『リトル・ミス・サンシャイン』2007年 01月 19日 | ▼
ほほえましくもやや謎。
フーヴァー家は、娘のコンテスト出場のためにミニバスでカリフォルニアを目指す。
ロードムービー大好きなので、東京国際映画祭にコンペ出品されていた時から気になっていた本作。これはきっと一般公開されるに違いないと見込んで楽しみにしていたけど、まさかこんなに評判をよんでの大々的な公開になるとはー。
いやしかし、すこぶる評判がよいものだから、次第に私の期待はトーンダウン。これほどに皆が満足するアメリカの家族ものっていうのは、むしろ私のツボにはハマらないものだろうなって・・・。
と、期待値を下げたうえで、とてもほほえましいドラマでした。ガハガハ笑えるネタはほとんどなかったんだけど、オリーヴちゃんの笑顔があまりにもカワイイので、ついこちらも嬉しくなってしまう。1人で強気な毒舌発言をしまくるじいさんも、退院するないなや珍道中に連れて行かれる暗い表情のおじさんも可笑しくてほほえましい。やっぱり最高のヒットは、オンボロミニバスを押しながら走り、跳び乗っての出発進行の図かな。毎回毎回、そんなふうに家族が一丸となって、気合いを入れて出発する姿は滑稽で愉快。そんなへっぽこ車だけど、青空の下を走り抜ける黄色のミニバスがとーっても絵になるんだよね。
最終目的だったミスコンのステージも大変興味深くおもしろいものだった。感動のツボは違っても、思いつくものは同じらしく、私もジョンベネちゃんを思い出したのだけど。キメキメなミスコン少女たちのキモチワルイほどに完璧な表情と立ち振る舞いはサイコーに見ごたえあり。だけど、多くの人にとって笑いと涙が同時にやってきたという肝心のクライマックスにはのれず。オリーヴのダンスが「下品」だというのがよくわからなかったんだもん。へっぽこな踊りではあったけど、幼児体型の少女が踊ると少しも下品には見えなかったんだけど・・・。かといってそんなに笑える振りでもなく。席を立つ客が続出っていう状況が理解できなければ、それが緊迫した事態にも感じられなかった私は、家族のみながステージに乱入する必然性も感じなくて・・・。笑えるわけでも感動するわけでもなく、何が起こっているの?と疑問が渦巻いていました。すいまそん。
期待値は下げたので、大きな感動がないことは別によかったんだけど、もうちょっと練りこまれた巧みな脚本を想定してしまっていたのはまずかったかな。基本的にコメディなのだから、何でもアリなんだと自分に言い聞かせつつ、人物造形や設定、エピソードなどに腑に落ちないものがあったというか。
じいさんの死なんて大きな出来事を入れた割に、それが大してその後の展開に活かされていた気がしないので、だったら生かしておけばいいのになーって思った。旅の途中で家族が死んじゃったらすんごいショックだと思うんだけど、みんな立ち直りが早いし。
おじさんが自殺の原因の彼に道中に出会うの偶然は出来すぎているし。父さんの仕事仲間がバイクでひとっ走りの距離のホテルにいるのも都合がよすぎるし。アメリカでは色覚検査は小学生の時にやらないの?
オリーヴちゃんのようなタイプの女の子がミスコンに出場したがるというのも実は違うような気がするし。いえいえ、ミスコンに出たがらなかったら話が始まらない。母さんはどうしてあんなに寛容で放任なんだろう。舅に食事に文句を言われても大して気に病む様子もないし。息子がしゃべらないのを容認するというのも不思議。「勝ち組になれ」なんて子どもに吹聴する父の言動を気に留める様子もなく。というわけでみんなのキャラが掴みきれなかったけど、一番謎だったのは母さんかな。トニ・コレットは好きなんだけど。
そんなことに引っかかっているのは私だけ?ひゃー、すみません。
でもまぁ、普通に楽しめたかな。星三つ。
『トランス・アメリカ』なんかの方が感銘も楽しさも大きかったけどね。
『イカとクジラ』的なおかしみの方がツボだったけどね。ひゃー
リトル・ミス・サンシャイン Little Miss Sunshine.
