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第4回スペイン・ラテンアメリカ映画祭2007
2007年 09月 20日 |
LATIN BEAT FILM FESTIVAL’07/第4回スペイン・ラテンアメリカ映画祭に行ってきました。



このたびの会場は新宿にできたシネコンバルト9!
レディースデーのないシネコンに行く機会なんてなかろうと思っていたのだけど、映画祭のおかげでようやく初体験。(前に、ゲキ×シネを観ようと思ったことがあったんだけど、それは実現せず。)この手の映画祭で前売り券1500円はちょっと高いんじゃないかと思っている私なんだけど、新しいシネコン環境、大きめスクリーン、座り心地のいい椅子で観られるのなら、まぁよいかなって思いました。(ブラジル映画祭の会場の椅子は疲れましたよ・・)そして、何よりも今年は、ディエゴ・ルナくんがゲストで来日してくれたことがすばらしいー。去年もディエゴとガエルくんのプロデュース作品を観たけれど、今年は二人の設立したCANANA FILMS配給作品に、ディエゴ監督作も上映されたのですもの。来てくれなくちゃですよ。お祭り気分も盛り上がりー。
ディエゴ初監督作のドキュメンタリー『チャベス』は私は観られなかったんだけど、こちらはQ&Aもあったようでうらやましい。でもでも、ディエゴ主演作『夜のバッファロー』はいそいそと観に行きましたとも。こういう映画祭の客層って、わりと年配の方が多かったりもするんだけど、『夜のバッファロー』の時は若い女子の姿が多かったような。d0029596_14503237.jpg
映画上映前に、舞台挨拶に登場したディエゴたーんは笑顔いっぱいかわいい人でした。愛想笑いとかじゃなくて、自然にニコニコ顔になっている感じ。これっぽっちも気取りがないんですよね。
聞いていた通り本当に満席で嬉しいという通訳されたその言葉が社交辞令などではないと感じられるキュートなスマイルなのでした。ホントにいいこだわ。フランス映画祭みたいに、一人一人にサインと握手の機会ありだったら尚よかったのにぃー。
そして、その後に観た『夜のバッファロー』のディエゴはまるで別人。今だかつて見たことのないシリアスな表情を見せてくれるのでした。そのギャップにクラクラしちゃいます。ディエゴ扮するマヌエルは心の闇を抱えているかのようで謎めいていて好感のもちにくいキャラクターのような気がするんですが、なぜか心寄り添ってしまい、目が離せないのです。ラブシーンもいっぱいのディエゴ堪能映画。痛々しくもサスペンスフルでおもしろかったです。
続く連休を通して、全部で8本鑑賞。普段なかなか観られない中南米の映画を観られるチャンスですもの。これがまたなかなか高水準な感じでどれもよかったです。バッファローも含め、観たものの多くが青春映画の括りになると思ったんですが、それらがとても好感触でした。とりわけ私は、アントニオ・バンデラス監督作の『夏の雨』がとっても気に入りました。バンデラスって、感性の人だったんですね。青春とその終わりのみずみずしさとせつなさを見事に描写していることにため息。その演出が思いきりツボでした。意外や意外。
公式サイト

ディエゴ・ルナ記事
CINEMA TOPICS ONLINE REPORT
MovieWalkerレポート


-鑑賞作品メモ-

 『夜のバッファロー』 El Bufalo de la Noche
 -メキシコ (CANANA FILMS配給)
監督:ホルヘ・エルナンデス/ 脚本:ギジェルモ・アリアガ
出演:ディエゴ・ルナ、リズ・ガジャルド、セルソ・ブガージョ、カミーラ・ソディ
公式サイト
マヌエルの親友のグレゴリオが精神病の治療を終え退院した2日後自殺をはかる。マヌエルはグレゴリオの妹とも彼の恋人タニアとも関係しており・・・。

脚本がアリアガということで、お馴染みの時間軸が交差するスタイル。グレゴリオの退院・自殺後を起点に、過去の物語も進行し、次第に出来事の因果関係が明らかになっていく。というわけで、サスペンスフルなおもしろさに引っ張られる。でも、結局、その謎うんぬんはあまりポイントじゃなかったし、よくわかんなかった。いまだかつてない心の闇を抱えた冷たい男のディエゴが見どころ。狂おしい心のざわめき、焦燥感がやるせなくてドキドキと見入ってしまう。甘さや幸福感の感じられない大胆な性描写も痛々しくも印象的。ディエゴに見惚れてのヒリヒリ感が味わいどころ。


