かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
latchodrom.exblog.jp
(映画を見るのにいそがしくてブログはもう)
Top
2006上半期☆myベスト・シネマ
2006年 07月 01日 |
2006年上半期に劇場鑑賞作品数は100本超えましたっ。
これは記録だ。観過ぎー
で、特集上映ものなどの旧作を除いての90本弱の中から、
恒例の上半期myベストシネマ選出をいたしまーす。
例によって、個人的に気に入ったもの、心に響いたものというのがポイント。
例によって、雰囲気重視、演出・映像重視の傾向がありまっす。



では、2006年上半期☆myベスト・シネマを今の気分で発表!

<作品賞>
1.キングス&クイーン
2.太陽に恋して
3.愛より強く
4.アメリカ,家族のいる風景
5.メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬
6.君とボクの虹色の世界
7.ぼくを葬る
8.ナイロビの蜂
9.ミュンヘン
10.ファザー、サン

-次点-
かもめ食堂
緑茶
美しき運命の傷痕
RENT
ウォーク・ザ・ライン 君につづく道
クラッシュ CRASH
白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々
イノセント・ボイス 12歳の戦場
夜よ、こんにちは
天空の草原のナンサ
(昨年公開)

今回は毎月点数配分をしていたので、それを順当に並べただけでした。
半年丸ごと振り返ってセレクトした1年前とは違い、作業に面白みはなかったもののラクだったかな。
多少印象が変わったものもあるけれど、その月毎の点数を信用!
私にとっては感覚的に気に入ることが大事なので、硬派な社会派作品は手ごたえのわりに順位が下がりがちなんだけど、今期は社会派映画に秀作が多かったのは印象的。

それから、一般公開作でないので、ランキングには入れなかったけど
ベストに入れたいくらいによかったもの5選。

サンティアゴ...メッカ (フランス映画祭)
愛する勇気 (フランス映画祭)
パレ・ロワイヤル! (フランス映画祭)
ベニーズ ビデオ (ハネケ)
孤独な声  (ソクーロフ)

続いて、
<男優賞>
・マチュー・アマルリック (キングス&クイーン、ミュンヘン)
ビロル・ユーネル (愛より強く)
・メルヴィル・プポー (ぼくを葬る)
・キム・ロッシ=スチュアート (家の鍵
・トミー・リー・ジョーンズ&バリー・ペッパー (メルキアデス-)

<女優賞>
・リース・ウィザースプーン (ウォーク・ザ・ライン) 
・レイチェル・ワイズ (ナイロビの蜂)
・マヤ・サンサ (夜よ、こんにちは)
・ユリア・イェンチ (白バラの祈り ゾフィー・ショル)
・パズ・ヴェガ. (スパングリッシュ)

