かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
latchodrom.exblog.jp
(映画を見るのにいそがしくてブログはもう)
Top
8月19日の公開映画ちぇーっくなど
2006年 08月 19日 |
台風シーズン。
さて、お待ちかねだったのは、



マッチポイント /シネスイッチ銀座.恵比寿ガーデンシネマ

近年はめっきりガツンとくる作品のなかったウディ・アレン。
(あ、『メリンダとメリンダ』をレンタルしなきゃー)
ところがうって変わって、ロンドンに移って撮った本作は大評判。
そりゃーもう楽しみです。


軽くチェックしているもの

◆シャガール ロシアとロバとその他のものに /ユーロスペース

シャガール好きです。完全ドキュメンタリーというカタチでなくて、シャガールの作品の世界をファンタジックに映像化してほしかったかも。パルジャーノフの『ピロスマニのアラベスク』みたいな感じもいいなぁ。

◆深海 Blue Cha-Cha (台湾)/新宿武蔵野館

タイトルのイメージ、フライヤーのイメージに惹かれただけ・・・。

◆スーパーマン リターンズ

スパイダーマンやバットマンには惹かれるのに、スーパーマンはあんまりだな・・。
コスチュームがいまいちだからかな? かぶりものが必要。



---
◆花田少年史
◆青春漫画~僕らの恋愛シナリオ~ (韓国)/シネカノン有楽町、シネマスクエアとうきゅう
◆劇場版 遙かなる時空の中で 舞一夜 /アミューズCQN、シネ・リーブル池袋
◆東京失格   /シネマアートン下北沢
◆マスター・オブ・サンダー /シネマート六本木
◆もんしぇん  /一角座



三百人劇場通いは続きますー。ソビエト映画回顧展06は終了し、
8月19日(土)~9月10日(日)は 中国映画の全貌2006
新作の ◆ようこそ、羊さま  は観るべき?


新文芸坐の8/19(土)のオールナイトがとても魅力的。
エリック・ロメールの「海辺のポーリーヌ」「満月の夜」「緑の光線」「友だちの恋人」


--
カンヌ映画祭パルムドールのケン・ローチ監督作(The Wind That Shakes The Barley)は、『麦の穂をゆらす風』という邦題に決定したもよう。今秋公開 !
あわせて、『明日へのチケット』というオムニバス作品も10月に公開されるらしい。
ケン・ローチ、アッバズ・キアロスタミ、エルマンノ・オルミ監督が列車に偶然乗り合わせた人々のドラマを描く。
どちらも楽しみー! シネカノン


*気になるちらし
『上海の伯爵夫人』(The White Countess) 公式サイト
ジェームズ・アイヴォリー監督が撮る1936年の上海ですよ。
撮影はクリストファー・ドイルですよ。映像美は保証付。
カズオ・イシグロの書き下ろし脚本の大河ロマン。
主演レイフ・ファインズはまた外交官。夫人はロシア人。
『PROMISE』のことを忘れるべく、真田広之にも期待。
これはまさに秋のル・シネマにふさわしい作品ですね。

カズオ・イシグロの「わたしを離さないで」を今読んでますー
[PR]
by CaeRu_noix | 2006-08-19 01:45 | 映画週チェック | Trackback | Comments(6)
トラックバックURL : http://latchodrom.exblog.jp/tb/3602149
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by マダムS at 2006-08-19 10:26 x
色々情報ありがとうございます♪
「太陽」はなんとか来週行けそうなので かえるさんの感想は読まないで我慢しておこう・・ 「マッチポイント」は遅れて横浜に来るのを待ちます。
「上海~」のチラシ、私も岩波でゲットしました~ えっとこれ、どの映画祭だったか話題になってましたよね。 残念ながら真田さんは「PROMISE」の挽回は出来ない模様・・(^^;)
Commented by CaeRu_noix at 2006-08-19 12:54
マダムS さん♪
とんでもございません。
自分の好きなものを宣伝しているだけですからー。
おお、『太陽』行かれるんですね。
川崎チネチッタは近くないんですっけ?今日から公開です。
来週には横浜ムービルでもかかるらしいですね。
銀座シネパトスよりチネチッタの方が断然よさげだなー・・
好評な「マッチ・ポイント」はあちこちでかかりそうですよね。
あら、『上海~』はイマイチなんでしょうか・・・?サナダムシったら、作品を見きわめるセンスがないのでしょうかね。『ラスサム』の時もフシギちゃん風味の役だったし・・・。
Commented by sabaha at 2006-08-19 20:56
こんばんは、わかばですー。
「明日へのチケット」チラシ見ました。この顔は…やっぱりマーティン・コムストン君!!(嬉嬉)。ふふふ、これは行かなくっちゃ♪ ケン・ローチ監督も「SweetSixteen」であんなにいたぶった?ので、責任感じてるんでしょうか(笑)また使ってくれて嬉しいです~。
最近、ますます心が弱っているか、現実逃避しているのか、顔が好きな男の子の出ている映画にヨワイです(笑)

「上海の~」カズオ・イシグロ書き下ろしなんですね。それにびっくり。
ではまた~。

Commented by pezhetairoi at 2006-08-20 20:16
バットマン、スパイダーマンの場合は日常生活とヒーロー生活がかぶり物のせいで見た目にも分かりやすくはっきり分かれてますが、スーパーマンの場合その辺が何となく微妙ですよね。一人だけ生まれながらに超能力もってるという点でも一寸ずるいなあと思うところもあるし。ぁ、私はどれも好きですが。

「太陽」は吉祥寺に来たので(レイトショーですが)、そっちでゆっくり見ることにします。
Commented by CaeRu_noix at 2006-08-21 00:01
わかばさん♪
おお、そうだったんですかー。俳優チェックまでしてませんでした。
マーティン・コムストンくんなんですねー。それは楽しみです。
使い捨てじゃなくて、その後もつかってくれるのは嬉しいですよね。
もちろん、顔が嫌いな人たちより顔が好みな男の子が出ている映画の方が断然いいです。でも、妙にそこにときめいてしまうのは、現実逃避といえなくもないですねー。(笑) いえ、映画の楽しみが倍増するのはよいことです。キャスティングは重要!

ブッカー賞作家の書き下ろしっていうのは意外ですよね。
それほどにアイヴォリーの『日の名残り』の出来映えが気に入っていたのでしょうかね。
Commented by CaeRu_noix at 2006-08-21 00:53
pezhetairoi さん♪
スーパーマンって、もしかしたら、ちゃんと観たことはないかもしれないです。イメージでどうも・・・。マッチョな感じがダメなのかなぁ。飛び方もかっこよくないし・・・。基本的にそういうアクションものには惹かれない女子なんですが、スパイダーマンはサム・ライミで、バットマン・ビギンズはクリストファー・ノーランだったのがポイントだったかな。スッパマンはその点でひかれないんですが、評判がよかったら観に行くかもしれませーん。
吉祥寺の「太陽」はレイトなんですねー。でも、炎天下で並んでまたされるシネパトスよりいいでしょうね。
<< 『トランスアメリカ』 PageTop 『太陽』 >>
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
Beige Shade by Sun&Moon