かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
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『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』
2007年 10月 02日 |
盛りだくさんに楽しい活劇。

壇ノ浦の戦いから数百年後の山あいの寒村湯田では、平家ギャングと源氏ギャングの抗争が続いていた。



マカロニ・ウエスタンに対抗するなら、ウドン・ウエスタンだと思うんだけどな。ソバ・ウエスタンでもいいけど、西はやっぱりうどんだぁねぇ。。目には目を、麺には麺を、MEN&woman。関西にはマロニーっていうのもあったよね。マロニー・ウエスタンー!白滝ウエスタンー。やっぱスキヤキかー。

私、カウボーイの存在は好きなんだけど、西部劇ってなんか苦手なんですよ。私、サムライが主人公の時代劇も苦手なんですよ。だから、むしろ遊び心あふれたこういうアレンジは大歓迎なんですよ。歴史ものを大胆に翻案って楽しいじゃないですか。時代ものの現代的な演出って好きなんです。バズ・ラーマンの『ロミオとジュリエット』みたいなエンタメ感。いっそのことミュージカル仕立てでもよかったな。ギャングなチーム風白・紅衣装の源氏と平氏にわくわく。大運動会ー。

英語台詞に慣れなくて、最初はちょっとハマれなかったんだけど、台詞が耳障りじゃない場面ではいつの間にか引き込まれてしまった。やっぱりこういう美術世界は好きみたい。のめり込みポイントとなったのは、木村よのダンスだったりした。木村さん昔はお嬢さん役、健全キャラが多かったのに、艶めかしくこんな踊りを踊ったり、性の慰みものになったりしているんだもの。そして、とにかく豪華な出演陣が嬉しい。人気者=豪華という意味でなく、アイドル映画とはちょっと違う華やかだけども存在感を見せてくれる顔ぶれ。伊勢谷ゆって、普通の等身大キャラだと上手に見えないんだけど、こういうエキセントリックな役はすごくハマるもんだ。

タランティーノの出演なんて、てっきりちょろっとかと思っていたのに、ずいぶんおいしい重要な役をやっているじゃないか。それはもう楽しかった。いくらなんでも絹ごしはいかんよなぁ。ちゃぶ台づかいって、日本人ゆえの笑いどころだと思うんだけど、それをアメリカ人にやらせるところが心憎いなぁ。絹ごし問題はベネツィアで伝わったんだろうか。そして、この一言を活かすために英語劇にしたんじゃないかと勘ぐってしまうほどに、ステキな台詞ななんじゃこりゃ。ベネツィアの皆さんには伝わるまい。太陽にほえろのGパンネタだけど、帽子にコートのガンマンはGメン風ー。

それから、木村さんの役が、慰み者な役回りだったから、タランティーノのデス・プルーフはあんなにも女子が大活躍しているのに比べて、こちらは相も変わらず、女子は男たちの都合のいい添え物でしかないのねーってちょっと残念に思ったの。そしたら、そう感じてすぐに、桃井さんが素性を明らかにして、パワフルに活躍してくれたものだから、これまた気分爽快。桃井さんはキル・ビルのUMAちゃんのような存在なのねぇと感無量。こういう展開なら、ガンマンのキャスティングもむしろ納得。石橋氏はちとうるさすぎと思ったけど、忠誠心は愛・・・な展開を思うと、濃いキャラも仕方ないのね。なかなか巧妙。

ビジュアルも笑いも活劇も楽しめてしまった。西部劇といったら、馬に乗っての戦いがメインのはずなのに、どろんこまみれなシーンが多かったので見入っちゃったりして。楽しゅうございました。
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by CaeRu_noix | 2007-10-02 23:58 | CINEMAレヴュー | Trackback(9) | Comments(20)
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Commented by めかぶ at 2007-10-03 08:47 x
だはは、タラちゃん好きなかえるさんの「じゃんご」レビュー、楽しく読んだじょ。
そうだねー、「デス・プルーフ」らグラインドハウスを観たばっかなので、まあ、こういうのもありかなーってか。真面目に観ちゃいかんよね。なるほどバズ・ラーマンの「ロミジュリ」、紅白、大運動会とは納得ー。
お茶の間に馴染みのTVネタは、「デス・プルーフ」の小ネタが日本人に判らないのと同じこと。確かにベネツィアの皆さんには判るまい。ただ「みなさんのおかげです」は確かにうるさい。(笑)
邦画を滅多に観ない私、最近の日本人俳優を確認させていただいた。伊勢谷ゆ、小栗旬、松重豊などなど。ところで堺雅人ってどの人?
Commented by 真紅 at 2007-10-03 10:50 x
かえるさま、こんにちは~。拙記事にコメント&TBありがとうございました。
ソーメン・ウエスタン、ラーメン・ウエスタン、ヒヤムギ・ウエスタン←弱そ~。。
関東にはマロニーってないんですか??
伊勢谷くん、ちょっとクボヅカ入ってましたね。彼、今どうしているんだろう?何か出てますか?
美術や衣装も凝っていたし、楽しめましたね。
ではでは、またです~。
Commented by 風情♪ at 2007-10-03 11:54 x
こんにちは♪

