かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
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7月29日の公開映画ちぇーっくなど
2006年 07月 29日 |
ナツヤスミアニメといったら、



◆ゲド戦記
より

王と鳥(1980) /シネマ・アンジェリカ
の方が観たーい


レイトだけれども、メキシコものだから観たい
カクタス・ジャック /シネセゾン渋谷(レイト)

ちょっと気になる
◆ビースティ・ボーイズ 撮られっぱなし天国 /シネマライズ

映像が気になる
◆ピンクナルシス(1971) /シアターN渋谷


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◆ザ・フォッグ/シアターN渋谷
◆男はソレを我慢できない /渋谷シネ・アミューズ
◆夏音-Caonne /UPLINK X

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パンク・スプラッター・パペット・ミュージカルの
「リブ・フリーキー!ダイ・フリーキー!」ってどう?

8/11までの「母たちの村」に行かなくちゃ。
「レイヤー・ケーキ」と「美しい人」はどうしようかな・・・
スクリーンで観た方がよい?
「胡同のひまわり」は行くかなぁ。
新宿K's cinema のジュテーム・シネマ・フェスティバルの3回券は買った。
三百人劇場は5回券にしておくか、思い切って10回券いってみる?
BOW30の3回券も買い足さねば。まだ売っているよね?

そんなこんなで欲張り鑑賞DAYSは続くー
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by CaeRu_noix | 2006-07-29 01:25 | 映画週チェック | Trackback | Comments(17)
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Commented by ぼんべい at 2006-07-29 07:45 x
三百人
私はもちろん10回券で☆
思い切っちゃいましょー!
ってかえるさんは遠いのよね。
Commented by CaeRu_noix at 2006-07-29 12:51
ぼんべいさん♪
おお、素晴らしい意気込み!最後の三百人劇場の名作を堪能しましょうー。
距離的には銀座なんかより近いのかもしれないけど、都営線の千石駅って、遥か彼方にあるイメージなのです。うむ、8本位は観られるかもしれないから、お得な10回券で行ってみようかなー
Commented by kusukusu at 2006-07-29 23:19 x
三百人劇場はソビエト映画祭ですか。これも困りましたね。
タルコフスキー、パラジャーノフ、ミハイル・ロンムなどを見直すだけの気力は今、ないのですが(ミハイル・ロンムの『一年の九日』は大好き)、それでもグレゴリー・チュフライ監督が3本、あったり。チュフライは『誓いの休暇』しか見てないので他のも見たいところ。それからグレゴリー・コージンツェフ監督の3本というのもちょっと気になります。この監督は見たことがないのですが、ゴダールが評価しているロシア(ソビエト)の監督を20人ぐらい名前をあげた時に入っていました。それで覚えていた名前なので気になるのですが。このゴダールが名前をあげた監督の中には他にミハイル・ロンムとグレゴリー・チュフライもありましたね。
Commented by umikarahajimaru at 2006-07-30 14:39 x
ご無沙汰しております。
いやあ~、かえるさんもシャーロットさんも、ひょっとしてもの凄く若いんじゃないかっていう疑いが湧いてきて、私はショックでしばらくブログをアップする気力を失ってしまっていました(笑)(半分は冗談ですが、半分は本気、です)。
ソビエト映画回顧展も観てる映画ばっかりなので、私はたぶん行かないと思いますが、ラインナップの中からオススメを挙げておくと、比較的に上映機会の少ない『愛の奴隷』ですかね。ニキータ・ミハルコフ作品の中でベストとも思いますよ。今回は2回しか上映されないので、チャンスがあれば是非どうぞ。
私の関心は、8月のアルメニア映画祭(@アテネフランセ)と10月のオーストラリア映画祭(@フィルムセンター)に向かっています。アルメニアの方はアトム・エゴヤンの未公開作もあります。これらのほかに、スペイン・ラテンアメリカ映画祭というのもあるらしいですけど。
夏映画は、『時をかける少女』がオススメです。テアトル新宿はアニメ・ヲタばかりでもったいないんですよ。アレとかアレよりよっぽどいいですから。観て!観て!観て!
Commented by マダムS at 2006-07-31 00:08 x
ばんわ~♪
うわぁ~ 今度はソビエトですかっ!? 私が今まで知らなかっただけで、世界中の国の映画祭があるもんですねぇ~感心。
「王と鳥」は 日経の映画紹介で絶賛してましたー ジプリの原点?
それは気になります。。でもシネマ・アンジェリカってどこ~?
これから暑くなるしで、渋谷も遠く感じるこの頃・・です(汗;)
Commented by いわい at 2006-07-31 00:11 x
こんばんはー。
『ピンクナルシス』の予告編を観て、確かに映像が気になりました。ケネス・アンガー系なのかなー。
で、その予告編を観たのは『リブ・フリーキー!ダイ・フリーキー!』上映前でしたー。
悪趣味だったけれど、期待していたほど笑えない映画だったかな、と。
三百人劇場、10回券買いましたよー。
「ソビエト映画回顧展2006」と「中国映画の全貌2006」の共通券だから楽勝かなー、と思っております。三百人劇場は、自転車で10分ほどのご近所なのでした。通いますとも。
BOW30の3回券は、銀座駅近くのぴあでは束がまだ残っておりました。木曜日でしたけど。