<映像賞>
ファザー、サン
ビッグ・リバー
ニュー・ワールド
ナイト・ウォッチ
グレート・ビギン

<<名ラストシーン賞>>
緑茶
ぼくを葬る

<音楽賞>
RENT
プライドと偏見
君とボクの虹色の世界
クラッシュ
僕の大事なコレクション

--
と厳選したら、こんなセレクションになります。
これら以外にも、多くの映画たちが私のココロを満たしてくれました。
下半期もまたたくさんのステキな映画に出逢えますようにー
[PR]
by CaeRu_noix | 2006-07-01 18:16 | 映画年間myベスト | Trackback(17) | Comments(46)
トラックバックURL : http://latchodrom.exblog.jp/tb/3327044
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Tracked from travelyuu とら.. at 2006-07-02 10:51
タイトル : 2006年上半期 印象深かった映画達
2006年上半期 印象深かった映画達 6月末までに139本中 ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女 スタンドアップ プライドと偏見 ミュンヘン ウォーク・ザ・ライン 君につづく道 ヒストリー・オブ・バイオレンス プロデューサーズ ニュー・ワールド Vフォー・ヴェンデッタ ダ・ヴィンチ・コード ラッキーナンバー・スレヴィン M:i:III 16ブロック 意外と月並みだったりします(笑) 遅れて観た映画とちょっと好みの映画は タッチ・オブ・スパイス 大いなる休暇 イン・ハー・シューズ アンジェラ ...... more
Tracked from 映画通の部屋 at 2006-07-02 15:49
タイトル : 2006年上半期ベスト10
発表!ドラム・ロール♪♪♪2006年上半期に劇場公開された作品の中から、隣の評論... more
Tracked from Puff's Cinem.. at 2006-07-02 23:17
タイトル : 2006年上半期間マイベスト10
1-6月において、劇場で観た映画は、58本でした。 最近映画を観る時間を減らしているので、観たかった映画や貴重な映画を見逃しているような気がします。 お馬鹿映画もたくさん流しているのが残念! 注:「ある子供」... more
Tracked from シャーロットの涙 at 2006-07-02 23:19
タイトル : 2006年映画鑑賞上半期ベスト10
今年ももう半分たちました。かなり見てます。自分でもこんなに見たかと驚いてますが。 79本鑑賞。整理がてらベスト10にまとめてみました。 普段、点数や星の数等で評価してない私ですが・・・ 今回は独自に涙映画10本の選考と総合評価ベスト10を作ってみました。 まずはマイ涙映画を10本{/star/} 邦画でよく泣かされましたね{/namida/} リアルにリンクしちゃうからでしょうか… 「タイヨウのうた」・・・YUIの歌詞がとても切なくて 「明日の記憶」・・・妻の夫を支える姿に 「嫌われ松子...... more
Tracked from 映画雑記 at 2006-07-03 17:45
タイトル : 【雑記】2006年上半期 - 映画館鑑賞
・・・上半期って、6月30日まででした・・・ すっかり、算数もできない頭になっているとは(笑) 5月末で、記述した内容を変更してアップしなおしてみました・・・(汗) 2006年上半期に映画館で鑑賞した本数は、49本でした。 「美しき運命の傷痕」は2回観たので、計50回、映画館に行った事になります。 自分の目安で、点数をつけていますが、 今回、点数の調整をして、微妙に変更しています。 (普段も、ちょくちょく変更してますが・・・) 「アメリカ,家族のある風景」が、点数が上がって...... more
Tracked from working title at 2006-07-03 22:27
タイトル : 2006前半の総括。
 総括といっても当たり前なことで個人的なものです。映画界を総括したりはできませんです。  ものすごく観てる人よりは全然観てないし、でも映画鑑賞が一番の趣味じゃない人よりは全然観てると思うし。個人的には、年に1,2本しか観てない年もあったので、それと比べたら死ぬほど見てますが(笑)。  というわけで、あくまで私が観た中での総括です。(順番は各グループ内で見た順番です)    【とりあえず文句なし!第一グループ5本】 ★君とボクの虹色の世界  とにかく好き!リアリティがあるのにトリップ感もある...... more
Tracked from ~青いそよ風が吹く街角~ at 2006-07-04 22:05
タイトル : §2006年上半期:映画マイベスト§
§2006年上半期:映画マイベスト§計20本を選びました☆... more
Tracked from 地球が回ればフィルムも回る at 2006-07-06 00:49
タイトル : 今年上半期の映画ベストテン
見る映画がかなりかたよっていて、また旧作も多いのだが、今年上半期に見た映画からとりわけ印象に残るものを10本、あげてみる。 『スティーヴィー』 『出草之歌』 『次郎長三国志 第八部 海道一の暴れん坊』 『どぶろくの辰』 『喜劇 特出しヒモ天国』 『ヴォルガ・ヴォルガ』 『夜よ、こんにちは』 『ウォーク・ザ・ライン 君につづく道』 『ハーダー・ゼイ・カム』 『太陽に恋して』... more
Tracked from とにかく、映画好きなもので。 at 2006-07-07 20:10
タイトル : 2006年上半期ベスト作品
   7月になりました。もう半年経ったのですね。  何とも早いですが1月〜6月に封切りされた公開作品の中から、これは良かったな。という作品をベスト選出してみます。  基本的に10個選ぶ予定ですが、選外で気に入った作品も紹介したいと思いますよ♪  そ....... more
Tracked from Welcome aboard at 2006-07-08 11:53
タイトル : 上半期映画鑑賞作品
今年も早いもので・・・もう後半になってしまいました。 試写会での鑑賞数がメッキリ減った割には・・ まぁまぁ、案外観てるかもの・・上半期劇場鑑賞総数47本(^^; (うち試写会8本、邦画5本) ワールドカップや、不穏な社会情勢のタメ、早朝から寝不足で興奮したり、..... more
Tracked from Cartouche at 2006-07-08 17:21
タイトル : *2006上半期ベスト映画*
今年前半も見ました!! 社会派で骨太な作品も多く、全体にかなりレヴェルが高かったように思います。 ただ3月、4月は仕事ガ忙しかったので見落としが何本か。。 ”博士の愛した数式”とヴェンダース作品などは早速DVDで見ておきたいです。 まずはベスト2本 [http://blogs.yahoo.co.jp/cartouche_ak/23787261.html {{{スパングリッシュ}}}] [http://blogs.yahoo.co.jp/cartouche_ak/26346494...... more
Tracked from Swing des Sp.. at 2006-07-08 17:53
タイトル : 2006年上半期シネマベストテン
2006年のターニングポイントを迎えたということで、去年と同じく、上半期に劇場で見たシネママイベストテンをつけてみました。振り返れば、1月はロケットスタートを切り、2月も好調、3月はやや失速して、4月5月はGWの勢いもあいまってずいぶんと映画を見たもので....... more
Tracked from Chocolate縲log at 2006-07-11 16:37
タイトル : 2006年上半期ベスト5!!!
早いもので気が付けば今年も半分が終了~ 色々な方のブログで2006年上半期ベストなるのをやってますねー。 なので私もベスト5を考えてみました。 ちなみに上半期の劇場鑑賞本数は46本。 今年は学校に通ってるせいもあってちょっと少ないかな~ 2006年上半期ベスト5!!! 1位..... more
Tracked from 狐の穴にて at 2006-07-13 22:53
タイトル : 2006年上半期映画ベスト10
2006年上半期に観た映画のベスト10を選んでみましたっ。観た映画の本数は、92本。名画座にも通ったりしたので、旧作も多いのですが。... more
Tracked from Cinematheque at 2006-07-21 17:04
タイトル : 2006年上半期 勝手にMovie Awards
ってことで、6月も終わったので、というか7月も終わりそうですが...2006年前半に見た作品でお気に入りをpick upしてみようかと。 ちなみに上半期に見た映画数は50本弱かと。 ルール。 1.ランキングではないので... more
Tracked from ginpeichanの映.. at 2006-07-25 15:56
タイトル : 私的2006年上半期ベスト10&ワースト映画!
さて、もうすぐ6月も終わり。 今月はもう、映画館に映画を観に行けそうにないので、 今年上半期に観た映画を総括してみたいと思います。 (何書こうかな~と思ってたら、*Sweet Days*のnonさんが  J-POPの上半期best hitsを書いてたので、便乗しました~( ̄ー+ ̄)) 以下、1位から書いていきますけど、観たときよりも時間が経っていますので、 採点の上位順ではなく、現在の印象で順位をつけてみました。 1位 『ホテル・ルワンダ』(3月5日、10点)  この映画は...... more
Tracked from 江戸摩呂日記 ~メディア.. at 2006-09-27 13:12
タイトル : 映画紹介「イノセント・ボイス」
 今回は、まろのおススメ映画、「イノセント・ボイス 」を紹介させて頂きたい。  舞台は1980年代のエルサルバドル。主人公の11歳の少年チャバは、母親・兄弟と共にアメリカが支援する政府軍と、ゲリラとの境界に閉じ込められた小さな村に住む。そこでは、夜になると外... more
Commented by st at 2006-07-01 20:32 x
おかえりなさーい(遅っ・・)

