かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
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7月の映画祭ちぇーっくなど
2007年 07月 04日 |
7月も特集上映、映画祭が充実しているのでピックアップ!



プーピ・アヴァーティ監督特集 「昨日のイタリア、今日のイタリア」
7月8日(日) - 7月12日(木)   イタリア文化会館(九段)
・「心は彼方に」Il cuore altrove 2003
・「二度目の結婚」La seconda notte di nozze 2005
・「クリスマス・プレゼント」Regalo di Natale 1986
・「クリスマスの雪辱」 La rivincita di Natale 2003
~古き良きイタリアとイタリア人を甘美な郷愁とともに描く名匠なんだそう。
去年のイタリア映画祭で観た「二度目の結婚」のタッチが好みだったので他のも観たいな。


第16回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭
7月 12日(木) ~ 7月 16日(月祝) スパイラルホール、東京ウィメンズプラザホール(表参道)


巴里祭!フランス名作上映会
7月14日(土)~7月16日(祝) 科学技術館サイエンスホール
『ラ・マルセイエーズ』、『レ・ミゼラブル』(ジャン・ギャバン主演)
『情婦マノン』、『美女と野獣』、『花咲ける騎士道』52
『わんぱく戦争』、『二十四時間の情事』、『禁じられた遊び』


「マルチェロに愛された女(ひと) カトリーヌ・ドヌーヴ」
7月14日(土)~7月20日(金) Bunkamuraル・シネマ
「シェルブールの雨傘」「ロシュフォールの恋人たち」「昼顔」


第29回ぴあフィルムフェスティバル
7月14日(土) ~ 7月20日(金) 渋谷東急
7月21日(土) ~ 8月10日(金) ユーロスペース(レイト)
招待作品は未公開作を含む巨匠ロバート・アルトマン監督作品ですよ!
・「M★A★S★H」1970 /7月18日(水)19:30・7月29日(日)21:
・「BIRD★SHT」1970 /7月16日(月祝)19:30・7月30日(月)21:
・「ギャンブラー」1971 /7月16日(月祝)14:00・7月24日(火)21:
・「イメージズ」1972 /7月23日(月)21:00・8月2日(木)21:
・「ロング・グッドバイ」1973 /7月19日(木)14:00・8月10日(金)21:
・「ボウイ&キーチ」1974 /7月16日(月祝)16:45・7月25日(水)21:
・「ナッシュビル」1975 /7月14日(土)19:15・7月27日(金)20:50
・「三人の女」1977 /7月28日(土)21:00・8月3日(金)21:
・「ウエディング」1978 /7月16日(月祝)11:00・7月26日(木)21:
・「わが心のジミー・ディーン」1982 /7月21日(土)21:00・8月1日(水)21:
・「名誉ある撤退~ニクソンの夜~」1984 /7月22日(日)21:00・7月31日(火) 21
~なんて貴重な機会なんでしょう!未見作品を観たいですー


SKIPシティ 国際Dシネマ映画祭2007
7月14日(土) ~ 7月22日(日) SKIPシティ映像ホール(川口市)
~川口なんだけど世界各国からのコンペ作品が観たいなー


川口つながりで、川口市立中央図書館主催の上映会イベント
「本の上の映画館・-7月の特集 辺境のマジック・越境のリアリズム-」
メディアセブンにて、クルド人の物語が無料で!
7.08 「遥かなるクルディスタン」
7.13 「わが故郷の歌」
7.16 「酔っぱらった馬の時間」
7.27 「亀も空を飛ぶ」


ケン・ローチの映画 1969-2006」
7月14日(土) ~ 7月27日(金) ユーロスペース
『ケス』69、『マイ・ネーム・イズ・ジョー』98、『ブレッド&ローズ』00、『ナビゲーター ある鉄道員の物語』01、『SWEET SIXTEEN』02、『やさしくキスをして』04、『麦の穂をゆらす風』06、『明日へのチケット』05
~私は未見のナビをー。カルラの歌もかけてほしかったなぁ。


