かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
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2月10日の公開映画ちぇーっくなど
2007年 02月 10日 |
暖冬。
さて、トーゼンミルミル印は、



あなたになら言える秘密のこと  /TOHO

「死ぬまでにしたい10のこと」のイサベル・コイシェ監督とサラ・ポーリー主演作だからって、そういうヘンな邦題にするのはやめてほしいですが、イサベル・コイシェのセンスもサラ・ポーリーも大好き。
本国スペインで、2005年ゴヤ賞 最優秀作品賞・監督賞を受賞


善き人のためのソナタ   /シネマライズ

ベルリンの壁崩壊直前の東ドイツを舞台に、秘密組織・シュタージの実態を暴き、彼らに翻ろうされた芸術家たちの苦悩が描かれる。
本年度アカデミー外国語映画賞ノミネート
ヨーロッパ映画祭で最優秀作品賞、最優秀主演男優賞、最優秀脚本賞受賞


華麗なる恋の舞台で   /Bunkamura ル・シネマ

サマセット・モームの「劇場」が原作の1938年ロンドンの舞台女優の物語。
アネット・ベニングがゴールデン・グローブ賞主演女優賞受賞。


オンケイ受ミルミル

モーツァルトとクジラ   /シネスイッチ銀座

アスペルガー症候群。障害をもつ主人公という設定はお涙モノっぽくて好きじゃないのだけれど、タイトルはツボでっす。
ベートーヴェンとアザラシ、ハイドンとペンギンでも可。


--ちと気になるもの。

◆Gガール

◆となり町戦争 /新宿ガーデンシネマ



--
◆守護神
◆DOA/デッド・オア・アライブ
◆天国は待ってくれる
◆バブルへGO!! タイムマシンはドラム式
◆長州ファイブ
◆聴かれた女
--


昨日2月9日、新宿3丁目にシネコン「新宿バルト9」 がニューオープン。
フツーのシネコンならば、私は行く機会はほとんどなさそう。東宝系?
でも、ゲキシネはちょっと観てみたいかもっ


早稲田松竹はジョニデ!
『アリゾナ・ドリーム』もやってくれればいいのにー。


*気になるちらし。

『マリアの受難』
3月に 『パフューム ある人殺しの物語』が大々的に公開されるおかげなのかな。
トム・ティクヴァの93年の長編デビュー作も公開してくれるらしい。
わーい。