スペイン行きたいー
バルセロナもいいけどアレハンブラがみたい
そしてなぜかサンチャゴの道にすごくひかれる

キングスアンドクイーンみましたよ
父親の告白は衝撃的でしたね(賛同はしますがw)
精神病院にいれられた彼はなかなかいい演技してましたね(ナイス)
ただ詩の引用の乱用はいただけないなあ
よくもわるくもフランス映画しかできない作品ですね
ウンウン

Commented by umikarahajimaru at 2006-07-01 23:17 x
こんにちは。
かえるさんとはけっこう好みが合うかと思ったら、そうでもなかったですか(笑)。ダブるのは2本、または3本だけですね。
やっぱ、私はシネフィルじゃありませんから~、残念!なんちゃって。
といっても、私は上半期で10本も選べないんですけどね(Myベストとしては)。あとは『クライング・フィスト』とか『うつせみ』とかでしょうか。
Commented by ラクサナ at 2006-07-02 01:01 x
ひゃ~凄いですね~上半期100本を超える鑑賞数とは!?
わたくし一年でもそれだけいかないです。(^^;
それはそうと、作品賞2位にランキングされているファティ・アキン監督作の『太陽に恋して』観なかったことが、今更ながら悔やまれます。。。
『愛より強く』と併映していて、ピロルさんの方の余韻でお腹がいっぱいになっちゃった為に見逃しちゃいました。
私の方も恥ずかしながら上半期のマイベストを考えてみたいです。
いつになるか判りませんが・・・頑張ります!(汗;)
旅行記の方も素敵で・・・ゆっくり拝見させて頂きますね!
Commented by mar_cinema at 2006-07-02 10:41
かえるさん、こんにちは。
100本凄いですね・・・って言っても、私も50本に到達しましたが・・・
1位のキングス&クイーンは、先日、鑑賞してきましたが、
良かった作品でした。

スペインは、行きたい国なので、楽しく拝見させて頂かせてもらってます。
・・・当初の予定では、年末にスペインだったんですけどね・・・
Commented by 隣の評論家 at 2006-07-02 15:55 x
かえるさん、こんにちわ。
おお~!素晴らしい。かえるさん、何と鑑賞した作品の数が半年で3桁に突入したのですね。これまた素晴らしい~
かえるさんのランキングの中では、未見のものが結構ありました。DVD化したらチェックしてみますね。
俳優部門の賞も設けたのですね。年末には是非とも、私もやってみたいと思います。
Commented by CaeRu_noix at 2006-07-02 21:53
st さん♪
ただいまっそ。
スペインよいですよ。
バルセロナもじっくり回りたいですよねぇ。もうどの地方も魅力的なんですよね。アンダルシアではやはりアレハンブラ宮殿が素晴らしいらしいです。入場制限なんかがあって面倒くさいみたいだけど。そして、フランス映画祭で観た『サンティアゴ...メッカ』の旅路に魅せられて、私も巡礼の旅がしてみたいーって思いましたよ。クリスチャンじゃないけど。ガリシア地方も訊ねてみたいですー。

『キングス&クイーン』
そうそう、父さんの告白はショッキングでした。その悲劇を強く受け止めるノラの姿がまた印象的。マチュー・アマルリックはこれでセザール賞をとりましたもの。素晴らしいっす。フランス映画は引用だらけでもいいんです。w カタチだけ、恰好だけでの乱用は困りますけど、デプレシャンにはちゃんと知の世界、思索の世界が構築されていると思うのでー。
Commented by CaeRu_noix at 2006-07-02 21:53
umikarahajimaru さん♪
あら、好みは合わないことが発覚しましたかー。(笑) 残念。
好みの多くがかぶる男性というのはほとんどいないんですよね。女性のミニシアター好きさんとは結構一致するんですが。2,3作ダブるだけでも上等ですー。『うつせみ』もよかったですねー。いつもうならされるのに大好きとまではいかないギドク作品なのです。『クライング~』は評判がよかったので気になったのだけど、結局は私の観に行かない系の枠でしたー。ご自身のベスト発表はやらないんですの?
Commented by CaeRu_noix at 2006-07-02 21:54
ラクサナ さん♪
ほっほっほ。すみません。その代わりに何をする時間を間引いているかっていうと下を向きたくなっちゃいますー。
ああ、『太陽に恋して』は観てほしかったですー。こちらは痛い『愛より強く』とは違い、とっても楽しくハッピーなエンタメ映画でしたよー。ビロルもちょい役であやしい男を演じておりましたよー。
ラクサナさんとは観ている映画は結構かぶっていますよねー。なので、どんな作品をベストに選ぶのかとても興味ありますよー。ぜひぜひやってみてください。トラックバックをお待ちしていますー。
旅行記もご覧いただきありがとうございます。私にとっては、映画鑑賞と海外旅行への興味は相乗的に盛り上がっていくものなんですよねー。
Commented by CaeRu_noix at 2006-07-02 21:54
mar さん♪
お仕事がお忙しい中、50本鑑賞する映画への熱意は素晴らしいです!
『キングス&クイーン』もご覧いただき嬉しいです。イマイチじゃなくて安心しました。私ももう一回観に行きたいと思っているんですが。(そして、ちゃんとしたレヴューを書きたし。)
年末にスペインは実現されなかったんですか。クリスマスの頃のヨーロッパっていうのはあこがれてますよねー。旅行代金の高い年末年始に旅をしたことはほとんどない私なので、海外年越し計画はうらやましいですー。
Commented by CaeRu_noix at 2006-07-02 21:54
隣の評論家 さん♪
三桁に突入しちゃいました。例年は年間で200本にいったことがないので、当然半年で100本もいかなかったんですが、今年はハイぺース!ちゃんとリストを見たら、122本程でした。きゃー。
私はヨーロッパ作品がより好みなので、隣の評論家さんがご覧になっていないものも結構あるかもしれませんねー。機会ありましたら、是非ご覧くださいー。(つまらなくても責任は負いませんー) 
部門別選びも楽しいですよね。脚本賞などもあげようかと思ったけど、キリがないのでこれだけにしときましたー。
Commented by charlotte at 2006-07-02 23:26 x
おお~っハイペースじゃないですかっ!!
でも、見たくなっちゃうんですよね。特に映画祭なんかがあると…笑
私はハリウッド娯楽系も大好きなんで、余計ヨーロッパの秀作を見逃しがちです。
だってひっそりやってたりしてるし。
・・・なので情報はかえるさんのところからもいつも盗んでます。爆

