かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
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(映画を見るのにいそがしくてブログはもう)
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6月10日の公開映画ちぇーっくなど
2006年 06月 10日 |
さーて、W杯。にはあまり関心もなく、ひたすら映画をミルミル
もっとも楽しみなのは、



◆親密すぎるうちあけ話 /シャンテ シネ

大好きなパトリス・ルコントの新作!おフランス
大好きなサンドリーヌ・ボネール主演。
映画雑誌の中に、「傑作」の文字を見つけて、期待も高まり。

それから、
◆プルートで朝食を /シネスイッチ銀座

監督がニール・ジョーダンという期待のイギリス作品。
主演は女装が美しい演技派キリアン・マーフィー
ストーリーもおもしろそうだし、音楽もよさげだし。

あとは、
◆インサイド・マン

スパイク・リーだもの。



評判がよければ観たいもの、気になっているもの

◆春の日のクマは好きですか? /シアターN渋谷

ペ・ドゥナ主演で動物の名前には惹かれるけど、この監督はどう?

◆さよなら、僕らの夏 /ユーロスペース

ローリーくんだし、雰囲気は好み系。なぜ、レイト?

◆初恋

あおいちゃん映画なの?

◆やわらかい生活 /シネ・アミューズ.K's cinema

ヴァイブレータにはかなりハマったので、有望。

以上

◆トリック劇場版2
 は見ませんが、堤幸彦演出は好きですー。


◆君に捧げる初恋(韓国)  /シネマート六本木.シネ・リーブル

◆ティント・ブラスの白日夢(イタリア) /銀座シネパトス
◆マルキ・ド・サドの調教哲学

◆猫目小僧 /ユーロスペース
◆TWO LOVE [二つの愛の物語] /シアターN渋谷
◆風雲児~長者番付に挑んだ男~ /新宿トーア
◆SO-RUN MOVIE /シネマ・アンジェリカ
◆OLD SALMON 海をみつめて過ぎた時間 /UPLINK X


その他特集上映もの

シネマ・アンジェリカの<スイス映画 MONTHLY>が気になっています。

フレディ・M・ムーラーの『最後通告』とやらを観てみたいー
ベレジーナは好きですー

それから、新文芸坐の 《魅惑のクラシックス Vol.7》 
第二部 銀幕の貴公子 ジェラール・フィリップ特集!

そんな感じ。
松子は行くけど、もうダ・ヴィンチは行かなくていい?
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by CaeRu_noix | 2006-06-10 07:24 | 映画週チェック | Trackback | Comments(9)
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Commented by kusukusu at 2006-06-10 08:13 x
>シネマ・アンジェリカの<スイス映画 MONTHLY>が気になっています。

これは貴重な情報をどうもです。『最後通告』『ベレジーナ』、どちらも未見で見たかったものです。見に行きます。
Commented by きおっきー at 2006-06-10 08:54 x
たまにはこちらで書き込みを。
ダ・ヴィンチ、かえるさんテイストじゃないんじゃないかなぁ~

私は、普通に面白かったと思います。夫は原作ファンで、すっごーく楽しみにしていたので、原作に比べてさくさく謎が解明されていくところとか物足りなく思ったようですが、特に期待もしてなかった私には、普通に楽しめるサスペンスでした。

ただ、まあ、先が読めるというか、「やっぱりね」というオチだったので、サスペンスとしては失格か? ルーブルや教会での場面は美しかったし、全体的に豪華な感じはしたけど。って感じです(笑)。
Commented by kusukusu at 2006-06-10 20:36 x
『最後通告』と『ベレジーナ』、早速、見て来ました。
どちらも他に類似の作品を見つけることがなかなか難しいのではないかと思える超ユニークな作品で面白かったです。
Commented by CaeRu_noix at 2006-06-11 11:18
きおっきー さん♪
いらっしゃいまっせ。ありがたう。
ああ、やっぱり、ダ・ヴィンチは私好みじゃないですよねー。
話題作というだけで、まず私の観るべき映画じゃない気がしてしまう。
だんな様は原作ファンなのね。原作ファンにとっては物足りないであろうというのが目に見えていますよね。そして私ときたら、原作を読んでいないので、話の展開についていけなさそうなのが最大のネック。ルーブル美術館やダ・ヴィンチやキリスト教の謎には興味を感じるものの、このハリウッド大作にはやっぱりあまり惹かれないー。原作の謎解きを丸ごと楽しむために観ないでおこうかなぁ・・・。上映が終わる頃に興味があったら観に行ってみにようかなぁ。と決めかねつつも、きおっきーさんの感想はとても参考になりました。さんきゅー
Commented by CaeRu_noix at 2006-06-11 11:18
kusukusu さん♪
おっ、早速ご覧になったとはすばらしいー。
『ベレジーナ』は公開時に観に行きましたが、とても印象深いです。あの歌のメロディは今でも忘れていないです。秘密のコードネーム伝達のシーンや花火シーンも憶えています。ブラックでミョーでおもしろかったです。スイスの映画はほとんど観たことがないのですが、これでダニエル・シュミットの名前はインプットしました。
私は今回は、『最後通告』のユニークさを味わいたいと思いますー。
Commented by umikarahajimaru at 2006-06-16 23:40 x
こんにちわ。
着実にノルマをこなされているようでなによりですね~。
私は『嫌われ松子の一生』に関する記事をきに来て、『ナイロビの蜂』にTB入れときました(笑)。
『嫌われ松子の一生』はともかく、『プルートで朝食を』を落としちゃダメですよ~。余裕があれば、『フーリガン』もどうぞ!
Commented by CaeRu_noix at 2006-06-17 11:10
umikarahajimaru さん♪
きゃー、ごめんなさい。削除するコメントを間違ってしまいました。意味は通じていますよ。せっかくの配慮を台無しにしてすみませーん。
観たい映画は絶対観ないと気がすまない生き物なんです。逃しませんよー。
『プルートで朝食を』は評価が高いみたいですね。シネスイッチなので(レディースデーが金曜だし、銀座だし、整理券制じゃないし) 後送りしていますが絶対観ますとも!『フーリガン』もオススメですか?これも観たいと思っていますよー。
Commented by kusukusu at 2006-08-07 21:13 x
ダニエル・シュミット監督が亡くなられたそうです。ご冥福を祈ります。
Commented by CaeRu_noix at 2006-08-08 00:45
kusukusuさん♪
お知らせありがとうございます。
41年生まれということは、まだお若いですよね。
残念です。ご冥福をお祈りします。
Daniel Schmid
1941/12/26、スイス生まれ

ベレジーナ (1999)
書かれた顔 (1995)
季節のはざまで (1992)
デ・ジャ・ヴュ (1987)
人生の幻影 (1984)
トスカの接吻 (1984)
ヘカテ (1982)
カンヌ映画通り (1981)
ラ・パロマ (1974)
今宵かぎりは… (1972)
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