2006 公式サイト
監督 ジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス
脚本 マイケル・アーント
出演 グレッグ・キニア、トニ・コレット、スティーヴ・カレル、ポール・ダノ、アビゲイル・ブレスリン、アラン・アーキン
フーヴァー家は、娘のコンテスト出場のためにミニバスでカリフォルニアを目指す。
ロードムービー大好きなので、東京国際映画祭にコンペ出品されていた時から気になっていた本作。これはきっと一般公開されるに違いないと見込んで楽しみにしていたけど、まさかこんなに評判をよんでの大々的な公開になるとはー。
いやしかし、すこぶる評判がよいものだから、次第に私の期待はトーンダウン。これほどに皆が満足するアメリカの家族ものっていうのは、むしろ私のツボにはハマらないものだろうなって・・・。
と、期待値を下げたうえで、とてもほほえましいドラマでした。ガハガハ笑えるネタはほとんどなかったんだけど、オリーヴちゃんの笑顔があまりにもカワイイので、ついこちらも嬉しくなってしまう。1人で強気な毒舌発言をしまくるじいさんも、退院するないなや珍道中に連れて行かれる暗い表情のおじさんも可笑しくてほほえましい。やっぱり最高のヒットは、オンボロミニバスを押しながら走り、跳び乗っての出発進行の図かな。毎回毎回、そんなふうに家族が一丸となって、気合いを入れて出発する姿は滑稽で愉快。そんなへっぽこ車だけど、青空の下を走り抜ける黄色のミニバスがとーっても絵になるんだよね。
最終目的だったミスコンのステージも大変興味深くおもしろいものだった。感動のツボは違っても、思いつくものは同じらしく、私もジョンベネちゃんを思い出したのだけど。キメキメなミスコン少女たちのキモチワルイほどに完璧な表情と立ち振る舞いはサイコーに見ごたえあり。だけど、多くの人にとって笑いと涙が同時にやってきたという肝心のクライマックスにはのれず。オリーヴのダンスが「下品」だというのがよくわからなかったんだもん。へっぽこな踊りではあったけど、幼児体型の少女が踊ると少しも下品には見えなかったんだけど・・・。かといってそんなに笑える振りでもなく。席を立つ客が続出っていう状況が理解できなければ、それが緊迫した事態にも感じられなかった私は、家族のみながステージに乱入する必然性も感じなくて・・・。笑えるわけでも感動するわけでもなく、何が起こっているの?と疑問が渦巻いていました。すいまそん。
期待値は下げたので、大きな感動がないことは別によかったんだけど、もうちょっと練りこまれた巧みな脚本を想定してしまっていたのはまずかったかな。基本的にコメディなのだから、何でもアリなんだと自分に言い聞かせつつ、人物造形や設定、エピソードなどに腑に落ちないものがあったというか。
じいさんの死なんて大きな出来事を入れた割に、それが大してその後の展開に活かされていた気がしないので、だったら生かしておけばいいのになーって思った。旅の途中で家族が死んじゃったらすんごいショックだと思うんだけど、みんな立ち直りが早いし。
おじさんが自殺の原因の彼に道中に出会うの偶然は出来すぎているし。父さんの仕事仲間がバイクでひとっ走りの距離のホテルにいるのも都合がよすぎるし。アメリカでは色覚検査は小学生の時にやらないの?
オリーヴちゃんのようなタイプの女の子がミスコンに出場したがるというのも実は違うような気がするし。いえいえ、ミスコンに出たがらなかったら話が始まらない。母さんはどうしてあんなに寛容で放任なんだろう。舅に食事に文句を言われても大して気に病む様子もないし。息子がしゃべらないのを容認するというのも不思議。「勝ち組になれ」なんて子どもに吹聴する父の言動を気に留める様子もなく。というわけでみんなのキャラが掴みきれなかったけど、一番謎だったのは母さんかな。トニ・コレットは好きなんだけど。
そんなことに引っかかっているのは私だけ?ひゃー、すみません。
でもまぁ、普通に楽しめたかな。星三つ。
『トランス・アメリカ』なんかの方が感銘も楽しさも大きかったけどね。
『イカとクジラ』的なおかしみの方がツボだったけどね。ひゃー
リトル・ミス・サンシャイン Little Miss Sunshine.
2006 公式サイト
監督 ジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス
脚本 マイケル・アーント
出演 グレッグ・キニア、トニ・コレット、スティーヴ・カレル、ポール・ダノ、アビゲイル・ブレスリン、アラン・アーキン
タイトル : 「リトル・ミス・サンシャイン」
ダメ人間好きなんですよ(^^; しかもロードムービーなら面白くないわけがない!私がよく映画を観るようになってからだけでも、「サイドウェイ」、「トランスアメリカ」と毎年、ワクワクするような作品に出会えてます。そしてこれも前の2つに負けないぐらい、ダメっぷりがいとおしくなりますよ。 【ネタバレです】 上の写真、冒頭で家族が集まって、買ってきたチキンを食べるシーンなのですが、これだけで登場人物紹介になっていて、各人の特徴がよく分るんですよ。 小太りのメガネっ子だけど、ビューティ・クイー......more
ダメ人間好きなんですよ(^^; しかもロードムービーなら面白くないわけがない!私がよく映画を観るようになってからだけでも、「サイドウェイ」、「トランスアメリカ」と毎年、ワクワクするような作品に出会えてます。そしてこれも前の2つに負けないぐらい、ダメっぷりがいとおしくなりますよ。 【ネタバレです】 上の写真、冒頭で家族が集まって、買ってきたチキンを食べるシーンなのですが、これだけで登場人物紹介になっていて、各人の特徴がよく分るんですよ。 小太りのメガネっ子だけど、ビューティ・クイー......more
タイトル : 映画「リトル・ミス・サンシャイン」
原題:Little Miss Sunshine 夢と希望と、そして目一杯の不幸せと怒りを背負い込んでフォルクスワーゲンのミニバスが行く・・不運に見舞われ続ける彼らに、家族の幸せは訪れるのか アイスクリームが大好きで、お腹がぷっくりな眼鏡っ子のオリーヴ・フーヴァー(アビゲイル...more
原題:Little Miss Sunshine 夢と希望と、そして目一杯の不幸せと怒りを背負い込んでフォルクスワーゲンのミニバスが行く・・不運に見舞われ続ける彼らに、家族の幸せは訪れるのか アイスクリームが大好きで、お腹がぷっくりな眼鏡っ子のオリーヴ・フーヴァー(アビゲイル...more
タイトル : リトル・ミス・サンシャイン
2006年/アメリカ 監督/ジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス <京都シネマにて鑑賞> 「ミスコンなんてクソだ!」 ひょんなことから少女向けのミスコンに代表として選ばれたオリーブ。おんぼろワーゲンバスに乗って、アリゾナからカリフォルニアまでいざ出発!サンダンス映画祭などで絶賛を受けた負け組家族のロードムービーは、噂に違わぬすばらしい作品。老若男女世代を問わず多くの人にみてほしい! 私は「勝ち組」「負け組」という言葉が大嫌いだ。そう言うと、負け犬の遠吠えのように解釈する輩もいるら......more
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タイトル : リトル・ミス・サンシャイン
製作年:2006年 製作国:アメリカ 監督: ジョナサン・デイトン ヴァレリー・ファリス 出演:グレッグ・キニア トニー・コレット スティーヴ・カレル ポール・ダノ 川崎チネチッタ Storyアリゾナ州に住むフーヴァー一家は、家族それぞれに問題を抱え崩壊寸前。.......more
製作年:2006年 製作国:アメリカ 監督: ジョナサン・デイトン ヴァレリー・ファリス 出演:グレッグ・キニア トニー・コレット スティーヴ・カレル ポール・ダノ 川崎チネチッタ Storyアリゾナ州に住むフーヴァー一家は、家族それぞれに問題を抱え崩壊寸前。.......more
タイトル : リトル * ミス * サンシャイン/LITTLE MIS..
