かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
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(映画を見るのにいそがしくてブログはもう)
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-7月シネマ総括-
2006年 07月 31日 |
なかなかハードなJULYの映画生活でした。
6月に旅に出たために、終了間際の作品を慌てて見まくったり。
ドイツ映画祭やBOW30映画祭に通ったり。



今月最も感銘を受けたのは、スクリーン初鑑賞の『ピアノ・レッスン』
全くの初鑑賞の『恋の秋』(エリック・ロメール)でしょうー。
ありがとうBOW30映画祭!
それから、それから、エルンスト・ルビッチの
『陽気な監獄』、『牡蠣の王女』もすっばらしかったです。
だんけしぇーん!


新作の中では、最終週に駆け込んだ
『13歳の夏に僕は生まれた』 が一番よかったです。
次いで、『カサノバ』、『真昼ノ星空』も気に入りました。

その次 80点前後?
『プルートで朝食を』
『ジョルジュ・バタイユ ママン』
『ローズ・イン・タイドランド』
『やわらかい生活』

その次 75点前後?
『フーリガン』
『恋は足手まとい』
『母たちの村』
『さよなら、僕らの夏』
『ホワイト・プラネット』
『この胸のときめきを』
『ブラウン夫人のひめごと』
『嫌われ松子の一生』

70
『ステイ』
『初恋』
『ディセント』

65以下
『サイレント・ヒル』
『バッシング』

今日の気分ではそんなところでー
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by CaeRu_noix | 2006-07-31 23:59 | 映画月まとめ | Comments(2)
Commented by たかこ at 2006-08-01 09:34 x
ルビッチのDVDになってないやつ劇場でやってたのかー知らなかったです。あと、別件のページでのドリフやひょうきん族、加トちゃんについてコメントが長くなりそうだから(てへ)ここでは控えたので、わたしのページに書いときます。どうかご覧ください。(「ご覧」てほどのモノじゃないが…)
Commented by CaeRu_noix at 2006-08-01 16:48
たかこ さん♪
DVDになっているとかなっていないとかも知らなかったんだけど、行くつもりだったドイツ映画際で、目玉な作品だったので観てみたんですよ。うう、事前に知らなくて残念でしたね。私の方は、ルビッチとは何者なのかをよく知らなかったのですが・・・。観られてラッキーでした。
では後ほどうかがいます。じっくりドリフやひょうきん族や加トちゃんについて思いを巡らしましょうー。
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