かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
latchodrom.exblog.jp
(映画を見るのにいそがしくてブログはもう)
Top
10月6日の公開映画ちぇーっくなど
2007年 10月 05日 |
10月だよっ。
さてさて、トーゼンミルミル印は、




パンズ・ラビリンス

アカデミー賞で、撮影賞、美術賞、メイクアップ賞を受賞したダーク・ファンタジー。
これはとっても楽しみにしていましたー。
ヘルボーイの半漁人が好きだったけど、今回はどんなやつらに会えるのやら。


待つ女 /シアター・イメージフォーラム

フランス映画祭上映作品。官能もの?
ブリュノ・トデスキーニだしー。


白い馬の季節  /岩波ホール

内モンゴルの遊牧民の家族の物語。
草原が砂漠化しているなんて・・・。


リトル・レッド レシピ泥棒は誰だ!?

「赤ずきん」ちゃんものなCGアニメ。
これねぇ、去年だったか、機内で途中まで観たのですよ。
続きを観なくてはっ。カエルの探偵!羅生門プロット?


北極のナヌー

白クマLOVE!大自然ものはスクリーンでー。
10年以上にわたって撮影したものだなんて。G郎。


-ミルカモ

大統領暗殺


--気になるもの

◆サウスバウンド

◆エアギター エピソードゼロ



--
◆ローグ アサシン
◆カタコンベ
◆ロケットマン!
◆私の胸の思い出
◆未来予想図
◆Wiz/Out
◆虹色ハーモニー
◆白椿
◆オーバーヒート
◆ラズベリー・ライヒ
◆アリーナロマンス
--


しんゆり映画祭開催中ー


新文芸坐では、「魅惑のシネマクラシックス Vol.8 第二部 ハリウッド篇」
10/7(日)「哀愁」「地上より永遠に」
10/8(月)「アパートの鍵貸します」「情婦」
10/9(火)「オペラハット」「スミス都へ行く」
10/10(水)「荒馬と女」「お熱いのがお好き」
10/11(木)「マルクス兄弟オペラは踊る」「マルクス一番乗り」
10/12(金)「キッスで殺せ」「暗黒街の女」


「ウズベキスタン映画祭」行きたかった・・・。
その後のフィルムセンターは 「インド映画の輝き」
10月9日(火)~11月16日(金)


そして、日本語字幕がなくたって、カイエでゅー


・気にちら
「レンブラントの夜警」
「その名にちなんで」
「バレエ・リュス」
「マリア・カラス 最後の恋」
[PR]
by CaeRu_noix | 2007-10-05 23:56 | 映画週チェック | Trackback | Comments(13)
トラックバックURL : http://latchodrom.exblog.jp/tb/6317709
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by kusukusu at 2007-10-07 00:51 x
今年、一番、楽しみにしていたフィルムセンターのインド映画特集。しかし、通えるのか・・。実は、あの有名な『大地のうた』3部作を3本とも未見なので、押さえておきたいところですが。
僕が以前にインド映画ベストにあげたのは以下のものですが、『渇き』『雲のかげ星宿る』が今回も上映。

http://blue.ap.teacup.com/documentary/1030.html

また『ボビー』のラージ・カプール監督の作品は『放浪者』を、『マザーインディア』のメーフブーブ監督の作品は『アーン』を、『エスタッパン』のアラヴィンダン監督の作品は『魔法使いのおじいさん』『チダムバラムの愛』を上映。
また、東京フィルメックス映画祭では、『雲のかげ星宿る』のゴトク監督の特集が。『雲のかげ星宿る』1本を見ただけで、この監督が成瀬、ダクラス・サーク級の大監督なのは分かりますが、ようやく他の作品も見る機会が訪れました。