『漆黒のような深い青』 Azuloscurocasinegro
 -スペイン
監督:ダニエル・サンチェス・アレバロ
出演:キーム・グティエレス、マルタ・エテュラ、ラウル・アレバロ、アントニオ・
2007年ゴヤ賞新人監督賞、最優秀助演男優賞、最優秀新人男優賞受賞
 公式サイト
脳梗塞で倒れた父の介護をしながら、父のあとを継いでマンションの管理人として働く、青年フアンの物語。大学での勉強も続け、ホワイトカラーの職業への転職を試みて、就職活動をするが現実は厳しい。刑務所に入っていた兄とその恋人との不思議な関係が絡んできたり。マンションの屋上から眺められる建物の窓に親友はある人を発見してしまったり。

“漆黒のような深い青”というタイトルからしてステキ。私が映画に求めているものってそういうテーマなんだよね。一見黒に見える色もそれは光の加減によってそう見えるだけで本当は黒に近い深い青だったりするっていう。そんな味わい深いテーマのもと、フアンの苦労に満ちた悩める日常がコミカルに描かれる。ほほえましかったり、せつなく共感しちゃったり。リアルに悩ましいんだけど、突飛な出来事もたびたび起こるエンタメ要素にも満ちていて。おもしろく見ごたえがあり、こういうの大好きと思えた青春もの。


『夏の雨』 El Camino de los ingleses
-スペイン
監督:アントニオ・バンデラス/
出演:アルベルト・アマリジャ(ミゲリート)、マリア・ルイス(ルリ)、ラウル・アレバロ(バビ)、フェリクス・ゴメス(パコ)、フラン・ペレア
 2007年ベルリン映画祭ヨーロッパ作品賞受賞
 公式サイト

70年代。スペイン南部マラガ。腎臓摘出の手術をした詩人志望のミゲリートは、バレリーナ志望のルリと出会う。ミゲリートに友人のバビやパコ。仲間たちのひと夏の物語。
同じマラガ出身の作家アントニオ・ソレール(Antonio Soler)の同名小説を映画化。

冒頭の手術室に赤いチュチュのバレリーナがいる幻想的なシーンでもう心はわしづかみにされた。バンデラスって、こういう映画を撮る人だったんだーと感嘆。ロマンスなのかと思いきや、リリカルでみずみずしくもビターな青春群像劇。原作が著名な小説だから、物語展開がおもしろいのは当然なんだけど、その文学性や情感を巧みに切り取って再構築していたのじゃないかな。夏に象徴される青春期のほろ苦さ・甘酸っぱさは、激しい夕立の中の戯れのシーンに見事に重なるの。文学性や詩的な魅力はそのままに、映画ならではの若者の賑やかさや躍動感を表現しつつ、映像でも大いに魅せてくれた。文学的なナレーションの声がまたよかったんだけど、神の声のように響くそれがラジオパーソナリティの声となっていたりなんてのにも痺れちゃった。せつなく悲劇的な方向へ向かうのだけど、陰鬱な気分になるよりも作品に対する感銘に圧倒されてしまったのだった。
もうもう、バンデラスの感性に惚れたって感じ。しばらくはハリウッドで活躍していた俳優が故郷を舞台に、母国スペインの若手俳優たちとともに1本の映画をつくりあげるってすっごくステキなことだと思うし。いろんな意味で感激した一作。予想外のお気に入り大賞。


『XXY』
-アルゼンチン
監督:ルシア・プエンソ
出演:リカルド・ダリン、イネス・エフロン、マルティン・ピロジャンスキー
 2007年カンヌ映画祭批評家週間作品賞受賞
公式サイト
15歳のアレックスにはある秘密があった。彼女は生まれてすぐブエノスアイレスを去り、ウルグアイとの国境近くの寂しい漁村に両親とともに移り住む。ある時、整形美容外科医とその妻、そして16歳の息子イバロスの3人が客として彼らの家を訪れる。

何とも難しいHeavyなテーマ。興味深く見ごたえあり。
壁を超え、ボーダーを取っ払うというテーマにはかねがね心うたれてきたけど、こういう場合はどうすればいいのかホントに困ってしまう・・・。悩ましいけれど、青春の一コマの中には射し込む光も感じられた。


『マチュカ』 Machuca
-チリ
監督:アンドレス・ウード
出演:マティアス・ケール、アリエル・マテルナ、マヌエラ・マルテーリ
 公式サイト
1973年、サンティアゴ。70年に誕生した社会主義政権が格差是正に取り組み、貧民街の子供達も私立学校に通えることになり、高級住宅地に住むゴンサロ・インファンテと、貧民の不法移住地区に住むペドロ・マチュカの11歳の2人は学校で出逢う。まるで異なる境遇に育った2人が交流をもつが、やがてピノチェト将軍のクーデターの日が近づいてくる。

