かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
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『マリー・アントワネット』
2007年 01月 22日 |
歴史ものではなくて、甘酸っぱい青春ものなのです。
カンヌでは別に評価されなかったし、拡大上映されている日本での評判もたぶん・・・。
でも、こういう試みは大好きなの。

マリー・アントワネットが主人公のガーリームービー。



マリー・アントワネット生誕250周年だなんて知らなかったし。TVアニメの方は観たような気もするんだけど、「ベルばら」はちゃんと読んだことはなくて、その思い入れは「キャンディ・キャンディ」の比ではない、って関係ないか・・・。いえ、もしも、「キャンディ・キャンディ」が実写映画化されるなら、キャンディ役はキルスティン・ダンストでしょうっていう話が前にあったよな。キャンディ・キャンディのイメージそのままの明るいおきゃん娘キルスティンが扮する18世紀のプリンセスは、堅苦しさを感じてしまう歴史上の人物にはもちろんほど遠いのだ。ヨーロッパの歴史ものには概ね興味はあるけれど、そのベルばら的世界にとりたてて関心があるというわけではない。ただ私がひたすら好きなのは、ソフィア・コッポラの感性で描かれるガーリームービー!
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本当はソフィアには、これほどに大がかりな作品よりも、ささやかな小品を手がける方が似合っているのかもしれない。そう思いながらも、ソフィア・コッポラのセンスでこのスケールの大きいゴージャスな世界が映画化されたことがとても嬉しい。ハリウッド大作の歴史ものでは、おそらくギャラや大がかりなセットの方に製作費がかかってくるのじゃないかと思うけれど、ソフィアの場合はとにかく美術だけには手を抜きたくないと、予算のほとんどを衣装や小道具に費やしたという。当時の衣装や小物を忠実に再現するというのではなく、ガーリームービーの旗手が、カラフルな"マカロン"の色にインスパイアされて、現代的なファッションセンスをもってこのきらびやかで贅沢な世界を彩ったのだ。
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キルスティンはいったい何着のドレスを身にまとったのだろう。キャンディ・カラーではなくマカロン・カラーの、やわらかな色合いの沢山のラブリーなドレスと小物たちを眺めるだけでウキウキ。パステル調のマカロン・カラーのやわらかさは、お上品におしとやかに演出することもできるだろうけど、もちろんソフィアのガーリーな世界はポップでなくちゃいけない。最高の音楽センスによって、王妃の宮殿生活はリズミカルに躍動する。およそその時代のプリンセスらしからぬ仕草や表情や歩き方。でも、とびきりキュートなマリー・アントワネット。いまだかつてないミスマッチ感にむしろ心は躍る。うーん、楽しい。
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ヴェルサイユ宮殿は二度訪れたけれど、建物を眺めるだけじゃ何かが足りないかもしれないなって思った。こんなふうに着飾ったドレス姿の婦人たちがひしめき合ってこそ、宮殿の内部は輝きを増すのだ。クリームがかった白地に金の縁取りと装飾のある壁は、どんな色のドレスにも調和するもの。そして、普段は観光客が立ち入ることのできないスペースでも、撮影が許可されたというのだから見逃せない。

窮屈で形式ばったしきたりや生活様式がおもしろおかしく描写されて、コメディの味わいがあったのもよかった。それでマリー・アントワネットに親しみを覚えていくもの。そもそも、ジェイソン・シュワルツマンにルイ16世役をふるっていうのが面白すぎる。重々しいコスチュームを着た高貴な人たちに滑稽さが見えるのは可笑しい。王室や皇室に嫁いだ妃達はみんなこういうトホホな苦労をしているのかな。
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18世紀の宮殿のプリンセスであっても、基本的にはそこにいるのは『ヴァージン・スーサイズ』の少女達と同じなんだよね。ポップな躍動感の中に、せつない感傷がかいま見える瞬間がたまらない。14歳で異国に嫁入りという過酷な運命もおおらかに受け止めて前向きに明るく暮らすマリー・アントワネットだけど、夫である人に愛してもらえないのは寂しいに決まっているし、最大の務めである世継ぎを産むことを達成できないプレッシャーや陰口もつらいものだろう。明るい笑顔に寂しげな陰りが見えた時、キューンとせつなくなってしまう。遠い存在の歴史上のプリンセスに共感をもたらしてくれる感情の切り取り方がよいのだ。
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せつなさや寂しさにグッときてしまったから、宮廷生活を派手に楽しんじゃえーとハジけていく様も快く眺めてしまう。華やかなドレスに靴に装飾品、シャンパーニュにケーキが次から次へと登場するのに目が楽しくて、またしてもココロが狂喜乱舞。王妃様がカードでギャンブルに興じる姿もかわいいじゃないか。カードゲームののポーカーチップもピンクのマカロンカラー。ギャンブル好きで贅沢三昧の浪費家王妃と聞けばイメージは悪いけれど、こんな状況におかれていたら、遊んじゃうのも当然だよねと思えてしまうし。まぁ、そんなことをここで考察しても仕方ないから、そのハジけっぷりを楽しむのみ。あのボリューム満点のヘアースタイルも見事な芸術品だったし。仮面舞踏会に秘め事の恋愛のときめきも美しく。
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宮殿内の場面がほとんどだから、屋外のシーンの解放感が爽快でもあった。自然の緑を映し出す時のカメラワークの滑らかさが好き。夜通し遊んだ後にシャンパン片手に見た朝日に感じる青春の輝き。子どもが産まれてからのプチ・トリアノンの牧歌的な風景もステキだったな。子羊ちゃーん。無邪気な少女が楽しんだ青春の味わいの中に、母としての柔和さや王を支えようとする健気さも見えて、その姿には好感を持ち続けた。やはり断頭台までが描かれるわけはなく、宮殿を離れる日を迎えるのだけど、青春の終わりを告げられたかのような寂しさが残り・・・。

そんなわけで、ソフィア・コッポラの解釈によるマリー・アントワネットの青春日記は期待に違わずお気に入り印。

  -cast-
マリー・アントワネット・・・キルステン・ダンスト
ルイ16世・・・ジェイソン・シュワルツマン
ルイ15世・・・リップ・トーン
ノアイユ伯爵夫人・・・ジュディ・デイヴィス
デュ・バリー夫人・・・アーシア・アルジェント
マリア・テレジア女帝・・・マリアンヌ・フェイスフル
ポリニャック公爵夫人・・・ローズ・バーン
ヴィクトワール内親王・・・モリー・シャノン
ソフィー内親王・・・シャーリー・ヘンダーソン
ヨーゼフ2世・・・ダニー・ヒューストン
メルシー伯爵・・・スティーヴ・クーガン
フェルゼン伯爵・・・ジェイミー・ドーナン
プロヴァンス伯爵夫人・・・クレメンティーヌ・ポワダッツ
仮面舞踏会の男・・・マチュー・アマルリック