インド映画ブームなんて言っていても、こうした名作をはじめ日本では見る機会が少ないインド映画。悠久なるその世界に浸りたいところですが、果たしてそうした余裕があるのでしょうか・・。
Commented by CaeRu_noix at 2007-10-07 01:39
kusukusu さん♪
今年一番楽しみにされていたのですかー。
それはもう、万事お繰り合わせの上、おでかけくださいー。
私もそんな名作ならば、観てみたいところですが、秋は忙しいですからね。フィルメックスのスケジュールとにらめっこしなくてはー。
そういえば、絶讃の『渇き』は一昨年観に行ったんでした。
私のインド映画ベストは、『ミモラ 心のままに』かなぁ。やはりカラフルなサリー姿で踊ってくれるミュージカルが一番好きです。モノクロでは寂しいです。去年TIFFで観たやつも見ごたえありました。長かったけど・・・。
そんな私はkusukusuさんの挙げる作品のよさをわからないかもしれません。でも、『雲のかげ星宿る』というのは観てみたいかも。
kusukusuさんはやはりクラシックな名作がお好きなんですね。私はイマの作品の方が堪能度が高いんですよ。というわけで、日仏のカイエなんですよ。今度こそ世紀の光が観たーい。オノレの新作が観たーい。
インド映画ブームなんですか? 
Commented by kusukusu at 2007-10-07 12:15 x
インド映画ブームというのは10年以上前でしたか・・。その後は韓流などをへて、今は日本映画ブームなんですよね(ほんとか?)。
日仏のカイエ特集ももちろん気になるんですが、例によって日本語字幕がないようで・・。でも『コロッサル・ユース』(ペドロ・コスタ)は日本語字幕付きですね。これは公開されるとは思いますが。
オノレもですが、フランスも続々、若手監督が登場しているようで、『フランス』(セルジュ・ボゾン)、『すべてが許される』(ミア・ハンセン=ラブ)も本国フランスでは評価高いようですね。そういえば『明るい瞳』のボネル監督の新作も東京国際映画祭で上映するようです。
しかし、東京国際映画祭もあるのか・・。体がいくつあっても足りませんね。ではまた。
Commented by CaeRu_noix at 2007-10-08 01:16
kusukusu さん♪
なんだ。最近、インド映画ブームがおこっているわけじゃないんですねー。
そういえば、マサラムービーが注目を浴びた時期なんかもありました。最近は全然インド映画がこなくなって寂しいです。韓流フィーバーも日本映画ブームも結構なんだけど、いろんな国の映画が公開される枠が少なくなるのはちょっと困ります。そういう影響もあってか、フランス映画なんかはひと頃よりも公開数が減っているみたいですよね。若手監督の作品なんて、なかなか上映されないですよね。アラン・レネ作品でさえ・・。だから、日仏などにははりきっていかなくちゃと思うんです。ペドロ・コスタ作品は公開が決まっているんですか?カイエ~週間は監督が何名かゲストでいらっしゃるようで魅力的ですー。10月はTIFFですよ。ああ、どうしようかな・・・。でも、体は7体くらいあれば足りるかなーと思います。
Commented by kusukusu at 2007-10-08 03:55 x
>ペドロ・コスタ作品は公開が決まっているんですか?