なー。
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by CaeRu_noix | 2007-02-10 13:13 | 映画週チェック | Trackback(1) | Comments(14)
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Tracked from the borderla.. at 2007-02-10 23:36
タイトル : 「SHIROH」
<ゲキ×シネ>第3弾!劇団☆新感線のロック・ミュージカルをカメラ十数台使って、臨場感たっぷりに映像として見せてくれます。ストーリーは公式サイトで。 チケット発売しているのに気づかず出遅れてしまったから、土日には取れず、最終日11月23日(水)に辛うじてゲット。でも前から3列目で首痛かった(^^; 土日だけでも2回上映にしてくれたらいいのにって思う。 ミュージカルは私もヨメさんも苦手なんだけど、進むにつれ、すっかり魅了されてた(^^) 一生懸命な2人のシロー(中川晃教、上川隆也)よりも肩の力...... more
Commented by mar_cinema at 2007-02-10 15:04
かえるさん、こんにちは。
本日、早速、「あなたになら言える秘密のこと」を観に行きます。
「善き人のためのソナタ」は、妻が気になるという事なので、
水曜を除く、平日に行く予定です。
・・・単館上映で渋谷なんで、空いている時間狙いです・・・
Commented by borderline-kanu at 2007-02-10 23:32
こんばんは。
ゲキシネは、めっさ良いですよ~
『メタルマクベス』は行った事ないけど、『アカドクロ』『アオドクロ』『SHIROH』は梅田ブルク7でやってるときに観にいきました。カメラ10台以上使って、アップも多いし、芝居を観にいくのとはまた違った良さがありますよ。 カヌ
Commented by CaeRu_noix at 2007-02-11 10:00
mar さん♪
「あなたになら~」を早速ご覧になったんですねー。
重い内容らしいですけど、この監督作品には期待していますー。
「善き人~」はわりと話題作になっているのでしょうか? わりと混みそうですよね。でも、シネマライズはレディーデーをやっていないので、水曜の方がややすいている可能性もありますよ。ライズも指定席チケットを一週間前から買えるようになったんですよね。
Commented by CaeRu_noix at 2007-02-11 10:02
カヌ さん♪
めっさ良いですかー。それはゼヒゼヒ体験しなくちゃですな。
私は実はフツーの舞台演劇はほとんど観たことがなく、あんまり興味もないんですよ。でもでも、ミュージカルは大好きなので、むしろ『SHIROH』のようなタイプには惹かれるんですよー。歌や踊りのあるものを試してみたいですー。
『メタルマクベス』はクドカンなんですねー
Commented by いわい at 2007-02-11 12:03 x
シネマ歌舞伎は今ひとつでしたが、ゲキシネは良かったです。
新感線大好きなのですー。
『アオドクロ』『SHIRO』を観ましたが、舞台で上演時と違う感動が素晴らしかったです。映像としても、ドキドキできる作品になっているかと。編集も凝っていて、舞台で観ている人たちも別の発見ができて、とてもハマることができますの。
舞台をアップで観ちゃうと汗が滴ってたりして、うーんというところもありますが、迫力があって良いのですー。
『メタルマクベス』はクドカンですよん。
Commented by mar_cinema at 2007-02-12 18:39
かえるさん、こんばんは。
「あなたになら~」、重かったです・・・
シネマライズの情報、ありがとうございます。
レディスデー無しなら、水曜日がBESTですね。
Commented by rubicone at 2007-02-12 23:48 x
かえるさん、こんばんは!
「あなたになら言える秘密のこと 」イサベル・コイシェ監督&サラ・ポーリーということで、もうそれだけで絶対観るとい決めてました。
しかし、その内容と邦題とに激しいギャップを感じて驚愕してしまいました。
ほんとに重く深い内容でしたが、素晴らしかったです!!登場人物も、そして切り取られる映像も静かに心にしみて忘れられません。
Commented by CaeRu_noix at 2007-02-13 12:31
いわい さん♪
ゲキシネよかったですかー。
NODAMAPの次に?新感線には興味ありでっす。
シネマ歌舞伎は被写体をのっぺりと映していた印象でちょっと退屈だったのですが、ゲキシネの方は映像作品としてちゃんとカメラや編集に力が注がれているみたいですねー。それならば大いに楽しめそうな気がします。『SHIRO』にチャレンジしてみようかなぁ。
それから、シネマ歌舞伎はゼンゼンだったけど、『書かれた顔』は素晴らしかったですわー。演目にもよるのでしょうけど、被写体への興味と愛情が感じられる撮り方には魅せられてしまうみたい。一転、玉様萌えー
Commented by CaeRu_noix at 2007-02-13 12:32
mar さん♪
「あなたになら~」はやはり、重かったですかー。

渋谷のミニシアターはレディースデーやってないところがありますよね。ルシネマとライズは今は日曜最終回1000円ですが。テアトル系劇場は男女ともに1000円で、水曜はそれらに行く人も多いと思うので、やはり水曜はねらい目ですね。
Commented by CaeRu_noix at 2007-02-13 12:32
rubicone さん♪
ご覧になりましたかー。
rubiconeさんもイサベル・コイシェ監督&サラ・ポーリー、お好きなんですね。そうそう、静けさがいいんですよね。監督がスペインの人だとは信じられないような、カナダなサラ・ポーリーの透明感に見合ったトーンですよね。
素晴らしかったですかー。ますます楽しみになりました。心して観に行かなくちゃ。
鑑賞後に、rubiconeさんの感想を読みにうかがいますねー。
Commented by いわい at 2007-02-13 22:47 x
NODA・MAPと劇団☆新感線は、わたしのトップ2ですー。
シネマ歌舞伎で歌舞伎は今ひとつと思われてしまうのは悲しいのですが、ゲキ×シネで新感線は今ひとつと思われたら、ご縁がなかったのねと思えます。ただ、それぞれの作品は、主演俳優が違うし、傾向もかなり違うものです。
かえるさんは、『SHIRO』に興味おありなのですね。中川晃教の歌にクセがあるので、好き嫌いはあるかもですが、勢いのあるずっしりと重い(そして、長い)作品です。