西部劇も時代劇も苦手なんですか、何か持勿体無いですな。
ボクなんか無条件で時代劇なんか大好物ですぜ。
まぁそれはさておき、歴史的な設定を大きくに崩したのは大正
解でしたよね。微妙に崩してたら逆に腹立たしさを感じたかも
しれなかったですし。
石橋弁慶も最初はヨカッタのですか、あのキャラ崩れはウザ
かったです。

余談ですがマロニ~ちゃんの東京支店は近所と言うワケじゃない
ですが同じ地域にあります♪ (゚▽゚)v
Commented by CaeRu_noix at 2007-10-03 19:12
めかぶ さん♪
ありがとうございます。めかぶさん的にはイマイチだったのかしらん。
タラちゃん好きは私はもう近年は卒業したのかと思っていましたが、意外とやっぱり好きでした。こういうのはありありです。真面目に見ちゃう部分もあるんだけど、基本的なおふざけ感覚がわりと自分の好みにあっているから、そういう切り替えを意識しないで楽しめちゃうんですよねー。人によってはくだらないと思ってしまうのかもしれないけど。案外と真剣につくっているとも思えたので、オバカ映画というのともちと違うし。ロ「ロック・ユー」の楽しさなんかも思い出しましたよー。
「デス・プルーフ」の小ネタがわからないのは悔しいですよねー。だから今回はちょっと優越感を感じました・・。ヨーロッパの人は別に悔しがってないかもしれんけどさ。I氏はしゃべり方が汚いんですよね。言葉じゃなくて、声の出し方、話し方。だから、うるささとは別の不快感をもってしまいます。そこのうざさがポイントなのかもしれないですが・・。
伊勢谷は日本映画でしょっちゅう見かけますよ。小栗旬とかTVどらまでブレイクした人はよく知りませんー。堺雅人は平重盛役の人です。って私もあんまりわかりましぇん。
Commented by CaeRu_noix at 2007-10-03 19:22
真紅 さん♪
マロニーは関東にもありますね。私は買ったことないですけど。今では関東の人も鍋に入れたりしているんでしょうか。私には関西のものというイメージが強かったのです。
夏場はソーメン・ウエスタン、ヒヤムギ・ウエスタンもいいですねー。
そういわれてみれば、いせやんはクボヅカっぽかったですね。でも、イセヤンの方がクボっちよりもアクションものにはハマる気がします。イセヤンの二の腕が好き。クボヅカくんは確かためにこそ死ににいく映画に出てましたよね。飛び降りた経験を活かして。その後も何かの映画に出演するというニュースは見た気がします。興味ないので覚えてないですけど。
キャスティングもなかなかよかったし、ベネツィア出品作だけあって、好みなビジュアルでしたー。
Commented by CaeRu_noix at 2007-10-03 19:24
風情 さん♪
西部劇はなんか食わず嫌いなんです。時代劇も。
七人の侍も荒野の用心棒も駅馬車も未見です。すいませんー。
確かに、そのジャンルには名だたる名作があることを思うともったいないですよね。まぁ、それほどの名作はそのうち見たいとは思っています。でも、普段はそんなにもったいないとは思わないです。女子はそんなに闘う映画に燃え萌え体質じゃなくてもいいかなぁと。
それはさておきこういう設定はすごく楽しかったですよねー。NHKドラマ以外で源氏平家なドラマって見たことない気がするんですが、こんなふうにヨシリン、キヨポンが蘇ってくれて感激。真面目な歴史愛好家はご立腹かもしれませんが・・・。
おお、マロニ~ちゃんの会社がお近くなんですか?風情 さんは普段食していますでしょうか?スキヤキにマロニーためしてみたいです。
Commented by kaka_o00o2 at 2007-10-03 22:16
かえる様
はじめまして。
ずいぶん前からリンクさせていただいてますkakaと申します。
「ジャンゴ」最高でした。
今回は監督自身の企画らしいけど三池監督はやっぱりすごいな。
衣装もかっこいいと思ったら北村道子さん。
伊藤英明がインタビューで「自分がジャンゴだと信じてたので
