かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
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2006年myベスト・シネマ  部門別 その1
2007年 01月 04日 |
2006年に観た映画を振り返って。 --(外国映画)部門別--

 -俳優賞篇-



上半期の結果 を参照して追加しました。

その魅力や熱演が印象に残った俳優たちをピックアップ!--本当は助演や脇役にも注目したいのですが、次から次へとじゃんじゃか映画を観ているとどんどーん忘れていくので、印象が残るのは気に入った映画の主役格俳優がほとんどになってしまうのでした。例によって、1人には絞れない挙げたがり方式。

<男優賞>

マチュー・アマルリック (キングス&クイーン、ミュンヘン)
ビロル・ユーネル (愛より強く)
ダニエル・クレイグ (007カジノ・ロワイヤル)
メルヴィル・プポー (ぼくを葬る)
キリアン・マーフィー (プルート、麦の穂)

・トミー・リー・ジョーンズ&バリー・ペッパー (メルキアデス)
・キム・ロッシ=スチュアート (家の鍵)
・ヒース・レジャー (BBM、カサノバ、RoDt)
・フィリップ・シーモア・ホフマン (カポーティ)
・アーロン・エッカート (サンキュー・スモーキング)
・ガエル・ガルシア・ベルナル (キング 罪の王)
・リー・カンション (西瓜、黒目圏)
・マイケル・ピット (ラスト・デイズ)
・パトリック・シェネ (愛されるために、ここにいる)  などなど

映画の外でもステキだった、

・ダニエル・クレイグの照れた佇まい 11/30
・ブノワ・マジメルのまぶしい笑顔 3/19

<女優賞>

リース・ウィザースプーン (ウォーク・ザ・ライン)
ユリア・イェンチ (ゾフィー・ショル)
マヤ・サンサ (夜よ、こんにちは)
スー・チー (百年恋歌)
陳湘王其-チェン・シャンチー  (西瓜、楽日、黒目圏、歩道橋)

・レイチェル・ワイズ (ナイロビの蜂)
・パズ・ヴェガ. (スパングリッシュ)
・ヴィッキー・チャオ(緑茶)
・エマニュエル・ドゥヴォス (キングス&クイーン)
・エマニュエル・ベアール (美しき運命の、恋は足手まとい)
・サンドリーヌ・ボネール (親密すぎる打ち明け話)
・イザベル・ユペール (ジョルジュ・バタイユ ママン)
・スカーレット・ヨハンソン (マッチポイント)
・フェリシティ・ハフマン (トランスアメリカ)
・ニコール・キッドマン (記憶の棘)  などなど


  <お子さま・少年少女賞>

・ジョデル・フェルランド(94) asローズ(ローズ・イン・タイドランド)
・ブランドン・ラトクリフ(98)  asロビー(君とボクの虹色の世界 )
・マッテオ・ガドラ asサンドロ(13歳の夏に僕は生まれた)
・アンドレア・ロッシ asパオロ(家の鍵)
・ロリー・カルキン(89) (ダウン・イン・ザ・バレー、 さよなら僕らの夏)
・『エコール』の少女たち


  <動物賞>

・狩人と犬、最後の旅のイヌたち+北の野生動物
・サージェント・ペッパーぼくの友だちのイヌ
・天空の草原のナンサのイヌや羊たち
・ブロークバック・マウンテンの羊の群
・人生は、奇跡の詩のラクダなど
・グレート・ビギン
・ホワイト・プラネット
・太陽のツル
・グエムル  
・ディセントの奴ら


真剣に記憶をたどったら、もっともっと見つけられそうだけど、今日のところはこんなカンジで・・

~部門別~ その2 へ続く・・・
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by CaeRu_noix | 2007-01-04 12:14 | 映画年間myベスト | Trackback(1) | Comments(5)
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Tracked from セルロイドの英雄 at 2007-02-18 21:44
タイトル : 遅ればせながら、2006年部門賞です
久々の更新です。ここのところ、土曜日に会社の研修が入ったり飲みが重なったりとなかなか家でじっくりとPCに向き合う時間が取れなくて。年が明けて早1ヶ月が過ぎてしまいましたが、ずーっと書こうと思っていた2006年の部門賞もやっとこの3連休にアップすることが出来そうなわけです。 それでは、今更感たっぷりではありますが、部門賞の発表です!(◎が私的受賞作、その下に羅列してあるのがその他ノミネート作です) 作品賞)◎『楽日』  DVDが2月23日に発売ですね。 監督賞)◎ツァイ・ミンリャン (『楽日』『西瓜』)...... more
Commented by たかこ at 2007-01-04 14:08 x
動物賞ってイイですね。部門別その2が楽しみです。M・P氏を入れてくださってありがとうございます(泣)
Commented by CaeRu_noix at 2007-01-04 21:34
たかこさん♪
女優に注目のたかこさんやら、某所では俳優主義の人たちが多くて、それに影響された私なんですが、本来は人間を見るよりも、自然いっぱいの風景や野生動物を眺める方が好きだったりする私なんです。というわけアニマルに注目はトーゼン。
ふっふっふ。M・P氏は本当に素晴しかったですもん。あの表情や激やせぶりは今でも脳裏に蘇りますー。フランス男優バンザイー
Commented by とんちゃん at 2007-02-12 09:37 x
部門別に分けてあってとても楽しい記事でした★

動物賞だなんて・・・
>・ブロークバック・マウンテンの羊の群
入れていただいて有難うございます(笑)
後は「シャーロットの涙」のとんちゃん、じゃなかったウィルパーなんてどうでしょう?^^
Commented by とんちゃん at 2007-02-12 09:38 x
ごめんなさい!
フライングしました。「シャーロットのおくりもの」です ~(=^‥^A アセアセ・・・
Commented by CaeRu_noix at 2007-02-13 12:44
とんちゃん♪
こちらにも、ありがとうございますー。
潔く1人を選出できない中途半端な部門別なのですがぁぁぁ。
『ブロークバック・マウンテン』にははまれなかったんですが、前半の山生活のシークエンスにはかなり惹かれましたよー。
あの羊の群れの素晴らしさは印象的でっす。

ふっふっふ。「シャーロットの涙」はピアノ調律師が主人公の物語?
シャーロットさんオススメの「シャーロットのおくりもの」はダコタンなハリウッドものなので、私の観ない系なんですが、いいオハナシらしいですねー。
観ていたら、ウィルパーちゃんも入れたかも。
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