かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
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「ヘアスプレー」 ブロードウェイ・ミュージカル
2007年 07月 23日 |
2003年トニー賞で8部門受賞したブロードウェイ・ミュージカルが日本に初上陸。
これは見なくっちゃー。



もとは奇才ジョン・ウォーターズ監督の1988年の映画で、2002年に舞台化されて大ヒット。

-story-舞台は60年代初頭のボルチモア。主人公は女子高生トレイシー。かなりのおでぶちゃんなのだけど、明るくてダンスがお得意。大好きなテレビ番組「コーニー・コリンズ・ショー」にレギュラー出演してダンスすることを夢見ている。

ブロードウェイ・ミュージカルといったら、ボブ・フォッシーなんかの黒のイメージのアダルトな猥雑な雰囲気のセクシーダンスも大好きなんだけど、『グリース』っぽいカラフルに賑やかな世界も大好き。色とりどりの60年代のファッションに身を包んだダンサー達の群舞がとにかく楽しかった。私がミュージカルに期待するものはとことん賑やかでエキサイティングなダンス、ダンス!お笑い芝居でもなく、しっとりとした独唱でもなくて。とにかく大勢が一斉にステージに登場してくれている場面が好き。皆が一斉に同じ振付で踊る姿も気持ちいいし、カラフルな衣装のダンサーそれぞれが違う動きをするバリエーションを眺めるのも楽しい。おでぶちゃんなトレーシーや母さんがおしゃれして弾けて踊る姿そのものもやけに楽しいし。

シャーロットさんのとってくれたチケットのおかげで、最前列で観ることができたので、エネルギッシュな楽しいダンスの躍動感を間近で感じることができました。音楽もビンビン響きっ。ダンスはものすごくハードなはずなのに、口角が最大限に上がっている笑顔を見せながら踊っているダンサーズの姿にカンゲキ。近くで見られてこその醍醐味があり。

ミュージカルはとにかくとことん踊って歌ってくれなくちゃーな私には満足な構成でした。おととし観た「プロデューサーズ」はお芝居コメディとしての見せ場が多くて、ダンスシーンの比率が少ないのがやや不満でしたもの。歌やダンスより笑いで見せるからこそ、再映画化された『プロデューサーズ』 は人気があったのだろうけど。

『はなればなれに』で心に残ったマジソン・ダンスとはアメリカ生まれのものらしいんだけど、本場?のそれを見ることができたのも嬉しかったな。音楽もゴキゲンナンバーでした。

それでいて、コメディの魅力もいっぱいで楽しかった。それもちょっとブラックテイストだったり、社会派なネタにあふれていて興味深かった。オカマキャラで笑いをとるとかスッコケて笑いをとるとかの古典的な手法にはあまりのれないけれど、この時代ならではの笑いにはニヤリ。今だから60年代の人種差別ネタも堂々コメディになりうるのかな。差別発言シリーズおもしろかったです。そして、おでぶな女の子がTV出演を夢見るっていうこと自体も嘲笑の対象なのだけど、そんな批判的な目線をものともせずにサクセスを掴んでいくトレーシーの姿が微笑ましいったらありゃしない。トレーシー特殊学級入りっていうのもすごいネタだと思いつつ、シュールプラス単純明快なサクセスストーリーも舞台ミュージカルならば快くのれちゃいます。めでたしめでたし。

ブロードウェイはきっともっともっと客席が大興奮の渦にのまれるのだろうけど、シブヤの皆さんもなかなかにノリノリでしたね。途中休憩の際に、振付レッスンタイムが儲けられ、フィナーレのアンコールでは、客席総立ちで一緒に踊っちゃうという趣向でした。それまた楽し。

公式サイト

エドナ・ターンブラッド役/ジェリー・オーボイル
トレイシー・ターンブラッド役/ブルックリン・プルーバー
ウィルバー・ターンブレッド役/ダン・フェレッティ
ペニー・ピングルトン役/アリッサ・マルゲリ
リンク・ラーキン役/コンスタンティン・ロソウリ
シーウィード・スタブス役/クリスチャン・ホワイト
アンバー・ボン・トゥスーレ役/パール・トーマス
モーターマウス・メイベル役/ヴェッティ・モニーク・クラーク

(↑出演者シャーロットさんの記事を勝手にコピペしましたー。Thanks)