いきなりキングス&クイーンが一番ですか!
そんなに良かった!という感想が・・・ない。笑
早くアップしておくれ~!楽しみに待ってます。
マチューサイコーでしたね。すっごく楽しくも温かいキャラでした。
子役もかわいかったよね。私はあの息子君が一押し。殴
未来を背負って立つ俳優になると期待しちゃいますよー(^^ゞ
Commented by Puff at 2006-07-02 23:33 x
ドモドモー♪
TB、コメントをありがとうござりました。
そしてそして、スペインからおかへりなさいましーーー♪

さてさて、マイベストですが、、
いやー、上半期にしてもうこの本数ですか!!相変わらずのハイペースですなあ。
ワ、ワタクシ、、最近、観る本数が減ってまして、なので、観たかった映画とかもあるのですが、マイベストに反映出来ないのが残念でござる。後からDVDで観るしかないですねぇ・・・・・
でで、オオ!「キングス&クイーン」が栄えある1位ですか!!ただ今見逃し中なので、これは絶対観に行かないといけませんね(・・・キャストにマチュー・アマルリックがあるのを見て、かえるさんを思い出しましたデス♪)
そして!!「愛より強く」ですよ!!
これがマイベストに入っているのがとてつもなく嬉しいワタクシであります。しっかり・ビロル・ユーネルも入ってますねー
くうーーっ、こういう映画を語れるのが、映画ブログをやっている醍醐味だと思いますようん・・・♪
Commented by mar_cinema at 2006-07-03 11:11
かえるさん、おはようございます。
年末・・・じゃないですね(汗)
11月~12月の無料航空券が手に入りやすい時期狙いです。
で、仕事も一段落(っていっても次の仕事が・・・汗)ついたので、
このストレスを映画鑑賞で、発散します。
Commented by CaeRu_noix at 2006-07-03 12:44
charlotte さん♪
一般公開してもらえない秀作に出逢えるのから、映画祭は逃せないんですよねぇ。そんなわけでついつい短期間での大量鑑賞をしてしまいがちー。
ハリウッド娯楽作は映画館で観なくちゃっていうタイプが多いので、それはそれで逃せないんですけど、琴線にふれるものが少ないんですよねぇ。DVD化も早いし。そんなわけで、ヨーロッパ作品への注目を今後ともよろしくです♪ちゃんと宣伝されていないものも多いんですよねぇ。というわけで、私はミニシアター系の普及活動をがんばりまっす。盗んで、盗んでー。

『キングス&クイーン』は特集上映で観ましたが、レヴューは書けませんでした。その感銘を言葉にするのは難しかったんだもの。でも、ベスト作品なんだから、安易なレヴューで終わらせたくないと思ってしまい・・・。やー、結局書けないかも・・・。子役くんは可愛かったです。終わりの方でマチューが彼に養子の件などを話すシークエンスはもう最高でした♪子どもや動物にも大いに感動させられた上半期のシネマライフでしたっ
Commented by CaeRu_noix at 2006-07-03 12:45
Puff さん♪
おお、本数が減っているのですが、それは寂しい。
一度チェックした映画をあきれめきれない私でっす。
観たいと思っていた映画がちゃんと観られないのはつらいですよねー。
全部を観るのは難しいから、やっぱり厳選せねばなりませんよね。アンテナを張って、名作を見逃さないようにがんばりましょう。
見逃したものは是非DVDなのでいつかご覧になってくださーい。私も『忘れえぬ想い』を観ますー。
『キングス&クイーン』はちょっと長いし、誰にでもオススメではないんですが、フランス映画に馴染んでいる人には楽しんでいただけると思うんですよねー。Puffさんにも是非観ていただきたいですわ。気が向いたらどうぞー。
『愛より強く』はやっぱりよかったです。宣伝があまりされていなくてひっそり上映が終わってしまいましたけどね。でも、観た人たちには大きなインパクトを与えたようで嬉しいです。こういう作品について、語り合えるなんてネットなつながりにホントに感謝ですよねー。
Commented by CaeRu_noix at 2006-07-03 13:03
mar さん♪
年末年始ではなかったですかー。
なるほど、無料航空券なんてあるんですね。
冬のヨーロッパは安くなっていいですよね。
一段落ですか。映画鑑賞を楽しんでくださーい。
現実生活のストレスを忘れての、旅行や映画はかけがえのないものですよねー。
Commented by mar_cinema at 2006-07-03 18:02
かえるさん、こんにちは。
とりあえず、今日は何観ようかって考えてますが、
今日は、シネコンのレイトでなんか観ようかなって思いつつも、
こういう選択だと、大衆映画になりそうです。

