かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
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7月1日&6月24日の公開映画ちぇーっくなど
2006年 07月 03日 |
2週分まとめてちぇき。



きっとミルミル印は、

◆恋は足手まとい /シアターN渋谷
◆ホワイト・プラネット

なるべく観たいのは、

◆レイヤー・ケーキ /ユーロスペース7/1
◆美しい人 / ル・シネマ7/1
◆ジョルジュ・バタイユ ママン /テアトル7/1

気になってはいるもの、

◆カーズ 7/1
◆ミュージック・クバーナ /シネクイント7/1
◆真昼ノ星空 /ユーロスペース

これもちょっと予告がおもしろそーだった

◆ダメジン /テアトル新宿7/1


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◆ウルトラヴァイオレット
◆アフロサッカー /銀座シネパトス
◆メタル ヘッドバンガーズ・ジャーニー (ドキュメンタリー)/シネ・アミューズ
◆恋するブラジャー大作戦(仮) /キネカ大森
◆ふたつの恋と砂時計

◆ブラック・ナイト /シネマート六本木
◆着信アリFinal
◆ゴーヤーちゃんぷるー /東京都写真美術館ホール
◆ライフ シネマティック 映画的人生(1)
◆出草之歌 (ドキュメンタリー
◆クール・ディメンション /テアトル池袋7/1
◆オー!マイキーナイト /シアターN渋谷7/1

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それよりも、まだ観に行っていない必見映画の上映終了日が迫っていてあせっている今日この頃。

上映回が2回に減り、7/7で終わる『13歳の夏に僕は生まれた』と7/14までの『ステイ』を慌てて今日観てきました。
ルシネマや恵比寿ガーシネはロングラン上映することが多いので、公開後一ヶ月目くらいのうちはまだまだ余裕と思っていたのにー。
『13歳は~』上映回が2回のせいで、さすがに満席でしたが、『ステイ』はかなりすいてました。だから、1ヶ月ちょっとで終わってしまうのね。

観た人の評判は上々なのに、『プルートで朝食を』も14日までだし!
『バッシング』、『やわらかい生活』も14日まで。
『カサノバ』、『フーリガン』 は21日までなのねー。
テアトルタイムズスクエアだって、いつもはロングランなのにー。
カノサバを1ヶ月ぽっきりで終わらせて何をやるのと思ったら、パイレーツ・オブ・カリビアン!
なんなの、それ?!
いえ、このシリーズ自体は楽しい作品だと思うけど、これは全国のシネコンでやっているんだから、ミニシアター系上映劇場であえてこれをかけなくていいじゃーん。
夏休み戦略なんでしょうか・・・? ちぇっ
『さよなら、僕らの夏』はレイトなのに7/7で終わっちゃうー。
最近は回転早くなったんですか?
ああ、たいへん!

- - -
気を取り直して、ちょっと先の気になるシネマ

久しぶりに劇場に行ったら、『マッチポイント』や『サムサッカー』のフライヤーがお目見えしていました。
新たに気になったのは、マルコヴィッチの『クリムト』
あと、『サンキュー・スモーキング』ってやつ。
タバコ業界PRマンの天下無敵の戦いっぷりを描いた知的論争エンタテインメントだって。
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by CaeRu_noix | 2006-07-03 01:00 | 映画週チェック | Trackback | Comments(6)
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Commented by mar_cinema at 2006-07-03 18:09
「13歳の夏に僕は生まれた」は、ちょっと暗めなんで、
ロングランにならなかったんでしょね・・・
公開して観にいった時でも、以外と空いてましたんで・・・
結構、ロングランだった「レント」は、ちょっと観るのを逃しそうなので、
バウスシアターか、下高井戸シネマ落ちを待つ可能性が高くなりました。
・・・今も、結構、混んでいるみたいですしね・・・
Commented by nouilles-sautees at 2006-07-03 19:16
こんにちは。
「家の鍵」のレビュー、読ませていただきました。
キム・・・かっこいいんでしょうね、こういう役も。写真だけでもホレボレです。

「着信アリFinal」、個人的にはこれに興味があります。
第1作は一応ちらっとフランスにも来たんですよ。映画自体はすごく怖いとは思わなかったけど、携帯に自分から電話があるという発想が怖い。

あとアフロ・サッカーって何でしょ?
妙に気になる・・・。
Commented by いわい at 2006-07-03 23:59 x
こんばんは♪
『13歳の夏に僕は生まれた』が今週一杯だということ、チェック漏れしてました。ありがとーございますー。
『バッシング』も、先週のぴあ情報ではまだ終わらなそうだったので安心していたのです。ありがとうございます。
そして、『やわらかい生活』、『ステイ』、『プルートで朝食を』も14日までだとは。大変だー。
『さよなら、僕らの夏』は、7/7までですか、どうしよう。

マルコヴィッチの『クリムト』は、わたしも気になっています。久々にマルコヴィッチ主演なのかな。ウィーンの世紀末には惹かれます。

あぁ、
Commented by CaeRu_noix at 2006-07-04 11:45
mar さん♪
『13歳の夏に僕は生まれた』はエンタメものでもハッピーな感動作でもないけれど、例えば『ある子供』のように感慨深いリアルな社会派作品だとは思うんですよね。暗めでも話題作になるものはある。でも、こちらが全然人気がないのは、やっぱり日本では移民を描いたものには関心が薄いからかなぁと私は思ったりしました。これが昼間の2回の上映になって、後半は『RENT』がかかっていました。そうなんですよ。封切られてずいぶん経つのに、こちらもしっかり満席になっていて、人気あるんだなぁとビックリ。ルシネマよりもシモタカの方が設備はいい感じですよねー。
Commented by CaeRu_noix at 2006-07-04 11:45
nouilles-sautees さん♪
ありがとうございますー。
キムの戸惑い悩む父親役はとてもよかったですよー。
私の場合はこのキムしか知らないので、他の映画ではどんな役を演じているのかと興味がありますー。

おお、『着信アリ』って、フランスでも公開されたんですね。アメリカでジャパニーズ・ホラーがうけているように、フランスでも支持が得られているということなんでしょうか。知らなかったー。私はホラーはほとんど観ないんですが、これは予告だけで怖かったですー。

アフロサッカーはタイ映画らしいです。オバカ映画なのかな?
Commented by CaeRu_noix at 2006-07-04 11:46
いわい さん♪
そうなんですよ。それも早い時間の二度の上映のみ。私はもう日曜に観るしかないっというところでした。お見逃しなくー。
公開日情報はネットで得るんですが、私も、終了日は「ぴあ」で確認しているんですよ。そうそう、バッシングは終了日は載ってなかったですよね。スケジューリングを綿密にしなくちゃってことで、劇場のサイトの方ものぞいてみたら、ちゃっかり15日からは別の映画の上映予定になっていました。ぴあに載せておけー。(映画館によっては、サイトのスケジュールよりぴあ情報の方が早く反映されていたりするんですが。)
6月封切の映画はかなり多かったんですが、みんな一ヶ月ちょっとでどんどん終わってしまうようなので本当にあせってしまいました。これは3本はしごかなぁぁ。お互いがんばりましょー。
確かに主演は久しぶり。マルコヴィッチはやっぱりコスプレものがハマりますよね。そして、芸術家役というのが超お似合い。美術衣装風俗を眺めるのも楽しみ。
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