脚本:マーク・オドネル、トーマス・ミーハン
作曲:マーク・シャイマン
作詞:スコット・ウィットマン&マーク・シャイマン
演出:ジャック・オブライエン
振付:ジェリー・ミッチェル

(7月22日/Bunkamuraオーチャードホール)


さてさて、こちらも『プロデューサーズ』同様に、映画→舞台化→再映画化の運びとなっています。アメリカでは公開されたばかりで、全米映画興行成績は初登場第3位と上々。日本でもそのリメイク映画は秋に公開予定なのでそちらも楽しみ。ジョン・トラボルタが太っちょ母さん役をやっちゃうのだから注目。グリースのトラさんがおでぶ女装して、踊っちゃうってところがすごいよなぁと期待大。

ジョン・ウォーターズの映画の方は結局観ていないのだけど、これは是非とも観なくちゃ。『ピンク・フラミンゴ』でもお馴染みのディヴァインさんの姿は目に浮かぶのだけど、舞台版よりもサイケデリック色が強そう。それにやはり鬼才ジョン・ウォーターズですから、もっともっとキッチュ全開なんだろうなー。
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by CaeRu_noix | 2007-07-23 23:59 | Art.Stage.Book | Trackback(5) | Comments(12)
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脚本:マーク・オドネル、トーマス・ミーハン作詞・作曲:マーク・シャイマン作詞:スコット・ウィットマン演出:ジャック・オブライエン振付:ジェリー・ミッチェル監修:ジョン・ウォーターズ'09年再来日:6/2(火)〜6/14(日)ミュージカル「ヘアスプレー」を観て来まし....... more
Commented by シャーロット at 2007-07-24 08:27 x
こにちはー。先日はお疲れ様でした!
オケピットがなければちょっと前の人の頭が調度重なって、前方が見づらい位置なんですが、思ってもみなかった最前列での鑑賞はラッキーでした。ダンスものはやっぱり前で見るにかぎりますー。楽しかったですねん♪
最後の観客参加ダンスですが、あの黒人ダンサーとたぶん1Mも離れてなかった?為に、ちょっと引き気味なかえるさんが微笑ましかった。笑
観客のノリもよかったし、エキサイティングでしたw
そうそう、あんなにハードに踊り狂ってるのに、あの笑顔は素晴らしい~
つばも汗も吹き飛ぶのが見えちゃうのも感動ものでした。わはは
ジョン・ウォーターズ版は結局見れませんでしたか…ではいつかお貸しします。映画の予告編を見るかぎりでは、私はリメイクされたものより、ちょっと古くて毒気たっぷりのジョン・ウォーターズ版が好みかもです。機会あらばぜひご覧下さいませ~
Commented by CaeRu_noix at 2007-07-24 11:59
シャーロット さん♪
お疲れ様でした。大変お世話になりましたん。
自分で取ったらこんなに良い席はGETできなかったと思いますぅ。ホントにありがとうございましたー。そうそうミュージカル系はオケピットがあるから、いつも席が記載されたものより実際は前方の列だったりして得した気分になることが多いです。
ステージでは飛び散るしずくも見えました。笑顔を輝かせながらも呼吸の荒いさまもよくわかりー。これがクローズアップになる映画だったら、あんな画一的な笑顔は気持ち悪いのかもしれないけど、舞台ミュージカルならばOKでしたわ。むしろスゴイと思ったり。
そして、あのステージ下の目の前ダンスはちょいと近すぎでした。間近で見られるのは嬉しいのだけど、せっかく教えてもらった振り付けも、邪魔になるので抑え目にせざるを得ずー。ドキドキでした。
ジョン・ウォーターズ版はしぶつたで探すのを忘れました。確かVIDEOはあったと思うんだけど、DVDを置いてくれないものか・・・。私もたぶんリメイク版よりもオリジナルの毒気が気に入りそうです。でも、ダンスの演出なんかはリメイク版もパワーアップしているかもしれないなぁとこちらも楽しみ。
Commented by Kristin at 2007-07-24 18:41 x
ブロードウェイ・ミュージカルを最前列で観られるなんてラッキーでしたね。かえるさんの興奮が伝わってきました。
ジョン・ウォーターズ監督作品はそのむかし吉祥寺BOWシアターで観ました。 ディヴァインその人のキャラと (確か)ゴキちゃん柄のドレスの
インパクト大でした。 なつかしいです~。
Commented by CaeRu_noix at 2007-07-25 07:22
Kristin さん♪
ありがとうございます。ラッキー、ハッピーでしたよー♪
舞台ものは前の方の席じゃなくちゃ話にならないといつも感じているのですが、チケット争奪戦に向かう闘志がいつも足らずに自分ではいい席を取ったためしはなく・・・。前に『シカゴ』を二階席から観た時なんかも物足りない感がありました。今回は熱気が伝わってきてよかったですー。
おお、Kristinさんがジョン・ウォーターズ作品を劇場鑑賞されていたとは意外ー。それも吉祥寺バウスシアターとは。そう、ついこのあいだ、めかぶさんなんかとバウスシアターの話をしたばかりだったんですよ。私も去年久しぶりに行きました。私はその当時はジョン・ウォーターズのことなんて知りもしなくて、『シリアル・ママ』あたりでにわかに認識。私もウォーターズ版が観たいですー。ゴキちゃーん。
Commented by きおっきー at 2007-07-25 10:06 x
お久しぶりです。私も昨日、行ってきました~