MARIE ANTOINETTE 2006 公式サイト
監督.脚本:ソフィア・コッポラ
撮影:ランス・アコード  編集: サラ・フラック
プロダクションデザイン: K・K・バレット
衣装デザイン: ミレーナ・カノネロ
音楽:ブライアン・レイツェル
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by CaeRu_noix | 2007-01-22 06:30 | CINEMAレヴュー | Trackback(84) | Comments(58)
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Tracked from やまたくの音吐朗々Diary at 2007-01-22 12:46
タイトル : 「マリー・アントワネット」 記号から人間への還元
1月20日より公開の映画「マリー・アントワネット」の試写。監督はソフィア・コッポラ。出演はキルスティン・ダンスト、ジェイソン・シュワルツマン、アーシア・アルジェント、マリアンヌ・フェイスフルほか。衣装はかつて2度のアカデミー賞受賞を誇るミレーナ・カノネロ。フラン... more
Tracked from ドン子の映画とディズニー三昧 at 2007-01-22 13:19
タイトル : マリー・アントワネット
MARIE ANTOINETTE(2006) 上映時間 : 123分 製作国 : アメリカ 公開情報 劇場公開 (東宝東和=東北新社) 初公開年月 : 2007/01/20 恋をした、朝まで遊んだ、 全世界に見つめられながら。 14歳で結婚、18歳で即位、豪華なヴェルサイユ宮殿に暮らす孤独な王妃の物語 ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥‥ ‥ 監督/脚本: ソフィア・コッポラ 製作: ソフィア・コッポラ / ロス・カッツ ...... more
Tracked from シャーロットの涙 at 2007-01-22 13:21
タイトル : マリー・アントワネット
マリー・アントワネット生誕250周年ということもあって、(モーツアルトもそうなのよ)色んな記事やいく種もの舞台も見てきたけれど。。。 これはソフィア・コッポラのカラーで描く、等身大の娘っ子マリーのお話{/hikari_pink/}{/hikari_pink/} 私はべるばら漫画も大好きだし、遠藤周作せんせーのお話も号泣したし、(東宝のミュージカルはイマイチだったけど)ポップでガーリッシュ(少女風)なアントワネットはきっとダメだろうと思い込んでいた・・・けれど、これはとっても気に入っちゃった{/fac...... more
Tracked from シュフのきまぐれシネマ at 2007-01-22 13:50
タイトル : マリー・アントワネット
マリー・アントワネット  1/20(土)@ユナイテッドシネマ豊洲 監督:ソフィア・コッポラ 出演:キルスティン・ダンスト他 ★★★★☆ 飴色地獄にヤ・ら・れ・た オープニングのタイトル文字がPINKでPUNK! うっほ~!ピストルズっぽ... more
Tracked from 映画雑記・COLOR o.. at 2007-01-22 14:03
タイトル : ソフィア・コッポラ監督「マリー・アントワネット」
監督のソフィア・コッポラが語るとおりガーリッシュなファンタジーといった表現がピッタリの「マリー・アントワネット」。物語・弱冠14歳にして母国オーストリアのためにフランス王太子のもとに嫁ぐことになったア... more
Tracked from flicks revie.. at 2007-01-22 15:04
タイトル : 『マリー・アントワネット』
 前作『ロスト・イン・トランスレーション』の公開時に沢木耕太郎さんの映画評がらみで「アメリカ人の傲慢さが出てるんじゃないのか」という記事をいくつか読んだ記憶がありました。個人的にはあの作品に関しては舞台自... more
Tracked from 空の「一期一会」 at 2007-01-22 15:04
タイトル : 【マリー・アントワネット】
★なんか、好きだなぁ。カラフルで・・・♪ 普通じゃない(って言い方は、変かもし... more
Tracked from Sweet* Days .. at 2007-01-22 15:07
タイトル : 『マリー・アントワネット』
監督:ソフィア・コッポラ CAST:キルスティン・ダンスト、ジェイソン・シュワルツマン 他 STORY:オーストリア皇女、マリー・アントワネット(キルスティン・ダンスト)はフランスとの同盟のため14歳でフランス王太子、ルイ・オーギュスト(ジェイソン・シュワルツマン)の妃となる・・・ マリー・アントワネットと言えば、特に私の様な「ベルばら」世代にとったら憧れの、 そして究極のプリンセス。 その美貌と伝説的な人生には否が応でも興味が沸きます。 やはりこの時代で言うと、モーツァルトと彼女...... more
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タイトル : マリー・アントワネット
生誕250周年を迎えたマリー・アントワネットの心の機微を描いたこの作品。時代劇なのにロックなど現代風な楽曲が多いことに違和感を感じた方も少なくなかったのではないでしょうか。 しかしフランシス・フォード・コッポラ監督がクラシック曲「ワルキューレの騎行」を用いて...... more
Tracked from CINEMANIAX! at 2007-01-22 21:28
タイトル : マリー・アントワネット(2006/アメリカ/ソフィア・コ..
【ユナイテッド・シネマとしまえん】 14歳のオーストリア皇女アントワーヌ(キルステン・ダンスト)は、母マリア・テレジア(マリアンヌ・フェイスフル)の意向によりフランス王太子(ジェイソン・シュワルツマン)のもとへと嫁ぐことに。フランスへ渡り、王太子妃マリー・アントワネットとして、ヴェルサイユ宮殿での結婚生活に胸をふくらませるマリーだったが、その実態は朝から晩まで大勢のとりまきに監視され、悪意に満ちた陰口に傷つく日々だった。さらに、15歳の夫ルイはまるで彼女に興味を示さず、世継ぎを求める声がプレッ...... more
Tracked from Swing des Sp.. at 2007-01-22 21:57
タイトル : 『マリー・アントワネット』〜2ロック対位法〜
『マリー・アントワネット』公式サイト 監督:ソフィア・コッポラ出演:キルスティン・ダンスト ジェイソン・シュワルツマン ジュディ・デイヴィスほか   【あらすじ】(goo映画より)オーストリア皇女マリーは、14歳にしてフランス王太子ルイ16世の元へ嫁ぐこと....... more
Tracked from ガブリエルのブログ at 2007-01-22 22:14
タイトル : 「マリーアントワネット」
公開初日に見に行きました〜 自分的には大満足です!! 内容はフランス革命前のベルサイユ宮殿の出来事を描いた「古典映画」なんですが、すごいPOPな感じです。 監督のソフィアコッポラ、只者ではない! ネタバレ感... more
Tracked from the borderla.. at 2007-01-23 00:27
タイトル : 「マリー・アントワネット」
歴史劇(特に西洋)は重厚な雰囲気が苦手なので、最初はパスするつもりでした。でも「ロスト・イン・トランスレーション」のソフィア・コッポラが監督なのと、予告編の元気良さを見ると、俄然興味出てきたんですよね。 そこで先週「世界ふしぎ発見」のマリー・アントワネット特集を見てから鑑賞してきました。マリー・アントワネットがオーストラリア人ということさえ知らなかったのですが、引渡しの儀式や母親のマリア・テレジアから手紙が送られていたことなど、しっかり予習できたので良かったですよ。 2005年にヴェルサイユ宮...... more
Tracked from ★YUKAの気ままな有閑.. at 2007-01-23 08:16
タイトル : マリー・アントワネット
キルスティン・ダンストは苦手です。。。でもマリー・アントワネットは、とても興味のある女性。。。え~い、ガタガタ言ってないで観に行こうっと―【story】わずか14歳で単身オーストリアからフランス王家へ嫁ぎ、18歳で即位したマリー・アントワネット(キルスティン・ダンスト)。最高の栄誉と贅を手にした彼女は、優雅に見える暮らしの中で、王妃として妻として母として、ひとりの女性として、何を感じ、何を思ったのか― ソフィア・コッポラ 監督・脚本。―最も愛され最も憎まれた、世界一有名な王妃マリー・アントワネットの新...... more
Tracked from えいがの感想文 at 2007-01-23 09:55
タイトル : マリー・アントワネット
監督:ソフィア・コッポラ 主演:キルステン・ダンスト ソフィア・コッポラ流に描いたマリー・アントワネット、 「史実に忠実に」という考えは毛頭ないようで、 徹底したポップなキャンディカラー、スイーツは現代のもの、合わせた音楽はロック。 ひやあ、すごい。めまいがしそうだった。 しかーし、この一見ミスマッチは全然マッチしていた。 フランス王家内では異分子で、当時のトレンドを走ってた 天真爛漫なマリー・アントワネットを、上手く表現してました。 キルステ...... more
Tracked from カノンな日々 at 2007-01-23 10:34
タイトル : マリー・アントワネット/キルステン・ダンスト
ソフィア・コッポラが描くポップでロックな青春映画。舞台は18世紀のベルサイユ、主人公はあのマリー・アントワネット。でもこの作品は史劇でも伝記映画でもないんですよね。14歳という若さで母国オーストリアのためにフランス王家のちのルイ16世に嫁ぎ、慣れない生活様式の....... more
Tracked from Akira's VOICE at 2007-01-23 10:46
タイトル : マリー・アントワネット
淡白なドラマに眠気を誘われるも, 主演女優の魅力と,本物の背景のおかげで最後まで楽しめる。 ... more
Tracked from 映画レビュー トラックバ.. at 2007-01-23 11:26
タイトル : 「マリー・アントワネット」レビュー
「マリー・アントワネット」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:キルステン・ダンスト、ジェイソン・シュワルツマン、マリアンヌ・フェイスフル、リップ・トーン、ジェイミー・ドーナン、オーロール・クレマン、アーシア・アルジェント、ジュディ..... more
Tracked from AWAY DAYS DI.. at 2007-01-23 14:14
タイトル : マリー・アントワネット★
人生初★初日突撃映画は「マリー・アントワネット」(思わず字をピンクにしちゃったヨ) 生まれて初めて公開初日に映画を観に行きましたよ。今までは平日の安い日を選んでいたのだけど、もう平日に行けないもんね…ってことでチャリで約55分かけて利府MOVIXまで飛ばし..... more
Tracked from My Style at 2007-01-23 17:22
タイトル : 『 マリー・アントワネット 』
