かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
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info キム・ギドク監督 レトロスペクティヴ
2007年 01月 09日 |
渋谷ユーロスペースにて、『絶対の愛』(TIME)公開を記念して、未公開作を含むギドク監督作品が一挙上映されます。



   
その名も、スーパー・ギドク・マンダラ


意味はよくわかんないけど、スーパー・ギドク・マンダラ

ホントは全然わかんないけど、
スーパー・ギドク・マンダラ


とにかく、
スーパー・ギドク・マンダラ


期日:2/24(土)~3/16(金) レイトショー及び一部モーニングショーにて

<<上映作品>>
2作目『ワイルド・アニマル』  ☆日本初公開
1997年 チョ・ジェヒョン、チャン・ドンジク
3作目『悪い女 青い門』  *劇場未公開
1998年 イ・ジウン、イ・ヘウン、チャン・ハンソン
4作目『魚と寝る女』  
2000年 ソ・ジョン、キム・ユソク、チョ・ジェヒョン
5作目『リアル・フィクション』 ☆日本初公開
2000年 チュ・ジンモ、キム・ジナ
6作目『受取人不明』
2001年 ヤン・ドングン、チョ・ジェヒョン
7作目『悪い男』
2001年 チョ・ジェヒョン、ソ・ウォン
8作目『コーストガード』
2002年 チャン・ドンゴン、キム・ジョンハク
9作目『春夏秋冬そして春』
2003年 オ・ヨンス、キム・ギドク
10作目『サマリア』
2004年 クァク・チミン、ソ・ミンジョン
11作目『うつせみ』
2004年 イ・スンヨン、チェヒ
12作目『弓』
2005年 チョン・ソンファン、ハン・ヨルム

初公開の2作はデジタル上映なのですが、やはり気になります。
『ワイルド・アニマル』って、パリが舞台で、『ポンヌフの恋人』のドニ・ラヴァンも出ているんだー。

そして、ギドク監督も来日予定!
2/24初日の『ワイルド・アニマル』は舞台挨拶付上映。

で、その日19時からは、キム・ギドク監督が参加するパーティが開催されるそう。
3本鑑賞できるパーティ参加チケットは6000円で劇場窓口で発売中。

ぱぱぱパーティって、どんな感じなんですか?
ドレスコードはマンダラな装い?
ギドク監督が気さくに談笑をしてくれるのかしら?
韓国語を話せる人が集うのかしら?
『うつせみ』流で言葉のいらないコミュニケーションができるかしら?
余興で「弓占い」タイムなんてあったりするかしら?
と妄想が膨らむ企画でござります。

   ---スケジュール---

▼レイトショー  連日21:10より

2/24(土)「ワイルド・アニマル」
2/25(日)「弓」
2/26(月)「うつせみ」
2/27(火)「サマリア」
2/28(水)「春夏秋冬そして春」
3/01(木)、02(金)「コースト・ガード」
3/03(土)、04(日)「悪い男」
3/05(月)、06(火)「魚と寝る女」
3/07(水)~09(金)「リアル・フィクション」
3/10(土)、11(日)「受取人不明」
3/12(月)、13(火)「悪い女 ~青い門~」
3/14(水)~16(金)「ワイルド・アニマル」

▼モーニングショー (予告なし)

2/25(日)「ワイルド・アニマル」  9:30より
3/03(土)、04(日)「悪い女 ~青い門~」  9:30より
3/10(土)、11(日)「リアル・フィクション」  9:50より

一般1500円、学生1300円、シニア1000円
「絶対の愛」の鑑賞券提示1200円

です。
そーいえば、1作目『鰐』 がポレポレ東中野で上映されるという話はどうなったの?
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by CaeRu_noix | 2007-01-09 16:20 | 映画ネタあれこれ | Trackback(1) | Comments(10)
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Tracked from 輝ける映画のときめき at 2007-04-05 11:43
タイトル : ●韓国映画の真打ち発見!恐るべきはギドク宇宙!
色づかいの透明度といい、男の半生に視野を注ぐ老僧のそのまなざしといい、みづうみと思しき中に隔てられた正門と僧房の位置関係にも似た人生観照の距離を持って、繰り広げられる事件の相克といい、湖面にたたえられる深ぶかとした真実、その静謐な完成度には魅了されざるを得ない。 ... more
Commented by リーチェン at 2007-01-09 21:26 x
遅まきながら、あけましておめでとうございます♪
年始早々凄いネタですね!
朝からキム・ギドク、ディープ過ぎます(笑)
しかもパーティーですか~~~かえるさん、生写真とサイン!いけますよ~~~いっちゃえ~~~!!!
Commented by CaeRu_noix at 2007-01-09 23:45
リーチェン さん♪
おめでとうございます。こちらこそ、出遅れてしまった・・・。
お正月気分も吹っ飛ぶ、ヴィヴィッドな企画ですよね。
韓国以外で派手に活動しちゃおうという試みなんでしょうか?
ぱぱぱぱーてぃには興味ありますよねー。でも、参加するのは怖いですよね。(笑) どーゆー人々が集まるんでしょうか。どきどき。
うーん。話は聞いてみたい気もするけど、生写真とかサインとか握手とかはそんなに嬉しくないですよね? 次回作主演のチャン・チェンを連れてきてくれるなら、行くけどさー。
Commented by BC at 2007-01-09 23:51 x
かえるさん、お久しぶりです。
昨年はお世話になりました。
今年もヨロシクです。(*^-^*