サンダンス映画祭はじめ、多数のメディアが絶賛!秋に行ったトロントで『ブラックダリア』と同日公開だったので、こっちを観るかちょっとだけ迷ったけど結構すぐに日本上陸でした{/kirakira/}でも英語じゃなく、日本語でちゃんと観て正解★セリフのやりとりが絶妙だし、言葉の細かなニュアンスがわからないとダメな映画だから。。。グレッグ・キニアがパパ、トニ・コレットはママなのは知ってたけど、何が驚いたってゲイの叔父が、スティーヴ・カレルだった{/atten/}ひげもじゃに顔を覆われてて、......more
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タイトル : リトル・ミス・サンシャイン
評判がいいので、今年最初の劇場鑑賞をこの作品に決めた【story】アリゾナ州郊外に住むフーヴァー家―家長のリチャード(グレック・キニア)は、「勝ち組・負け組」信奉者で、自分で考案した「9ステップ成功論」の持説を振りかざす。息子ドウェーン(ポール・ダノ)は、ニーチェに心酔し沈黙を守り続ける、空軍パイロット志望の15才の青年。娘オリーブ(アビゲイル・ブレスリン)は、ミスコン優勝を夢見る9才の女の子。グランパ(アラン・アーキン)は、老人ホームを追放された問題児おじいちゃん。母親シェリル(トニ・コレット)は、......more
評判がいいので、今年最初の劇場鑑賞をこの作品に決めた【story】アリゾナ州郊外に住むフーヴァー家―家長のリチャード(グレック・キニア)は、「勝ち組・負け組」信奉者で、自分で考案した「9ステップ成功論」の持説を振りかざす。息子ドウェーン(ポール・ダノ)は、ニーチェに心酔し沈黙を守り続ける、空軍パイロット志望の15才の青年。娘オリーブ(アビゲイル・ブレスリン)は、ミスコン優勝を夢見る9才の女の子。グランパ(アラン・アーキン)は、老人ホームを追放された問題児おじいちゃん。母親シェリル(トニ・コレット)は、......more
タイトル : リトル・ミス・サンシャイン−(映画:2007年14本目)−
監督 ジョナサン・デイトン 、ヴァレリー・ファリス 出演 アビゲイル・ブレスリン 、グレッグ・キニア 、ポール・ダノ 、アラン・アーキン 、トニ・コレット 、スティーヴ・カレル 、ブライアン・クランストン 、マーク・タートルトーブ 、ベス・グラント 評価:93点......more
監督 ジョナサン・デイトン 、ヴァレリー・ファリス 出演 アビゲイル・ブレスリン 、グレッグ・キニア 、ポール・ダノ 、アラン・アーキン 、トニ・コレット 、スティーヴ・カレル 、ブライアン・クランストン 、マーク・タートルトーブ 、ベス・グラント 評価:93点......more
タイトル : 『リトル・ミス・サンシャイン』
人間には2種類あるそれは勝ち組と負け組みだバラバラな家族が、家族再生の旅に出る ■監督 ジョナサン・デイトン/ヴァレリー・ファリス■脚本 マイケル・アーント ■キャスト グレック・キニア、スティーヴ・カレル、トニ・コレット、ポール・ダノ、アビゲイル・ブレスリン、アラン・アーキン □オフィシャルサイト 『リトル・ミス・サンシャイン』 アリゾナに住む小太りなメガネ少女・オリーヴ(アビゲイル・ブレスリン)の夢は、ビューティー・クィーンになる事。 コンテストのビデオを研究したり、大好き......more
人間には2種類あるそれは勝ち組と負け組みだバラバラな家族が、家族再生の旅に出る ■監督 ジョナサン・デイトン/ヴァレリー・ファリス■脚本 マイケル・アーント ■キャスト グレック・キニア、スティーヴ・カレル、トニ・コレット、ポール・ダノ、アビゲイル・ブレスリン、アラン・アーキン □オフィシャルサイト 『リトル・ミス・サンシャイン』 アリゾナに住む小太りなメガネ少女・オリーヴ(アビゲイル・ブレスリン)の夢は、ビューティー・クィーンになる事。 コンテストのビデオを研究したり、大好き......more
タイトル : 映画「リトル・ミス・サンシャイン」
映画が好きでいると、こういう映画に出会える。それが幸せ。素晴らしい映画だった。 普通ではない家族を通して、どこにでもあるようなリアルな感情を描いている。 素晴らしい。 勝ち組になるための自己啓発セミナーを開発し、それを出版しようとしている父親。 成功哲学だけはもっているけど、自分自身は成功していない。 ニューチェを愛し空軍のパイロットになるまでは口をきかないと決めている長男。 家族も含め、みんな大嫌いと筆談のメモに書く。 ミスコンでも優勝をめざす妹。 本当にくったくなく、素直な......more