土曜は『 マリー・アントワネット 』を観た。 妹にディパーテッドとどっちにする?と訊くと、即答こっちだった。 さてさて、マリーアントワネットといえば、ベルサイユのばらなのですねぇ。 小学校入るかどうか頃にテレビアニメ化されて、夢中になってみたなぁ。 まだ小さかったから、当時は時代背景や人間関係もあまり理解していなかった けれど・・・^^; なにせ、オスカルのイラスト付きパンツを喜んで穿いていた頃だから。 お話しは~ オーストリア皇女マリーは、14歳にしてフランス王太子ルイ16世の元へ 嫁ぐことに...... more
Tracked from APRIL FOOLS at 2007-01-23 17:49
タイトル : 感想/マリー・アントワネット(試写)
こいつも女性誌中心に話題沸騰、ソフィア・コッポラ最新作で一大歴史絵巻の『マリー・アントワネット』1月20日公開。世界で最も有名な王妃の1人、マリーをソフィア流に描き上げました。賛否わかれそうだけど、オレ的にはすっごい好み。 マリー・アントワネット 『ベルばら』を観た覚えはあんまないんだけど、マリーって波瀾万丈なイメージを刷り込まれてた。でもこの映画では、ゴージャスな暮らしぶりは見せるものの、マリーはあくまで1人の女性。それも孤独な女性として、内面を安易に語る事はなくも繊細に描かれる。14歳で...... more
Tracked from piano lesson at 2007-01-23 19:58
タイトル : マリー*アントワネット♪
20日公開のマリー*アントワネットを見に行って来ました。 マリー*アントワネッ... more
Tracked from ダディャーナザン!ナズェ.. at 2007-01-23 20:51
タイトル : 【2007-7】マリー・アントワネット(MARIE AN..
14歳で結婚、 18歳でフランス王妃、 彼女の名は、マリー・アントワネット 恋をした、朝まで遊んだ、 全世界に見つめられながら。 豪華なヴェルサイユ宮殿に暮らす孤独な王妃の物語。 ... more
Tracked from ヨーロッパ映画を観よう! at 2007-01-23 22:06
タイトル : 「マリー・アントワネット」
「Marie Antoinette」2006 USA/日本/フランス ソフィア・コッポラ「ラスト・イン・トランスレーション/2003」監督、脚本による“マリー・アントワネット”物語。 主演のフランス王妃マリー・アントワネットにキルスティン・ダンスト「エリザベスタウン/2005」。ルイ16世にジェイソン・シュワルツマン「奥様は魔女/2005」。シュワルツマンの母は“ロッキー・シリーズ”のタリア・シャイアーで、彼はソフィアの従兄弟にあたるそう。 マリーの母マリア・テレジア役に、確か大昔シンガーだった...... more
Tracked from 八ちゃんの日常空間 at 2007-01-23 22:31
タイトル : マリー・アントワネット
この映画は伝記でも史劇でもなく、マリー・アントワネットという一人の女性の青春や恋愛など「心」を描いた作品といっても良いくらいで、だからか、中心になるのは嫁いでから子供が出来るくらいまでになっています。史劇としてのマリー・アントワネットと、ソフィア・コッポ...... more
Tracked from Brilliant Da.. at 2007-01-24 20:52
タイトル : 『マリー・アントワネット』
フランスに嫁いでいったマリーがヴェルサイユ宮殿に到着して「ハロ~!」と言うのには一瞬カクっときたけれど・・ (いくらアメリカ映画でも挨拶くらい「ボンジュ~♪」と言わせたっていいいのでは?(^^;)) でも、途中でそんなことはあまり気にならなくなった・・。 今が..... more
Tracked from ルールーのお気に入り at 2007-01-24 23:56
タイトル : 映画『マリー・アントワネット』
今春はファッション界もアントワネット気分?なのだとか。 現代のセレブリティ、ソフィア・コッポラが描く、歴史上最もセレブな王妃マリー・アントワネットの物語・・・... more
Tracked from 水曜日のシネマ日記 at 2007-01-25 12:39
タイトル : 贅沢三昧なセレブ生活。『マリー・アントワネット』
有名な悲劇の王妃マリー・アントワネットの生活を描いた作品です。... more
Tracked from Black Pepper.. at 2007-01-25 13:20
タイトル : マリー・アントワネット
ソフィア・コッポラの新作は歴史劇? それもあのマリー・アントワネット・ネタ。 歴... more
Tracked from マガジンひとり at 2007-01-25 21:52
タイトル : 『マリー・アントワネット』
平和島シネマサンシャインにて、ソフィア・コッポラ監督。 オーストリア皇女マリー(キルステン・ダンスト)は、14歳にしてフランス王太子ルイ16世(ジェイソン・シュワルツマン)の元へ嫁ぐことになった。 結婚生活に胸を膨らませていたが、待ち受けていたのは上辺だけ取り繕ったベルサイユ宮殿の人々と、愛情のない夫婦生活。 ルイは必要な事以外はマリーと口もきかず、同じベッドに寝ていても指一本触れない。 愛情深く育ったマリーだったが悪意溢れる噂に傷つき、やがて華美なドレスや夜ふけまで続くパーティーに心の安らぎを求め...... more
Tracked from 愛猫レオンとシネマな毎日 at 2007-01-25 21:59
タイトル : マリー・アントワネット
この映画は、好みが分かれる映画かも? 「ビジュアルだけで、内容はうすいじゃん」と言う人もいるはず。 それに、男性の方々には甘すぎるかも。 でもワタシは大好き派です! 理由は、とことん明るいから・・・ピンクワールド大好きですもん! だって誰でもマリー・...... more
Tracked from purebreath★マ.. at 2007-01-25 23:00
タイトル : 『マリー・アントワネット』
              恋をした、                朝まで遊んだ、                   全世界に見つめられながら  『マリー・アントワネット』2006年 アメリカ、フランス、日本監督・脚本・・・ソフィア・コッポ...... more
Tracked from 我想一個人映画美的女人b.. at 2007-01-25 23:17
タイトル : マリー・アントワネット/Marie Antoinette
『ヴァージン・スーサイズ』も『ロスト・イン・トランスレーション』も★5でした。 もともとソフィア・コッポラ監督作品はそんなに好きってほどじゃなかったし、 フランス、アメリカともに公開後はブーイング、酷評を受けていたし マリーアントワネットがキルスティンダンストだなんてぜんぜん高貴なイメージないし、、、、 ってことで全く期待してなかったけど キラキラとした 絢爛豪華なマリーアントワネットの世界{/hikari_blue/}{/hikari_pink/} 淑女たるもの、観なくてはね{/heart_pink...... more
Tracked from 茸茶の想い ∞ ~祇園精.. at 2007-01-26 01:18
タイトル : 映画「マリー・アントワネット」
原題:Marie-Antoinette 「ベルばら」でも有名な彼女は、オーストリアはハプスブルグ家の女帝マリア・テレジアの末娘として生まれ、フランスはルイ15世の王太子と政略結婚する・・ 白馬を連ねてフランスへと向かい、後のルイ16世となる王太子と引き合わされたとき、... more
Tracked from C note at 2007-01-26 17:24
タイトル : マリー・アントワネット
レディースデーに観に行ってみたらば、んまあ隅から隅まで女性に埋め尽くされていて... more
Tracked from 悠雅的生活 at 2007-01-27 00:29
タイトル : マリー・アントワネット
14歳で嫁ぎ、18歳で王妃に。もうひとつのマリー・アントワネットの物語。... more
Tracked from Casa de lapi.. at 2007-01-27 00:35
タイトル : マリー・アントワネット
             *公式サイト 2006年/アメリカ・フランス・日本合作/123分 監督:ソフィア・コッポラ 原作:アントニア・フレイザー 音楽監修:ブライアン・レイツェル 出演:キルスティン・ダンスト、ジェイソン・シュワルツ、ジュディ・デイヴィス とにかく全編これ、うきうきする溢れる優しい色合いの豪華な衣装、夢色の靴・小物の数々、そしてうっとりする宝石のようなスウィーツに目を奪われました。ヴェルサイユ宮殿の荘厳さ、自然に囲まれたプチ・トリアノン宮殿の美しさ~{/hikari_blue/}...... more
Tracked from レザボアCATs at 2007-01-27 09:10
タイトル : #15.マリー・アントワネット
暗さのカケラもないガールズ・ムービー。色彩が綺麗で、可愛くて、見ているだけでウットリするような世界。生きているだけで無駄そのものの、言って見れば究極のセレブのハシリが、この王妃マリー・アントワネットだったんだな、なんて思った。女性以外に、あまりオススメは....... more
Tracked from たいむのひとりごと at 2007-01-27 10:38
タイトル : 「マリー・アントワネット」みた。
「マリー・アントワネット」というと、どうしても外せないのが、『ベルサイユのばら』。愛憎劇であり、苦悩や革命を描いた物語としては『ベルばら』の方が濃いし深い。けれどこの作品も、ただ歴史に名を残すフランス王妃「マリー・アントワネット」というだ... more
Tracked from 映画鑑賞検定3級blog at 2007-01-27 11:19
タイトル : 「マリー・アントワネット」
CMの雰囲気から音楽と雰囲気に魅了され、どういう話なのかまったく見えなかったのでそそられて見に行きました。... more
Tracked from Kinetic Vision at 2007-01-27 19:22
タイトル : マリー・アントワネット
冒頭、彼女の意志とは無関係に、政治のための結婚は決まっている。フランスへと向かう馬車の中でペットと戯れ、付き添いの少女たちと遊び、眠る姿は、遠足や修学旅行の時の10代の現代女性と変わらずあどけない。しかし、もうすべて... more
Tracked from Lovely Cinema at 2007-01-28 00:24
タイトル : マリー・アントワネット
監督:ソフィア・コッポラ 出演:キルスティン・ダンスト(マリー・アントワネット)    ジェイソン・シュワルツマン(ルイ16世)    アーシア・アルジェント(デュ・バリー夫人)    マリアンヌ・フェイスフル(マリア・テレジア女帝)    リップ・トーン(ルイ15世)    スティーブン・クーガン(メルシー伯爵)    ジュディ・デイヴィス(ノアイュ伯爵夫人)    ジェイミー・ドーナン(フェルゼン伯爵) ドレス、靴、ケーキ、見るのもすべてがカラフルでポップ。これを見た...... more
Tracked from ランチママの徒然日記 at 2007-01-28 00:47
タイトル : 「マリー・アントワネット」を見ました。