かえるさんの作品賞の中で半分の5本は、未鑑賞ですね。
「ぼくを葬る」は、ちょっと肌があわないオゾン監督なんで、
それ以外は、DVDが出たらレンタルして観てみたいですね。

ちなみに、6月30日までが上半期なんですよね・・・
年の半分がいつまでか、勘違いしておりました(笑)
Commented by CaeRu_noix at 2006-07-03 22:26
mar さん♪
何をご覧になっているのでしょうかー?
大衆映画っていう表現に当てはまるのは何なんでしょうー。(笑

オゾン作品はどちらかというと女性に人気があるんですよねー。
その上、今作は男性が苦手とするゲイが主人公の物語ですもんね。
やっぱり、パスですかー。他のは是非試してみてくださーい。

一般的には6月までが上半期ですが、人それぞれの数え方でいいんじゃないですかー? どうやって勘違いしたのかちょっと不思議です。(笑)
Commented by sabaha at 2006-07-03 22:35
こんばんわ、わかばです(名前を表示するには、一度ログアウトすればよいと学びました。が、面倒なのでこのまま…)
私も総括してみました。観てる本数は比べ物になりませんが、個人的にはアタリの多い半年でした♪
最初、こちらにお邪魔したときは、趣味が合いすぎ!と思いましたが、違うところも見えてきて、逆に安心したりして(笑)あまり同じすぎてもつまらないですものね。でもこの上半期はやっぱりアキン!ですよね。
「キングス&~」は個人的にはいまひとつハマれなかったのですが、マチュー・アマルリックは魅力的でした。
Commented by しねまま at 2006-07-03 22:53 x
かえるさん、今頃ですが(笑)、スペインからお帰りなさい♪
素敵な写真ばっかりで、ワクワクしました。(お上手!)
私は隠居もとい、娘たちが成人してから行って来ます。
2~3週間ゆっくりまわりたいなぁ。(イタリアも)

かえるさんの上半期Myベスト、興味深いです。
ベスト10の中で私が見たのは3本だけ(涙)。
ナイロビは私も好きです。(賛否あるけど)
今まで琴線に触れなかったレイフもよかったです。
Commented by CaeRu_noix at 2006-07-04 11:46
わかばさん♪
ステキな映画にたくさん出逢えた半年間でよかったですー。手ごたえを感じる作品が多かったですよね。豊作。そうですかー。そりゃー全部の好み、感想が一致したら、逆に怖いですよね。(笑) そんな傾向を掴んでいただけて、よかったですー。傾向をわかり合い、その上でオススメいただいたりするのは嬉しいものですしー。そして、やっぱり上半期の目玉はファティ・アキン作品につきますよね。『愛より強く』は終了前にもう一度観に行っちゃいましたよ。『キングス&』はダメでしたか。これって、主人公は30代だけど、わかばさんが書いていたようにむしろ20代が共感しやすかったりするんでしょうか。そういえば、デプレシャンファンって若者が多いみたいなんですよね・・。マチュー・アマルリックの魅力は感じていただけて嬉しいっす。
Commented by CaeRu_noix at 2006-07-04 11:46
しねまま さん♪
ぐらっしあす。お帰りなさいのお言葉は次回の旅の出発日前日まで受け付けていますので遅くないですよー。(笑)スペイン記もご覧いただきありがとうございますー。おかげさまでなかなかきれいな写真が撮れました。やっぱり晴れていることって大事です。しねままさんも是非いつか素晴らしきスペインを訪れてくださいねー。見どころはたっくさんあるので3週間くらいほしいですよね。それまではお母さんをがんばってくださーい。

ううっ。3本だけですか。7本中5本は渋谷で、あとは恵比寿、銀座のミニシアターものですから、しねままさんは観に行きにくいパターンですよねー。目当ての俳優は出ていないかもしれないけど、機会あったら観てみてくださいー。『キングス&』は21日まで渋谷シアターイメージフォーラムでやっていますのでご都合つきましたら是非ー。フェレ風味のマチューですから。(笑
そうそう、ナイロビのレイフはよかったですよね。私もそんなに好きなわけではないんですが、このレイフには心寄り添いました。オスカーとルシンダも好きです。あと、ギャンブル・プレイのレイフがかっこよかった。
Commented by M. at 2006-07-04 21:25 x
かえるさーん、すごすぎ。わたしの体はワインでできている〜なんて言ってたタレントがいましたが、かえるさんの体は映画でできているのではー??広く深い観察眼を尊敬いたします。
わたしは例年、ベスト10+αは年末だけ出してるんですが、たぶんかえるさんの上半期リスト同じような作品が並びそうな予感です。下半期あんまし劇場にお出かけできないので出かける作品選ぶ際にはかえるさんのご意見参考にさせてくださいね(…他人任せ?)
よろしくお願いしますです。
Commented by BC at 2006-07-04 22:10 x
かえるさんのブログを読んでいると
大阪ではまだ公開されていない作品もあるので、楽しみです♪