最前列とはすごい! 私たちはバルコニーの一番前でしたが、人の頭に邪魔されることなく全体がよく見えたので、1Fの中途半端な席よりもよかったですよ。

ほんと、楽しいミュージカルでしたねー。どのキャラもみんな個性的で楽しかった。個人的には、あのオタッキーな親友が結構気に入ってしまいました。

最前列だと、字幕を読まずにひたすら舞台鑑賞でしたか? 私は職業柄、字幕も結構チェックしてたんですが、コメディだけに、直訳よりも笑える訳を目指してるのがよく分かりました。

原文では取り立てて笑いを取るところではないところで「超メタボな専業主婦」って字幕が出て、客席から笑いが起きて、夫は「キョトン」状態でした(原文は、肉の多い専業主婦、とかそんな感じ)。個人的にはうまい!と思ったけど、きっと役者さんたちも「他の笑いどころではそんなに受けないのに、なぜここで?」と思ってるはず、、、。
Commented by CaeRu_noix at 2007-07-26 00:10
きおっきー さん♪
お久しぶりですー。おお、行かれましたかー。
ミュージカル好きならば、これは必見ですよねー。
なんか、最近はミュージカルの来日公演というと再演ものが多かった印象なので、これはもうもう嬉しい初来日でした。
バルコニーから観るのもおもしろいかもしれませんね。
キャラクターはそれぞれに魅力的でしたよね。はいはい、あのお友達ペニーちゃんのノリも好きでした。甲高い声がらぶりー。ふぁにー。
字幕はかなり見にくかったんだけど、右よりの席だったので、ステージを主に見ながら、時々視線を移して左側の字幕をチラ見していましたー。『RENT』の時もそう感じたけど、固有名詞や俗語っぽい表現のある台詞は、逆に原語が気になり・・・。そうそう、メタボは印象的でした。イマドキ風の訳になるよう工夫しているんだなぁという気合が感じられました。会場もしっかりうけていましたよね。でも、そうか、日本語わからない人には、そこで笑う理由が不明ですよね。うん、出演者の皆さんも不思議に思っているかもしれませんね。お父さんの面白シーンとかは笑いは少なかったのに・・。「どんだけー」っていう字幕もあったらしいっす。
Commented by tomozo at 2007-08-04 10:14 x
私も見ました!
そうそう、パパのたぶんウケるはずのシーンでセリフを言って「ニッ」って笑って、その後大爆笑(たぶん)のはずが、笑いはチラチラ。ちょっと哀しそうだったのを覚えています(笑)。
「どんだけ」もありましたよ!

かえるさんもミュージカル好きだったのですね〜。
やっぱりミュージカルは席が前の方が良いですよね。私は「シカゴ」を結構前で見たのですが、すごい迫力でダンスに目を奪われました(かっこよかった〜)!今回はちょっと後のほうだったのがザンネン!
Commented by CaeRu_noix at 2007-08-04 12:41
tomozo さん♪
おお、ご覧になりましたかー。踊りましたかー。
ダンサーなtomozoさんですから、ミュージカルをご覧になるのも納得。そのリズムに心躍りますよねー。私は舞台演劇などは観ないんだけど、ミュージカルは大好きですよー。ダンスものは全般的に好きです。
ですよね。パパのシーンには、本当はもっと笑うべきところがありましたよねー。字幕ネタの方が会場の反応がよかったので、ちょっと気の毒になった私です。
おお、シカゴは前の方で観られたのですね。あれは群舞よりも、セクシーなダンスが見どころだったりしたので、2階席では物足りなかったんです。なので、シカゴに関しては、映画の方に多く感銘を受けたのでした。
やっぱり舞台ものは前の方の席が興奮しますよねー。
Commented by kazupon at 2007-08-13 20:26 x
かえるさん