さすがに本物のヴェルサイユ宮殿を使用して撮影されただけあって、とにかくセットが素晴らしい!って、セットではなく全て本物です。あの重厚感は、やはり本物で無いと出せないです。それにマリー・アントワネットや他の女性が達が来ている洋服も見ているだけで楽しいです。歴史を映画にしたという感じではなく、現代の感覚で撮られた映画です。14歳でオーストリアからフランスへ嫁いで来たが、夫のルイ・オーギュストは、マリ... more
Tracked from セルロイドの英雄 at 2007-01-28 10:38
タイトル : 【映画】マリー・アントワネット
"Marie Antoinette" 2006年アメリカ/フランス/日本監督)ソフィア・コッポラ出演)キルステン・ダンスト ジェイソン・シュワルツマン ジュディ・デイヴィス ジェイミー・ドーナン スティーヴ・クーガン リップ・トーン アーシア・アルジェント マリアンヌ・フェイスフル満足度)★★★★ (満点は★5つです)ワーナー・マイカル・シネマズ市川妙典にて ハプスブルグ家から、後にフランス王ルイ16世となるルイ・オーギュストの許に嫁ぐマリー・アントワネット。世継ぎを望む宮廷の空気と夫ルイの無関心の狭...... more
Tracked from B級パラダイス at 2007-01-28 11:38
タイトル : マリー・アントワネット
マリー・アントワネットと聞いて思い出すのは、やはりベルサイユのバラでしょう(笑)けっこう好きだったんですよね、あのマンガ。... more
Tracked from ミチの雑記帳 at 2007-01-28 15:58
タイトル : 映画「マリー・アントワネット」
映画館にて「マリー・アントワネット」 ソフィア・コッポラ監督が描く世界一有名な王妃マリー・アントワネットの物語。 映画全体がピンク色であふれかえるほどのガーリームービーに仕上がっている。これはもう池田理代子の『ベルサイユのばら』と共に青春を送った私にはたまらない。漫画のセリフを暗記し、フランス革命について読み漁り、宝塚のベルバラブームにも乗り、マリー・アントワネットへの思いいれは相当に深い。 マンガのシーンがひとつひとつ甦ってくる。オーストリアとフランスの国境で“引渡し式”が行われた時に素っ裸にさ...... more
Tracked from ナマケモノの穴 at 2007-01-28 20:04
タイトル : 【劇場映画】 マリー・アントワネット
≪ストーリー≫ オーストリア皇女マリーは、14歳にしてフランス王太子ルイ16世の元へ嫁ぐことになった。結婚生活に胸を膨らませていたが、待ち受けていたのは、上辺だけ取り繕ったベルサイユ宮殿の人々と、愛情のない夫婦生活。ルイは必要な事以外はマリーと口もきかず、同じベッドに寝ていても、指一本触れない。愛情深く育ったマリーだったが、悪意溢れる噂に傷つき、やがて贅沢なドレスやパーティーに心の安らぎを求めるようになる。(goo映画より) 賛否両論分かれた映画だというけど、なんとなくわかりました。 歴史映...... more
Tracked from Diarydiary! at 2007-01-28 21:15
タイトル : マリー・アントワネット
《マリー・アントワネット》 2006年 アメリカ映画 - 原題 -MARIE ... more
Tracked from chaos(カオス) at 2007-01-29 00:40
タイトル : 『マリー・アントワネット』
『マリー・アントワネット』 18世紀、オーストリア皇女マリーはフランス王太子ルイ16世のもとへ嫁ぐことになった。政略結婚にもかかわらず、期待に胸膨らませるマリー。 王太子妃マリー・アントワネットとしてヴェルサイユ宮殿での生活が始まった。豪華絢爛な雰囲気の...... more
Tracked from  サ バ ペ at 2007-01-29 01:03
タイトル : 映画/マリーアントワネット
映画「Marie Antoinette」 製作総指揮 フランシスフォードコッポラ 監督 ソフィアコッポラ セカンドユニットプロデューサー ローマンコッポラ 主演 キルスティンダンスト 他出演 シャーリーヘンダーソン... more
Tracked from ~青いそよ風が吹く街角~ at 2007-01-29 01:25
タイトル : ~☆『マリー・アントワネット』☆~
2005年:アメリカ+フランス+日本合作、 ソフィア・コッポラ監督の3作目、キルスティン・ダンスト主演。... more
Tracked from 気まぐれ961部隊! at 2007-01-29 20:48
タイトル : マリー・アントワネット
本日は『マリー・アントワネット』を観てきました! 公開後まだ1週間なのに場内ガラガラ・・・観客は数えるほどしかいませんでした#%V:436%# (こんな映画、久しぶりだなぁ・・・)  ※チラシ画像はクリックで拡大表示。裏面はコチラ ...... more
Tracked from シネ・ガラリーナ at 2007-01-29 21:12
タイトル : マリー・アントワネット
2007年/アメリカ・フランス・日本 監督/ソフィア・コッポラ 「フェルゼンとは純愛じゃなかったのねっ!」 フランス人以外で日本人ほど他国の王妃であるマリー・アントワネットの生涯に詳しい国民もあるまい。かく言う私も「ベルばら」フリークの1人。小学生の頃、単行本に塗り絵してたし、宝塚初演の榛名由梨オスカルを見てる。マリー・アントワネット役は初風じゅんだったぜい。ふる~。当時となりのおばさんが宝塚ファンで内部の方とコネがあるらしく、小学生だった私もすごく前の席で見られたの。その絢爛豪華な世界に圧倒...... more
Tracked from とにかく、映画好きなもので。 at 2007-01-31 18:59
タイトル : マリー・アントワネット
 オーストリアの皇女アントワーヌ(キルスティン・ダンスト)は、母の命令によりフランス王太子の元に嫁ぐ事になった。  オーストリアとパリの国境で祖国を捨て、迎えの儀式により彼女は涙を見せる。しかし、新しい生活への期待と眺望はアントワーヌの眼....... more
Tracked from ももママの心のblog at 2007-02-01 09:34
タイトル : マリー・アントワネット
14歳でオーストリアからフランスに政略結婚で嫁ぎ、歴史に翻弄された世界で一番有名な王妃14歳でオーストリアからフランスに政略結婚で嫁ぎ、歴史に翻弄された世界で一番有名な王妃、マリー・アントワネット。多くの人の目にさらされプライバシーは皆無の上、孤独だった彼女を教科書とは違う視点で描いた。衣装やヴェルサイユ宮殿でのロケなど、女性の目を楽しませる要素がタップリ... more
Tracked from 映画に恋してる at 2007-02-03 07:15
タイトル : マリー・アントワネット MARIEANTOINETTE
独りになれる場所を探して早足で歩いた。こぼれないで、涙。あと少しもう少しだけ。ベルサイユに群がる着飾った貴族たちの視線。美しい扇で隠した口元が何を噂しているのか彼女は知っている。できるならもう少し子供のままでいたかった。子犬のキスで目覚める穏やかな毎日...... more
Tracked from とんとん亭 at 2007-02-04 09:18
タイトル : マリー・アントワネット
「マリー・アントワネット」 2007年 米/仏 ★★★☆☆ 「ベルばら」世代の私は、マリー・アントワネットの事は結構知ってるつもり でした。でも、立体性や色や動きのない平面の「漫画本」では味わえない、 濃厚な「マリー・アントワネット」のセレブな...... more
Tracked from kaoritalyたる所以 at 2007-02-04 22:14
タイトル : マリー・アントワネット★★★☆劇場17本目・マリーという..
1年以上前から、撮影しているという情報があってずっと楽しみにしていた、『マリー・アントワネット』を、1/26(金)に『なんばTOHOシネマ』で観てきました。時代背景は誰もが知っているでしょうから、この映画の解説は簡単に。有名な悲劇の王妃マリー・アントワ...... more
Tracked from 映画とはずがたり at 2007-02-04 22:52
タイトル : マリー・アントワネット
「教科書に出てくるマリー・アントワネットなんて無意味よ!」 と言い放ち、18世紀のルイ王朝を生きた実在の王妃を “今どきの女の子”的に描いてみせた、 かつてないほど大胆なソフィア・コッポラ監督流歴史絵巻! このゴージャス感は、新年気分にまさにピッタリ♪ S...... more
Tracked from knockin' on .. at 2007-02-05 01:09
タイトル : マリー・アントワネット
Marie Antoinette ソフィア・コッポラがとことんガーリームービーの主人公として描いたフランス王妃、マリー・アントワネット。 贅沢は14歳の少女が手にしたおもちゃだった。とにかく目がくらむほどのポップなビジュアル。贅沢の中にある空しさはソフィアの作風と意...... more
Tracked from 犬も歩けばBohにあたる! at 2007-02-06 02:09
タイトル : だって女の子なんだもん【マリー・アントワネット】
さすがソフィア・コッポラです。 時代劇をここまでアレンジしてしまうとは。 この衝... more
Tracked from 唐揚げ大好き! at 2007-02-07 05:33
タイトル : 『マリー・アントワネット』
  『マリー・アントワネット』   恋をした、朝まで遊んだ、  全世界に見つめられながら。   フランス革命で公開断首された人が、生誕250周年なんてね。 当時は憎むべき対象だったのが、今では悲しきヒロインになってしまったということでしょうか? 勝手に世... more
Tracked from 銅版画制作の日々 at 2007-02-07 15:44
タイトル : 『マリー・アントワネット』最も愛され、最も憎まれた伝説の王妃
  MOVX京都にて鑑賞しました。1日のファーストディーということもあり、19:00からの上映もたくさんのお客さんで、いっぱいマリー・アントワネットと言えば、フランス革命を思い出す。オーストリアの皇女マリーが若干14歳の若さでフランス王太子の元に嫁ぐのだが、フランス革命後、死刑となる。そんな運命の悲しき王妃のイメージが強いのだが・・・・作品はそんなことにはあまりふれず。華やかな王室での暮らしやマリー・アントワネットの若き女性としての戸惑い、悲しみなどを重点として展開されている 《ストーリー》オースト...... more
Tracked from 紅梅日記 at 2007-02-08 01:12
タイトル : マリー・アントワネット
14歳のオーストリア皇女マリー・アントワネットは、母マリア・テレジアの命令でフランス王太子に嫁ぐことになる。 期待を胸に馬車に乗り込んだ彼女だったが、国境では衣装から下着までをフランス製のものに変えさせられ、愛犬まで取り上げられてしまう。 監督/ソフィア...... more
Tracked from ココット★ログ at 2007-02-09 23:47
タイトル : マカロン・カラーの色彩世界。
わあ観てきましたよ「マリーアントワネット」!ほんと映像が可愛いくて、 色とりどりのフリルにレースにお菓子にケーキ。女の子は甘いもので できているって納得。しかも本物のヴェルサイユ宮殿に豪華絢爛な 調度品の数数。乗っている馬車の内装までお洒落でこんなに可...... more