映画が好きでいると、こういう映画に出会える。それが幸せ。素晴らしい映画だった。 普通ではない家族を通して、どこにでもあるようなリアルな感情を描いている。 素晴らしい。 勝ち組になるための自己啓発セミナーを開発し、それを出版しようとしている父親。 成功哲学だけはもっているけど、自分自身は成功していない。 ニューチェを愛し空軍のパイロットになるまでは口をきかないと決めている長男。 家族も含め、みんな大嫌いと筆談のメモに書く。 ミスコンでも優勝をめざす妹。 本当にくったくなく、素直な......more
タイトル : 応援したくなる?! 『リトル・ミス・サンシャイン』
映画『リトル・ミス・サンシャイン』を観ていて、「あれっ、この人、見たことあるなあ」という俳優さんがいたんですが、劇場パンフを見ても、残念ながら主要キャスト以外の俳優については全く載っていませんでした(劇場パンフと公式HPは、内容がほとんど同じでした)。 劇場パンフは薄め(公式HPと内容がほとんど同じ)で、もうちょっといろいろと書き込んであってもいいんじゃないのかなあと思ったのですが、最近の劇場パンフは、まあ、こんなものでしょうか。そこで、仕方がないので、『リトル・ミス・サンシャイン』......more
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タイトル : [ リトル・ミス・サンシャイン ]幸せの黄色いおんぼろミ..
[ リトル・ミス・サンシャイン ]を渋谷で鑑賞。 久しぶりにハートフルな映画にラストまで堪能した。あの 黄色のフォルクスワーゲン・ミニバスは、オンボロだがと ても愛らしかった。まさにフーヴァーファミリーそのものだ。 リトル・ミス・サンシャインのオフィシャルサイト ...more
[ リトル・ミス・サンシャイン ]を渋谷で鑑賞。 久しぶりにハートフルな映画にラストまで堪能した。あの 黄色のフォルクスワーゲン・ミニバスは、オンボロだがと ても愛らしかった。まさにフーヴァーファミリーそのものだ。 リトル・ミス・サンシャインのオフィシャルサイト ...more
タイトル : 「リトル・ミス・サンシャイン」観てみました。
「リトル・ミス・サンシャイン」観てみました。久々のいい映画でした。アリゾナからカリフォルニアまで「リトル・ミス・サンシャイン」の大会を目指し、バラバラで負け組みの家族「フォーヴァー家」がぼろぼろのフォルクスワーゲン・ミニバスでハイウェイを走りながら一つに纏まって行くストーリー。やさしくマトモなお母さん、真面目で独自の成功理論の売り込みに躍起のお父さん、空軍パイロット志望のニーチェに傾倒し沈黙の誓いを行っている長男、ヘロイン好きな「ぶっ飛びジジイ」で老人ホームを追い出されたお爺ちゃん、プルースト研究第一......more
「リトル・ミス・サンシャイン」観てみました。久々のいい映画でした。アリゾナからカリフォルニアまで「リトル・ミス・サンシャイン」の大会を目指し、バラバラで負け組みの家族「フォーヴァー家」がぼろぼろのフォルクスワーゲン・ミニバスでハイウェイを走りながら一つに纏まって行くストーリー。やさしくマトモなお母さん、真面目で独自の成功理論の売り込みに躍起のお父さん、空軍パイロット志望のニーチェに傾倒し沈黙の誓いを行っている長男、ヘロイン好きな「ぶっ飛びジジイ」で老人ホームを追い出されたお爺ちゃん、プルースト研究第一......more
タイトル : お薦め映画『リトル・ミス・サンシャイン』
「リトル*ミス*サンシャイン」 2006年度米作品 ジョナサン・ディトン監督 ヴァレリー・ファリス監督 主演 グレッグ・ギニア(リチャード) アラン・アーキン(グランパ) トニ・コレット(シェリ...more
「リトル*ミス*サンシャイン」 2006年度米作品 ジョナサン・ディトン監督 ヴァレリー・ファリス監督 主演 グレッグ・ギニア(リチャード) アラン・アーキン(グランパ) トニ・コレット(シェリ...more
タイトル : リトル・ミス・サンシャイン
予告で観て爆笑。 そしたらアカデミー賞受賞したりして 話題になりましたね。 DVDで鑑賞。 アリゾナに住むメガネ少女・オリーヴは、 カリフォルニアで行われる“リトル・ミス・サンシャイン”コンテストに 繰り上げ参加が決定し大喜び! 独自の成功論をとなえ、人生...more
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タイトル : リトル・ミス・サンシャイン