『真昼ノ星空』とか『恋は足手まとい』とか、見逃しているわたしです。
特に、『真昼ノ星空』は、映像が好みの予感だっただけに、残念!
Commented by CaeRu_noix at 2006-07-31 01:04
kusukusu さん♪
困りました!名作揃いのソビエトですよ。
そうそう、ハイル・ロンムの『一年の九日』とやらは、前にもkusukusuさんのオススメがあったので観たかったんですけど、行けるはずの日にブレスト2のチケットがとってあって、残念ながら観られませんー。私はパラジャーノフは観ていないので、この機会に行きたいと思っていますー。タルコフスキー、ミハルコフの未見作にも行きたいし。そんな私にはそれ以外のツウっぽい作品を観る余裕はないんだけど、確かにチュフライの他の作品なんかも気になりますねー。ゴダールもソビエトな監督をかっているんですね。それはますます気になる。グレゴリー・コージンツェフなんて知らなかったし、その名前も覚えられそうにないけど、要チェックですね。まだまだ観ていない名作が多いから、閉館しないで、この特集上映をずっとやってほしいー。
Commented by CaeRu_noix at 2006-07-31 01:29
umikarahajimaru さん♪
そうですよ!私とシャーロットさんはものすごーーく若いんですけど、挫けずにがんばってください?!若さは伝染しますからー。
オススメありがとうございます。あ、『愛の奴隷』はですね、3年前位に三百人劇場で観ましたよー。その時は『機械じかけのピアノのための未完成の戯曲』を楽しみにして行ったんですが、愛の奴隷の方がおもしろかったんですよね。ベストですかー。私は、太陽に灼かれてやシベリアの理髪師 も大好きなんですけどね。オレグ・メンシコフ好きなんです。umikarahajimaruさんは全部観ている作品なんですか?!それはすごいですねー。
アルメニア・セレクションはそんなには行けないと思うんですが、私もエゴヤン作品は観たいと思っています。監督夫妻の出演なんていうのも興味深いし。
オーストラリア映画祭も控えているんですかー。
スペイン・ラテンアメリカ映画祭のラインンアップ発表も待っているところです。うーん、ひっきりなしに忙しいなー。嬉しいけど、つらいー
『時をかける少女』はそんなにいいんですか。アニメは映像重視な私なので、画が嫌いなのが引っかかるんですけどねぇ。日本のアニメは絵柄がヲタ好み過ぎ。
Commented by CaeRu_noix at 2006-07-31 11:09
マダムS さん♪
ソビエトでっす!7月中はフィルムセンターでもやっていましたが、今度はほどなく閉館してしまう三百人劇場お得意の名作ソビエト・ロシア映画特集です。世界の映画を愛する私ですが、とりわけロシアンな映画の素晴らしさにはぞっこんですぅ。これは見逃せませんよー。確かに、フランス映画際のようなビッグ・イベントなお祭りはそうそうはないですが、ちょっとした特集上映はしょっちゅういろんなところで開催されているんですよね。
「王と鳥」はジブリの原点というのがもっぱらの宣伝文句ですよねー。あえて上映されるのだから、きっとかなり素晴らしいんでしょうね。アニメもヨーロピアンなものが好みですー。