Tracked from 映画雑記 at 2007-02-10 15:12
タイトル : マリー・アントワネット
世間では、微妙に評判が悪いこの作品ですが、 ソフィア・コッポラ監督作品の割りには、好きな作品。 まぁ、比較対象が、「ロスト~」1本なんですけど・・・ 世界史好きの観点から観るとイマイチ・・・ ついでに、オーストリア、フランスで英語かい・・・ って、突っ込みたくなる作品であるのは事実なんですが、 これ・・・ガールズ・ムービーとして鑑賞すれば、 何故か全て許せてしまう不思議な作品でした(笑) それと、数年前にヴェルサイユ宮殿に行った事もあって、 このアングルじゃないと、余計な物が...... more
Tracked from 日っ歩~美味しいもの、映.. at 2007-02-11 10:07
タイトル : マリー・アントワネット
フランス王、ルイ16世の妃だったマリー・アントワネット。フランス革命の際に、ギロチン台の露と消え、悲劇の王妃として(あるいは、「ベルサイユのバラ」の主要な登場人物として)有名ですが、そのマリー・アントワネットがフランスの王太子だったルイと結婚する頃から王室に反旗... more
Tracked from 映画館で観ましょ♪ at 2007-02-11 12:22
タイトル : 『マリー・アントワネット』
この作品の感想をあちこちで読ませていただくと、 ほとんどが不評... おまけにワタシはキルステン・ダンストが苦手。 でもそんなに不評なのは何故なのかを確認したくなったから、 観に行ってみた。 期待しない... more
Tracked from TRUE - TIME .. at 2007-02-11 19:55
タイトル : マリー・アントワネット ★★★★
>マリー・アントワネット ★★★★ <配  給> 東宝東和/東北新社 <仕  様> 2006年/米・仏・日/123分 <監  督> ソフィア・コッポラ <音  楽> ブライアン・レイツェル <衣  装> ミレーナ・カノネロ <主演 1> キルスティン・ダンスト <主演 2> ジェイソン・シュワルツマン ソフィア・コッポラの成熟した「自重」に、心から感謝。不思議なもので映画ってものは才能を100%発揮する事がそのまま100%のクオリティに繋がるとは限らない。「尖った」個性の持ち主がそ...... more
Tracked from It's a Wonde.. at 2007-02-12 15:00
タイトル : マリー・アントワネット
ソフィア・コッポラの映画ってこれで観たの3本目なんですが、 毎回ちょっとムカツクんです(笑)でも毎回気に入るんですよね。 何なんでしょう・・・・恋かも?違うか・・。 よく考えたら、前作「ロスト・イン・トランスレーション」も主人公は 20歳そこそこ...... more
Tracked from Orchid◇girL at 2007-02-12 22:40
タイトル : Marie Antoinette / <マリー・アントワ..
               レディースディの昨日、【マリー・アントワネット】を観てきました♡ 後半は、涙ポロポロ・・・そして、観終った後に「清々しさ」を感じて、なんだか 「これで良いんだわ!!」と、(色んな意味で肯定されてる^^*)って思える様な・・・ 女性に 【勇気と自信と生きていく楽しさみたいなものを感じさせてくれる】 そんな映画。 こういう描き方をする監督ソフィア・コッポラ、きっと素敵な女性なんだろうな~。 コスチュームや、宮殿内の装飾、パーティやお茶のシーンでのフランス菓子な...... more
Tracked from Mi cinema log at 2007-02-14 11:29
タイトル : Marie Antoinette  マリー・アントワネッ..
ソフィア・コッポラがキルスティン・ダンストと組んだ いわずと知れた歴史モノ  クラシックな中に 現代感覚の残るアメリカ娘キルスティンを据え そして 今風音楽と組み合わせることで 気軽に見れて モダンでクラシックな 個性的な歴史&コスチュームものになった そして ソフィアお得意のガーリーな世界が全開!  それはそれは 甘ずっぱい世界が繰り広げられる いやいや これは楽しかったの一言! たたみこむような夢の世界 ウィーンを出発し フランスに嫁入りの際 引渡し儀式 (あくまでも国...... more
Tracked from 蛇足帳~blogばん~ at 2007-02-14 23:09
タイトル : 映画『MARIE ANTOINETTE』劇場鑑賞
Sofia Coppola監督&Kirsten Dunst主演で話題の映画『MARIE ANTOINETTE』を観て来ました。今年に入ってからなかなか映画館に足を運べなくて、やっと今年の初映画鑑賞となりましよ~。 日本では『ベルサイユのバラ』のお陰で悲劇の王妃として有名なMarie Antoinetteを、Sofi..... more
Tracked from HELLOGOODBYE at 2007-02-16 15:25
タイトル : 『マリー・アントワネット』
ベッドルームを愛するすべての人たちへ 『マリー・アントワネット』 監督:ソフィア・コッポラ 出演:キルステン・ダンスト 映画全体としてパーティの喧騒よりパーティの終わりに重心を置いてる作りに、非常に納得がいく。僕らのストックするあの日の思い出で今でも鮮明に焼き付いている風景というのは、馬鹿騒ぎの最中ではなく、パーティの後の風景ではないだろうか。思い出せるのは、そんな切ない風景だけだ。 覆面パーティのドキドキよりも、そこから朝帰りするときの風景の美しさのほうが、観客の記憶に刻まれる。青春とは、打ち上...... more
Tracked from よしなしごと at 2007-02-26 03:23
タイトル : 上映終了間近の「マリー・アントワネット」見てきました。
 上映終了間近のマリー・アントワネットをやっと、やっと見てきました。... more
Tracked from 映画大好き☆ at 2007-03-01 23:49
タイトル : ◆映画・マリーアントワネット
“恋をした、朝まで遊んだ、     全世界に見つめられながら。” 【story】 オーストリア皇女アントワーヌ(キルスティン・ダンスト)は 母の命でフランス王太子のもとへ嫁ぐことになる。 新たな出会いに胸ふくらませるアントワーヌ。 ところが、国境でフランス側...... more
Tracked from ロッタのひなたぼっこ at 2007-03-03 22:12
タイトル : マリー・アントワネット
世界で最も愛され、憎まれたフランス王妃、マリー・アントワネット。 歴史を知らなくても、『ベルばら』を筆頭に様々なエピソードで有名な彼女の、ティーンエイジャーとしての姿を描いたのが、この映画です。 今年は生誕250年だとかで、なーんとヴェルサイユ宮殿でのロケを慣行!! セットではない、本物の宮廷生活を垣間見る事が出来ます。 太陽王といわれたルイ14世の造った宮殿は、「なんでパリからこんな田舎に・・・」と大変不評だったとか。 この辺りは、『王は踊る』で観てみてください。 『仮面の男』や『宮廷料...... more
Tracked from はらやんの映画徒然草 at 2007-03-04 18:35
タイトル : 「マリー・アントワネット」 わたし自身を見て欲しい
マリー・アントワネットが王太子妃としてフランス王家に嫁いだのは14歳の時。 そし... more
Tracked from デコ親父はいつも減量中 at 2007-03-07 00:55
タイトル : マリー・アントワネット−(映画:2007年30本目)−
監督:ソフィア・コッポラ 出演:キルスティン・ダンスト、ジェイソン・シュワルツマン、アーシア・アルジェント、マリアンヌ・フェイスフル、リップ・トーン、スティーブン・クーガン、ジュディ・デイヴィス、ジェイミー・ドーナン 評価:70点 公式サイト (ネ....... more
Tracked from HAPPYMANIA at 2007-03-10 05:24
タイトル : マリー・アントワネット<ネタバレあり>
キルスティン・ダンストってこんなに可愛かったっけスパイダーマンのヒロイン役で出てきた時は (=_=;)ナント マア!と思ったもんですが マリー・アントワネットになった彼女はめっちゃ可愛かったですね〜とっかえひっかえ出てくるドレスは(今風になってるみたいや...... more
Tracked from シナリオ3人娘プラス1の.. at 2007-03-17 11:32
タイトル : マリー・アントワネット
 ソフィア・コッポラ監督の映画「マリー・アントワネット」を見ました。 マリー・アントワネット  オーストリア皇女マリーは14歳の時にフランス王太子ルイ16世の元に嫁ぐことになります。しかし、フランスに嫁ぐということはオーストリアの全てを捨てるというこ... more
Tracked from キマグレなヒトリゴト at 2007-07-21 10:55
タイトル : 『マリー・アントワネット』敢えてパピヨンではなく。
パグでしたね。確か飼い犬はパピヨンだったような。 犬まで恵まれてる世界、ガールズの憧れの的? ぽちっとプリーズ。 マリー・アントワネット (通常版) ... more
Tracked from 映画、言いたい放題! at 2008-01-29 01:33
タイトル : マリー・アントワネット
お菓子好きの妹に誘われて ケーキ好きの間では有名なフードライター(?)が主宰する ケーキを食べる会に参加した時、 映画のブログをやっていると言ったら この映画観ましたか?と何回も聞かれました。 お菓子の監修を フランス菓子の老舗”ラデュレ”がというお店がやってい... more
Tracked from むーびーふぁんたすてぃっく at 2009-11-16 15:47
タイトル : マリー・アントワネット
「マリー・アントワネット」 感想 マリー・アントワネット 14歳で結婚、18歳で即位、豪華なヴェルサイユに暮らす孤独な王妃の物語。 「ロスト・イン・トランスレーション」に続くソフィア・コッポギ..... more
Commented by シャーロット at 2007-01-22 13:21 x
ぼんじゅー。
羊ちゃん、子役ちゃんたちもものすごく可愛かったですねー!お花を食べさせていたような。
キルスティンのマリーも初めはいまひとつピンとこなかったのですが、実際の肖像画に似てるように段々と思えてきてしまって。
今までヅカとかで見てきたマリーはもっと傲慢さと気高さばかりが目立っていたので、とてもキルスティン@マリーはいつもニコニコだし健気で、いい王妃じゃん!と初めて思えたんですよ。笑
監督が彼女しかいないと思ったとか。それもそうだなと納得。
お散歩シーンなんかも映像がとても瑞々しくてホントうっとりでした。
ベルサイユ宮殿・・・いつか行きたいです~。
Commented by ドン子 at 2007-01-22 13:28 x
CaeRu_noixさんはじめまして!
TBありがとうございます(^^)
ソフィア・コッポラらしいガーリームービーですよね☆
CaeRuさんの感想にうんうんとうなずくばかりです♪
賛否両論のようですが、私もお気に入りの作品の一つになりそうです!
Commented by こべに at 2007-01-22 13:48 x
こんにちは!かえるさん♪

