニシアター系が豊作で嬉しい限りっす。『ドッグ・デイズ』はおもしろかったですよ。かなり強烈な映像もあったし、人によっては嫌悪感や不快感を感じる映画かもしれません。ハネケやトリアーの映画をおもしろいと思う人なら観る価値ありです。charlotteさん好みではないと思うのですが、話の種にはなりますよん。これって、R-18でいいのか。ウブな20歳にも見せたくはないー。ドッグの後は、ダックでまったりほのぼのしてくださーい。その順番をオススメ。
『アンジェラ』 観ちゃいました。そんなに面白くもないけど、好きなタイプでしたわ。
ドイツ映画祭は行きたいです。ただその頃って、シャンテのBOWの特集上映と重なるんですよね。だから、あんまり行けないかもしれないんですけど、いくつかは行くつもりですー。鑑賞日程が重なったら遊んでくださいねー。
Commented by わかば at 2006-06-03 21:17 x
こんばんわ。日参しております^^;
「ドッグ・デイズ」気になっていたのですが、解説読んだらちょっと怖くなって(怖がりです)。でも、どうでしょう??やはり強烈なのですね。映像的にはとっても気になるのですが。私は本数観れないので、多分もう劇場ではムリですがっ。DVD鑑賞候補に入れます~。
「ドッグ・デイズ」と「ダック・シーズン」を同じ劇場でやるって、なんとなくこんがらがる…(全然違う映画なんですが語感が似てますよね)で、「ダック~」もよかったのですね。公開が遅いのしてくれないだのと文句言ってるわりには、消化できない自分もいます。。
「アンジェラ」は迷った末パスして「ナイロビ~」を観ました。で、私は「ナイロビ~」いまひとつハマれませんでした。色々なサイト見ても評判いいし、かえるさんも評価されてるようで、ますます自分に自信がなくなります(苦笑)ま、みんなが同じ感じ方するってことはないですよね。ということで。。。
私は今日「ココシリ」観てきました!! またしても素晴らしい映画に出会ってしまいました。これは絶対オススメしたいです。(と上の記事にコメントしようとしたらできませんでしたのでここに)ではまた。
Commented by CaeRu_noix at 2006-06-04 22:18
わかば さん♪
解説にはどういうことが書かれていたのかはわかりませんが怖いっていう映画じゃあないですよね。えげつない痛さというか。不穏な空気感がすばらしいのでスクリーン体験をしていただきたかった気もしますが、このえげつなさは小さい画面で見る方がショックが少なくていいかもしれませんね。
「ドッグ・デイズ」と「ダック・シーズン」は語感も意味的にも似ていますよね。それでいて、描かれていることも意外と表裏一体かもと思えたりしました。ドッグは群像劇的にいくつかの場面があり、ダックは一つの家の中が舞台なんですが。ちょっとした日常の人と人の交わりが、冷徹に描かれるか、ユーモラスに描かれるかの違いに思えてしまいました。2つ合わせてより感慨深かったかも。タッチは正反対なのに。
『ナイロビ』はイマイチという声もよく見かけました。ラブストーリーとして宣伝されていたらしく、主人公の恋愛には共感できないというのも多かったかな。絶讃する人はしていますね。私はアフリカが好きだし、社会派視点の作品が好きだし、この監督の演出が好きなので、しっくりハマれましたけど、結構賛否両論みたいですよね。
おお、『ココシリ』は俄然楽しみになりました。
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