リーズ・ウィザースプーンとレイチェル・ワイズのオスカー受賞は納得ですよね♪
メルヴィル・プポーの清らかな瞳は美しいですね。(^-^)
Commented by sabaha at 2006-07-04 22:22
こんばんわ、わかばです。
そうそう、違うところがまた面白いと思うのです。あまりに接点がなさすぎても困りますが(笑)「キングス~」はダメってほどではないのですが、ちょっと身につまされたというか(苦笑)最近身につまされそうなものに弱くて…。松子を避けているのもそういう理由があったりします(弱っ)。実はだから病気ものとかも苦手なんです。修行がたりません。。。アマルリック氏は別の作品も観てみたいわーと思います。そうそう、私の行った日は若い人が多かったです>デプレシャン。
あとかえるさんの選出作では、夜よこんにちわを観たいと思ってます。あと美しき運命~は、微妙に自分に合わない予感で避けてるんですが、観ようかなと思ってます。
Commented by CaeRu_noix at 2006-07-06 01:28
M. さん♪
血液はワインでできていますよ、私も!w
そして、体の組織はフィルムでできていたら楽しいですね。
いえいえ、まだまだ未熟者。お勉強させていただいておりますよー。
下半期はどうなるかわからないけれど、上半期は手応えを感じるものが多かったですよね。後半はあまり劇場通いができないのですね。お忙しくなるのでしょうか。参考にしていただけるとは光栄でっす。ご期待に応えられるようにがんばりまーす!厳選した上で、素晴らしき作品をご覧になれるといいですねー。がんばりましょうー。よろしくお願いしまーす。
Commented by CaeRu_noix at 2006-07-06 10:58
BC さん♪
ミニシアター系は、全国一斉公開の拡大上映系と違って、順番に各地で公開されていくわけですが、ネット上でその流れが見えるのがまたおもしろいです。大阪は東京の次にすぐっていうのが多いですよね。また同じ作品の感想を共有できるとよいですね。

アカデミー賞の受賞結果って、個人的には必ずしも賛同できるわけじゃないんだけど、リースとレイチェルが獲ったのは映画を観て大いに納得できました。魅力的な女性でしたー。
プポーは好みのタイプではないんだけど、本作を観てその美しさに魅了されー
Commented by CaeRu_noix at 2006-07-06 11:26
わかばさん♪
一つの映画に対して多様な見方感じ方を知ることができるのがネットの醍醐味。でもやはり、自分の大好きな映画を同じように感じてくれる人と語らえるのが最も嬉しかったりします。
なるほど。身につまされるものには拒否反応がおきちゃうんですね。それほどに自分の個人的なものにリンクする物語の方が、逆に心に沁みる映画となるというパターンもあると思うんですが、題材によりけりなのかな。私にとっては、『キングス』のリアルな痛烈さもまたよかったんですが。病気もの、死や障害を取り扱った映画は、個人的事情で苦手というのはないけど、あざとさを感じるから厳しい目で見てしまうこともあります。『キング』はたくさんのエピソードにあふれていて、不幸を可哀想に仕立てで描いていないからそういうひっかかりはなかったけど。『松子』は女子的には痛い物語かもしれません。でも、演出がふざけすぎているので、観客が我が事のように身につまされるというケースは少ない気がします。別の角度からの不快感はあるんですが・・
『美しき~』もひょっとして身につまされるかも。(笑) すっきりハッピーなドラマではないですが見ごたえはありますよ。『夜よ』も素晴らしいにのでぜひ。
Commented by orange at 2006-07-07 20:09 x
かえるさん☆こんばんわ~!
コメント&TBありがとうございました♪
お返事遅くなってしまいごめんなさい・・・