東京ではキム・ギドク監督作の特集上映があるのですね。
(↑仕事が忙しい時期じゃなかったら上京して観に行くんだけどなぁ~。。。)
『ワイルド・アニマル』ってパリが舞台で『ポンヌフの恋人』の俳優さんも出演しているのですね。
(↑どんな物語なんだろう?凄~く興味あり。)

パーティも開催されるのですね♪
私はそのパーティ参加したいとは思わないケド…
(↑もしも、弓占いを実演されたら、ちょっと怖いんだもん...
だって、監督自身が弓を放ちそうだし。。。)
でも、少し離れた所からそのパーティの光景をじっくり眺めてみたいかも?
一種独特な雰囲気のパーティになるかしら?
なんてったって、“スーパー・ギドク・マンダラ”だし。。。(^-^ゞ

『TIME』の邦題は『絶対の愛』になったのですね。
(↑なんか、昼メロ?みたいな邦題になっちゃったなぁ~。
BC的には微妙~。。。)

ちなみに私は正月休みに『春夏秋冬そして春』のDVDを観たのですが、
キム・ギドク監督も出演されていてビックリでした。(@o@)
Commented by CaeRu_noix at 2007-01-10 17:31
BC さん♪
お久しぶりですー。
そうなんです。多くのギドカー?が望んでいたはずの旧作上映企画。
BCさんも是非、監督に会いにいらしてくださーい。
『ワイルド・アニマル』はですね。パリの裏町で、北朝鮮脱走兵と画家が出会い、やがて裏切りや犯罪が・・・。主演は『悪い男』と同じ人です。ドニ・ラヴァンもなんかギドクワールドに似合いそうなカンジだし。

ぱーてぃは正式参加はしたくないけど、こっそりのぞきたいですよね。弓占いタイムはきっとあります。その他映画にまつわるパフォーマンスが目白押し。
なんてったって、スーパー・ギドク・マンダラですからね。誰も彼もマンダラです。

原題と関係なく、邦題に「愛」がつくものはやたら多いですが、やめてほしいですよねー。「弓」なんかはシンプルでよかったのに・・・。

『春夏秋冬そして春』はいいですよね。一番好きかも。でも、監督が出演していたなんて知らなかった。そういうことをする人なんだー。

今年もよろしくお願いしますねー。
Commented by kusukusu at 2007-01-10 21:01 x
連日、ギドク監督の映画ばかり見てたら恋愛観が歪んでしまいそうだなー(笑)。
パーティは、男性の僕が行ってもきっとギドク監督は見向きもしてくれなくて女性ファンとばかり話されるんでしょうからあまり行く気はしませんがー。
Commented by CaeRu_noix at 2007-01-11 11:00
kusukusu さん♪
ギドク監督作品の恋愛は特異すぎるから、自分の恋愛観に直接影響を及ぼすということはむしろないと思うんですが、やはり連日レイトショーでギドク世界に浸るっていうのはウツになりそうですよね・・・。
いや、監督はきっと男性ファンにも優しく接してくれるはずですー。
Commented by えい at 2007-01-11 21:40 x
こんばんは。
『絶対の愛』、あまりにもスゴい展開にゾクゾクきました。
近々アップしますので、
そのときはまたよろしくお願いします。
Commented by CaeRu_noix at 2007-01-12 12:26
えい さん♪
ゾクゾクくるほどに、あまりにもスゴい展開とは!!
今度はどんなふうに強烈なんでしょうか。
より期待が増してしまいますー。
そのゾクゾクの内容を読むのを楽しみにしていまーす。
Commented by BC at 2007-01-13 12:13 x
かえるさん『ワイルド・アニマル』の解説ありがとうございます。(*^-^*
面白そうな物語ですね☆

『春夏秋冬そして春』の冬の場面で壮年期の僧侶役を演じていたのがキム・ギドク監督でした。
私も観た時は気付かなかったのですが、DVDの解説書を読んで知りました。
(監督って意外とベビー・フェイス?ですよね。。。)
Commented by CaeRu_noix at 2007-01-14 11:45
BC さん♪
『ワイルド・アニマル』はおもしろそうですよね。例によって強烈に暴力的なシーンがあったりするみたいですけど。パリ舞台というのも気になりまする。

そうですか。『春夏秋冬』の壮年期の僧侶かぁ。なんとなく・・・。監督の顔って、最近はよく写真記事などで見るようになったんだけど、その時は顔は知らなかったです。そうそう、典型的な韓国男性顔、つまり童顔ですよね。こういう映画を撮る人には見えないー
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