かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
latchodrom.exblog.jp
(映画を見るのにいそがしくてブログはもう)
Top
12月16日の公開映画ちぇーっくなど
2006年 12月 16日 |
飲み過ぎ注意。
さて、今週のトーゼンミルミル印は、



愛されるために、ここにいる   /ユーロスペース

踊るシネマははずせないー。タンゴ!
セザール賞の主演賞ノミネートの2人。
本当は、愛されるためにここにいるわけじゃない、なのだ。


あるいは裏切りという名の犬  /銀座テアトルシネマ

ハリウッドリメイク予定のフレンチ・フィルム・ノワール。
2004年のセザール賞8部門ノミネート。
刑事たちにどんな過酷な運命が待っているのか。
『メルシィ!人生』なんて言ってられない・・・


オーロラ  /シャンテシネ、Bunkamuraル・シネマ

踊るシネマははずせないー。バレエー
よくあるバレエもののように主人公がバレリーナというんじゃなく、
ミュージカル映画のように、バレエが取り込まれているのかな。
オーロラ姫の物語。

フランス映画がいっぱいで嬉しいー


-気になるもの。

◆犬神家の一族

◆長い散歩   /渋谷Q-AXシネマ、新宿武蔵野館

◆海でのはなし。 /ユーロスペース(レイト)


来週公開のものを観るのは来年になりそうですが、
本日公開のものは年内に観られるようがんばりますっ



---
◆エラゴン 遺志を継ぐ者
◆ライアンを探せ!
◆デート・ウィズ・ドリュー
◆とかげの可愛い嘘
◆プレスリーVSミイラ男
◆エコエコアザラク R-page
◆劇場版どうぶつの森
◆劇場版BLEACH -ブリーチ-
◆沖縄伝説~夏の思い出~
◆マニアの受難
◆HERO 
---

とくじょう。

 ↓これは本気で行きたいー
12/18(月)~12/20(水) 横浜赤レンガ倉庫1号館ホール
ノエルに見たい9つの愛の物語 / 横浜シネマテーク上映会2006


12/16(土)~12/22(金 )テアトルタイムズスクエアにて
中国・上海 映画祭 開催。


12/16(土)~12/30(土) BOW 30th映画祭in下高井戸シネマ


新文芸坐では、シネマ・カーテンコール2006 第1部
さよならジェラール・フィリップ特集ー
・12/16(土)「肉体の悪魔」「悪魔の美しさ」
・12/17(土)「モンパルナスの灯」「危険な関係」
・12/18(月)「赤と黒」
・12/19(火)「夜ごとの美女」「しのび逢い」


◇気になるポスター

・『絶対の愛』
キム・ギドクの新作「TIME」はユーロスペースにて上映。
サマリア、うつせみは恵比寿ガーシネだったし、
春夏秋冬、弓はルシネマだったけれど、
本当はユーロスペースの方が合っている気がするな。


◇気になる予告

・『輝く夜明けに向かって』
フィリップ・ノイス監督、ティム・ロビンス主演
ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞の優秀インディペンデント作品賞の中の1本。
1/27よりシャンテシネで公開。


◇気になるちらしっ

・『サン・ジャックへの道』
--スキャンして画像アップは後ほどー
フランス映画祭で観た 『サンティアゴ...メッカ』
今年のベストに入れたい大好きな旅シネマ!巡礼ー

なー
[PR]
by CaeRu_noix | 2006-12-16 10:10 | 映画週チェック | Trackback(2) | Comments(8)
トラックバックURL : http://latchodrom.exblog.jp/tb/4387875
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Tracked from Puff's Cinem.. at 2006-12-19 17:03
タイトル : 今週の新作 12/16
今週は観たい新作は3-4本。 ... more
Tracked from ショウビズ インフォメー.. at 2006-12-24 17:36
タイトル : 愛されるために、ここにいる
劇中サントラ担当の、ゴタン・プロジェクト。 人生に疲れた中年男が、タンゴ教室で若い女性と出会い、互いに秘めた感情が昂揚していくさまを綴る静かな愛のドラマ。 主演は『読書する女』のパトリック・シェネ、 共... more
Commented by sabaha at 2006-12-16 22:19
こんばんはっ。
そうなんですよ(ふふっ)「サンティアゴ…メッカ」。私も小躍りしております♪
先日、「ダニエラという女」を観に行ったら、ジャン=ピエール・ダルッサン(サンティアゴでは長兄だっけ、ダメ兄貴)が出ていて、それで公式サイト覗いたら公開予定と書いてあり、嬉しくて(^^)
関係ないけど、先週くらいまでNHKで放送されていたドラマで、四国巡礼の旅をモチーフにしたドラマ(「ウォーカーズ」だったかな)をやっていて、ちょっと似たテイストだったので、もしかして参考にした?とか思いながらちらちら観てました。
Commented by CaeRu_noix at 2006-12-18 12:31
わかばさん♪
待ってましたの公開ですよね!
これは一般公開されるには違いないとは思っていましたが安堵。
一般公開が決まったので、今年のベストのランキングに入れちゃおうかなー。
そして、またもう一回観に行きたいかも。
NHKドラマでこういう題材を使うというのは意外。ドキュメンタリーじゃなくて、フィクションで旅仕立てになっているTVドラマは少ないような気がします。(ロケが大変だからか) スタッフにサンティアゴを観た人がいるのかもしれませんね。
Commented by sabaha at 2006-12-18 22:03
しつもーん。
公開予定のある、その前に映画祭で観ちゃった映画は、今年のベストに入れてますか?
(今年だったらこの「サンティアゴ~」とか「黒眼圏」とか。去年だったら「ロシアン・ドールズ」)
まあ、各人のさじ加減とは思うのですが、かえるさんはどうなさっているのでしょうか。
私は特に、あまり深く考えていないのですが、公開年に入れるべき?とか。でもそうすると「ロシアン~」は今年?とか。微妙に悩んでます。公開予定がなければ、文句なしで今年に入れてしまうけれど。
サンティアゴ、私ももう一回観たいです♪
Commented by Puff at 2006-12-19 17:16 x
こちらにもカキカキするであります~♪

