かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
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10月14日の公開映画ちぇーっくなど
2006年 10月 13日 |
13日の金曜日ですねー。



さて、トーゼンミルミル印は、

Oi ビシクレッタ  /シネマ・アンジェリカ

"自転車でブラジルを3200km横断した7人家族の実話に基づく物語"
ロードムービー好き、ラテン映画好きの私としては外せませーん。

それから、

サンキュー・スモーキング  /シャンテ シネ他

タバコ研究アカデミーの広報部長が主人公の諷刺のきいた社会派エンタメ。

そして、

ブラック・ダリア
実在の迷宮入り事件が題材のノワール小説をデ・パルマが映画化。
この共演がきっかけでつき合ったスカーレット・ヨハンソンとジョシュにも注目。


その他ちょい気になるモノ

◆ヘイヴン 堕ちた楽園

◆Ruffn' Tuff ラフン・タフ  /シアターN渋谷(レイト)

◆16ブロック

◆アタゴオルは猫の森



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◆7セカンズ
◆ドラゴン・スクワッド
◆このすばらしきせかい
◆赤龍の女
◆ハリヨの夏
---

そろそろ、映画祭や特集上映ものとあわせてのスケジューリングが難しくなって来ました。困った、困った。
『セレブの種』が来週で終わっちゃうしー。


10月14日(土)~20(金) ユーロスペースにて
メキシコ ドキュメンタリー映画祭 が開催されますねー。

新文芸坐の10/14のオールナイトはヤン・シュヴァンクマイエル作品だしー。

上野の一角座では「一角フェスティバル」
『ゲルマニウムの夜』と二本立て作品が週替わり

TOHOシネマズ六本木ヒルズでは、10/17(火)~20(金)18:30から
『ディナーラッシュ』の上映があるのですね。スバラシイ!
インターネットチケットはSOLDOUTになってましたが・・・。


*気になるちらしっ

『グアンタナモ、僕達が見た真実』
マイケル・ウィンターボトム監督のベルリン映画祭銀熊賞受賞作。

『スキャナーダークリー』
リンクレーター監督の『ウェイキング・ライフ』と同じ技術の映像。
原作は、フィリップ・K・ディックだ。

*
『ハザード』の予告は好みなタッチでしたー。
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by CaeRu_noix | 2006-10-13 23:05 | 映画週チェック | Trackback(2) | Comments(7)
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Tracked from Puff's Cinem.. at 2006-10-14 20:25
タイトル : 今週の新作 10/14
今週の新作で観るのは殆んどシネコン上映であります。 助かりまっす。... more
Tracked from 気になる言葉 at 2006-10-19 22:35
タイトル : ブラック・ダリア
『ブラック・ダリア』(The Black Dahlia)は、2006年のアメリカ映画。ジェイムズ・エルロイの同名小説でLA4部作の第一作目「ブラック・ダリア」が原作。監督はブライアン・デ・パルマ。全米公開に先駆けて2006年8月30日より開催の第63回ヴェネチア国際映画祭のコンペティション部門に出品、オープニング上映された。... more
Commented by Puff at 2006-10-14 20:46 x
「Oi ビシクレッタ 」はやはり注目してましたか!
ロードムービー大好き♪には外せませんよねん。
シネマ・アンジェリカの傾向として、注目作品からちょっと外れたマニアなものが多いと思うのですけど、この映画はどうでしょうか?

「サンキュー・スモーキング」は、今日観て来ました!
アーロン・エッカート、今までの出演作の中で一番ドンピシャな気がしましたですよ。
ウィリアム・H・メイシーもホント、この人は貴重な脇役ですねー
可笑しいです、とーっても可笑しかったです、彼。笑
期待して下さい。ウフフ

「Ruffn' Tuff ラフン・タフ」もちょいと気になっているんですけどねー・・・
渋谷でレイトなので無理ですわ。
新文芸座の「シュヴァンクマイエル」も見逃したのがあるし、
あっ「ソクーロフ/第二夜」も。
何だかレイトばかり観たいのが多くって・・・・・ううっ・・・
悲しいでする・・・・・

あ、そうだ!テアトルタイムズスクエアの「ヴィスコンティ生誕100年祭」も観に行かないとです。
とりあえず、未見の「イノセント」を観るであります。
かえるさんは、今回、どうされますか!? 
Commented by CaeRu_noix at 2006-10-15 22:35
Puff さん♪
シネマ・アンジェリカは、ちょっと地味な独自路線がいいですよね。
『Oi ビシクレッタ』はですねー、去年のブラジル映画祭で上映されているんですよ。その時にご覧になった方のお墨付きですので、きっと充分に満足できる作品ではないかしらー。

『サンキュー・スモーキング』を早速ご覧になったんですねー。予告で観るだけでそのシニカルさに笑えてしまう楽しみな作品ですー。ブラック・ダリアもアーロン・エッカートなんですよねー。エリンブロコビッチの彼のことは思い出せないんだけど・・・。ウィリアム・H・メイシー出演っていうのも何だか嬉しいかも。可笑しかったですかーー。期待が膨らみますー。映画祭シーズンがやってくるので、一般新作の鑑賞は遅れがちになりそうですがー。

『ラフン・タフ』は気になりますよねー。こういうのって、いつもレイトなのが悲しいですー。文芸座のオールナイトは超ー魅力的だしー。

ヴィスコンティは、私は『イノセント』と『ルードヴィヒ』を観るつもりですー。大変ですが。すると、セレブの種が観られないかもしれない・・。でもでも、他の何をさておいても、ヴィスコンティは大画面で観たいですよねー♪
Commented by lime-fizz at 2006-10-16 16:23 x
ヴィスコンティに反応してしまいました。
大画面で観られるなんて羨ましいです~!
「ディナーラッシュ」も!
Commented by とらねこ at 2006-10-16 18:56 x
『スキャーダークリー』原作がP.K.ディックですか♪
ちょっと気になりますね、ウェイキング・ライフの大好きな私としては。
あと『ハザード』もタッチが好きそう、と私も思いました♪
『ディナーラッシュ』懐かしい!私この映画大好きでしたよ。
Commented by とらねこ at 2006-10-17 01:14 x
ねーねー、かえるさーん♪
『雨月物語』は、いつみたんですか?
現象さんが行けなかった日ですかね?
私も見たいですー。
雨月物語の中では、私『蛇性の淫』が大好きです♪
Commented by CaeRu_noix at 2006-10-17 12:33
lime-fizz さん♪
ヴィスコンティ、お好きですかー。大画面で観られるなんて本当に幸せでっす。
NHK-BSでもヴィスコンティ作品の放映がありますので、ぜひぜひそちらもチェックしてみてください。
『ディナーラッシュ』も大好きですー。
Commented by CaeRu_noix at 2006-10-17 12:33
とらねこ さん♪
そうそう、『ウェイキング・ライフ』はなかなか興味深かったので、『スキャナー・ダークリー』も気になっています。原作がP.K.ディックだなんて、ハマり過ぎな世界観ですよね。東京国際シネマフェスティバル2006でもやるらしい。
『ハザード』みたいな映像に弱い私ですー。
『ディナーラッシュ』はもうサイコーでっす♪

『雨月物語』は、先週の火曜日だったか、モーニングショー上映になってからのやつを観ました。現象さんが観にいけなかった日はいつなのか知らないけどー。私は『山椒大夫』が観られなかったのが残念ー。
溝口の『雨月物語』は、「浅茅が宿」と「蛇性の淫」を合わせて脚色したものらしいですー。
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