『書かれた顔』ご覧になったのですねー。ちょっと風邪っぽかったりして、レイトショーは控えてしまいました。久しぶりに観たかったな。この映画で、大野一雄氏のことも知ったのでした。
この時の玉様は、美しかったでしょー?なんだか、うれしいですー。
今でも、舞台に登場した時に一番ジワのくる役者だと思います。
Commented by CaeRu_noix at 2007-02-15 01:05
いわい さん♪
トップ2ですか!演劇好きの友人がそのあたりのものをよく観に行っていたので、それらにはちょっと注目していたんですが、やっぱりよいんですねー。
松竹企画の歌舞伎映像な「シネマ歌舞伎」は沈没な感触でしたが、そういえば松竹と新感線のコラボ映画の『阿修羅城の鐘』はたのしめたんですよね。だから、新感線ものはそこそこイケそうな気がしますー。
『SHIRO』という演目にすごく惹かれたわけでもないんですが、とりあえずダンスのあるものがいいんですよ。(笑) ああ、中川晃教の歌はそんなに好みではないかも。宮本亜門の「キャンディード」で体験済みでした。うーんホントはミュージカルは日本語作品じゃない方が好きなんですけどね。って、ただの芝居だけじゃヤダっていったのは自分なのにー。
『書かれた顔』はすばらしかったですわ。観てよかったです。玉様に萌えたし、ダニエル・シュミットを敬愛する気持ちも倍増。そうそう、大野一雄氏の舞踊にも釘付けになりました。玉様は素顔もすごくステキだったし、舞台ではホントに色っぽいんですもん。至福でっす。
Commented by いわい at 2007-02-15 20:13 x
しつこくてすみません。
やっぱりよいのですよ。ただし、人気も高いのでチケット取るのも大変なのですが。
かえるさんは、『阿修羅城の鐘』の映画版を楽しめたのですねー。
あれは、舞台版を観ている人には不評だったりします。でも、ストーリー展開は同じだから、新感線テイストは大丈夫ってことですね!
『阿修羅城の瞳』が大丈夫なら、『アオドクロ』『アカドクロ』もオッケーかもです。特に、『アオドクロ』は、新感線お得意の”なんちゃってミュージカル”ですよん。
ちなみに、『SHIRO』は、ちゃんとしたミュージカルです。
Commented by CaeRu_noix at 2007-02-16 11:48
いわい さん♪
人気がずっと続いているっていうのがまたスゴイですよねー。毎回必ず観に行く固定ファンが多いのでしょうか。チケット取りがネックですよね。発売日に気合いを入れる習性がないもので・・・。そんなに先の予定なんてわからないしって。よほど観たいミュージカルの来日公演以外はそういう姿勢になれないのでした・・・。でも、ゲキ×シネならば2,3週間先なので空いてたら取ってみようかなーというカンジですー。
阿修羅城の瞳でした。 「鐘」じゃなくて・・・(笑)とタイトルもちゃんと憶えていなかったんですが、あのノリはなかなか好みでしたよー。(ついでに『オペレッタ狸御殿』なカンジも好きだったしー。)『アオドクロ』『アカドクロ』もビジュアル的にはかなり惹かれます。でも、2500円は高いので、そんなに全部は観にいけません。(笑) で、『SHIRO』は、ちゃんとしているんですね。解説ありがとうございましたー
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