第2回難民映画祭「Refugee Film Festival」
7月18日(水)~26日(木)
・東京日仏学院(飯田橋駅 徒歩7分)
・ ドイツ文化センター(青山一丁目駅 徒歩5分)
・イタリア文化会館(九段下駅 徒歩10分)
・スウェーデン大使館(神谷町 徒歩5分)
入場料は無料
~紛争のために故郷を追われた人々が力強く生きる姿を描いた映画やドキュメンタリーの上映
『約束の旅路』や『ルワンダの涙』も観られます。先日のドイツ映画祭でやっていたものや「ジョージ・クルーニー ダルフールヘ行く」なんてのも。
これはとっても素晴らしい企画だー!


「スターライトシネマ PLUS 2007」
7月21日(土)~ 8/12(日) 恵比寿ガーデンプレイス・センター広場


そして、中国映画の全貌 2007」
7月21日(土) ~9月7日(金)新宿k's cinema
~中国映画 新旧74本一挙上映!
三百人劇場の企画が引き継がれて嬉しい限り。
スリーハンドレッド劇場には結構通ったので、もう観るのはないんじゃなかと思ったりしたが、なんの、未見作30本でした。今度こそ、「青い凧」を観ます。
お馴染みのチャン・イーモウ作品にジャ・ジャンクーなど、萌え燃え名作選ですよー。


「ルキーノ・ヴィスコンティ映画祭」
7月24日(火)~8月2日(木)  イタリア文化会館 B2アニェッリホール
「若者のすべて」:7/29(日)15:00、8/1(水)18:00
「山猫」:7/24(火)15:00、26(木)18:00、28(土)16:30
「ルートヴィヒ」:7/25(水)17:30、28(土)12:00、30(月)17:30
「イノセント」:7/25(水)15:00、27(金)12:00、30(月)15:00
「熊座の淡き星影」:7/24(火)13:00、26(木)15:00、29(日)18:30、8/1(水)2(木)15:00
「地獄に堕ちた勇者ども」:7/27(金)17:00、31(火)18:00
「ベニスに死す」:7/24(火)18:30、27(金)14:00、31(火)15:00、8/2(木)18:00


そして、そして、 国際交流基金のヤスミン・アハマドとマレーシア映画新潮だー
7月31日(火)~ 8月4日(土) アテネ・フランセ文化センター
~ 本2007年は「日本マレーシア友好年」。2006年の東京国際映画祭(TIFF)で話題をさらったマレーシア映画のニューウェイブが帰ってくるのだって!
『ラブン』、『細い目』、『グブラ』、『ムクシン』の“オーキッド4部作”のヤスミン・アハマドを筆頭に、釜山とロッテルダムで連続グランプリに輝く『愛は一切に勝つ』のタン・チュイムイ、今回が日本初公開となる『霧』の俊英ホー・ユーハンなど、いまが旬の梁山泊が勢ぞろい!
ヤスミン・アハマド監督特集をやってほしいなーと去年のTIFFの頃から言い続けていたことが叶って感激。日程的にはつらいのだけど、是非足を運びたいなー。


というわけで、ああ大変・・・
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by CaeRu_noix | 2007-07-04 23:04 | 映画ネタあれこれ | Trackback | Comments(6)
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Commented by 哀生龍 at 2007-07-04 23:35 x
珍しく、哀生龍も映画祭に足を運ぶ予定があります。
「SKIPシティ 国際Dシネマ映画祭2007」のデンマーク映画を見に!
もうDVDで見ているけれど、日本語字幕付き&スクリーンで見たくて。
「M★A★S★H」も好きなのでスクリーンで見てみたいのですが、ちょっと時間的に難しいかなぁ~(涙)
Commented by CaeRu_noix at 2007-07-05 12:30
哀生龍 さん♪
おお、デンマーク映画?!
隠しデンマーク映画があるんでしょか?
いやいや、ひょっとして子ども主人公のみゅじかるのやつ?
ジャンル的には意外だけど、どなたかが出ているのかしら。
みゅじかる好きの私も、行くとしたらそれは観たいと思っていますー。
でも川口って遠いよな・・・。
「M★A★S★H」もスクリーンで観たいですよねー。
Commented by 哀生龍 at 2007-07-05 12:37 x
>ひょっとして子ども主人公のみゅじかるのやつ?
それです!!!
一番のお目当てはアナス・ベアテルセン(ミフネ、幸せになるためのイタリア語講座)ですが、ニコラス・ブロ(恋に落ちる確立)も良いんですよ。
少年も可愛いですよ!