いや、公開が決まっているかどうかは知らないけど、さすがにこれっきり見れないということもないかなと。ペドロ・コスタは日本で評価が高いですから。でもまたイメージフォーラムかな・・。ちなみに、『コロッサル・ユース』というタイトルはヤング・マーブル・ジャイアンツの唯一のアルバムのタイトルから来ているんだと思いますが、ペドロ・コスタが映画を撮ったからかどうかは分からないけど、27年ぶりに再結成されましたね、このバンド。
Commented by シリキ at 2007-10-08 18:40 x
「パンズ・ラビリンス」はどうしても傑作だった「ローズ・イン・タイドランド」とイメージがダブるんですが観ちゃいますね(で、比較しちゃうんだろうな)。
それから、ストレートなファンタジー活劇モノで「スターダスト」。何故か気になるのですが...まあ、あとでかなあ。
Commented by シリキ at 2007-10-08 18:49 x
続けてすみません。フランス映画、上映枠減っているんですか....確かに大ヒットするような作品は最近出てないけど(「アメリ」位ですものね」)。その状況は哀しいです。一時期フランス映画ばかりみてた自分には、、、
Commented by papipu at 2007-10-08 21:09 x
お久し振りです。
東京国際~、油断していたら見事なほどにチケットget出来ませんでした。
もうー、こうなったらFilMexしかないんですが・・・、発売初日は仕事だし
携帯からもまず無理。 
 ここで質問です。 FilMexも土、日のチケットだと東京~同様、あっという間に完売ですかね?(初FilMexなもので・・・)
Commented by CaeRu_noix at 2007-10-09 02:02
kusukusu さん♪
>ペドロ・コスタは日本で評価が高い
というのはどういうことだろうと3分考えて、ピンときて、"ペドロ・コスタ""蓮実"で検索してみました。"氏によれば、映画の21世紀はペドロ・コスタの『ヴァンダの部屋』と共に始まるらしい。"なんて文がありました。なるほど。ハスミンが誉めれば、皆が右にならって、"日本で評価が高い"ってな感じになるんでしょうかね?
『ヴァンダの部屋』は観に行ったけど、ちょっと長くて、興味が持続しなかったような・・・。でも、リスボンやその題材に惹かれるので、新作も観てしまうかもしれません。混むのかな・・・。
Commented by CaeRu_noix at 2007-10-09 02:02
シリキさん♪
おお!『ローズ・イン・タイドランド』を傑作と言い切った方は初めてかも。いえいえ、私も気に入っている作品ですが。
そうそう、パンズの世界はなんとなくローズにかぶりますよね。少女が主人公のアリス系。パンズの方は『ミツバチのささやき』が根底にあるらしいです。スペイン内戦下の少女もの。で、美術的には自然テイストなローズとは異なるダークなパンズの迷宮って感じですよね。
『スターダスト』は題材はおもしろそうですが、映画としての完成度はあまり期待できなそうな雰囲気かも・・・。?

フランス映画の上映数は減っているみたいですよ。もともと興行的成功が望めない作風が多いですからね。邦画や韓国映画やハリウッドもので稼げるなら、そっちが優先になっちゃうのでしょうね。フランス映画ファンからみると、どうしてこんなに名俳優が出ている評価の高い作品が何で日本では公開されないんだー!と叫びたい局面がよくありますです。フランス映画、応援しましょうー。
Commented by CaeRu_noix at 2007-10-09 02:05
papipu さん♪
ああ、残念でしたね。そうですか、TIFFのチケットって売り切れるの早いですもんね。ちなみに私も何も買ってませんが・・。
フィルメックスはですねぇ、作品にもよりますが、チケット即売するものは少ないと思います。去年でいうと、黒沢清監督の『叫』は発売日当日にジャンジャン売れていった感じです。監督の人気プラス出演俳優の舞台挨拶もあったからかな。エレクションもだったかな。クロージングのツァイ・ミンリャン作品も売れ切れてはいたけど、そんなに即だったかなぁ??とにかく、フィルメックスの方はゲスト目当てのミーハーな?目的の層の比率は少ないので、TIFFやフランス映画祭の目玉作品のようにあっという間に即売するものは少ないと思いますよ。比較的。人気ありそうなものは侮れないですけどね。
とりあえず、がんばりましょうー。
Commented by シリキ at 2007-10-10 18:30 x
「ローズ・イン・タイドランド」の感想をmixiの2006年7月13日に書いています。よろしければ〜
Commented by CaeRu_noix at 2007-10-10 23:55
シリキさん♪
お知らせありがとうございます。
チェックさせていただきますー。

ローズは内容はブラックテイストでしたけど、草原や女の子のおもちゃのピンクでふわふわ感のあるファンタジー世界だったじゃないですか。パンズはビジュアルも背景もホントにダークで、質感が全然違うので、あんまり比べることもないかもしれませんー。
<< 『Candy キャンディ』 PageTop 『さらば、ベルリン』 The ... >>
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
Beige Shade by Sun&Moon