映画のラストみてひっくり返りました」と言ってたので
どうなるのかと思ったけど、伊藤英明の主役じゃなさっぷりも可笑しかったです。
Commented by シリキ at 2007-10-03 23:17 x
あー、なんか楽しそう。「ジャンゴ」迷っていたけど行こうと思います。三池監督は「ゼブラーマン」以来。ヤクザ映画は苦手ですがこういったハチャメチャな感じは好物です。伊藤英明ってなんか存在感薄いですよね〜この映画でもそうなんですね。伊勢谷はイケメン過ぎるのでエキセントリックな役柄でもないと受付ないんですが...三池監督があの「ヤッターマン」を実写化すると知って以来、どう料理するつもりなのかすごく気になります。
Commented by CaeRu_noix at 2007-10-04 02:11
kaka_o00o2 さん♪
はじめまして。いらっしゃいませ。
リンクもありがとうございますー。
三池監督作品というのも多様なタイプがありますよね。
こんな着想も映画に対する愛も素晴らしいなと思いました。
衣装もよかったですよね。北村さんの名前は知らなかったんですが、46億年の恋やキャシャーンや恋の門の衣装を担当していたことに納得。メゾンドヒミコのオダジョーの白スーツを選んだのもこの方だったのでしょうか。
伊藤っちはそんなことを言っていたのですかー。本人もビックリだなんて最高のオチですよね。最初は、なんで彼が、こんなすごい企画もの主人公をやるんだろうって違和感をもったのですが、見終わってみて、これなら納得のキャスティングと思えました。真の主役じゃないんですもんね。痛快。マッシュルーム。
Commented by CaeRu_noix at 2007-10-04 02:17
シリキ さん♪
楽しかったですよー。
賛否両論なのかもしれないですが、どうせなら劇場でどうぞー。
私も三池監督作品は数本しか観ていないんですよ。ヤクザものなんかはそんなに好きではないし。でも、『46億年の恋』の世界観はとっても気に入ってしまいました。子どもも楽しめる『妖怪戦争』もおもしろかったし。妖怪戦争のノリに通じる部分が本作にもあると思えました。『ゼブラーマン』もなかなか楽しかったですよね。
イセヤンは普通の青年役はイマイチな気もするんですよね。わたし的には今回はキャシャーン以来のハマり役に感じられましたー。エキセントリックが似合いますー。
えええ。『ヤッターマン』実写映画化のニュースは聞いていましたが、三池監督が撮るんですか?!それは非常に気になりますねー。
Commented by 哀生龍 at 2007-10-04 12:57 x
ウエスタンは好きだし、“俳優”タランティーノは好きだし、全編“英語”だし・・・
と邦画でありながら哀生龍の心をくすぐってきたのですが、どうしても後一歩が踏み出せずに。
でも、感想を読ませて頂いたら凄く面白そうなので、レンタルになったら必ず見ようと心に決めました!
Commented by シリキ at 2007-10-04 17:54 x
早速ですが気持ちが醒めやらぬうちにと今日行って参りました。まー、ちょうど映画館のポイントもたまってタダでみれたんですが(笑)。感想などはmixiに載せようと思っていますが、ちょっと手首が痛くていつになることやらです...
タランティーノは美味しい役どころでしたね〜〜〜随所に笑うポイントはあったんですが、途中ちょっと中だるみもあったかな?何となく鈴木清順の「カポネ大いに泣く」を思い起こしましたね。にしても彼は格闘ではなくケンカが好きなんですね、きっと。いや、結構好きな「B級映画」ですよ!塩見三省が渋くて好きなんですがどこに出るんだろと思ったら〜〜〜上手いっ!
Commented by ぼんべい at 2007-10-04 22:45 x
木村さんの踊りがのめり込みポイントだったのね。
私は振り付け指導のもと色っぽく踊ってるんだな~と多少冷静な目線になってしまいました。
でもかっこよく役をこなしていたと思います。