この映画の良さがいっぱい語られてる
かえるさんの記事とってもスキ~☆*

うん、うん、って頷きながら読ませて頂きました♪
ありがとうございます!

朝まで遊んで家に帰る時のあの頃の気持ちで劇場を出ました
って、この日もマジ朝帰りなんですけどね(汗)





Commented by mako at 2007-01-22 15:03 x
かえるさんのブログがカラースチルに満ちているのはなんだかとっても新鮮な感じがします。別なところに来ちゃったのかと思ったよ(笑)。よほどツボだったのですね。ガーリー&ゴージャスを存分にセンス良ろしく提供できるソフィアをうらやましく思います。と、お歳暮でもらったマカロンを大事に味わっている神田川なわたし。
Commented by at 2007-01-22 15:03 x
こんにちは!TBありがとうございました(^^)
「キャンディ・キャンディ」の実写・・・ちょっと、見てみたい気がしました♪
キルスティンのマリー像は、可愛かったですね。
最後は、強さも感じられました。

それにしても、ドレスや靴、スウィーツの数々・・・色鮮やかで、とにかく圧倒されっぱなしでした☆
Commented by mmamesu at 2007-01-22 17:01
かえるさん、はじめまして!
Director's Chairの豆酢です。先日はコメントをありがとうございました<(_ _)>。
この作品はまだ観ていないので、なんともコメントのしようがなくてごめんなさい(^^ゞ。
しかし、ソフィア・コッポラ自身がブランド名になっている現状は、さすがだなあと感心することしきり。お父さんの力を借りずとも、自分なりの世界観をきちんと作り上げたというのが素晴らしい。
そうそう、ガーリーな感覚がお好きでしたら、ピーター・ウィアー監督の「ピクニックatハンギング・ロック」もお勧めです。すでにご存知でしたら、ごめんなさいね。
Commented by 丞相 at 2007-01-22 22:04 x
こんばんは。私が見たときには、エンドクレジットで劇場全体
がざわついていました。これもほとんどの観客が、
ソフィア・コッポラ作品がどういうものか知らないままに
見たからでしょうね。どう考えてみても、この作品が重厚な
歴史ものになるはずがないとは思うのですが。
とにかく、ガールズムービー好きの私は大満足できました。
今年はまだ始まったばかりですが、男の映画は『エレクション』、
ガールズムービーは『マリー・アントワネット』で
決まりかもしれませんね。
Commented by borderline-kanu at 2007-01-23 00:27
こんばんはー
飲み明かして、朝日を見に行くシーン、青春真っ盛りって感じで、良かったですよね!時代も身分も違う人なんだけど、この映画とおして見ると、むっちゃ親近感わきました(^^; ソフィア・コッポラならではの、マリー・アントワネットを堪能しました。 カヌ
Commented by 由香 at 2007-01-23 08:23 x
初めまして!
TBありがとうございました^^
この映画は、監督のセンスの良さが光っていましたね~
かえるさんが載せられている写真を見ても惚れ惚れとする美しさです。。。
子どもが生まれるまでのアントワネットの心情が丁寧に描かれていたので、晩年ももう少し丁寧に描けば、もっと良かったなぁ~と思っています。
断頭台までいかない終わり方は良かったとは思いますが。。。
またお邪魔させて下さいね!
Commented by CaeRu_noix at 2007-01-23 10:07
シャーロット さん♪
子羊ちゃんがすんごく可愛かったですー。映画の中でいろんな羊を見ていますがこういう風貌のちびヒツジはあんまり見ないのでカンゲキ。そうそう、子どももとびきり可愛かったですよね。それなりに可愛い子はハリウッド大作でもいっぱい登場するけれど、本作のお子ちゃまの笑顔ショットは女性ならではの細やかなこだわりを感じて嬉しくなりましたー。
普通だったら、キルスティンにマリー・アントワネットをやらせるなんてありえないですよねぇ。でも、ソフィア・ワールドにおいては、最上のキャスティング!んー、ヅカのアントワネット様とは大違いなんでしょうねぇ。すんごいプライド高そう。私はやっぱりヅカものには立ち入れそうにない。(帝国劇場のミュージカルのはちょびっと気になったんですがヅカ出身の方は・・・) ベルばらの記憶も薄い私にとってのアントワネットはキルスティンだなっ。
ヴェルサイユ宮殿、観光じゃなくてその当時のに行きたいですー。ドラえもーん。
Commented by CaeRu_noix at 2007-01-23 10:08
ドン子 さん♪
はじめまして。コメントありがとうございます。
製作規模が大きくなっても独自性を大切にするソフィア・コッポラは天晴れですよねー。普通の歴史劇は他の人にまかせればよいのです。共感していただけて嬉しいです。
つまらない、物足りないという声も多そうですが、万人ウケを狙わないからこそ好きなんですよね。ドン子さんのお気に入りにも認定されてよかったですー。
Commented by CaeRu_noix at 2007-01-23 10:09
こべに さん♪
ありがとうございまーす。
そんなことをいってくれるこべにさんのコメントがスキ~♪
この映画を表面的だとか薄っぺらいだとか評する人たちがいることは確かでしょうから、支持者はよいところを大いに語らねばなりませんー!
おおお、その日も朝帰りでしたか。お疲れ様です。
こべに さんは現代日本のマリー・アントワネットですね!?
Commented by CaeRu_noix at 2007-01-23 10:09
mako さん♪
ふっふっふ。映像が気に入ってもマイナー映画の場合はよい画像が見つからなかったりするんですけど、本作はmy需要に見合った供給がなされていたので、喜んでいっぱいいただいちゃいましたー。ソフィア・コッポラの色使いは大好きなんですー。『ロスト・イン・~』の冒頭のスカちゃんのショーツのピンクの絶妙さも印象的でした。
恵まれた境遇と才能をもつソフィア・コッポラは羨ましすぎる存在ですよねー。
お歳暮にマカロンだなんてステキじゃないですかー!神田川っぽくないですって。
Commented by CaeRu_noix at 2007-01-23 10:09
空 さん♪
はじめまして。。コメントありがとうございます。
「キャンディ・キャンディ」の実写映画化は見てみたいですよねー。
かなり映画としていけるストーリーだと思うんですが。
キルスティンは本当にチャーミングでしたよね。『スパイダーマン』のヒロイン役の時なんかはいまひとつ魅力的じゃなかったのに。
フワフワ生きてきた彼女が表情に浮かばせた強さにはグッときましたよね。
Commented by イズミ at 2007-01-23 11:27 x
はじめまして!TBありがとうございました★
すごーく充実した感想で、仕事中(え?)に楽しませていただきましたv
確かに!ロココ☆な衣装を着てちょこまか動く人を見るとなんだかばかばかしく思っちゃいますね。
そんなハデハデな中で、ちらりと見える寂しさや悔しさがまたいい味出してて…
みんなそれぞれの想いを抱きながら過ごしていく、色鮮やかな映画でした。
私もお気に入り印デス!

映画イッパイの楽しいブログで感動しましたー★
また遊びに来させていただきます!
Commented by CaeRu_noix at 2007-01-23 17:00
豆酢 さん♪
ソフィア・コッポラブランドは輝いておりますね。受け継がれた才能、恵まれた境遇というのも大いにあるのでしょうが、ただの親の七光りに終わらず、若き女クリエイターとしてそのセンスのよさを発揮してくれているので、評価せずにはいられません。父親の方向性とはまるで異なった、独自の世界、それも女性ならではの感性を活かしているのが素晴らしいですよねー。
オススメありがとうございますー。ええ、その手のものは外せないので、。『ピクニックatハンギング・ロック』は観ていますよー。去年観た『エコール』もそれに通じる透明感があって楽しめました。
Commented by CaeRu_noix at 2007-01-23 17:00
丞相 さん♪
ざわついていましたかー。私の鑑賞時はざわつきこそなかったですが、エンドロールが始まるやいなや席を立つ人たちの"なんじゃこりゃ"感を感じましたー。やはり、普通の歴史ものだと思って観てしまう人もいるんでしょうねぇ。
私はガーリームービーも大好きだし、去年の『カサノバ』みたいにリズミカルに描かれたコスプレ歴史もの自体も好きなんですよね。バズ・ラーマンのロミジュリみたいな演出も大好きだし。というわけで、私たちは楽しめてよかったですよね。女子じゃなくてもご満足いただけるのは心強いです。
まだ1月なのに、今年の男映画とガールズ映画が決定しましたか!
『エレクション』も楽しみです。ディパーテッドよりも。
Commented by CaeRu_noix at 2007-01-23 17:00
カヌ さん♪
朝日を見に行くシーンはよかったですよねぇ。そんな時もお供はシャンパーニュっていうのがうらやましいー。そうそう、18世紀のおフランスの王妃も私たちと同じじゃーんな身近さがありましたよね。自分も前世は姫だったかもーって思い込んでしまいそうなくらい・・・。堪能していただき何よりー。
Commented by CaeRu_noix at 2007-01-23 19:16
由香 さん♪
はじめまして。コメントありがとうございます。
ソフィア・コッポラのセンスを大いに感じていただけて嬉しいですー。写真もみんなステキですよねー。ドレスも小物のお菓子も次から次へといろんなものが登場するので眺めていて飽きません。
終盤はちょっと駆け足だったかもしれませんね。
まさかこのトーンで断頭台は描かれないよなーと思いつつもドキドキしていたのでラストはホッとしました。終わり方が突然だと感じられる人も多いみたいですが・・・。
ぜひぜひまた遊びにきてください。
Commented by CaeRu_noix at 2007-01-23 19:16
イズミ さん♪
はじめまして。コメントありがとうございます。
お仕事中にどうもですー。
ロココな衣装ではちょこまか歩きが当然なのに、学園ものの中で女子高生が廊下を闊歩するようなリズムで歩いていたのが何とも心地よかったですー。
そうなんですよー。ポップにパンキッシュに元気に陽気なテンションの中だからこそ、寂しさやせつなさが効果的に胸に沁みるのですよねー。ステキな青春模様でした。
イズミさんもお気に入りということで嬉しいです。
映画だけはいっぱい観てますので、ぜひまた遊びにきてくださーい。
Commented by margot2005 at 2007-01-23 22:16
ヴォンソワ!
フランスでもUSAでも今イチ流行らなかったようですね。日本人てマリー・アントワネットを悲劇のヒロインととらえている人が多くて、ファンも多いらしいです...と、かつて何かに書いてあったのを読んだ記憶ありです。
悲劇のヒロインって人ほどでもないかと思いますが、若くて、何も知らないで異国に嫁いで、気の毒な人だった気はしますね。
ソフィアの描くソフィアのアントワネットですが、中々良かったですわ。やはりカエルさんも二度ヴェルサイユ行かれてるんですね?なんだかまた行きたくなって来ましたわ。
Commented by マダムS at 2007-01-24 20:58 x
TB有難うございましたん♪ 感想書けてなくてごめんなさいまし。やっと書きました~(^^;)
ほんとだー!かえるさんのところが珍しくマカロン色スチールで賑わってますねー(笑)
>遠い存在の歴史上のプリンセスに共感をもたらしてくれる感情の切り取り方がよい
いやまったくそうでしたね~ 健気に生きる女の子に誰しも好感持ったと思います。
Commented by かえるさん♪ at 2007-01-25 00:41 x
こんばんは〜☆
かえるさんのお気に入りっぷりがすごくよくわかるレビューですね。
わたし的にはもうちょっと、言葉というかセリフにドキッとかハッと感じられるモノがあったらよかったなぁとは思うものの、とにかくマロノ・ブラニクの靴をはじめ、ファッションと小道具がとっても目の保養になったのでよしとしてます。(^^;;;
それにしてもあまりに自由なソフィアの才能には、本当に羨ましい限りですね。
Commented by CaeRu_noix at 2007-01-25 10:30
margot さん♪
フランスでもアメリカでもイマイチっていうのには納得です・・・。これに挫けないでほしいですー。他国ではどうなのかっていうのはよくわからないけれど、ベルばらのせいか日本人にはマリー・アントワネットファンは多いみたいですよね。どちらかといえば、派手で気位の高い王妃というイメージが強いんですが、14歳で異国に嫁ぐっていうのは、こうやって改めて思えば、ずいぶんと気の毒なことですよねー。充分に悲劇的でっす。
ヴェルサイユ宮殿は一度目は卒業旅行の寒い時期だったので、初夏にパリを訪れた際についまた行ってしまいました。二度目はお庭も堪能できました。フランスに行きたくなりますよねー。
Commented by ルールー at 2007-01-25 10:38 x
かえるさん♪
なはは、上の「かえるさん♪」という名のコメンテーターはわたくしルールーでした。(爆)
gooではタイトル入れなきゃなもので、名前を入れるところにタイトル入れちゃいましたわ。失礼しました。(^^;;;
Commented by CaeRu_noix at 2007-01-25 10:56
マダムS さん♪
お待ちしておりました。ビジュアルと感覚がポイントの映画って、感想書きにくいですよね・・・。そのステキさはスチールを見てくれってカンジですー。
今の自分の着るものや持ち物や身の回りは、シンプルナチュラル系を好むようになった私なんですけど、少女の頃にはカラフルなパステルカラーのものが大好きだったので、そりゃーもう幸せでした。色ふぇち。
アメリカ人には珍しく(笑)繊細な感情を掬い取ってくれるソフィアの感性。健気で明るい現代的なマリー・アントワネットっていうのもたまにはいいですよね。
Commented by CaeRu_noix at 2007-01-25 11:07
ルールーさん♪
ふふふ。かえるさんのなりすましかと思いましたよ。ウソウソ。
ブログのレヴューは個人的にどこが気に入ったのか、気にいらなかったのかをちゃんとアピールする内容を心がけていまする。というわけで、気に入ったものは、とことん持ち上げますともー。
確かに、台詞はさほど気のきいたものはなかったですよね。真面目な台詞から、コミカルさを感じさせるというのは結構あったけど。私は言葉よりも、キルスティンの表情や仕種、動作にグッときちゃった感じです。一人でいるベッドにはよく気持ちが表れておりましたよね。
マロノ・ブラニクの靴はカラフルで可愛かったですよねー。この時代の宮廷のものとは異質なのにこの映画のミスマッチ感の中では楽しい登場の仕方でしたわ。目の保養になりましたよねー。
Commented by しねまま at 2007-01-25 16:27 x
ソフィアには小品が似合ってるかもしれないとは、私も書いてたので、ビックリご同輩♪ 仰るとおり調度品・小道具にはウットリするくらい凝ってましたね~。