シネマアンジェリカは旧シネマソサエティですよね。ようやく梅雨明けもしたようで、暑くて大混雑なナツヤスミのシブヤに行くのはうんざりですね・・。
Commented by CaeRu_noix at 2006-07-31 11:31
いわい さん♪
『ピンクナルシス』は予告もよさげでしたかー。私はもうフライヤーの神話風味な写真1点で激しく惹かれました。プルートのピンクの衣装をまとうキリアン・マーフィーに負けないインパクト。「リブ・フリーキー!ダイ・フリーキー!」はそれほどおもしろくもなかったですか・・・。
三百人劇場に自転車で10分で行けるなんてよい所にお住まいですねぇ。それは通い倒してください。今回はパスポートはないんですね。私もとりあえず10回券かなぁ。観に行けるかどうかというより、買っちゃったら観に行ってしまうでしょうという感じ・・。いわいさんはどのへんの作品をご覧になるのでしょうか。がんばりましょうー!
BOW30の3回券は無事に金券ショップで購入できました。それなのに、シャンテのチケット売り場窓口が8時には閉まっていてショックでした。座席指定券が売れきれちゃうかもという不安にさらされることとなりました。
バルトの楽園をやっぱり観に行こうと思い、チケットを500円で購入できたのが嬉しかったんですが、その後に別の金券ショップで280円で売っているのを発見。ちぇっ。
Commented by いわい at 2006-08-01 00:46 x
こんばんは。
わたしも、ミハルコフとかタルコフスキーの未見作を中心に観るつもりです。『誓いの休暇』も未見なので、観るつもり。なんだかんだ言って、観ていない作品が多いのでした。
アルメニア・セレクションの新作は、DVD/ビデオ上映らしいですね。
エゴヤンは観たいけれど。
あっ、パラジャーノフなら、『ざくろの色』を、かえるさんに観ていただきたいかも。めくるめく色彩の洪水といった印象があります。
観たのが、15年も前だから、今回また観たいと思っております。
『バルトの楽園』ですかー。うーん。280円なら、観ても良いかも。どこの金券ショップでしょ?
Commented by CaeRu_noix at 2006-08-01 14:09
いわい さん♪
私もとにかくまずはミハルコフ、タルコフスキーという感じです。三百人劇場でのロシア・ソビエト映画には未見作品がいっぱいです。それほどに一般的ではないプログラムなんでしょうか。中国映画特集で上映されるものは、それに比べて観ているものが多いんですよね。
アルメニア・セレクションは、DVD/ビデオでもレンタルビデオにはないからやっぱり魅力的ですー。アテネ・フランセが日仏のようにきれいでなくとも。『ざくろの色』はすっごく観たいのですが、土曜日は行けないんですよね。一度だけというのも寂しい。
280円だったのは、新宿のガード下方面の横丁付近の大黒屋など金券ショップが乱立しているところです。そこらの少なくとも2軒のお店で280円でした。最終週にはこんなに値下がりするとは初めて知りました。そんなに売れなかったのか・・・
Commented by kusukusu at 2006-08-03 19:03 x
『王と鳥』については以下の山田宏一氏の文章をご参照ください。