で、私も焼き豆腐が売り切れてたら当たり前のように絹ごし使っちゃうんですけど。。。非常識だったとは。
Commented by CaeRu_noix at 2007-10-05 01:58
哀生龍 さん♪
ぜひぜひご覧あれー。
哀生龍さんは大いに楽しめると思いますよー。
俳優的な魅力はほとんどないかもしれませんが、内容的にはバッチリじゃないかと。とりあえず、タラちゃんの登場シーンだけは最高ですー。デスプルーフよりもお好みの世界かもしれませんー。
Commented by CaeRu_noix at 2007-10-05 01:59
シリキ さん♪
おお、素早い!
早速の感想ありがとうございまーす。
ぜひぜひじっくりレヴューもあちらにアップしてくださいー。
タランティーノ、おいしすぎでした。デス・プルーフでも楽しげに飲み屋のますたーをやっていましたが、こちらもまたイキイキと。中だるみありましたかー。確かに、隅から隅まで釘付けというんではなかったかな。「カポネ大いに泣く」というのは観たことないんですが、鈴木清順の遊び心に通じるものがある感じはしますね。なるほど、ケンカが好きなのかもしれません。真面目なケンカ。
塩見三省さんもしょっちゅうお見かけしますが、こんな役もハマるんだと笑劇的でしたねー。
Commented by CaeRu_noix at 2007-10-05 02:05
ぼんべいさん♪
木村さんの踊り以前はビミョウに乗り切れなかったんだけど、あの変なダンスを境に世界に入り込みました。(笑) そんなのは私だけ?
木村さんは艶っぽかったと思います。でも、あの踊りそのものはセクシーというのとはちょっと違う妙さだったかな。が、そんなトニー・ガトリフ映画的なトランス具合に私は魅入ってしまったのでしたー。煙草吸う姿がよかった。
焼き豆腐が売り切れていたら、どっちかといえば木綿かなぁ。絹ごしはお仕置きものでしょうー。
Commented by となひょう at 2007-10-06 19:01 x
こちらにもー。
うふふ、私はソバ・ウェスタンがいいなとか思ったんだけど。やっぱり、マロニー・ウェスタンが丁度いいかしらなんて思ったりも。

いやぁ、楽しい1本でしたー
確かに、大運動会って感じでしたね(笑)
これがミュージカルだったら、更に楽しくなっていたことでしょう。
想像しただけでワクワクしました。

Commented by CaeRu_noix at 2007-10-07 01:15
となひょうさん♪
マロニー・ウエスタンが最適ですよね!
マカロニに名前も似ているし、カタチも仲間だし、万能だしー。
日本映画のエンタメ活劇って、普段観ないせいか、とっても楽しかったですー。
ミュージカルにご賛同嬉しいです。ウェスタンファンに叱られそうだけど・・・。運動会にはリレーも騎馬戦もダンスもあるように、戦いの合間に唄と踊りがあっても楽しげですよねー。
Commented by minori at 2007-10-08 16:18 x
私もそばよりうどんかも。
イミのない英語も何故かとっても意味があるように見える不思議なテイストでしたね。時々でちゃうアドリブの日本語(ことにイチゴ娘さんの)が何だかグウでした。個人的にはヘタレ平家のノリツッコミなんかがよかったかなぁ。
もしかしたら今度タランティーノは別の映画で絹ごしについてアツク語ってくれるかもしれないよね(どうかな)
TB失礼します。
Commented by CaeRu_noix at 2007-10-09 23:11
minoriちゃん♪
そばかうどんかは一口には言えませんがー。
ホントにおいしいものなら、どっちもよいよねー。
英語劇であったことは結局何だったのかよくわからないような気がしたまんまなんだけど、その妙さがやっぱり味わいだったのかしら。
時々な日本語もオツでしたね。散りばめられたギャグも好みの問題ということになるんでしょうけど、概ね楽しかったし。
タラちゃんは日本食は何が好きなんでしょう?あのスキヤキの秘伝を語る台詞について、監督からちゃんと説明を受けたのかなぁとか舞台裏があれこれ気になります。絹ごしのことも語ってほしいー。
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