ああ、ホントですねー、
今週の新作の必見はピタリと一致しますね!
特別上映などなど観たい作品はたくさんありますけど、ワタクシ、
どうやら、↑の新作を観て終わりになるかもです。。。
来週公開の「リトル・ミス・サンシャイン」は、近くのシネコンで年明け1/6に公開されるのでそれを待とうと思います。
「ダーウィンの悪夢」なども気になりますがー
今年最後の映画は、「愛されるために、ここにいる 」で美しく締めたいと思いますですーーー♪ウフフ
Commented by CaeRu_noix at 2006-12-19 18:13
わかば さん♪
基本的に特集上映ものは去年まではランキングに入れてなかったです。
でもでも、一般公開が決まったものは入れることにしようかと思いました。『ロシアン・ドールズ』は去年のベストを決める際には枠外にしていたんだけど、今年は「サンティアゴ~」とか「黒眼圏」は候補に入れる予定です。あくまでも自分が観た年が基準なので、「黒眼圏」は来年の方に持ち越すということはしませーん。(12月公開の作品なんかは自分が年明けてから観るものもあるし、東京と地方では公開日が年をまたぐものもあるから、自分が観た年基準に統一!でも、『ロシアン・ドールズ』は去年入れなかったので、今年に入れるのもアリかしら。アバウト・・・)
もうもうもう今年は映画をたくさん観すぎたので、映画祭関係は全部外したほうがやりやすいような気もするのですが、入れる方向でーす。っていうか、ベストは決められないかも・・・。
Commented by sabaha at 2006-12-19 22:03
お答えありがとうございます。
そんなに厳密にランキングしようとは思っていないのですが、候補に入れると入れないでは違いますからね。「ロシアン・ドールズ」は、観たときの感動を考えると大きいんですけど、なにぶん見返してないから今年の作品て気がしないのですよね。逆に「黒眼圏」は、公開されたら絶対また行こうと思ってるので、そのときにしようかなとか思ってたのですが、かえるさんは今年に入れるのですね。さて、どうしよう(笑)(でも確かに観た年基準の方が、気持ち的にはすっきりかな)
要するに、上記、「サンティアゴ~」「黒眼圏」「ロシアン~」が迷いどころなのだった(笑)
でも確かに年末年始だとどっちに入れる?みたいのもあるし、最終的には自分のさじ加減ですね(^^;
でも参考になりました。ありがとうございました。他の方の基準も聞いてみたいです~。
Commented by CaeRu_noix at 2006-12-21 11:51
Puff さん♪
気持ちよく必見作品が全一致しました。
このたびはどれもおフランス映画でござりますー。
おお、Puff さんは 「愛されるために、ここにいる 」で今年のフィナーレを飾るのですのね。美しいー。私は不確定ですが、特集上映ものになるかなー。『イン・ザ・スープ』で締めるという手もあります。何年前だったか、帰省する日に荷物もって銀座の映画館でラス1を観て、そのまま帰ったということもありました。
「リトル・ミス・サンシャイン」は私もシネコンで観ることにしたので、かなり遅れを取りそうですわ。「王の男」なども来年に持ち越しまする。
ラストスパートがんばりましょうー。
Commented by CaeRu_noix at 2006-12-21 11:51
わかばさん♪
結局、人それぞれの方針でーっていう感じですよね。公式なものだと、公開年月でキッチリ区分されているわけですが、映画ファン個人の場合はルールは勝手に決めるしかないでしょうー。東京や大阪界隈など以外は、特集上映等もそんなに多くはやっていないこともあり、そういうことに悩むブロガーさんはそんなに多くないみたいですが・・・。
あ、ジャン=ピエール・ダルッサンに話を戻していいですか?先日赤レンガ倉庫で 『ブッシュ・ド・ノエル』を観たのですが、その中でどこかで観たことのある、この人何だっけ?と悩んだその俳優がダルッサンでした。グッド・タイミング。そうそう、観たのはサンティアゴでした。ただのオッサン系俳優と思いきや、私の好きないくつもの作品に出ていたんだなぁ。クラピッシュの『家族の気分』もこの人だし。『幼なじみ』にも出ていたのね。と今さらカンゲキ!ダルッサンねたをありがとうございました♪
<< 『人生は、奇跡の詩』 La t... PageTop 『イカとクジラ』 >>
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
Beige Shade by Sun&Moon