上半期ベストシネマですね~!
『キングス&クイーン』は気になる作品ですので、観たいかも♪
『メルキアデス・エストラーダの三度の埋葬』は良かったですね。今でもラストを思い返しては、ひしひしと余韻に浸れる秀作でした。
『ぼくを葬<おく>る』の、メルヴィル・プポーの演技は凄かったですね。今年上半期の中でもとりわけ印象に残った俳優さんです。
『天国の草原ナンサ』や『夜よ、こんにちは』もレンタルされた際にはチェックしたい作品ですね♪
Commented by CaeRu_noix at 2006-07-08 01:23
orange さん♪
お返事の遅れは全然気にしないでくださーい。律儀にコメントいただき嬉しいです。
『キングス&クイーン』はいかにもフランス映画っていう感じでなんですが、こんなふうに人生を描く映画もあるんだってことに感銘を受けました。お時間ありましたら是非ためしてみてくださーい。
『メルキアデス~』は4ヶ月たった今でも色あせることのないです。こういう映画が観たかったんだよーっていう満足なものでした。多くの映画フリークさんに好評のようで嬉しいですー。
メルヴィル・プポーはorangeさんも印象に残っていますかー。ゲイものはやっぱりどうもダメという男性も多い中、彼の演技をしっかり評価していただけて何より。
ナンサと夜よも是非チェックしてみてください。私もorangeさんの評価が高かった未見作品をレンタルの参考にさせてもらいますねー。
下半期もよろしくです。
Commented by Cartouche at 2006-07-08 17:25 x
ご無沙汰しておりました~とっても興味深く拝見。なるほど~。キングス&クィーンは。チェック漏れ。今公開中ですよね。メルキアデス~大賛成。私もベストに入れました。乾いたでも深い友情、国境ぞいの景色が忘れられません。
Commented by 丞相 at 2006-07-08 17:58 x
こんにちは、TBありがとうございました。
『アメリカ、家族のいる風景』がかなりの高位置にランキング
されていますね。私も、あとでじわじわとくる作品でした。
『ランド・オブ・プレンティ』とはまた違った、じっくり時間をかけて作った
ことによる厚みのようなものを感じさせてくれましたね。
今年上半期は社会派作品が多かったのですが、
下半期はどうなるのでしょうか。
とりあえず韓国映画『グエムル』が目玉になるとは思います。
Commented by sabaha at 2006-07-08 23:10
こんばんわー。ちょっとだけレスです。
デプレシャン監督は、そのうちもう一作くらい観てみようかな~と思っています。次はなんとなく感覚つかめてるので違ってくるかも。それか決定的に合わないか?作品によるか。興味がひかれているのは事実です。オゾン監督とかも最初観たときはそんなにスキと思わなかったのに、気づいたら大好きな監督さんになってたし(^^;観たとき体調最悪だったので、そういうときの映画はなんか半分観た気がしないっていうのもありましたので、そのうちリベンジしてみます。
松子は、なんとなく皆さんの感想眺めてたら私はパスでいいかな、と思いました。
Commented by CaeRu_noix at 2006-07-09 10:02
Cartouche さん♪
メルキアデスにコメントいただいたことは覚えていますよ。多くの映画を観ている私たちでも、こういう映画に出逢えるととびきり嬉しいですよね。ベストに入れる方も多いようで嬉しいです。彼らの間に生まれた思いたちとあの風景は今でも忘れられませんね。『キングス&クイーン』は広くオススメはしていないんですが、ハマる人はとてもハマるタイプです。興味があるようでしたら、是非ご覧いただきたいですー。
Commented by CaeRu_noix at 2006-07-09 19:55
丞相 さん♪
カンヌ映画祭と丞相さんの評価の高かったブロークン・フラワーズよりも、私は『アメリカ、家族のいる風景』がツボにはまりました。ドラマとしては、ぬるいのかもしれないんだけど、映像と雰囲気とディテールの数々が気に入りました。後からじわじわときますよねー。『ランド・オブ・プレンティ』も短期間で撮影したとは感じられない大好きな作品ですが、こちらはじっくり練ってきただけあって、確かに厚みを感じますね。
上半期は本当にシリアスで重厚な社会派作品が多かったですよね。アカデミー賞に絡む作品にそういったものが多かったというのがまた印象的です。アカデミー賞関係、カンヌ映画祭関係作品が多かった前半に比べると、後半は期待作が少なくなってしまうかなぁ。
『グエムル』ですか。ポン・ジュノ監督作のお目見えなんですねー。それは楽しみです!
Commented by CaeRu_noix at 2006-07-09 19:55
わかばさん♪(sabahaさん)
デプレシャン作品は日本で見られるものはそんなに多くはないのでゼヒ他のも観てみてくださーい。私もリアルタイムで観てきたわけではなく、確か最初に観たのは一番作風が異なっている『エスター・カーン』だったんですよね。映画としてそんなに気に入ったわけではなかったんだけど、映像、演出的に惹かれるものがあって、他のも観てみようと思ったのです。そして、いかにもフランス映画的な『そして、僕は恋をする』などにクラッときちゃったのです。オゾンは最初に観たのが、『まぼろし』だったような気がするので、ただ者じゃないと思ったわけですが、何から入るかによって印象はきっと変わりますよね。
映画鑑賞時の体調は大切ですよねー。映画館は冷房がききすぎだしー。あと、ハシゴをする私は、その日の鑑賞作の組み合わせによって、片方の評価が左右されてしまうこともあるよなーと思っています。
Commented by sabaha at 2006-07-09 20:57
こんばんわ、わかばです。
映画として心奪われなくても、映像や演出が惹かれる人っていますね。そういう意味では、もちろん引っかかりました>デプレシャン監督。オゾンは私も「まぼろし」が最初だったのですが、なんか結構あっけに取られたというか、あれ?みたいな。でもそのあれ?みたいのが次第に快感に変わったというか(笑)多分、あれ?のままの人もいるんじゃないかと思うのですが。
ハシゴも難しいですね。私は体力的にあまり出来ないんですが、するときは確かに組み合わせと見る順番考えますね。それが当たると個人的に嬉しかったりして(笑)この順番でよかったーみたいな。
Commented by CaeRu_noix at 2006-07-10 12:26
わかばさん♪
そうなんです。映画のツボは映像、演出にあることが多いですー。ストーリーが面白くても、映画的な演出が凡庸ではあまり惹かれない感じです。その演出にときめく最たるものが、クストリッツァ作品じゃないかしらと思うわけで。映像、演出にセンスが感じられたうえで、テーマや物語性にうならせられると評価は確定という感じかな。
『まぼろし』は感動したというのとは違うんですけど、実に面白みのある映画でした。お涙頂戴にできそうな題材なのにそうしないところがいいんですよね。どこがいいのかわからーんっていう人もいるでしょうね。オゾンは苦手だという声もよく聞きますし。
ハシゴ鑑賞も意外と奥が深いです。(笑) ジャンルが違うと思っていた同日鑑賞作に共通の設定が見出せて、味わいが増したということも多々あって。前に、『猟奇的な彼女』とギャスパー・ノエの『アレックス』を同日鑑賞したんですが、後味のよさげな猟奇を後に観たかったもののタイムテーブルの関係で逆になりました。それが、過去というテーマについて、『アレックス』への感銘が増すという予想外の効果があったんですよ。おもしろいものですー。
Commented by sainsburys_UK at 2006-07-11 16:36
こんにちわっ。

かえるさんのベスト拝見しました~
本当に私と結構カブッてますね。
嬉しくなっちゃいましたよ。(*^。^*)
「キングス&クイーン」が1位なんですね。
この映画は私も好きです。台詞が本当にすごく良かった~

ユーネルとプポーの男優賞も素晴らしい!