『やぶにらみの暴君』から『王と鳥』へ
http://channel.slowtrain.org/movie/column-eigasi/005/eigasi0503.html
Commented by kusukusu at 2006-08-03 19:13 x
ちなみにゴダールがあげたロシア(ソビエト)の監督は以下の人達です。(ティッセとカウフマンは監督というよりキャメラマンですが。)
ヤーコフ・プロタザーノフ(1881-1945)
セルゲイ・エイゼンシュテイン(1889-1948)
フセヴォロド・プドフキン(1893-1953)
アレクサンドル・ドヴシェンコ(1894-1956)
ジガ・ヴェルトフ(1896-1954)
エドゥアルド・ティッセ(1897-1961)
ボリス・カウフマン(1897-1980)
レフ・クレショフ(1899-1970)
アレクサンドル・メドヴェトキン(1900-1989)
ミハイル・ロンム(1901-1971)
マルク・ドンスコイ(1901-1981)
ボリス・バルネット(1902-1965)
レオニード・トラウベルグ(1902-1990)
グリゴリー・アレクサンドロフ(1903-1984)
グリゴリー・コージンツェフ(1905-1973)
イーゴリ・サフチェンコ(1906-1950)
セルゲイ・ゲラーシモフ(1906-1985)
グリゴリー・チュフライ(1921-2001) 
セルゲイ・パラジャーノフ(1924-1990)
アンドレイ・タルコフスキー(1932-1986)
キラ・ムラートワ(1934- )
アルタヴァスト・ペレシャン(1938- )
Commented by CaeRu_noix at 2006-08-04 00:16
kusukusu さん♪
コラムの紹介、ありがとうございます。
79年にいきなりできた作品ではなくて、最新版で完成するまでに長い道のりがあったのですね。始まりは52年だったとは。そんなことも含めてより興味が増しましたー。シネマアンジェリカなのに結構混んでいるみたいですね。
「スロウトレイン」って久々に見ました。前は「パリシネマ通信」あたりを読んでいたんだけど、だんだん更新されなくなって見なくなっていったような。TOPページはリニューアル中となっているので、やっぱり更新されていないのかな・・。
映画史特別篇を観に行くので、この山田氏の「映画史」コラムも読んでみようかと・・。
それでもって、ゴダールがあげた監督リストもありがとうございます。知らない名前ばかり。というか自分がソ連ロシアの監督名で知っているのは本当に著名な人のみだからなんですが。それだけの数を挙げられるほどに、ゴダールは当然ソビエトロシア映画も観ているっていうことなんですよね。でもって、kusukusuさんの頭にもそれらの名前が俄にインプットされているということですか・・? スバラシイ。外国人の名前って憶えられない私・・。そんなことはともかく、ソビエト作品楽しみですー
Commented by kusukusu at 2006-08-04 01:56 x
別に丸暗記して覚えなくてもいいと思います。このリストをそのまま保存してパソコンに入れておけば。(つーか、僕もそうしている。)特集上映で見る作品を選ぶ時に参考になるように思います。僕も1本も見たことがない作家が何人もいます。
最後のペレシャンって現役の監督は日本では山形映画祭で一度、上映したきりのようですね。ネットで検索したら以下のインタビューがありました。ゴダールがインタビューとかで何度か名前をあげている監督なので日本でも上映してほしいと思うのですが。

アルタヴァスト・ペレシャン インタヴュー
http://www.ncncine.com/pelec.html
Commented by CaeRu_noix at 2006-08-04 14:41
kusukusu さん♪
え、もうバッチリ丸暗記しましたよ。

なんて。
なるほど、特集上映の時に、ゴダールやすばらしき映画監督が評価している監督の作品などを観るようにするっていうのもいいですね。私はまだそういう域には達していなくて、それよりもまず一般的な名作をおさえなくちゃという感じなんですが。
そういった特集上映の際に、自分がほとんど知らない作品の中から観るべきものをセレクトするのって迷うんですよね。まずは有名なもの、受賞作などに目がいってしまいます。あとは誰かの強いオススメがあったり、自分と好みの近い人が絶賛していたものとか・・。CinemaScapeの評点を参考にしたこともありましたが、採点者の人数が少ないものも多くあんまりアテにならず。というわけで、そういうものも是非参考にしたいですー。
こないだの日仏学院のデプレシャンセレクトな特集上映みたいなのでゴダールバージョンがあってもいいのに。フィルム集めがかなり難しいだろうけど・・・。
BOWの「映画史」はハスミンの講演がある回は売れ切れていました。
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