かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
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3月10日の公開映画ちぇーっくなど
2007年 03月 10日 |
今年の桜は早いらしいー。映画の花は咲きまくりっ
さあ、
約束の旅路 と サン・ジャックへの道 が公開でーす!



いよいよ、3月15日にフランス映画祭が開催。
そして、過去のフランス映画祭で鑑賞し、大きな感銘を受けた作品がこのたびやっと一般公開!それがこの2作なのです。

約束の旅路 /岩波ホール

私が鑑賞した時のタイトルは「行け、生きろ、生まれ変われ」でした。
生き延びるために、ユダヤ人と偽って新しい生活を手にするエチオピア人少年の物語。
複雑でヘヴィーなのだけど、だからこその大きな感動がありました。


サン・ジャックへの道 /シネスイッチ銀座

『女はみんな生きている』のコリーヌ・セロー監督作品。
とある事情で仲の悪い中年三兄弟が一緒に巡礼の旅をする。
楽しくて心温まるウォーキング・ロードムービー。だーい好きな映画!

と、目玉の2作は鑑賞済みなんだけど、余裕があったらもう一度観に行きたいな。


そして、目下のトーゼンミルミル印は、

絶対の愛 /ユーロスペース

スーパー・ギドク・マンダラ真っ盛りの中、驚異の“整形返し”の愛を描く13作目。


パラダイス・ナウ /東京都写真美術館ホール

パレスチナの幼馴染みの二人の若者が自爆テロに向かう48時間の葛藤と友情を描いた物語。
去年のアカデミー賞外国語映画部門にノミネートされ、物議を醸した一作。


ラストキング・オブ・スコットランド

悪名高い実在のウガンダ大統領イディ・アミンの実像に迫る政治サスペンス。
フォレスト・ウィッテカーはアカデミー賞他主演男優賞を軒並み受賞。


キットミルミル

許されざるもの /シアター・イメージフォーラム

韓国アートフィルムシリーズ。今回は社会派?
『不機嫌な男たち』は見送ってしまったので、これは行きたし。
兵役が義務となっている韓国で、軍隊の記憶を描く。


気になるモノ

◆大野一雄 ひとりごとのように /ポレポレ東中野

ダニエル・シュミット作品でちょっと興味を持った舞踏家



--
◆バッテリー
◆映画ドラえもん のび太の新魔界大冒険~7人の魔法使い~
◆相棒―シティ・オブ・バイオレンス―
◆インディアンサマー
◆キリマンジャロ
◆血も涙もなく
◆ケータイ刑事 THE MOVIE2
◆約束の地に咲く花
◆Presents~うに煎餅~
◆+1(プラスワン)
--

とくじょー

日劇PLEXにて、「ブロードウェイミュージカルナイツ」 19時30分より
3/10(土)~23(金) 「プロデューサーズ」
3/24(土)~4/6(金) 「RENT/レント」
4/7(土)~20(金) 「シカゴ」
4/21(土)~5/11(金) 「オペラ座の怪人」


早稲田松竹は、ウディ・アレンの「アニー・ホール」&「マンハッタン」!


新文芸坐では、3/14(水)から「気になる日本映画達〈アイツラ〉2006」
なかなかよいラインナップなんだけど、日替わりは難しいー
フランス映画祭の日じゃなかったら、「ストロベリーショートケイクス」など観たかった・・。トークショー付!


へとへとです。
とりあえず、ギドクとかフランス映画祭とかアラブ映画祭とかー
えいえいおー
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by CaeRu_noix | 2007-03-10 01:58 | 映画週チェック | Trackback(2) | Comments(2)
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Commented by stland at 2007-03-13 23:25 x
こんばんわ

約束の旅路はみたいけれど岩波・・・wなのでDVDかなあ・・

さて
ついに

憧れのwサンチャゴの道を舞台にした!
サンジャックの道((-_-;ウーン やっぱサンチャゴがいい^^)

やっぱりいってみたくなりましたw

ラストシーンがちょっと・・
あの少年の歓迎でおわったほうがいいんでねえかねえ

ここで気になった人物評

1、シャッチョーさん
薬と携帯づけの彼が黒くなりましたw
2、陽気ないびき集団
いやー
私も1時間半かけてホテルにいきたいです^^
3、軽装のアル中旦那
( ̄~ ̄;) ウーン 個人的にはなかなかすき
4、文盲の少年
パーティでいちばん純粋w
5、自称テレコムのおえらいさんw
ばてるのはやすぎw

ではでは
Commented by CaeRu_noix at 2007-03-14 23:50
stland さん♪
約束の旅路は必見です。是非とも劇場でー。
うーん、確かに岩波はイヤナミホールなんだけれど、時々そうやって素晴らしい作品をかけてくれるので、ここらで通い慣れてみてくだされ。

サンジャックの道は楽しんでいただけてよかったです。
私にとっては、『サンティアゴ...メッカ』です。
でもとにかく、サイコーですよね。風景も素晴らしいし。
世間的に大好評な『リトル・ミス・サンシャイン』をあまり楽しめなかった要因の一つとして、本作のようなロードムービーに既に出逢っていることを思い起こしました。人生の落伍者にも温かい愉快なロードムービー♪
去年スペインの南の方に行きましたけど、この映画を思い出すとこの地方にも行きたいーって思います。
でも、詳細は忘れました。w ラストってどんなんでしたっけ? まぁ、わたし的には不満点はほとんどなかったかと思います。登場人物のこともうろ覚えだけど、テレコムの人とかいましたねー。いつもBARに立ち寄っちゃう人とか。
読み書きできない青年がそれを教わるところは感動的でしたわ。んーやはり、もう一回観たいなー。
ラストキングはそれほどでもなかったかな。
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