しかし100本とはすごいですね~~~
私は46本とかえるさんの半分以下でした。
下期はかえるさんに追いつけ~~~って感じで頑張りまーす。
Commented by CaeRu_noix at 2006-07-13 09:49
Chocolate さん♪(sainsburys_UKさん)
かぶってますよね!Chocoさんのレヴューを読むたびに、気に入った作品が共通しているなぁとは思っていたんですが、改めて確認できちゃいました。嬉しいっす。
『キングス&クイーン』は素材の一つ一つはなんてことはないのに、その料理の仕方に感銘。台詞もすばらしかったですよねー。そのマチュー・アマルリックと「愛より強く」のビロル・ユーネルに出逢えたことは収穫でした。Chocoさんのベスト1が愛強というのもすごく嬉しいです♪オゾンの分身的な難しい役をこなしたプポーもすばらしかったし。
122本。自分でもすごいというかバカじゃなかいかと思います・・・。こうやって、ベスト作品をピックアップしてみると、観た映画の本数が倍でも、そこに並ぶタイトルは大体同じような感じなんですよね。ということが実証されても、気になるものは全部観なくちゃ気がすまない私なんだけど・・・。下期もがむばりましょう・・・。
Commented by いわい at 2006-07-13 22:53 x
こんばんはー。やっとベスト10書きましたので、お邪魔しまーす。
結構、かぶっていますね。うれしいです。
『キングス&クイーン』は、今週末に観ます。期待しすぎないようにしないと。
『太陽に恋して』と『君とボクの虹色の世界』は、見逃したのを後悔しています。
ビロル・ユーネルに出会えたのは、わたしにも収穫でしたよー。
名ラストシーン賞、いいっすね。
上半期は、名画座に通いました。新作も観なければいけないしー、大変。
『ミュンヘン』は、『ホテル・ルワンダ』との2本立てを新文芸座でやるので鑑賞予定。重々の組み合わせに不安ですが。
ハシゴ鑑賞は、奥が深いですよね。最近では、『ニュー・ワールド』と『ファザー、サン』の失敗が、記憶に新しいです。
Commented by CaeRu_noix at 2006-07-14 14:05
いわい さん♪
結構、かぶっていますかー。私も嬉しいでっす。
『キングス&クイーン』は、まぁどうってことない映画かもしれませんが、長さを感じさせない魅力があります。デプレシャン・ワールドを堪能してくださーい。
『太陽に恋して』と『君とボクの虹色の世界』、名画座で上映されるとよいのだけれど・・・。
名画座のラインナップは手堅いですよね。良作を確実におさえられて合理的な感じがします。名画座にいかない作品も観たい私は、二番館主義にはなれないのだけど・・・。
『ミュンヘン』と『ホテル・ルワンダ』というのは濃厚ですね。でも、ミュンヘンは、社会派な重さの前に、フィルム・ノワールなスリラーとしてワクワク楽しめちゃえるエンタメ要素も強いです。キングス、ミュンヘンのマチュー・アマルリックの変貌もお楽しみくださーい。
組み合わせの関連性は奥深いですよねー。早稲田松竹みたいに同じようなテーマのものを組み合わせてしまうのは逆につまらないかも。思いもよらない、関わりに運命を感じてしまうんですよね。(大げさ)
Commented by いわい at 2006-07-16 01:50 x
こんばんは。
わたしも、二番館主義にはなれません。名画座で上映されるかどうかわからない作品も多いですし。
名画座は、同じテーマで組み合わせることが多いですね。名画座としては、それが無難だとは思うけれど。
自分で組み合わせる時は、なるべく違う傾向のものを並べることが多いかも。スケジュールの都合で、選ぶこともありますが。。
本日は、『ベルリン、天使の詩』を堪能してきましたー。案外空いていたことにびっくり。
Commented by CaeRu_noix at 2006-07-17 08:48
いわいさん♪
超お得ギンレイの年間パスポートなんかにはすごく惹かれるんですよね。とってもお得。二番館で上映される作品はほとんど自分のベストに入るようなものは網羅しているので、ひょっとしたらギンレイ主義でいっても充分じゃないかと思うこともあるんですー。でもでも、やっぱり大したことはなくても、観たいものは全部観たいんですよねー。観た人がとっても少ないマイナーなものも観たーい。
私もハシゴの時はどちらかというとタイプの違うものを組み合わせたいと思っています。といいつつ、上映終了日や場所、時間の都合が9割ですが。
「ピアノ・レッスン」行きましたが、同じく席は結構あいていましたー。なんだ余裕じゃんって感じ。でも、大人気の作品もあるでしょうねー。
Commented by いわい at 2006-07-18 00:21 x
こんばんは。ベスト10の話題から外れてしまって、すみません。
わたし、ギンレイの年間パスポートにはいってますよー。
でも、ギンレイのラインナップってちょっと微妙なんですよね。
結局、絶対に観たい作品は公開時に観ることになって、後でギンレイで上映される時にチッと思うことも多いです。
スケジュールが合わなくて見逃した奴をやってくれるとうれしいんですけど。
多分、アキン監督は上映されない気がします。
ルシネマとかシャンテシネで上映されるような作品が多くて、ユーロスペースとかシアターN渋谷で上映されるような作品はない、という印象です。と、ギンレイパスポート情報でしたー。
わたしも、上映終了日に追われて、場所と時間の都合でスケジュールを組むことがほとんですー。
Commented by CaeRu_noix at 2006-07-18 23:15
いわいさん♪
ギンレイの年間パスポートもっているんですねー。それなのに封切館にも観に行っちゃうなんて太っ腹!? 私が決心してパスポートを手にした際は全作観るくらいせこくいってしまうと思います。そこまで踏み切れないののは、やはり、ラインナップがビミョウだからなんですよねー。封切り時に何が二番館に行くかが明らかだといいんですけどね。評判で決めるのでしょうか。配給会社なんかのからみはよくわからないけど、劇場による傾向はありますよね。シネコンで上映されるのも、マダムに人気のミニシアターラインですよね。私もほとんど行かないくせに、ギンレイ、早稲田松竹、新文芸坐の作品はチェックしていますー。早稲田と文芸座は旧作もやるじゃないですか。二番館というより、名画座として重宝です。旧作の名作を観るためなら、三茶にも下高にも行ったりしましたー。
<< 7月1日&6月24日の公開映画... PageTop -6月シネマ総括- >>
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
Beige Shade by Sun&Moon