無邪気な子どもたちが育む友情模様は微笑ましいのはもちろんのこと、生活環境の違う彼らがその交流を通じて、カルチャーショックな知られざる世界を垣間見る様が繊細に描かれているのがとてもいい。その格差を目の当たりにするのは痛烈でもあるのだけど。マチュカの台詞はとても残酷だったなぁ。友達が大学に行き就職する頃、お前はずっと便所掃除をしているだろうなんて・・・。子どもが主人公の社会派作品っていうのは物事を多様な角度から見られるから素晴らしい。重いやるせなさも含めて見ごたえあり。


『ローラ / フラメンコ界の伝説』 LOLA
-スペイン
監督:ミゲル・エルモソ
出演:ガラ・エボラ、アナ・フェルナンデス、ホセ・ルイス・ガルシア・ペレス

伝説的なフラメンコダンサー、ローラ・フローレスの生涯を描く。

フラメンコものはやはりはずせない。ローラのステージが見どころ。フラメンコというとカンテとバイレは役割分担されているものと思っていたんだけど、ローラは歌いながら踊るのね。これまたおもしろかった。フラメンコダンサーとしてのドラマと思いきや、男関係に重きが置かれていたような。激しく情熱的な女だって、安らぎの関係を求めるの。


『バイオリン』 EL VIOLIN
-メキシコ (CANANA FILMS配給)
監督:フランシスコ・バルガス・ケベド
出演:アンヘル・タビラ、ダゴベルト・ガマ、ヘラルド・タラセナ
 公式サイト
2006年カンヌ映画祭ある視点部門最優秀男優賞受賞
70年代、メキシコのとある先住民の村。プルタルコ老人と息子のヘラルド、孫のルシオは、田舎の音楽家であると同時に、反政府ゲリラとして2重生活を送っていた。彼らの村が政府軍の急襲に遭い、プルタルコ老人はバイオリンを握り締め、一人敵陣へと乗り込んでいく。

政治的な背景をちゃんと把握していないので、細かい部分がわからなかったかもしれないんだけど、緊張感あふれるドラマだった。プルタルコじいさんが危険な目にあいやしないかとハラハラやるせなく。こういう不穏な空気がモノクロームで映し出されるのがとってもクール。こういう作品を配給するCANANAもクール。皆が武器を楽器に持ち替えてくれたらいいのにね・・・。


『レイルロード・オールスターズ』
-グアテマラ
監督:チェマ・ロドリゲス
グアテマラシティから太平洋へ抜ける列車の線路沿いには、200人を越える娼婦と多くの移民が社会の底辺として暮らしている。娼婦のバレリア、ビルマ、キャロルとその仲間達はある日、差別や暴力を訴えるためにサッカーチームを結成する。そんな人々の日常を映しだしたドキュメンタリー。

娼婦である彼女たちは多くの暴力の被害にあっているのだという。貧しい暮らしの中でも明るい笑顔を見せてくれる生命力にあふれた女たちの姿に胸が熱くなる。

『線路と娼婦とサッカーボール』というタイトルで、12月にシアターN渋谷にて公開予定!

LATINな空気ってやっぱりよいよねー。
欲張って8本観ましたが、どれもよかった。コロンビアのも観たかったな。
作品的なお気に入りmyベストは、1.夏の雨、2.漆黒、3.マチュカ かな。
ディエゴ熱もUP♪ スペイン語が習いたくなったし。ぽるけ、ぽるけー。