おぉシャーロットさんと一番前ですか!そりゃすごいですね~
生オケバンドかなりの迫力じゃなかったですか?歌も生で聞こえて
きたんでしょうね~いいな~
映画版にかなり忠実に作られてましたよ!以前はミュージカル→
映画でしたけど、最近は逆のパターンが増えてますね~
続編とリメイクのハリウッド、映画の逆輸入のブロードウェイって
なんかちょっとさみしい気もしますが。^^
なんかなんでもミュージカルになる感じがします^^
ウォーターズ版は結構ポップで見やすい普通の映画なんですよね。
大阪もノリノリでしたよ~自分も前の方で立って踊りたかった
くらいです(笑)映画も楽しみですね!

Commented by CaeRu_noix at 2007-08-14 12:18
kazupon さん♪
お陰様で迫力満点、興奮の最前列体験できました!
オケのパワーもつぶさに感じられましたよ。振動が響いてきました。
ダンサーたちの額に伝わる汗や笑顔つくりながらも、呼吸は荒い様なども見えておもしろかったです。w
映画版に忠実なんですね。ウォーターズ映画に忠実にブロードウェイミュージカルが作られたって素晴らしいことかもしれません。でも、これはそんなにヘンタイ映画ではないのかな。観なくてはー。
確かにブロードウェイ的には、オリジナルな秀作もがんばって生み出してほしいところですね。まぁ、ミュージカル好きとしては、どっちが先でもかまわないから、楽しいミュージカル作品がじゃんじゃん作られてほしいですが。私がミュージカル化してほしい題材は山ほどありますー。
大阪もノリノリでしたかー。私もkazuponさんと一緒に踊りたいですー。(笑)
Commented by とらねこ at 2009-06-16 15:59 x
遅らばせながら、私も観て来ました~♪
わわっ、かえるさんが『グリース』の話をしている!なるほど、トラボルタ繋がりは、“整髪料繋がり”でもあったんですね。かえるさん、さすが!お見事です。私、『サタデーナイトフィーバー』も『グリース』も大好きですっ。むふ。’90年代以降に見たのでありますが。

ジョン・ウォーターズ版オリジナルで面白かったところは、ディヴァインがエドナ役ばかりでなく、知事役との二役をやっているところでした。こっちは七三分けのハゲ親父でしたよ!
お父さん役のウィルバーの役が、ジョン・ウォーターズ版ではベン・スティラーのお父さん、ジェリー・スティラーがやっていたんですが、そのジェリー・スティラーが’07年版の映画ではMr.ピンキー(“Hefty HidewayというLLサイズの店の店長)の役をやっていたことが面白かったです。
そして、当然どこにジョン・ウォーターズ監督が出演しているかにも要注目でした♪
Commented by CaeRu_noix at 2009-06-16 23:47
とらねこ さん♪
舞台体験、おめでとうー。千秋楽いいですねー
そうか、トラボルタといえば、整髪料ですなー。
子どもの頃にTVだったか友達の家のVIDEOだったかで観た『グリース』だったか『グリース2』が、私のミュージカル好き心を刺激したものの元祖ですー。
MGMミュージカルの王道ものよりも、フィフティーズものの方が私にとってはアメリカン・ミュージカルの象徴って感じ。
「ウエストサイドストーリー」なんかも名作だとわかっていても、楽しそうじゃないから舞台も観たいと思う気持ちがわかないし。
というわけで、青春模様なこのミュージカルはすごく楽しかったですー。
(2007年版の映画の方はさほどお気に入り度は高くなかった私と違い、映画も大好きで、この舞台もしっかり楽しまれたとらねこさんは素晴らしいー)

あう、すみません。ジョン・ウォーターズ版まだ観てないです。
でも、せっかく見どころを紹介していただいたので、そのことを念頭に近いうちに観たいと思いまーす。(1番の人多謝w)
ええ?ベン・スティラーのお父さんが両方の映画に出演しているんですかー。
それは知らなかったかも。要注目ですねー

『マンマ・ミーア』なんかも舞台はいいのかなぁ。
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