>ジャンル的には意外だけど
哀生龍は、結構ファンタジーやミュージカルも好きなんですねぇ~♪
Commented by CaeRu_noix at 2007-07-06 07:43
哀生龍 さん♪
そうか、ミュージカルはOKなんですね。男の子主人公だし(笑)
ふふふ、私も行けたら、ソレ行きますー。
ミフネはもう忘れちゃったんですけど、イタリア語講座の牧師さん役の人はよかったです!はい。あのキャラクターの人間性が素晴らしいというのもあったんだと思うけど、すごく優しいステキな人でした。つき合いたい!って思ったもの♪
恋に落ちる確率の男優は、主演のヨアヒム(ちがっ)しか記憶にないんですが。DVDあるので探してみまする。
Commented by y at 2007-07-29 11:29 x
かえるさん、こんにちは。

ヤスミン監督らの特集、意外と早く実現したので、嬉しいです。また、TIFFでは『マクシン』『ガブラ』という妙な邦題が付けられていたのが、今回訂正されたので、安心しました。今回上映されるのは、どれも低予算の独立系の作品ですが、個人的には、オーキッド4部作、『グッバイ・ボーイズ』、『愛は一切に勝つ』などが面白かったです。『霧』は未見。もしも、どれか一本しか見る時間がないのであれば、『細い目』をお勧めします。

実は、2週間ほど前に、ヤスミン監督から、突然声をかけられて、初めて直接お話しし・・・ その際、新作のことをお尋ねしたのですが、新作の『Muallaf』は、今年の10月に東京でプレミア上映をするとおっしゃっていました。ヤスミン監督は、太陽のような明るさ、包容力、心の寛さを感じさせる方ですね。映画も素晴らしいのですが、本人の人柄の魅力は、それを上回っているように感じました。シャリファ・アマニさん(『細い目』『グブラ』の主演女優)は、坊主頭になっていて、びっくりしました。今年こそ、東京に行けるようにできるかぎり努力するとの事。新作の上映のために東京にいらっしゃる時は、暖かく迎えて欲しいと思います。
Commented by CaeRu_noix at 2007-07-30 11:57
y さん♪
私も大変嬉しいです。ホントになかなか素早く願いがかなったので驚きました。そうそう、私が観た時は『ガブラ』でした。はい、『細い目』は絶対観たいです。他のもこの機会にぜひとも観たいと思っています。日程がかぶっていることを忘れて買ってしまったアルトマン作品のチケットを無駄にしてでもヤスミン監督作品が観たいです。(笑) 『愛は一切に勝つ』も映画祭で受賞したりしていたから、とても観たかったんですよ。やっぱりよかったですかー。とにかく充実したラインナップですよね。

おおお、ヤスミン監督とお話をされたのですね。ヤスミン監督は、TIFFの時にいらっしゃっていましたよね?『グブラ』の後のティーチインでお話をうかがったかと思うのですが、ホントにとてもステキな女性でした。寛容さと情熱を感じました。素晴らしい映画をつくられるだけあっての魅力的な方なのですね。新作とともに来日してくださるとよいです。次のもシャリファ・アマニさんが主演なのでしょうか。それもまた楽しみです。10月というとまだまだ先のような気がしていましたが、2,3ヵ月後なんですよね。
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