かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
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3月24日の公開映画ちぇーっくなど
2007年 03月 24日 |
あちこちで開花。そして春の新作映画も爛漫。
さあさあ、 黒い眼のオペラ が公開でーす!



黒い眼のオペラ   /シアター・イメージフォーラム

台湾の鬼才監督ツァイ・ミンリャンが故郷マレーシアで撮影。
私は去年の映画祭、東京フィルメックスで観て、えらく感銘を受けました。
その時のタイトルは、『黒眼圏』
キム・ギドク作品に引かれる人はツァイ・ミンリャンも観てほしいー
私もまた観たいなぁ。
今月は、サンジャックへの道、約束の旅路、黒い眼のオペラ、と再見したい絶賛映画が3作も公開されて嬉しい悲鳴。


そして、目下のトーゼンミルミル印は、

クロッシング・ザ・ブリッジ  /シアターN渋谷

去年大絶賛した『愛より強く』 のファティ・アキン監督作。
イスタンブールを旅する音楽ドキュメンタリー。


素粒子  /ユーロスペース

“フランス文壇を揺るがせる事件”といわれた問題の小説がドイツで映画化!
国語教師の兄と天才科学者の弟をめぐる恋愛小説という形をとりながら、消費社会、クローン技術、セラピー、ヌーディスト村や親の不在といった極めて現代的な題材が描かれているそう。
モーリッツ・ブライプトロイ、フランカ・ポテンテ、マルティナ・ゲデックとキャストも豪華。


マリアの受難 /シアター・イメージフォーラム

トム・ティクヴァ監督の93年の長編処女作。
抑圧された日常から脱却を図る女性の心象をダークに描き出す。


ユアン少年と小さな英雄  /シャンテシネ

130年前のスコットランドで本当にあった感動の物語をベースにしているハートウォーミング・ドラマ。少年とテリア犬ボビーの物語。


ブラックブック  /アミューズCQN・テアトルタイムズスクエア

ポール・バーホーベン監督作。アカデミー賞外国語映画賞オランダ代表作品。
オランダ映画史上最高の製作費をかけ、第二次世界大戦ナチス・ドイツ占領下、レジスタンスの光と影を生き抜いたヒロインの半生を壮大なスケールで描くサスペンス・エンタテインメント!


--きっとミルミル

蟲師


--たぶんミルミル

ホリデイ


---気になるものっ

◆アルゼンチンババア

◆ダブルオー・ゼロ  /シネマGA

◆紅い鞄 モォトゥオ探検隊 /ポレポレ東中野



---
◆ひいろ
◆クローズ・ユア・マインド 馬熊横丁
◆ヘレンケラーを知っていますか
◆銀河鉄道物語 ~忘れられた時の惑星~
◆電撃BOPのセクシーマザーファッカーズに!!
---

この一週間以上は映画祭上映作品ばかり観ていたので、先週以前に公開されている新作を徐々にこなしていかねばなりませんー。それに、4月の上旬は映画をほとんど観られないから、今月中はアクセルを弱められないのだ。慌しく忙しい日々は続く。


とく。
文芸坐、今日は「六ヶ所村ラプソディー」、オールナイトはゴダール。
明日明後日は「紙屋悦子の青春」。木曜は「紀子の食卓」

三茶で「愛されるために、ここにいる」がかかりますー

ああ、また春の映画祭ちぇっくをやろう・・・。


*気になるちらし。
・『明るい瞳』ナタリー・ブトゥフ
おととしのフランス映画祭の上映作。好み系だわ。
初夏、シアター・イメージフォーラムにて公開。

TIFFで上映された makoさんオススメの『ミリキタニの猫』も夏に公開予定。

なー
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by CaeRu_noix | 2007-03-24 10:40 | 映画週チェック | Trackback | Comments(2)
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Commented by mako at 2007-03-26 16:39 x
こっちにもおじゃまを
そーなんですよ!上映というか公開が決まったんです『ミリキタニの猫』。もうチラシもできてるのでしょうか? ぜひぜひご覧になっていただけるとうれしいです。
そーなんですよその2。『愛されるために〜』が三茶に、しかも結構早めに来てくれたのもうれしいですー。仕事が終わってゆっくり観られる時間帯に最終回の上映が組んであるので明後日あたりまたおじちゃんと再会して来たいと思ってます。
新作で観たいものもたくさんあるんだけれど書き物も追いつきまへん。ひー…アラブ映画祭ものとか書きたいのですけれど。。
あ、あとで連絡事項をみくしーに入れますね^^

Commented by CaeRu_noix at 2007-03-27 17:31
mako さん♪
ミリキタニの猫のちゃんとしたフライヤーはまだできてなかったです。一色刷りのミニサイズのお知らせチラシがユーロスペースに置かれていました。
愛されるために~は、ギンレイや早稲田松竹や文芸坐のプログラムでは見かけていない気がするんですけど、似合わない三茶でかかるのですね。いや、むしろ似合うのかしら。
またご覧になるのですねぇ。堪能してきてください。タイトルの新たなる解釈を発見したらまた教えてくださいー。
書きものは追いつきませんよねー。でも、観ないわけにはいかないし。
アラブ映画祭の記事はぜひあげてくださいー。
あい、お返事しました。
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