-短髪ディエゴ、チリのTiago Correa、スペイン2作に出てたRaúl Arévalo


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by CaeRu_noix | 2007-09-20 20:32 | CINEMAレヴュー | Trackback(2) | Comments(6)
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Tracked from シャーロットの涙 at 2007-09-25 00:45
タイトル : スペイン・ラテンアメリカ映画祭にて・・・
東京会場で開催最終日に行ってまいりました。... more
Tracked from amapola at 2007-09-25 22:22
タイトル : スペイン・ラテンアメリカ映画祭(3)
■マチュカ(チリ) 監督:アンドレス・ウード 出演:マティアス・ケール アリエル・マテルナ 未だに色んなシーンが目に焼きついていて、あまり冷静に振り返ることができない作品。 すごく好きだけれど、もう二度と観ることはないと思う。 貧富の差を越えて友情を育....... more
Commented by シャーロット at 2007-09-20 21:09 x
またまた。
本日行ってきまして。バルト9お初でしたが結構椅子は良かったですよね。
私も「夏の雨」一押しです。音楽もナイス。ダンスシーンなんてもろドツボ。夕陽の映像にクラクラ。これはもう一回見たいと思いました。
「夜のバッファロー」も見ましたよ。ディエゴ君が少し痩せて見えた;ご本人を拝めて良かったですねー
追記お待ちしてます。あ、いわいさんにお会いしました。お元気そうでしたよ。
Commented by CaeRu_noix at 2007-09-24 15:05
シャーロットさん♪
バルト9、休日は混んでいたのがナンでしたが、新しいシネコンだけあって、映画鑑賞するのには快適でしたよねー。
『夏の雨』、よかったですよねー。バンデラスって、気まぐれに監督業に手を出したわけではなくて、こんなにセンスある人だったんだと初めて知りました。バンデラスを見直した2007年。前作のクレイジーなんちゃらも観てみようかな。ダンテの神曲、そしてバレエと一つ一つが魅力的。原題と同じ名前のお店のたたずまいもよかったなぁ。これって、一般公開されないかなー。
愛しのディエゴたんに会えて感激でしたー。ガエルくんも好きだけどディエゴも好き。この映画では10何キロだか減量して撮影に挑んだそうです。シャープな雰囲気でしたよね。
ようやくようやく鑑賞作アップしてので、コメントにレスしてみました。
おお、いわいさん。ネットにはいないけど、やはり映画はご覧になっているんですねー。
Commented by シャーロット at 2007-09-25 00:55 x
追記お待ちしてましたー。
いやー、いっぱいご覧になってましたね。
なんとも興味が惹かれるものが結構あります。是非とも一般公開して欲しいなあ。「夏の雨」良かったですよねー。もう何度も言っちゃう。笑
ディエゴってそんなに減量していたんですか・・・気合入ってたんだ。素晴らしい~。その当時よりはちょっと体形も戻っていたのですか?
映画祭はご本人に会えるかもっていうのが特に嬉しいのですよね。
ラテンはいいですわ~。
あ、そうだ、タラフ・ドゥ・ハイドゥークス…また来日するんですってね。かえるさんを思い出しちゃった。爆
クラシカルクロスオーバーなアルバムも出ていたなんて・・・買っちゃおうと思ってます♪
Commented by さち at 2007-09-25 22:21 x
あれ?ひょっとしてディエゴの舞台挨拶って写真OKでした?
私が行った時には猛烈な勢いで止められまして(笑)ちぇーっと思ってました。
『夏の雨』は原作があったのですね。納得ー。
私は幻想的な映像が挟み込まれるのになかなか馴染めず、最後までポカンとしてしまったクチなんですが(ゴメンナサイっ)、大好きな撮影監督のシャビ・ヒメネスが、マシニストやダークネスなどなどのスパニッシュホラー以外で手腕を発揮するのを目にするのは初めてで、その点ではすんごく楽しかったです♪

あ、そういやかえるさんブラジル映画祭も行ってらっしゃったんでしたっけ?どの作品ご覧になったのか、感想含めお聞きしたいです♪
Commented by CaeRu_noix at 2007-09-28 00:30
シャーロットさん♪
DAKARA,いっぱい見ましたねとかたくさんご覧になりましたねとかいう一言はどうか省いてくださいー。たくさん食べますねーって言われるような気分なんす。(笑)
もちろんもちろん一般公開はされないよりされる方がいいけれど、基本的には一般公開されない作品が観られるから映画祭へ足を運ぶのですー。多くが一般公開されるなら、その時にしか観られない別のを見せてくれーって私は思ってしまうかもかも。といいつつ、『夏の雨』はもう一回スクリーンで観たいですねー。
ディエゴの体重はどのくらい戻ったのかわからないけど、映画の撮影時ほどにヤセヤセじゃなかったですよ。でも並べてくれないとその差はよくわかりませぬー。
スペインラテンとあまり関係ないタラフのLIVEは昨日でしたっけ?結構よく来日していますね。あら、いつのまに、アルバムを購入するほどに興味をもたれたのでせうー。クラシカルクロスオーバーってどんな感じなんでしょうかー?
Commented by CaeRu_noix at 2007-09-28 00:30
さち さん♪
え?ひょうっとして写真撮っちゃいけなかったんでしょうか。(笑)
私結構ギリギリに会場入りしたんですけど、撮影禁止のアナウンスなんて聞かなかったのですよ。聞き逃したのかなぁ?でも、他にも客席でちらほらフラッシュは光っていたし、撮っても注意されたりはしなかったから、たぶんよかったんじゃないかなぁ。初日はちゃんとしたメディアの取材が入ったから、そこに価値を持たせるために一般の撮影は厳禁だったのでしょうね。2日目もダメだったのか??
『夏の雨』、映像がステキでしたよねー。そうか、マシニストのヒメネスさんの仕事だったのね。バンデラスったら、ちゃんと有能なカメラマンをスタッフにしちゃって周到ですな。ホラーが得意だと幻想的なシーンなんかもうまいのかもしれませんね。

ブラジルの方は1本しか観られなかったんですよ。『ズズ・エンジェル』のみ。
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