昨年見たかったのに見れなかったのでDVDで鑑賞。サンダンス映画祭で評判を呼び、インディ作品としては異例の全米スマッシュ・ヒットを記録、日本でも東京国際映画祭で...more
昨年見たかったのに見れなかったのでDVDで鑑賞。サンダンス映画祭で評判を呼び、インディ作品としては異例の全米スマッシュ・ヒットを記録、日本でも東京国際映画祭で...more
タイトル : リトル・ミス・サンシャイン
リトル・ミス・サンシャイン [DVD] 「リトル・ミス・サンシャイン」 感想 ロードムービーってなんかいいよね 本作「リトル・ミス・サンシャイン」は、娘オリーヴをカルフォルニアで行われるコンテスト`.....more
リトル・ミス・サンシャイン [DVD] 「リトル・ミス・サンシャイン」 感想 ロードムービーってなんかいいよね 本作「リトル・ミス・サンシャイン」は、娘オリーヴをカルフォルニアで行われるコンテスト`.....more
こんばんは~
結構辛口ですね。私は登場人物のキャラクター自体が風変わりなので、あまり細かいところは気にならなかったです。ただ、オリーヴがミスコンにこだわるのは、ちょっと違う気がするのは確かですね。父親の影響なのかな(^^; ダブったのは消してください。 カヌ
結構辛口ですね。私は登場人物のキャラクター自体が風変わりなので、あまり細かいところは気にならなかったです。ただ、オリーヴがミスコンにこだわるのは、ちょっと違う気がするのは確かですね。父親の影響なのかな(^^; ダブったのは消してください。 カヌ
カヌ さん♪
いえ、そんなに辛口じゃないですよ。w これは誰も彼もに大好評なので、辛口になんてなれません。個人的に腑に落ちなかった点をあげてみたまでですー。
オリーヴタイプのマイペース少女がミスコンに出たがるっていうのは違和感がありましたよね。彼女のマイペースさは素晴らしいなぁとは思うんですが、自分が7歳の頃は周りの友達と違うことがあればすごく気になったので、周りとは一線を画した個性的な衣装にダンスでも堂々としている彼女に共感ができなくて・・・。カワイイのに私にとっては謎キャラだったのが残念ですー。
いえ、そんなに辛口じゃないですよ。w これは誰も彼もに大好評なので、辛口になんてなれません。個人的に腑に落ちなかった点をあげてみたまでですー。
オリーヴタイプのマイペース少女がミスコンに出たがるっていうのは違和感がありましたよね。彼女のマイペースさは素晴らしいなぁとは思うんですが、自分が7歳の頃は周りの友達と違うことがあればすごく気になったので、周りとは一線を画した個性的な衣装にダンスでも堂々としている彼女に共感ができなくて・・・。カワイイのに私にとっては謎キャラだったのが残念ですー。
実はわたしもこれ、普通だと思いました(笑)
もうすこしゆっくり見せて、じっくり考えさせてくれるロードムービーが好きだからだと思うんですが。
世間から明らかにはみ出してるのに憎めないキャラが勢ぞろいして、賑やかで楽しい映画だったとは思うけれど、多分それってこの映画の見方として誤った方向ですよね~。
もうすこしゆっくり見せて、じっくり考えさせてくれるロードムービーが好きだからだと思うんですが。
世間から明らかにはみ出してるのに憎めないキャラが勢ぞろいして、賑やかで楽しい映画だったとは思うけれど、多分それってこの映画の見方として誤った方向ですよね~。
さち さん♪
マイノリティのお仲間ですね。(笑)
ロードムービーフリークの私の好みももうちょっとゆったり旅をしている感じのあるものかなぁ。この一家の旅路もこれはこれでいいと思うのですが、とってつけたようなエピソードばっかりで心に響きませんでした。じいさん死ぬのも、おじの自殺の原因の彼に会うのも、パパの仕事がダメになるのも、息子の色弱がわかるのも、旅路の途中じゃなくても成り立つような・・・。コメディとしても私好みの笑いではなかったし。憎めないキャラというのはわかるんだけど、個性の出し方の設定が極端すぎて、全体像が好きになりきれなかったりとか。どうも見誤っているらしいけど、普通っていう評価は揺るぎませぬー
マイノリティのお仲間ですね。(笑)
ロードムービーフリークの私の好みももうちょっとゆったり旅をしている感じのあるものかなぁ。この一家の旅路もこれはこれでいいと思うのですが、とってつけたようなエピソードばっかりで心に響きませんでした。じいさん死ぬのも、おじの自殺の原因の彼に会うのも、パパの仕事がダメになるのも、息子の色弱がわかるのも、旅路の途中じゃなくても成り立つような・・・。コメディとしても私好みの笑いではなかったし。憎めないキャラというのはわかるんだけど、個性の出し方の設定が極端すぎて、全体像が好きになりきれなかったりとか。どうも見誤っているらしいけど、普通っていう評価は揺るぎませぬー
