かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
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『グエムル-漢江の怪物』
2006年 09月 12日 |
最大の問題はグエムルなのか、グムエルなのかわからなくなってしまうこと。それは私だけ?

韓国で一番大きな川、穏やかな漢江(ハンガン)に、巨大怪物が現れた。



"グエムル - 漢江の怪物-"というタイトルを最初に知った時、「怪物」というのは比喩的な表現だと思っていました。ところがどっこい怪獣映画だったのね。

グエムルの姿かたち、質感はなかなか素晴らしかったですね。アジアの湿度に似合うぬめぬめっとした感じがよいです。橋からぶら下がっている姿やら、空中ブランコ乗りかジャングルのサルのように、橋をつたって移動する姿が面白い。一見、魚型でありながら、陸の上までやってくるというのが怖いです。つまり、両生類?蛙の仲間?
町まではやってこないのはいいけれど、河にもぐってしまうと捜索しにくいというのがちょうどよい設定ですね。もっとアグレッシブに人間を襲う怪獣ならば、軍隊だの何だのが大々的に出動しただろうけど、川に戻っていってしまったのならば、川沿いを封鎖して、この規模このペースでの対応になるのも妥当だし。そんな中で、さらわれた中学生女子の生存を知った家族が、公的な機関はあてにならーんと立ち上がるというのも自然な流れ。

『宇宙戦争』のトム・クルーズ一家なら、あんなに致命的な危機に遭遇しても絶対みんな無事なんだけど、ポン・ジュノ映画世界はそう甘くはないところがいいです。ここぞというところで外してくれる意地悪さがたまりません。ハリウッド映画とは違い、絶対無事に一件落着という安心感がないので、ドキドキしながら彼らの奮闘を見守りました。主人公が二枚目じゃないっていうのがやっぱりポイント。ソン・ガンホの金髪も見慣れてくるものです。ままならない救出劇。こういう状況って、ありえるかもしれないと思わせられるところがよいです。アーチェリーを習得しようかと思ったりします。和弓より威力があり?

リアリティに満ちているような気もするのだけど、怪獣ものということで、ややのめり込みが浅くなってしまったかも。エンタメとしては楽しく観られたけれど、手に汗握ってググッとその世界にハマるというほどではなかったかな。
アメリカ軍の極悪さの描写は直接的過ぎて、情報操作やらのシニカルさにガツンとくるようなこともなかったんだけど、私は何か見落としたでしょうか。

ところで、グエムルをムニエルにしたいと思ったのは私だけではないですよね。川魚はムニエル向きかもよ。ああ、なのに、ガソリンじゃなくて、バターをかけて、直火丸焼きじゃなくて、フライパンでじっくりと火を通してほしかった。いや、食べたら、毒ですかね? ドコサヘキサ塩酸は豊富?

TVなんか見ないで、ご飯に集中!これが大事。

グエムル/THE HOST/怪物 2006 韓国 公式サイト
監督.脚本 ポン・ジュノ 
脚本 ハ・ジョンウォン
出演 ソン・ガンホ、ピョン・ヒボン、パク・ヘイル、ペ・ドゥナ、コ・アソン