ところで、「彼」出てたのですね! 今ひとつ確信持てなかったのですが、指摘されている方がいて、目の錯覚じゃなかったんだ♪とうれしかったです。遊び心がいいですね。
Commented by リーチェン at 2007-01-25 20:46 x
かえるさんもお気に入りなんですね~私も♪
とにかく楽しいし、見ててワクワクしちゃってずっと目がクギヅケでした(笑)
後半の超ロハスなマリー・アントワネットも意外ながら爽やかだったし、狩りと錠づくりが趣味というルイ16世のキャラもなかなか・・・王室にありがちなキャラなのでしょうかね(汗)
サントラ、要チェックですね!
Commented by サラ at 2007-01-25 22:39 x
TB&コメントありがとうございました。
ワタシもキャンディーワールド大好きです。
夢のような世界に連れて行ってもらって楽しかったですね。
Commented by CaeRu_noix at 2007-01-25 23:05
しねままさん♪
作家性の強い監督はみんな、あんまり大プロジェクトじゃない映画の方が持ち味を発揮できるんじゃないかと思っています。ソフィアのような繊細なものを表現できる女性の場合は特にそうですよね。
でも、それでいて、ビッグな本作がダメというんではなく、センスのいい彼女がそれだけの予算を使えたこともやっぱり素晴しいと思うのですー。
5本に1本くらいは大がかりなのをやってほしいなぁと。
"ウットリするくらい"ではなくて、実際にウットリしましたです。(笑)

おお、マチュー・アマルリックを発見していただけて嬉しいです!出ていると知らずにわかったなんてすごいー。なかなか妙な役でしたよね。仮面をつけてなくてよかった。
Commented by mig at 2007-01-26 00:06 x
かえるさん★
TBありがとうございました。
コメントも、優しいお言葉、嬉しいです♪
どうしてもファンの方にはカチンときてしまうかもしれないので
勇気がいるかもしれないんですが、好きではなかったのは仕方ないんです、、、、。
かえるさんがわたしの好きな作品を酷評しても、
かえるさんを嫌いになりませんので!(笑)
Commented by CaeRu_noix at 2007-01-26 11:53
ルールーさん♪
マロマロマロー。マロノ・ブラニクの靴って、そのままコピペしちゃったんですけど、マノロ・ブラニクでございますよね。自分に縁のないものだからとはいえ・・・。
マノロ。アマロ神父。アマルリック。グエムル。
Commented by CaeRu_noix at 2007-01-26 11:53
リーチェン さん♪
わーい。リーチェンさんもお気に入りですねー。嬉しいですー。
そうそう、クギ付けでしたよねー。途中やや退屈だったという感想も見かけるんですけど、私としては退屈しているヒマは微塵もなく、ディテールを見逃すまい、スクリーンに映るすべてを目に焼き付けなくちゃって、ワクワクしつつも必死でしたよー。
ロハスパートはよかったですよねー。野原の映し方がすんごい好き。
ルイ16世のキャラもサイコーでしたよね。ベッドの上で書物に向かい、世界初の錠前は木製なんだと楽しげに語るシーンはコミカルでラブリーでしたわ。
音楽もそりゃあもうサイコーでしたが、映像とセットで聴きたいかも。
Commented by CaeRu_noix at 2007-01-26 11:53
サラ さん♪
キャンディーワールド、楽しかったですよねー。ホントに夢のような世界でしたね。カラフルな映画はたくさんありますが、ひとえにピンクやブルーといっても、この世にはこんなにニュアンスの違う多彩な色があるんだってことを楽しませてもらいました。
Commented by CaeRu_noix at 2007-01-26 11:53
mig さん♪
記事を読む前にTBしたんですが、読んでみて、がびーんでした。(笑
た、た、た、たった2点ですかーって・・・。
自分の大好きな映画が激しくけなされているとカチーンときてしまうことって私自身は結構あるんですよね。でもだからといって、反対の感想を持つ人にいちいち反論していたら時間とエネルギーがいくらあっても足りないですよね。なので、よそのブログで異議コメントをするより、自分とこでとことん好きなように語ればいいやーってことになります。最低限の配慮はしつつも、本音が一番ですよねー。
私とは評価が正反対のことが多いですけど(笑)、migさんの方針を貫いてくださーい。
Commented by kenko at 2007-01-26 17:29 x
こんにちは!TB失礼します☆
かえるさんの愛に満ちた記事にキュン!ときちゃいましたw
賛否ありそうな作品ですが、私もこういう試みはスキなの☆
とびきりキュートな王妃さまと、子羊ちゃんと天使のようなマリー・テレーズに癒されました!