こんにちわん。
この作品、ものすごい盛り上がっていますよねん。
私はとても楽しかったのですけど、満点ではありませんでした。何故かと言うと、コンテストで家族揃って舞台に上がるシーンで「・・・あ、やっぱりそうくる?・・・」と、少しだけ冷めた気持ちになりましてん。コンテストのシーンはどうでも良くて、コンテスト会場に着くまでの話が素晴らしく楽しめました。
この作品の人気が上がっていったのも、数々の映画ブログでベタ褒めしていたからですかね。そういう意味では、映画ブログをやってて良かったなーなんて思ったりしました。
この作品、ものすごい盛り上がっていますよねん。
私はとても楽しかったのですけど、満点ではありませんでした。何故かと言うと、コンテストで家族揃って舞台に上がるシーンで「・・・あ、やっぱりそうくる?・・・」と、少しだけ冷めた気持ちになりましてん。コンテストのシーンはどうでも良くて、コンテスト会場に着くまでの話が素晴らしく楽しめました。
この作品の人気が上がっていったのも、数々の映画ブログでベタ褒めしていたからですかね。そういう意味では、映画ブログをやってて良かったなーなんて思ったりしました。
隣の評論家 さん♪
大好評ですよねー。
私もですね、ラストのステージは、ああ、やはり・・・ってカンジでした。半ば予想がついたとしても、そこに笑いと感動があるならいいんですが、私にはイマヒトツなシーンでした。即興で踊っている割には、意外にまとまりのある個性の無い踊り方だったりして、感動するでも笑うでもなく、なんか違うんだよなーって冷静に眺めてました。(笑
これをイマイチだったという人は見つかっていなくて、三ツ星程度の人もごく僅か。八割がたの皆さんは五つ星クラスの大絶賛でございましたね。
まぁ、とにかく低予算映画がこんなにもみなのハートを温かくしてくれたというのは喜ばしいことですね。ブログ効果もあったのかもしれませんね。
大好評ですよねー。
私もですね、ラストのステージは、ああ、やはり・・・ってカンジでした。半ば予想がついたとしても、そこに笑いと感動があるならいいんですが、私にはイマヒトツなシーンでした。即興で踊っている割には、意外にまとまりのある個性の無い踊り方だったりして、感動するでも笑うでもなく、なんか違うんだよなーって冷静に眺めてました。(笑
これをイマイチだったという人は見つかっていなくて、三ツ星程度の人もごく僅か。八割がたの皆さんは五つ星クラスの大絶賛でございましたね。
まぁ、とにかく低予算映画がこんなにもみなのハートを温かくしてくれたというのは喜ばしいことですね。ブログ効果もあったのかもしれませんね。
こんにちは!
コメント遅れてごめんなさい、
アカデミー賞、作品賞にノミネートされましたね!すごい〜☆
皆、キャラも良かったし
脚本賞も狙えるかもですね。
コメント遅れてごめんなさい、
アカデミー賞、作品賞にノミネートされましたね!すごい〜☆
皆、キャラも良かったし
脚本賞も狙えるかもですね。
mig さん♪
とんでもないです。わざわざありがとうございますー。
そうそう、作品賞ノミネートなんで素晴らしい快挙ですよね。
もともと評判のよかった脚本賞はもちろん、助演男優賞・女優賞もっていうのにはびっくり。子役がノミネートされることってめったにないですよね?オリーヴちゃん、すごーい。
とんでもないです。わざわざありがとうございますー。
そうそう、作品賞ノミネートなんで素晴らしい快挙ですよね。
もともと評判のよかった脚本賞はもちろん、助演男優賞・女優賞もっていうのにはびっくり。子役がノミネートされることってめったにないですよね?オリーヴちゃん、すごーい。
こんにちは!
また遊びにきてしまいました~^^
この映画に疑問を持たれたようですね。
何となくわかります~
でもオスカーの作品賞にノミネートされてましたよ!
『ドリーム・ガールズ』を蹴落として。。。。
「勝ち組・負け組」なんてバカバカしい発想ですが、
それをヤンワリと一笑にふしたところが、
この作品が受け入れられた理由でしょうか。。。
ミスコンにはビックリしましたよ。
あんな事をさせる親も親です。。。
私も気を付けようっと。
あっ家の子は男の子だったか。。。
また遊びにきてしまいました~^^
この映画に疑問を持たれたようですね。
何となくわかります~
でもオスカーの作品賞にノミネートされてましたよ!