(有楽町スバル座)
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by CaeRu_noix | 2006-09-12 19:05 | CINEMAレヴュー | Trackback(15) | Comments(22)
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Commented by borderline-kanu at 2006-09-12 22:01
こんばんは。ムニエルには絶対したくないっす。
魚よりどちらかと言うと、やっぱりカエルぽいよね~
ドコサヘキサ塩酸はやばいっしょ、溶けそうですよ(^^; カヌ
Commented by 隣の評論家 at 2006-09-12 23:34 x
かえるさん、こんばんわん。
この作品、かえるさんは興味持たないかも...なんて思ってましたが。観たのですねー。
>ポン・ジュノ映画世界はそう甘くはないところがいいです。ここぞというところで外してくれる意地悪さがたまりません。
ここはねー、好きです。大好きです。ポン・ジュノ監督、あの穏やかで物腰柔らかい雰囲気からは想像もつかない描写をするところがスゴイです。
ムニエルですかー。思いつかなかったなー。毒々しいルックスだけど、意外とおいしのでしょーか。ゲテモノ料理、試した事がございません。
Commented by poki at 2006-09-13 08:35 x
はじめまして。かえるさん。
トラバとコメントさせていただきました。
私はボン・ジュノ監督の作品は好きですが、私の周りではあまり好印象ではないようです。私はグエムルは未だ見ていません。
殺人の追憶は凄かったので、この作品も他の映画評論家から好印象なので見たい気もしますが・・・
あまり、怪物映画は好きではないのは事実です。
かえるさんは、あまり好印象ではなかったようですが、
見ても後悔しないかチョット不安ですね。
う~ん。チョット考えてみます。。(ーー;)
Commented by CaeRu_noix at 2006-09-13 14:50
カヌさん♪
しまった。ドコサヘキサ塩酸は間違いなんですね・・。ドコサヘキサエン酸って書かなくちゃでした。DHAだかDNAだかDHCだか・・。
やっぱり両生類的な存在なんですかね。そのうちヒレなんかがなくなっていくのでしょうかー。蛙は鶏肉っぽいっていうから、グエムルもやっぱり淡白系?
Commented by CaeRu_noix at 2006-09-13 14:54
隣の評論家 さん♪
怪獣映画のパニック・アクションものだとしたら興味が半減しかねないんですが、やっぱりポン・ジュノ監督作品という観に行かずにはいられませんとも。ポン・ジュノ作品の飄々としたユーモアの中のブラックさは私も好きなんですよねー。ポン・ジュノ監督の風貌からは確かにそんな毒気は感じられないですね。戦う主人公一家がこんなにヌケサクなのってなかなかないですよね。
グムエルという音から、ムニエルを連想してしまうだけなんですけどねぇー。グムエルのムニエルー。身がしまっていておいしいかもしれませんよー。でも、突然変異ものを食べるのは怖い・・
Commented by CaeRu_noix at 2006-09-13 14:59
poki さん♪
はじめまして。いらっしゃいませー。
いやー、なかなかおもしろい映画ではありましたけど、女子な私としては怪獣と戦うというシチュエーションにそれほどのめり込めないんですよね。人間の世界を描いた『殺人の追憶』の方が圧倒されるものがありました。でも、これを傑作と言い切っている方もいらっしゃるので、好みの問題になってしまうでしょうね。好き嫌いでいったら、『ほえる犬は噛まない』が一番好きだしー。
好印象でなくはないんだけど、期待したほどでもなかった感じですぅ。観れば、話の種にはなると思いますけどね。
Commented by 風情♪ at 2006-09-13 16:03 x
こんにちは♪

ヌメり感のある造詣は素晴らしかたですよね!!
でもボクはヤッパリ日本人なのかゴジラのようなゴツゴツ
とした重厚感のある怪物の方が好きです。それから怪光
線を吐いてもらわないとね。
ムニエルですか・・・あの造詣を観てよく【ムニエル】と言う
言葉が思い浮かびましたね・・・脱帽です♪ r(^^;)
Commented by マダムS at 2006-09-14 07:01 x
いや~さすがにムニエルで食べたいとは思いませんわ~~ひぇ~
ポン監督作品は好きだったはずなのに、あのぬるぬる怪物にすっかり引いてしまって辛口レビューになってしまいました(それなら見るなよって?)
Commented by CaeRu_noix at 2006-09-14 12:42
風情さん♪
ヌメヌメな怪物というのは今まであんまり見かけなかったですよね?好き嫌いでいったら、私はフサフサ系が好きかなー。ヌメヌメ、ゴツゴツよりウワフワな羽毛がいいです。哺乳類系だと相手の出方を見たりするんだけど、魚だととにかく倒せ!って感じになっちゃうんでしょうかね。
グエムルときたら、言葉的に当然みんなムニエルを連想すると思っていましたが、やっぱり私だけ? キング・コングに料理させましょうー。
Commented by CaeRu_noix at 2006-09-14 12:42
マダムS さん♪
私も自分では食べたくないですけどね。料理する場面が見てみたいんですー。怪獣系が出てくるものでいうと、ミミックやジェヴォーダンの獣の方がハラドキしたような気がします。宇宙戦争よりはノレたんですけどね。個人的には好みの題材ではなかったけど、こういうものの方が一般ウケはいいんですかね?
Commented by リーチェン at 2006-09-14 22:37 x
かえるさん、クラーケン見て、どれだけタコ焼作れるか!のノリですね~(爆)
私も、怪獣系もパニック系も苦手、ポン・ジュノ監督作品だから見にいったようなものですが、パニックもあれど妙にひょうひょうとしたところや、びっくりするぐらいローテクなところなど、リアルなようでリアルでないところが楽しめました。

そう、テレビよりもご飯大事です!指名手配写真をも額に入れちゃう懐の大きさも○です(爆)
Commented by CaeRu_noix at 2006-09-15 00:14
リーチェンさん♪
クラーケンでたこ焼きというのは私も思いつかなかったですよー。(笑)
細かくするのが大変そうですよね。その点、グエムルのムニエルは一気に料理すればいいのです♪ サイズの合うフライパンさえあればー。
私もパニック映画にはそんなに興味がないんですよね。ポン・ジュノ監督作品だから観たに他なりませんー。そうそう、ハリウッドものや邦画の怪獣モノとはまるで違う力の抜けたユーモラスさがおもしろかったです。素朴にローテクでしたね。
指名手配写真を額に入れてたんですっけ?そういうミョーなセンスがよいですねー。
Commented by poki at 2006-09-16 00:28 x
かえるさん♪ トラバありがとうございました。