Commented by CaeRu_noix at 2007-01-27 12:43
kenko さん♪
キュン!ときてくれてありがとうございます。
この試み、お好きということで嬉しいですー。
案の定、退屈だ、物足りない、という声もたくさんあるようですけどね。
だからこそ、気に入る人にとってはとことんツボなんですよね。
何度も物語化されている題材を普通に撮ったってつまらないですもの。
こういうのサイコーです!
マリー・テレーズちゃんはホントに天使みたいでしたよね。
子羊ちゃんまでもおいしそうー
Commented by 微妙 at 2007-01-27 14:40 x
TBありがとうございました。
歴史ものっていう観念にとらわれないこういう映画を作れるってある意味スゴイ!と、ソフィア・コッポラの手腕を見た気がしました。
キューンと来るのって、女性ならではなんでしょうかね。私もなんでもないところにキュンと来ました。
そういうところを感じられるのってある種幸せだな、と思える面白い映画でしたね。
またお邪魔しますね。これからも宜しくお願いします♪
Commented by azamy at 2007-01-28 11:47 x
かえるさん、こんにちは♪
悲劇の王妃としてとらえるのではなく、ひとりの女性としてとらえたこの作品、とってもとっても楽しめました♪
衣装にしてもスィーツにしても、女性にとっては観てるだけでも満足できるような煌びやかさと豪華さでしたね〜。重い歴史物ではなかったのですが、これはこれでいいんじゃないかと思います♪女性の監督さんならではって感じのキュートな作品でした!
Commented by Ken at 2007-01-28 11:51 x
かえるさん、こんにちは!
苦しむ民衆の姿や断頭台に立つマリー・アントワネットなど、酷いところをバッサリ省略してしまったこの作品の潔さ!
しかし、かえるさんのところに並べれたスチル写真を見ていて、改めてソフィア・コッポラの写真家としてのセンスの良さを感じます。
マリー・アントワネットがギャンブルに興じる写真なんてルノワールの絵みたいですね。
Commented by ミチ at 2007-01-28 16:01 x
こんにちは♪
酷評も聞かれる作品ですが、私は大好きだったんですよね。
ドラマ性が無いのは却って潔いと感じてました。
ラストにヴェルサイユに別れを告げるところは「さようなら私の青春~」という感じで、冒頭の馬車のシーンとも被っていい感じだと思ったのですが・・・。
画家のルブラン夫人がアントワネット一家を描くシーンがチラッとあって嬉しかったです。ルブラン夫人が描くマリーの絵が大好きなので。
Commented by CaeRu_noix at 2007-01-28 23:25
微妙 さん♪
コメントありがとうございます。
すごいですよねー、ソフィア・コッポラ!ヴェルサイユ宮殿の撮影を許可されて、こーんなポップな演出で歴史ものをとりあげてしまうんですもの。
男性はあんまりキューンってしないかもしれませんね。親近感や共感をもった男性はいるみたいですが。私もいちいちキルスティンのちょっとした表情や動作にときめきましたよ。緑の草原や目映い光にもキュン。おお、そうですよねー、そう感じられるのは幸せなことですよね。人によってはかなりの退屈映画なのに、私たちはこんなに胸を高鳴らせることができるなんて。得しましたよね。
ぜひまた遊びに来てください。こちらこそ、今後ともよろしくお願いしまーす。
Commented by CaeRu_noix at 2007-01-29 12:00
azamy さん♪
悲劇の王妃というイメージの強かったマリー・アントワネットを1人のティーンエイジャーとして現代的に軽やかに映し出したのは新鮮でしたよね。私もとても楽しめましたー。
こういう時代の宮廷ものといったら、重くシリアスに描かれるのが定番なので、他の誰も真似できないようなスタイルでこの世界をつくりあげたことは大いに評価したいです。史実を学ぶために映画を見ているわけでもないですし。
ホントにきらびやかな衣装や小道具たち、おいしそうなスイーツを見ているだけで至福でしたよねー。
Commented by CaeRu_noix at 2007-01-29 12:00
Ken さん♪
断頭台はまさか登場しないだろうなーというタッチでしたが、思いのほか潔いものでしたね。ポップで修羅場が映し出されないからこそ、つめかけた民衆にバルコニーからお辞儀する姿などちょっとした哀しいトーンの場面がやけにせつなく感じられたり。客観的事実より何より、彼女の気持ちに寄り添うことが全てでした。
画的にはカンペキ。それぞれのカットがみな美しく、カメラワークもエモーショナルでよかったです。ギャンブルシーンも大好きです。ルーレットもチップも美しい。ホントにルノワールの絵のようかも。
Commented by CaeRu_noix at 2007-01-29 12:00
ミチ さん♪
よかったですよね。ミチさんも大好きとは嬉しいです。
この手の題材のものにしては、ドラマ性がないということになるのでしょうけど、私にとっては充分にドラマチックでしたー。ありがちなつくりになっていないところがいいですよね。客観性をあまり気にせずに、自分流を貫いた潔さが素晴らしい。
そうですよね。馬車に乗って物思いにふける姿は印象深いです。ヴェルサイユにやってきた日を思い出させる別れの日の馬車には感慨がありました。効果的な場面でした。
肖像画を描くシーンもステキでしたよね。なるほど、ミチさんのお好きな絵のルブラン夫人だったんですね!
Commented by orange at 2007-01-31 19:03 x
こんばんわ☆かえるさん。
TBありがとうございます!
どこか滑稽さもありましたね。ルイ16世にジェイソン・シュワルツマンというキャスティングは面白かったです。スティーブ・クーガンもコメディアンですし、どちらかというと、きらびやかな色彩に程よい人間の滑稽さや表情を表出していきたかったのかもしれませんね。
ヴェルサイユはため息ものです・・・僕も訪れた事がありますが、今まで見れなかった部屋や広間などが、映像化されていて心躍りました。
またいつか行きたい場所です♪
Commented by CaeRu_noix at 2007-02-02 10:50
orange さん♪
お帰りなさいー。
ジェイソン・シュワルツマンの存在はもう最初からコミカルに感じられてしまいました。イトコだからとはいえ、フツーのプリンセスものにはありえないキャスティングですよね。スティーブ・クーガンも基本はコメディアンなんですか。あえて、シャーリー・ヘンダーソンというのも面白くていいなーって思いました。滑稽さが要所要所に滲んでいて、クスクス笑える場面が結構ありましたよ。錠前トークはサイコーだし。
そうそう、ヴェルサイユ宮殿の観光客が足を踏み入れることのできない部屋を見ることができたのもやはり魅力でしたよね。私はヴェルサイユは二度行ったので、むしろマカロン食べにパリに行きたくなりましたー。
Commented by sally at 2007-02-05 01:16 x
かえるさん、こんばんは♪
ジェイソン・シュワルツマン、コッポラ一族でしたね、そういえば。
もう出てくるだけで味がありますよねー。スティーブ・クーガンといい、なかなか面白いキャスティングでした。
コンバースが映ったり、時代物としての作りにとらわれないところが何ともユニークでした♪
音楽も、私ソフィアの趣味にシンクロするところがありまして(ある意味少女趣味ロック?)毎回なんか嬉しくなってしまうのでした・・・汗
Commented by CaeRu_noix at 2007-02-05 11:48
sally さん♪
ジェイソン・シュワルツマンがコッポラ一族というのはなんかフシギですよね。コミカルさを醸し出す部分において、ナイスなキャスティングでした。とたんにウェス・アンダーソン風味。
現代的ものが持ち込まれた演出とは知っていたけど、その時代にはないものまでも小道具に使っちゃう遊び心がまたよかったですよねー。
sallyさんは、ソフィアの趣味にまさにシンクロしているんですねー。なるほど、少女趣味ロックなのかー。私はシンクロとまではいかないけど、ソフィアの音楽センスは大好きで、サントラはいつも買ってしまいます。ハリウッド大作の荘厳なオーケストラ音楽が苦手な私はこういう音楽づかいが嬉しくてたまりませんー。
Commented by mar_cinema at 2007-02-10 15:11
かえるさん、こんにちは。
この映画、駄目だろうって思っていたら、全然OKでした(笑)
まぁ、どうせだったら仏語でやってくれたらって思いつつも、
英語だったからこそ、歴史とは別の世界だと感じれたのが
良かったのかもしれません。
終りも、良い感じで、コンコルド広場でのギロチンまでやってたら
蛇足だったよなって個人的には感じました。

「キャンディ・キャンディ」は、原作者のお二人が和解しなければ・・・
良い作品だったのに、今は漫画もアニメも観れないのは、
勿体ないですよね(苦笑)
Commented by CaeRu_noix at 2007-02-12 15:14
mar さん♪
全然OKでよかったですー。
人によっては、男性には何も面白くない映画だったりしますよね。
私もいつもならフランスが舞台の映画はフランス語を話すべきだーーって言っているんですが、この演出スタイルならば、ミスマッチ感がポイントなので英語なのがむしろいいじゃないと思ってます。
このタッチで物語られる以上は、ギロチンは絶対不要ですよねー。

「キャンディ・キャンディ」のいがらしさんと水木さんは裁判で争ったりしたんですよね。それで、その後の出版や放映がされなくなったりしたのですか??
Commented by mar_cinema at 2007-02-12 18:55
かえるささん、こんばんは。
裁判後、出版も放映も完全にされなくなってます。
泥沼化したんで、お互いに和解して出版、放映は無理でしょうね・・・
妹が、観ていた事もあって、全部観ていたんですが、
未だに、観たい人多いと思うんですけどね。
なんか、勿体ない話です。
Commented by orchidgirl at 2007-02-12 22:48
こんばんわ、初めまして。^^*
先日は、TBどうもありがとうございました~☆TB返しさせて頂きます。
私もこの映画、とても良い映画だと思いました。
ソフィアが女性として、同じ女性のマリーにとても愛情を注いで作ったんじゃないかな?って思って。。それにも感動☆しました。
Commented by CaeRu_noix at 2007-02-14 00:19
mar さん♪
そうなんですかー。
裁判で判決が出たということは、権利の配分が明確にされるのだから、再出版や放映はそれにのっとってできるんじゃないかと思っていました。許可したくないということなんでしょうかね。もったいないー。今見てもおもしろいと思いますよね。
私の単行本は捨ててしまったような気がします。残念ですねー。
Commented by CaeRu_noix at 2007-02-14 00:20
orchidgirl さん♪
はじめまして。訪問ありがとうございますー。
ステキな映画でしたよねー。退屈だとか薄っぺらいという声も多いですが。これは主旨が違うんですよねぇぇ。
恵まれた環境で育ったソフィア自身も、大いにマリー・アントワネット的だったみたいですね。だから、こんなふうに等身大に描けたのですよね。そうそう、愛情いっぱいでした。そんな思い入れにもグッときますよねー。
Commented by acine at 2007-02-14 19:07
かえるさん TBありがとうございました。
この映画、浅い・・・とか賛否両論だけど、私もすっごく楽めたクチです。
2回見てしまったもの~!さすがに2回目はストーリーがわかったので
ポワーンとする度合いは減りましたが、相変わらず、あぁ!もう少しこの
服見せて!このシーンゆっくり見せて・・・!と大道具、小道具がどれも
これも、すごく凝ってて綺麗でした。私、キルスティン・・・好きな女優だけど、
綺麗ではない・・・と思ってたけど(笑)。この映画でのキルスティンは凄く
可愛かったし、すごくハマってた。ソフィアの愛情を感じる撮られ方でしたね。
Commented by CaeRu_noix at 2007-02-15 14:18
acine さん♪
こちらにもコメントありがとうございます。
acineさんもすっごく楽しめましたかー。それはお仲間、嬉しいですー。
ふっふっふ。実は私も2回目鑑賞をしましたよ。ストーリーは把握済みゆえ、2回目はひたすらビジュアルを楽しみつつ、そこにある思いに感じ入るのみでした。というわけで、2度目の方が胸キュン度が高かったですー。そうそう、二度観ても美術、衣装はまだ見たりないー。
キルスティンは『スパイダーマン』の時がブスだった気がするんですが、それ以外の作品ではチャーミンfグに感じます。何といっても、ソフィアとの相性が最高ですよね。すんごいキュートでした。同性なのに、こんなに魅力的に撮れるってステキです。
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