『ドリーム・ガールズ』を蹴落として。。。。
「勝ち組・負け組」なんてバカバカしい発想ですが、
それをヤンワリと一笑にふしたところが、
この作品が受け入れられた理由でしょうか。。。
ミスコンにはビックリしましたよ。
あんな事をさせる親も親です。。。
私も気を付けようっと。
あっ家の子は男の子だったか。。。
由香 さん♪
私の疑問を何となーくご理解いただけて嬉しいです。楽しくていい映画だとは思うのですが、みんなが大絶讃しているのが本気でちと不思議なんですよね。(笑) 由香さんは5点満点で3点ということなので、私にいくらか近い評価なのかもしれません。
それにしても、オスカー作品賞ノミネートっていうのはすごいですよねー!私自身は、世間ほどにアカデミー賞に関心はないし、それほどにその賞に価値があるとも思っていないんですが(笑)、それはともかく大御所監督作品にまじってですもんね。サクセスしてナンボなハリウッド映画が多い中、こういうテーマで描かれたのがよかったのかもしれませんね。
ミスコンの光景は強烈でしたが、アメリカではありふれたものなんでしょうか?日本でも子どものミスコンこそないけれど、ステージママはいっぱいいますもんね。子どもを芸能人にしたいとか才能を開花させたいっていうのもいわば勝ち組志向ですよね?勝ち負けなんて・・・と言いながらも、優越感を感じる位置に立つことを目指している人は多いような気がするので、腑に落ちないというか何というか・・・。
由香さんのお子さんは男の子ならば、とりあえず安心ですね。
私の疑問を何となーくご理解いただけて嬉しいです。楽しくていい映画だとは思うのですが、みんなが大絶讃しているのが本気でちと不思議なんですよね。(笑) 由香さんは5点満点で3点ということなので、私にいくらか近い評価なのかもしれません。
それにしても、オスカー作品賞ノミネートっていうのはすごいですよねー!私自身は、世間ほどにアカデミー賞に関心はないし、それほどにその賞に価値があるとも思っていないんですが(笑)、それはともかく大御所監督作品にまじってですもんね。サクセスしてナンボなハリウッド映画が多い中、こういうテーマで描かれたのがよかったのかもしれませんね。
ミスコンの光景は強烈でしたが、アメリカではありふれたものなんでしょうか?日本でも子どものミスコンこそないけれど、ステージママはいっぱいいますもんね。子どもを芸能人にしたいとか才能を開花させたいっていうのもいわば勝ち組志向ですよね?勝ち負けなんて・・・と言いながらも、優越感を感じる位置に立つことを目指している人は多いような気がするので、腑に落ちないというか何というか・・・。
由香さんのお子さんは男の子ならば、とりあえず安心ですね。
私もこのくらいの映画だったら、まだほかにあるんじゃないかと思って、ブログでいくつかタイトルを挙げてみたんですが、『トランス・アメリカ』や『イカとクジラ』もありましたか。
私も、いろいろとケチをつけたクチなんですが、また、この監督たちの新作が公開されたら、観たいと思いません?(笑) 私は観たいな。
私も、いろいろとケチをつけたクチなんですが、また、この監督たちの新作が公開されたら、観たいと思いません?(笑) 私は観たいな。
>オリーヴのダンスが「下品」だというのがよくわからなかったんだもん。
僕も個人的にはあの子のダンスが特に下品だと思わなかったし、もともとミスコンなんてショーみたいなものなんだから、どうしてあの子のダンスにだけああいう反応をするんだろうと思ったんですが、ただミスコンの観客、審査員の人達にはああいうダンスが自分達がやっていることに対するアンチテーゼというのか、批判のように受け取れたということがあったのでは? つまり、観客の、親たちや審査員たちは、自分達がしていることを馬鹿にされて、自分達が子供をダシにして満足感を得ていることまで見透かされたような気分になってああいう過剰反応をしたのでは?
だから、個人的には僕もそんなに下品なダンスだとは思いませんが、観客がああいう過剰反応を示したことに逆に興味を持ちました。子供たちのミスコンという自分にとって未知の世界にもその世界独自のルールがあるんだなということに触れたような気がして、興味を抱いたんですが。
僕はこの映画、面白かったですよ。
僕も個人的にはあの子のダンスが特に下品だと思わなかったし、もともとミスコンなんてショーみたいなものなんだから、どうしてあの子のダンスにだけああいう反応をするんだろうと思ったんですが、ただミスコンの観客、審査員の人達にはああいうダンスが自分達がやっていることに対するアンチテーゼというのか、批判のように受け取れたということがあったのでは? つまり、観客の、親たちや審査員たちは、自分達がしていることを馬鹿にされて、自分達が子供をダシにして満足感を得ていることまで見透かされたような気分になってああいう過剰反応をしたのでは?
だから、個人的には僕もそんなに下品なダンスだとは思いませんが、観客がああいう過剰反応を示したことに逆に興味を持ちました。子供たちのミスコンという自分にとって未知の世界にもその世界独自のルールがあるんだなということに触れたような気がして、興味を抱いたんですが。
僕はこの映画、面白かったですよ。
umikarahajimaru さん♪
そうなんですよ。賛同嬉しいです。アカデミー賞作品賞ノミネートまでされちゃうとはビックリです。いい映画だと思うけれど、この手のものは今までいくらでもあったので、それほどに皆さんが大絶賛するのは私としては非常にフシギだったんで、ケチをつけずにはいられなかったんですー。
『トランス・アメリカ』も家族ものロードムービーでしたし、『イカとクジラ』も壊れた家族のお話でした。私はそちらの方が断然すばらしいと感じたんですが・・・。
でも、もちろんこの監督たちの新作はたぶん私も観に行くでしょうー。
