かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
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-6月のしねまとめ- 
2007年 06月 30日 |
上半期まとめの前に6月のまとめ。



去年の6月は旅に出たので、鑑賞本数が少なかったのだけど、今年は今年はハイペースのまま半年が過ぎてしまいました・・・。
今月の映画祭の目玉は、「白夜映画祭」 でした。名作に再会できたり、珍しくも素晴らしい作品に出逢えた貴重なイベントでした。そして、1日だけ参加のドイツ映画祭

一般公開新作は、拡大上映作品比率が高かったみたい。で、作品の傾向に偏りがあるのは仕方ないのでしょうかね。ま、わなまいかるのポイントがじゃんじゃんたまり。

そして、
2007年6月に鑑賞した一般公開新作星取り!(お気に入り度、満喫度)

★★★★★~★★★★☆ (星4つ半以上) ↓

それでも生きる子供たちへ

★★★★   (星4つくらい) ↓

ウミヒコヤマヒコマイヒコ
アポカリプト
プレステージ
ゾディアック
女帝〔エンペラー〕
低開発の記憶-メモリアス-
舞妓Haaaan!!

★★★☆ (星3つ半くらい) ↓

インビジブル・ウェーブ
大日本人
あるスキャンダルの覚え書き
300(スリーハンドレッド)
雲南の少女 ルオマの初恋

★★★  (星3つくらい) ↓

毛皮のエロス ダイアン・アーバス
スパイダーマン3
図鑑に載ってない虫
★★☆ (星2つ半くらい) 

スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー
監督・ばんざい!


というカンジでー。
コメディな邦画を4本も観ちゃいました。そんなに力を入れているジャンルじゃないのになぁ。で、洋画は、熱い闘い・ぶつかりあい、執念の物語ってカンジのものが多かったのです。笑うのとドキドキ手に汗握るのと両極端。比べるのも難しいし。しっとり系やハートウォーミングものが少なかったよー。なのでアジア舞台のものはちょいとまったりめでちょうどよかった。
フランス映画が全然ないじゃんな中、特上の『マルグリット・デュラスのアガタ』はうっとりもの。
エンタメ映画ばかりじゃむしろ心が疲労しちゃうんだよなー、ってことを今月のような偏ったラインナップの中では実感しました。ついつい欲張っちゃうんですけれど、やっぱり自分の好み系のものを追求しなくてはねぇ。

そんなカンジで、上半期のまとめに続くー

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by CaeRu_noix | 2007-06-30 23:59 | 映画月まとめ | Comments(0)
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