かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
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6月3日の公開映画ちぇーっくなど
2006年 06月 03日 |
さて、6月。
今回、とっても楽しみなのは、



◆13歳の夏に僕は生まれた/Bunkamura ル・シネマ

『輝ける青春』の マルコ・トゥリオ・ジョルダーナ監督作品。
原作は「生まれたからには逃げも隠れもできない―埋もれた民族をめぐる旅」
好みの題材です。

◆ココシリ /シャンテ シネ

チベットのマウンテン・パトロール隊。
一昨年の東京国際映画祭で評判がよかったのでずっと楽しみにしていて、ようやく公開。『キャラバン』みたいなタイプの映画だとずっと思いこんでいたんだけど、どうやら違うらしいということに最近気づく。シャンテシネにふさわしくないような荒々しい男たちのドラマみたい。それはそれでおもしろそう。

>kanaさん、お誘いありがとうございました。
ジバラで観に行きますー。


それから、これも行きます。一般公開にいたってよかった。

◆バッシング /シアター・イメージフォーラム


評判がよければ観たいもの、気になっているもの

◆花よりもなほ
◆ステイ /恵比寿ガーデンシネマ
◆ママが泣いた日 /アミューズCQN


余裕があれば、

◆ニューヨーク・ドール(ドキュメンタリー) /シネセゾン渋谷
◆プージェー(ドキュメンタリー) /ポレポレ東中野


たぶん観ない

◆トランスポーター2
◆ポセイドン


---
◆ブギーマン (ホラー)/シネマメディアージュ
◆エンター・ザ・フェニックス (香港) /シネマート六本木
◆ドラゴン・プロジェクト(香港) /シネマート六本木
◆6AM (香港/コメディ)/シネマート六本木

◆ここにいる (ホラー)/渋谷シネ・ラ・セット
◆転生 (ホラー)/渋谷シネ・ラ・セット
◆佐賀のがばいばあちゃん /銀座シネパトス
◆LOVEHOTELS ―ラヴホテルズ― /テアトル池袋
◆≒天明屋尚(ドキュメンタリー) /ライズX
◆セキ★ララ (ドキュメンタリー)/シネマアートン下北沢
---

and
『オーメン The Omen』は公開が6月6日というこだわりが素晴らしいー。

池袋新文芸坐では《魅惑のクラシックス Vol.7》が始まっています。

来月はまた映画祭や特集上映で忙しくなるので、今月は地道に新作をこなしましょうー。
本当は今月は旅行に行きたかったんだけど・・・。もう無理?
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by CaeRu_noix | 2006-06-03 02:10 | 映画週チェック | Trackback(1) | Comments(4)
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Tracked from 試写室だより ただいま編.. at 2006-06-11 07:53
タイトル : 試写室だより第三号始動です
おかげさまで「試写室だより封切はこれからだ!」も第三号のアンケートが集まり始めました。今回の一番乗りは、ポップカルチャー評論家のみのわあつおさん。そして映画評論家の西脇英夫さん、同じく映画評論家の黒田邦雄さんからいただいております。例によって、読者の皆...... more
Commented by mar_cinema at 2006-06-06 00:33
かえるさん、こんばんは。
6月3日公開作品では、
13歳の夏に僕は生まれた/バッシング/ポセイドンを観てきました。
感想は置いておいて・・・(笑)
しかし、こう公開されている映画が多いと、
観にいきたい作品が多くて困ります。
観たいって思った時に、観にいかないとって思ってますので、
自営業っていう立場を利用しつつ、
打ち合わせで出た時に観るようにしてますが・・・
やっぱり、ハリウッド系はレンタル待ちがいいのかもしれませんね(笑)
Commented by CaeRu_noix at 2006-06-07 23:16
mar さん♪
早速ご覧になったのですね。
な、なぜ感想はおいておくのでしょうかー。w
いつものことながら観たい作品がたくさんありすぎて困りますよね。
公開されること自体は嬉しいのですけれど。
あら、打ち合わせついでにご覧になれるなんていいですね。
タイミングが大事ですもんね。
ハリウッド映画はスクリーンで観る醍醐味はあると思うのですが、自分の中ではさほど心に残る映画とならないのが常だったりします。どうせなら劇場で観るべきとは思いますが、切り捨てるならハリウッド大作だったりもします。
それって、ポセイドンのことをいっているのでしょうかぁぁ??
Commented by mar_cinema at 2006-06-08 08:37
感想は・・・自分の中で消化して、言葉にするのが難しいので・・・
っていうか、文才ないんで(笑)
「13歳の夏に僕は生まれた」は良かったです。
「バッシング」は、ちょっと感性が受け入れられなかった作品でした。
で、この2作品の感想を言葉にするのに、悩み中です。

ハリウッド大作は、DVD化も早いですからね・・・
ちょっと気になる程度だったら、レンタル待ちにして、
いつDVD化されるか解らない、ミニシアター系を先にっていう感じですね。

あ、ポセイドンは、アトラクション?っていう感じだったので、
家でレンタルするより、遊園地で楽しめるようにして欲しいです。
Commented by CaeRu_noix at 2006-06-09 00:17
mar さん♪
感想を具体的な文章にするのってなかなか大変ですよねー。
すっごく書きにくい作品もたまにありますし、感じたことはいろいろあるんだけどまとまらないっていうのもあるし・・。

『13歳の夏に僕は生まれた』はかなり期待していますので嬉しいコメントです。
『バッシング』は作品としてはどうなのかなぁという感じもします。ただ、ベースとなった出来事に興味があるので、一応観たいです。予告はちょっと感傷的な感じ強かったような・・・。

そうなんですよ。私も同じです。DVD化の早いハリウッドものよりも、レンタルソフトにならないこともあるミニシアター系を優先します。ヨーロッパのマイナー作品のソフト化って遅いんですよねー。ならないのもあるし・・。

『ポセイドン』はやはりスクリーンで観るべきでしょうね。
でも、たぶん優先順位の問題で観に行かないかな・・・。
遊園地のアトラクションにするのはいいかも。
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