そうなんですよ。賛同嬉しいです。アカデミー賞作品賞ノミネートまでされちゃうとはビックリです。いい映画だと思うけれど、この手のものは今までいくらでもあったので、それほどに皆さんが大絶賛するのは私としては非常にフシギだったんで、ケチをつけずにはいられなかったんですー。
『トランス・アメリカ』も家族ものロードムービーでしたし、『イカとクジラ』も壊れた家族のお話でした。私はそちらの方が断然すばらしいと感じたんですが・・・。
でも、もちろんこの監督たちの新作はたぶん私も観に行くでしょうー。
kusukusu さん♪
> 自分達がしていることを馬鹿にされて、子供をダシにして満足感を得ていることまで見透かされたような気分になって
なるほど。そういう心理だったのかもしれませんね。彼女のダンスの下品さに怒り退席したのでなく、自分達の行為/誇りが否定されたことに対する反発の表れなんでしょかね。が、私の鑑賞時の印象では、ただ、「んまぁ、何?あのダンスは! なんてお下劣なんざましょう。冗談じゃないわ。帰りましょうー」って視覚から直接的に、気分を害し退席したというふうにしか見えませんでした。「何、あのダンスは!」とざわめくくらいはわかるけど、あんなに大勢が退場しちゃうのは変だなって。彼女を予選通過させた主催者側に抗議するのが妥当。結局は、ミスコンフリークの親たちはそんなにも大人気ない人たちだっていう描写なのでしょうか。
kusukusu さんのようにその反応を自然だと受け入れることができたなら、なるほどその心理は興味深いんですが、私にはあの展開に結びつけるための都合によるものにしか感じられずマイナスポイントでした。
楽しめて何よりでっす。いえ、私もフツーに面白かったですよ。でも、脚本が優れているとは思えないだけで。
> 自分達がしていることを馬鹿にされて、子供をダシにして満足感を得ていることまで見透かされたような気分になって
なるほど。そういう心理だったのかもしれませんね。彼女のダンスの下品さに怒り退席したのでなく、自分達の行為/誇りが否定されたことに対する反発の表れなんでしょかね。が、私の鑑賞時の印象では、ただ、「んまぁ、何?あのダンスは! なんてお下劣なんざましょう。冗談じゃないわ。帰りましょうー」って視覚から直接的に、気分を害し退席したというふうにしか見えませんでした。「何、あのダンスは!」とざわめくくらいはわかるけど、あんなに大勢が退場しちゃうのは変だなって。彼女を予選通過させた主催者側に抗議するのが妥当。結局は、ミスコンフリークの親たちはそんなにも大人気ない人たちだっていう描写なのでしょうか。
kusukusu さんのようにその反応を自然だと受け入れることができたなら、なるほどその心理は興味深いんですが、私にはあの展開に結びつけるための都合によるものにしか感じられずマイナスポイントでした。
楽しめて何よりでっす。いえ、私もフツーに面白かったですよ。でも、脚本が優れているとは思えないだけで。
結構期待してみたんですが、私もまぁ、普通(苦笑)。
けしてハートフル・ロードムービーではない気がするんですよね。
家族の絆も始めからそれとなくあった気がするし、
深刻な家族崩壊って感じも感じられなかったので
どちらかというと、皮肉なコメディって気が…。
(いろんな矛盾をあえて野放しにしてるような)
かえるさんの引っかかる部分はまさしく!
もう少し練り込まれていたらって、私も思います!
でも、この映画をキラキラさせてるのは
やっぱりオリーブちゃんでしょうね〜。
崩壊寸前の家族の中でこんな子が育つわけがない。
だからこの家族を暖かい目で見てしまう。
アビゲイル・ブレスリンが演じてなかったらと思うと
この映画の評価もぐらつきますわ〜。
けしてハートフル・ロードムービーではない気がするんですよね。
家族の絆も始めからそれとなくあった気がするし、
深刻な家族崩壊って感じも感じられなかったので
どちらかというと、皮肉なコメディって気が…。
(いろんな矛盾をあえて野放しにしてるような)
かえるさんの引っかかる部分はまさしく!
もう少し練り込まれていたらって、私も思います!
でも、この映画をキラキラさせてるのは
やっぱりオリーブちゃんでしょうね〜。
崩壊寸前の家族の中でこんな子が育つわけがない。
だからこの家族を暖かい目で見てしまう。
アビゲイル・ブレスリンが演じてなかったらと思うと
この映画の評価もぐらつきますわ〜。
tomozo さん♪
おお、フツーってのに賛同ありがとうございます。(笑)
仲良し家族ではなかったかもしれないけど、別に家庭崩壊は別にしていなかったですよねー。崩壊する必要もないんだけど、亀裂が入っている感じがしていないから、旅を通じて絆が芽生えたとか、家族が再生したという展開になっているらしいことにしっくりこなかったというか・・・。
シニカルな笑いは大好きなんだけど、その方向も私にはしっくりこなかったりしたんですよね。どうしてそおネタを笑って、そのネタで感動を生ませようとするんだー?!と思う箇所が多かったのでした。
アビゲイル・ブレスリンの演技は素晴らしかったですねー。『幸せのレシピ』でもうまかったですよー。俳優達は皆それぞれにいい味出していましたねー。
おお、フツーってのに賛同ありがとうございます。(笑)
仲良し家族ではなかったかもしれないけど、別に家庭崩壊は別にしていなかったですよねー。崩壊する必要もないんだけど、亀裂が入っている感じがしていないから、旅を通じて絆が芽生えたとか、家族が再生したという展開になっているらしいことにしっくりこなかったというか・・・。
シニカルな笑いは大好きなんだけど、その方向も私にはしっくりこなかったりしたんですよね。どうしてそおネタを笑って、そのネタで感動を生ませようとするんだー?!と思う箇所が多かったのでした。
アビゲイル・ブレスリンの演技は素晴らしかったですねー。『幸せのレシピ』でもうまかったですよー。俳優達は皆それぞれにいい味出していましたねー。



