かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
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7月28日の公開映画ちぇーっくなど
2007年 07月 28日 |
ナツナツ。



秋に公開される三池崇監督の『スキヤキ・ウェスタン・ジャンゴ』がヴェネチア国際映画祭(8月29日~9月8日)のコンペティション部門に出品されることになりましたね。他の監督の名前も興味深し。アン・リー監督の『色・戒』やら、ケン・ローチ、ウェス・アンダーソン、ピーター・グリーナウェイ、ニキータ・ミハルコフ・・・。そして、李康生の名前もあったのでビックリ。

さてさて、ナツヤスミ映画。

-トーゼンミルミル

リトル・チルドレン /シャンテ シネ.ル・シネマ

『イン・ザ・ベッドルーム』のトッド・フィールド監督作品。
ミドル・クラスの夫婦2組に生じた心の亀裂をテーマに描いた群集劇。
ケイト・ウィンスレットの主演女優賞等3部門でアカデミー賞ノミネート。


天然コケッコー 

『リンダリンダリンダ』の山下敦弘監督作品。
のどかな田舎に暮らす少女が主人公の物語のくらもちふさこ漫画が原作。


レミーのおいしいレストラン

「ラタトゥイユ」!
キャラクターの顔が好みじゃないけど、レストランものならー。


--スデニミタミタ

モン族の少女 パオの物語



---気になるもの

◆フロストバイト /シアターN渋谷

◆ヒロシマナガサキ /岩波ホール



---
◆オープン・ウォーター2
◆河童のクゥと夏休み
◆陸に上った軍艦
◆いつかの君へ
◆こわい童謡 裏の章
◆夕凪の街 桜の国
◆belief
◆えんどうの花
---


とくじょーにも力を注がねばなりませぬ。

アルトマーン、ヴィスコンティー、アハマドー

「中国映画の全貌」はどれを観るべきか、というか行けるのか悩み中。


ギンレイホール 7/28(土)~8/10(金)は
『カンバセーションズ』&『善き人のためのソナタ』です。
カンバセーションズはDVDリリースもされましたけど、これはニ分割画面なので、TVサイズの画面だと小さくて寂しいと思うから、是非劇場でー。
『善き人のためのソナタ』は当然今年の必見作でっす。シュタージ職員を演じた主演俳優ウルリッヒ・ミューエ氏が22日亡くなったというニュースはショックでした。哀悼。
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by CaeRu_noix | 2007-07-28 13:00 | 映画週チェック | Trackback | Comments(6)
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Commented by シャーロット at 2007-07-28 21:20 x
ええっ、ウルリッヒ・ミューエさん亡くなったのですか??
知りませんでした;
映画も思い出してなんだか涙が・・・;;
「善き人のためのソナタ」がむしょうに見たくなり。。。
ご冥福をお祈りします。
Commented by CaeRu_noix at 2007-07-30 01:26
シャーロット さん♪
そうなんですよ。胃がんだそうです。まだ54歳なのに・・・。
映画の役柄が重なってなんだかせつなさを感じますよね。
ご冥福をお祈りします。
シャーロットさんで「善き人のためのソナタ」といえば、ガブリエル・ヤレドなのですが、今さら知り得たネタを。あの彼が涙を流した邦題の曲は、監督がヤレドに作曲を依頼する際、その曲によってヒトラーの心に変化をもたらせるかもしれないヒトラーに聴かせる曲として作ってもらったものなのだそうです。そんな依頼の仕方もカッコいいし、それに答えるヤレドも偉大だなぁと思いました。

「チャーリーとパパの飛行機」は9/1公開ですねー
Commented by マダムS at 2007-07-30 11:28 x
私もつい先ほど ネット・サーフィンしてて知りました!
ウルリッヒ・ミューエ氏の件!!
なんだか私も涙が・・(TT) 彼自身シュタージの監視下にいたという経歴は知ってましたが、奥さんの密告によるものだったとは!!(eiga comより) なんだか余計涙が・・
ヤレドの話は知りませんでした・・有難う~
Commented by 風情♪ at 2007-07-30 14:40 x
こんにちは♪

「天然コケッコー」お薦めです。
「ヒロシマナガサキ」攻めたいところなんですが如何せん
岩波ホールなんで滅茶苦茶混みそうなんですよね。
行くか行かざるべきかで悩んでます…。( ̄~ ̄;) ウーム
「チャーリーとパパの飛行機」も早く観たいところですな。
Commented by CaeRu_noix at 2007-07-30 16:29
マダムS さん♪
うう、そうなんですよ。
エドワード・ヤン監督の訃報に続いての悲しい知らせでした。映画が素晴らしいものだっただけに、彼のお姿が具によみがえってきます。ああ、そうなんです。私も映画を観た後にどこかで読みましたが、彼自身妻に見張られていたんですよね。そんな経験をもつ彼が演じたこらこそまた感慨深かったわけです。晩年は穏やかに暮らせていたのならよいのですが。
ベティ・ブルーやイングリッシュ・ペイシェントが大好きな私は前からヤレドの音楽も大好きだったのですが、今年はヤレドの手がけた作品を鑑賞する機会も多くて再注目イヤーとなりました。今年は久々にモリコーネも聴けますかね♪
Commented by CaeRu_noix at 2007-07-30 23:17
風情さん♪
おお、天コケ、さっそくご覧になったのですねー。
山下監督ですから、出来映えに不安はなかったですが、やはりやはりよかったんですね。夏休み映画に最適なカンジですねー。
「ヒロシマナガサキ」、行かれますかー。岩波はそういう系は混むかもしれませんね。でもでも、れっつ、とらい!
チャーリーも楽しみですね。
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