私も怪獣ものは好きではありませんので。。映画館へ行くのは少し考えます。チョット仕事が忙しくなったのが最大の原因ですが、、(ーー;)
それでは、、簡単ですが。。ご報告まで~
Commented by CaeRu_noix at 2006-09-16 11:46
poki さん♪
再訪ありがとうございますー。
そうですかー。お忙しいのであれば、無理に観なくてもいいかもしれません。怪獣が気持ち悪くてダメという人もいるようですし・・・。忙しい合間を縫っていく映画なら、もっと好みのものを楽しむ方がいいですよね。
Commented by mar_cinema at 2006-09-17 01:09
かえるさん、こんばんは。
薬品とかでの突然変異って、日本未公開作品で良くレンタルするのですが、
お国が代われば、こうなるっていう違いを楽しんで鑑賞しました。
ウイルスは無くても、グエムルをムニエルにすると、
突然変異の人間になってしまいそうで・・・怖くて食べれません(笑)
Commented by CaeRu_noix at 2006-09-17 23:57
mar さん♪
薬品での突然変異ものって結構あるんですかー。ミミックとかって、どうしてあんなに大きくなったんでしたっけ?私はそういう系はあんまり観ていないながらも、韓国ならではの(ポン・ジュノならではの?)独特の世界がおもしろかったですー。
遺伝子組み換え食品も本当は人体に問題はないらしいので、突然変異ものも食べても平気かもしれませんー。でも、薬品によっておこった突然変異はやっぱり悪い影響がありそうな気がしますよね・・・。まずそーだし。
Commented by mar_cinema at 2006-09-19 08:10
かえるさん、おはようございます。
薬品で突然変異って、日本未公開のパニック系には、良くある設定です。
・・・この作品以上に、設定がぐちゃぐちゃだったりしますが・・・
そういう作品では、冒頭ででてきた薬を垂れ流せって命令したアメリカ人は、
かなりの確率で、グエムルにやられてしまうんですけどね(笑)
Commented by CaeRu_noix at 2006-09-19 12:27
mar さん♪
なるほどー。よくある設定なんですねー。でもって、その手のパニック映画は未公開が多いんですねー。いかにもB級テイストだからなんでしょうか。ストーリー展開は確かにパターン化されているか、思い切りハチャメチャか、っていう感じがしますね。確かに、あのアメリカ人は、怪獣に殺されるのが王道パターンですよねー。本作は、罪なき主人公一家が勇敢に戦ったために犠牲になったりするところが、ありがちでなくてよかったですー。
Commented by ゆっこ at 2006-09-22 00:40 x
思わず、こちらにもTB飛ばしちゃいました(笑)。
監督さん、一筋縄ではいかないというか、たしかに意地悪ですよねぇ。
でも、冷めているようで、ニヒリストではないところが
私は好感をもちました。
Commented by CaeRu_noix at 2006-09-22 13:18
ゆっこ さん♪
こちらにもどうも。
意地悪ーって思いながらも、やっぱりそこが面白かったりします。韓流ぶーむには引き気味ですが、キム・ギドク、パク・チャヌク、ポン・ジュノなどには惹かれてしまうんですよねー。ブラックな表現は多いけれど、確かにニヒリストではないですよね。まっすぐな熱い気迫を感じさせてくれます。うまい監督ですよねー。
Commented by minori at 2007-06-27 14:26 x
かえるさん、こんにちわー。
TB、ダメってことすっかり忘れて送ってしまいました(反省)
それにしても監督が監督とはいえかえるさんがこれを見ていたのに
びっくりしました(笑)私は予備知識なしで見たので
まさかあの監督だとは…。結構日本じゃ宣伝されたんですかね?
私が見たときは浮浪者とコアなオージーしかいなかった
感じです。やっぱ韓流のおかげなのかなー。
Commented by CaeRu_noix at 2007-06-28 13:53
minori さん♪
TBはまだまだ受付再開していませーん。
ごめんなさいねー。
いやいや、確かにねぇ、怪獣モノにはあまり惹かれない私ですけど、監督の名前で観に行きましたですよ。おもしろかったんだけどね、やっぱりそれほどにガツンとは来ませんでした。日本では結構気合いの入った公開状況でしたよ。拡大上映されていたもの。そうそう、TVコマーシャルも流れてました。ま、日本では見込んだほどにはヒットしなかったみたいだけど。オーストラリアじゃあ、もっと観る人は少なそう。ヨーロッパなんかなら監督の名前で観る層もありそうだけど。オージーでこれを観るのはかなりマニアックな感じ。映画館には浮浪者がいるのね。グエムルは英語だと何なんでしょう?もんすたー?
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